ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



以前、「成功のための考え方」の記事があって、「考え方」こそが最重要なキーのひとつだけど、でもそれだけではないってことでしたよね。じゃ、その先は? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄の法』(幸福の科学出版)で、その続きとして、こう教えておられます。

 成功するためには、「正しいビジョン」と同時に 「粘りつづける心」も持たなくてはなりません。すなわち、努力の持続、最後まで粘り抜くことが大事なのです。「成功するまでやりつづけよう」と思い、最終目的地に到達するまで根気よく粘ることです。(中略)
 最終目的地へ向かう途中においては、とにかく考えに考えを重ねて、いろいろなことを発想する必要があります。商売の繁盛においても企業の発展においても、豊かなアイデアが大事であり、いろいろなことを次から次へと思いつかなければいけません。
 大きな目標を定め、いったん決めたことは断固やり抜くという姿勢を持っていたとしても、目標に至る過程では、うまくいかないようなことが次々と起こります。したがって、そのつど、新しい考え方を出していくことが必要です。
 新しい困難に対しては、新しい考え方で戦わなければいけません。病原菌などに対して肉体は常に戦っていますが、それと同じように、苦難や困難、挫折の原因がやってきたならば、それと戦うことが大切です。「新しい考え方を発明し、戦って勝たなければいけない」と思ってください。(中略)
 「新しい困難には、新しい発想、新しいアイデアで戦う」──これが根本です。
 反省の習慣のある人は、毎日、夜寝る前などに、「きょう一日、自分は正しいことを考えたか」などと反省しているでしょう。あるいは、週末に反省する人もいれば、幸福の科学の精舎や支部で反省を行なう人もいることでしょう。
 ただ、苦しみや悲しみ、挫折や困難に遭遇したときには、過ちを反省するだけでなく、もう少し積極的に、「自分は新しいアイデアで戦ったか。新しい発想を出したか」ということも考えていただきたいのです。
 一日が終わるときに、「きょうは何か新しいことを思いついたか。新しいアイデア、新しい企画を出したか。新しい発見があったか。新しい〝武器〟を製造したか」と考えていけば、しだいに積極的になっていきます。(中略)
 物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。
 物を発明することだけが発明ではないのです。人生の生き方も発明しなければなりません。だれもが自分自身のオリジナルな人生を生きているのですから、他の人の発明がそのまま自分の人生に使えるとは限りません。オリジナルな人生のなかで、各人がどのような新しい発明をするかが大事なのです。
 新しい「考え方」、新しい「心構え」、新しい「発想」、新しい「行動」を発明しなくてはなりません。「何によって人生に勝ち、成功の道に入るか」ということを常に考える必要があるのです。
(174~178ページ)

粘りつづける心。

そして、新しい困難には新しい発想、新しいアイデアで戦うこと。

そのために、何によって人生に勝ち成功の道に入るかを、常に考えていくこと──。

今日は、成功するためには必要な大切なことについて、前回に引き続いて、とっても示唆にとんだお教えをいただいたのだと思います。

繰り返し読み込んで、このお教えを自分のものにしていきたいと私は改めて思っているのです。

 

『繁栄の法』

 大川隆法著

 

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