ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



この教えは本物だと思うんだよね。でも家族は、あの世なんてあるわけないでしょ、救世主とか仏なんて、バカ言いなさいよ、なんてね。一番身近な人さえ、説得できないんだよね…。 なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『悟りの極致とは何か』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

「信じない」というだけなら、まだ許されるかもしれない。
もっと愚かな人たちが、今の世の中には満ち満ちている。
それがどのような人たちであるか、
あなた方も想像はつくであろう。
真実の生き方に目覚めた人たちに対して、
彼らを嘲笑し、あざ笑い、
自分だけの値打ちを下げるのみならず、
他の多くの人びとを
迷いの淵に引っぱってゆく人たちがいるということだ。
その誘惑は、この地上に肉体を持って生きている以上、
とてつもなく大きなもののように思われるかもしれない。

しかしその時に、踏みとどまって考えよ。
自分というものの尊さは、
そうした人たち一人や二人、
あるいはそれ以上の人数がいたとしても、
そうした人たちの言説によって揺り動かされるような、
そんなちっぽけなものであったのだろうか。
自分が自覚したところの、その心の尊さは、
そんなちっぽけなものであったのだろうか。
そんな頼りないものであったのだろうか。
むしろ、己れ自身の自覚が、
いかに小さなものであったか、
いかに弱いものであったか、
そこに問題があるということなのだ。

ゆえに、真理の道にいったん入った者は、
たとえいかなる状況が自らのまわりに降ってこようとも、
たとえいかなる環境が己れを待ち構えていたとしても、
それを言い訳にしてはならない。
そうした環境は、
すべて己れ自身の心の弱さに起因するのである。
己れの弱さは、己れ自身の責任によって生じているのである。
その時、あなた方自身の、
その決意が、その自覚が、
本物であるかどうかを試されているのだと
思わなければならない。
他人のせいや、環境のせいにすることなく、
己れ自身の責任と思って
人生行路を生きてゆくことができるかどうかを、
今試されているのだと
思わなくてはならない。
(27~30ページ)

この教えを信じることをいちばん身近な人に反対されることがあるかもしれない。

でも実は、それはすべて、己れ自身の心の弱さに起因するのである──。

「縁起の法」はここでも働いているわけです。

すべては自分自身の責任なのだ、と深く自覚できたときに。

いまは試しのときだと知って、戦う決意が固まったときに。

そのとき、まわりの環境は、自らの心の望む方向へと劇的に改善されていくものだと私は深く信じているのです。

 

『悟りの極致とは何か』

 大川隆法著

 

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