ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



いつもと趣向を変えて、今日は何の日か、知ってます? もちろん、旗日(勤労感謝の日)ではあるのだけれど、それだけじゃあないんですよ、というお話です。

幸福の科学の大川隆法先生は、『悟りの挑戦(上)』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 幸福の科学では十一月二十三日が初転法輪記念日です。一九八六年のその日、東京の西日暮里で、私は第一声をあげたのです。わずか四十畳ぐらいの、決して美しいとは言えない場所で話をしました。来場者は八十七人でした。当時、会員数はまだ百数十名程度であり、そのうちの九十人近くの人が全国から集まってきたのです。
 それから駆け足でいろいろなことをしてきたわけですが、毎年毎年、本当に法輪を回転するがごとく教えが広まっている、ということを実感しています。
 この「初転法輪」というのは、簡単に説明すれば、読んで字のごとく、“法の輪が初めて転ずる”ということです。
 仏教の絵画あるいは壁画等を見ると、釈迦の姿を描くときに、後世の弟子たちが恐縮して、釈迦の姿を直接には描かないで、樹の下に車輪の絵を描いていることがよくあります。姿を直接描くのは畏れ多いので、大八車の車輪のようなものが樹の下で回っている姿をよく描いています。これは法を転じている姿です。「仏陀の本質というのは、その肉体に宿った人間ではなく、教えそのものであり、教えが説かれていることが自体が仏陀の本質なのである」ということを、絵によって表わしていたわけです。
(15~16ページ)

インドの地で悟りを開いた仏陀(ぶっだ、お釈迦さま)が、鹿野苑(現在のサールナート)で初めて法を説いたことを指して、仏教では、「初転法輪(しょてんぼうりん)」といいます。

それから2500年以上の歳月が流れ、東の国、日本に再び下生(げしょう)された仏陀(仏)、大川隆法先生が、悟りを開き初めて法を説かれた11月23日が、この初転法輪記念日。

幸福の科学の全国・全世界の支部・精舎等では、この日、「初転法輪祭」をとり行なってお祝いしています。

月日がたつのは早いもので、今日は、その31回目の記念日、だったのです。 


『悟りの挑戦(上)』

 大川隆法著

 

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )


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コメント
 
 
 
Unknown (百日紅!)
2006-11-24 02:14:01
こんばんは♪
やはり、11月23日と言えば、この話題ですよね!
私も、自分のブログでほとんど同じ箇所を引用してしまいました。
でも、同じところを引いてはいても、私のほうは、こんなにきちんとした内容のことは書けませんでした~。
ゆーぱさんは、本当に、読む人の身になって書かれていますね。
私は常に自分目線だからな~☆
とても勉強になります。
これからも、どうぞよろしくお願いします♪
 
 
 
Unknown (ゆーぱ)
2006-11-24 21:56:53
いやあ、百日紅!さん、謙虚なお言葉ですねー。頭が下がります。本当に、ありがとうございます。

でも、同じ話題でも、いろんな切り口があるんだなあと、私の方こそ、とても勉強させていただいていると思います。

これからも、よろしくお願い申し上げます。
 
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初転法輪 (百日紅!の独白       ~無我なる愛を求めて~)
今日は、11月23日。 この日は、幸福の科学では初転法輪(しょてんぼうりん)記念日とされています。 1986年のこの日、大川隆法総裁が初めての説法をされたのです。 まだ本当に初期の段階だったので、今から思うと信じ