ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



春になって、落ち込んでるんだよね。私ってダメだなあって思うことばっかりでさ。・・・なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『アイム・ファイン』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ときおり、「称賛ノート」というものをつけてみる必要があります。自分が生まれてからこのかた、どういうところがよいと人にほめられたことがあるか、もう一度、自分の過去の歴史を振り返ってみるのです。
 そうすると、ほめられたこともあるわけです。「怒られてばかりだった」と思うのは被害妄想であって、そういうことはないのです。やはり、どのような人間でも、よいところはあるものなので、ほめられたことがあるはずです。ただ、ほめられたことはすぐ忘れて、怒られたことばかりをいつまでも覚えているから、そう思うだけなのです。
 したがって、自分の歴史をたどってみて、自分のよい面を書き出してみることです。
 そうすると、「どうやら、自分は、こういう方面に長所があるらしい」ということが分かるはずです。これは、やってみないと分からないことであり、意外に考えていないものなのです。

 たとえば、「自分は女性にもてないと、くよくよしていたけれども、よく考えたら男性には評判がよかった」ということもあるわけです。男性から見れば、女性にもてる男性は嫌なものです。悪口の対象になります。それに比べて、女性にもてない男性には安心感があります。他の男性を安心させるという意味で、長所がある場合もあるわけです。
 そこで、「女性と仲よくできなくても、男性と仲よくする方法があるのではないか。男性と一緒に、仲よく仕事をしたり遊んだりする方法もあるのではないか」という方向で、自分を磨いているうちに、いつのまにか、女性も、男性のあいだで評判がよいあなたを発見し、「同性のあいだで評判のよい男性は、やはり素晴らしいのだろう」と思って、だんだん注目するようになることもあるわけです。

 まず、浮上の原理として、自分の心をもう少し理想的なところまで高める原理というものを探究してみてください。
 そして、「自分は、こういうところは間違っているけれども、この部分については、ある程度、自分でも評価できるし、人も評価してくれる」という部分があれば、その部分を基準にして、間違っている部分を照らしてみると、「自分は、どうすべきであったのか」ということが分かります。
 この理想的な部分がない人は、「自分は、どうすればよいのか」ということが、まったく分からないのです。
 そういう性格の人は、反省もよいけれども、まず、もう少し、自己確立、自己信頼の部分を伸ばしていく必要があります。
(64~67ページ)

落ち込んでしまってしょうがないときには、自分で「称賛ノート」をつけてみること。

落ち込んだ心を浮上させてみることで、その先の展望が開けてくる──。

ほんっとに驚きですけれども、これは、とても効果がある対策だと保証できます。

簡単なことでも、なんて確実な効果がある教えなんだろうって思います。

人生の達人のお教え、ほんとに凄いなあと私は思っているのです。

 

『アイム・ファイン』

 大川隆法著

 

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