ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



神仏にお布施するのは、いいことだとは思うんだけど、でも、ほんとに何か功徳があるものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ダイナマイト思考』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 地上の富は、一般的にはお金の額で計算されがちですが、お金は、よい手段によって手に入れたものと、悪い手段によって手に入れたものとでは、その手段の違いによって、額としては同じであっても、やはり〝よい金″〝悪い金″という違いが生じるのです。(中略)
 (しかし)もともと動機において悪しきものであっても、その後の行為によって善になることがあります。(中略)
 たとえば、不動産にからんで、人びとの不幸を不幸とも思わず、自己の財産のみを追い求めてきた人であっても、ある時、自らの所業に嫌気がさして、「自分の持っている財を、死んだ後、このままあの世に持ってゆくわけにもいかない。過去の償いに、せめてこれを神仏のために優っていただきたい」と、深い反省の涙とともに、たとえば神社仏閣に一億円を献じたとしたら、この金は汚れているがゆえに悪であるのかといえば、必ずしもそうではないわけです。その人の心の変化(回心)が、汚れた財貨をも美しく変えることができるのです。(もちろん、犯罪で得たお金や盗品等は、神仏に寄進すべき対象ではない。施物の汚れが著しいからである)
 まさしくその通りのことが、霊的な事実として現実に現われています。ある人が持っていたお金を霊的に見たとき、薄暗くくすんで、まるで灰色の塊に見えていたとしても、世のため人のために使いたいという気持ちでそれを使おうと思った瞬間、そのお金が金色の光を放つことを私は何度も何度も見てきました。そのようなことが現実にあるのです。
 通常、地上を去った後で、地獄に赴いて精算しなければならぬ自分の罪を、生きている間に少しでも清算したいという気持ちを起こしたならば、それもまた善なるかなということになりましょう。もちろん、それだけですべての罪が許されるわけではありませんが、少なくとも思いを行動に表わしたということは、きっちりとした記録として残るのです。心疚(やま)しき者が財物を神社仏閣に寄進して罪の許しを乞う──たいていの人はこの類に入るわけですが、これにはそれなりの功徳が伴います。それは財物を寄進するがゆえの功徳ではなく、その財物を寄進したくなるような心を起こしたということ、およびその心をかたちに表わしたということ自体が、一種の反省行、感謝行になっているという意味において尊いのです。
 そして、その寄進した富は、単にプラス・マイナス・ゼロになるのではなく、天の倉に自分のものとして記録されることになっているのです。すなわち、悪しき動機、悪しき方法によって得た一億円を一生を通じて所有し、そのままあの世に還ったならば、霊的な意味においては一億円の借金があるのと同じですが、回心を経てそのお金を神仏のために寄進するならば、その借金が消えたというだけではなく、あの世に還ってみると、自分の天国の通帳に、その一億がきちんと記録されていることになっているわけです。
 要するに、持っている財物がプラスの価値を帯びているかどうかということが肝心なのです。それは来世での一つの徳というかたちで還ってくることになるのです。
(45~49ページ)

犯罪で得たお金や盗品などは汚(けが)れが著しいので、神仏に寄進(御布施)すべきものではない、というのが、まず大事なポイントですね。

そんなものを御布施することを勧めているのではないってこと。

そのうえで、この世で得られた富を、神仏に寄進(御布施)しようという念いを起こして、その念いを実際に形にしたことが、一種の反省行、感謝行になる。

それは霊的には、実際にあの世の蔵に富を積み、徳を積むことになるってこと。

だからこそ、幸福の科学は、多くの人々に、神仏へと御布施することをお勧めしている。

これこそが御布施に関するもっとも大切なお教えなのだったことを改めて確認できた気が私はしているのです。 

『ダイナマイト思考』

 大川隆法著

 

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