ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



明るく生きるってことについて、一度書いたことがありました。じゃ、明るく生きるってのが大切なのは分かったけど、それって、小さい子供たちに、どう言ってあげればいいわけ? なーんて疑問もってるお父さんやお母さんは、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、小さい子ども向けの絵本『しあわせってなあに』(幸福の科学出版)を出しておられますが、その第1巻『しあわせってなあに〔新版〕』で、こう教えておられます。

 「明るく生きる」ということは、「えがおで生きる」ということです。えがおで生きるということは、いつも、にこにこしているということです。
 にこにこ生きると、どうなるが、わかりますか。にこにこしていると、通りすがりの人も、みんな、
「何かいいことがあったんですか。」
「きょうは、とくべつにいいことがあったんでしょう。」
「きょうは気分がいいのかなあ。」
「きょうは楽しいことがあったんですか。」
と、聞いてくれるのです。
 どうしてでしょう。
 それは、にこにこしたえがおというのは、ほかの人にも、とってもいい気持ちをおこさせるからなのです。
 ──いい気持ち……。なんだろう、このいい気持ちは?なにかににているなあ。
 そうだ、この気持ちは、どこかで感じたことがあるぞ。
 どこだったかなあ……。
 思い出した、思い出した。お日さまがぽかぽかとさしてきたときに、急に体があったかーくなった。あのときに、えがおのときのような気持ちがしたなあ。
 お日さまが、ぽかぽか、ぽかぽかとさしてくると、着ている服があたたかくなって、そしていつも、えがおでいるときのような気持ちになったなあ。
 そうだ、にこにこしていると、お日さまのようだから、みんなからすかれるんだ──
 お日さまは、いつもえがおをふりまいています。いつもにこにこにこにこわらっています。いつも明るいです。
 ──そうか、明るく生きるということは、お日さまのように生きるということなんだ。お日さまのように生きるというのは、どういうことかというと、みんなが、とってもよろこんでくれるということなんだ。みんなが、とってもよろこんでくれるから、ぼくまで、わたしまで、うれしくなってくるんだ。ほかの人もうれしいし、自分もうれしい。それが明るく生きるということなんだ。
(8~10ページ)

小さい子供に分かるようにお話するって、むずかしいですよね。

大人に話をするのに比べて、数段むずかしい。

実際に話をしてみると、自分がほんとにはわかってないことが、自分でわかってしまう──。

こういう風に小さい子供にも分かりやすくお話できるのが、「対機説法」なんだと思います。

というわけで、今日は改めてとても勉強になったなあと私は思っているのです。


しあわせってなあに〔新版〕

 大川隆法著

 

(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!) 
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« なんで肉体と... お布施がなぜ... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (letgo)
2007-04-28 09:45:01
簡単なことを難しく言う学者さんは多いですね!難しいことを簡単に言える人の偉大さを感じます。
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。