ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人生五十年と言われていた時代よりも長くはなったけど、でも、平均寿命ってせいぜい八十年やそこらでしょ。人生って、なんでそんなに短いの。神さまは人間の寿命、もっと長くしてくれればいいんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『信仰告白の時代』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 何度も何度も私がみなさんに語り伝えているように、この地上の教育では決して教えてくれないことが、唯一の真実なのです。人間の本来の世界は、あの世の世界、「実在界」といわれる霊の世界なのです。
 そして人間は、魂修行をするために、その実在界の生活に別れを告げて、わずか数十年間、この地上に生まれ変わってきているのです。その世界から生まれてきて、またその世界に還っていく──それが人間なのです。地上から見れば、あの世に行くことを旅立ちと思うでしょうが、あの世から見れば、この世に来ることこそ旅立ちなのです。
 みなさんは全員、あの世の世界において、大人としての生活を営んでいたのです。しかし、地上に生まれてくるときに、その意識をそのまま持ち越してきたのでは、この世での魂修行に差し支えがあります。そこで、いったんすべてが白紙に戻され、どのような如来も、あるいは幼き悟りの魂も、もう一度ゼロから始めることになっているのです。
 そして、何十年かを地上で過ごすうちに、だんだん、地上こそがほんとうの生活の場だと思うようになり、もといた世界を忘れていきます。このように、まったく価値の逆転した人生観が生まれてくるのです。
 悠久の昔には、人間の寿命は、現在より遥かに長いこともありました。五百歳まで生きた人は数多くいましたし、一千歳まで生きた人もいました。そうした長い寿命が許されていたのです。ところが、地上であまりにも長いあいだ生活を送っていると、肉体での生活こそがすべてだと思って、実在世界の生活を忘れていく人間が次つぎと出てきはじめたため、人間の寿命は、どんどん短くなっていきました。それが歴史の真相なのです。
(95~97ページ)

人間の本来の世界は、あの世(「実在界」)であり、人間は魂修行をするために、実在界から、この世に生まれ、またその世界に還っていく。

地上に生まれるときに、実在界の意識をそのまま持ってきたのでは、魂修行に差し支えるため、いったんすべて白紙に戻され、もう一度ゼロから始めることになっている。

悠久の昔には、人間の寿命は遥かに長いこともあったが、地上で長く生活したことで、実在界を忘れていく人間が出てきはじめたため、人間の寿命はどんどん短くなってきたのが、歴史の真相である──。

人間の寿命が現在より遥かに長いこともあったというのは、驚くべきお教えです。

でも、「悠久の昔」といえば、旧約聖書の「創世記」をひもといてみると、930年も生きたとされるアダム以下、多くの人が何百年も生きていたことになっているのに気がつきます。

ここには、本当の史実が書き現わされていた、ということなんでしょうか。

いずれにしても、あの世こそが本当の世界であることを人間が忘れてしまわないように、今では、人生がこんなに短くなっているわけです。

であるならば、この短い今回の人生、少しでも充実させて、いろんなことをしっかり学び尽くして、あの世に還りたいものだと私は思っているのです。 

『信仰告白の時代』

大川隆法著

 

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
寿命 (シャチ)
2008-02-26 00:30:29
これは初めて知りました!
悠久の昔って何年前だったのですかね。もちろん何万年前の話ですよね。
 
 
 
Re:寿命 (ゆーぱ)
2008-02-26 23:41:23
シャチさん、こんにちは。

『太陽の法』によると、地球で人類が誕生したのは、一般に考えられているよりもはるかに古く、約4億年前とされています(55ページ)。

とすれば、ここで「悠久の昔」と述べられているのは、少なくとも何万年というレベルではなく、もっともっと、億単位の昔のことではないのかなあと私は考えてるのですが、どうなんでしょうね。興味はつきませんねー。
 
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