ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人生で成功するためには、勉強がすごく大事だと思ってるんだ。でも、これから、どんなふうに勉強していったらいいんだろう? なーんて、真っ直ぐな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『青春に贈る』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私はみなさんに勉強の仕方として提言したいことがあります。
 一番目は、宗教的常識や宗教的知識を身につけることです。これは、人格の基礎づくりのために非常に大事なことだと思います。
 二番目は、みなさんがいま学問なり技術なりで専門として持っている領域があると思いますが、これを社会に対して有用なレベルまで掘り下げることです。これは一本目の井戸です。
 そして三番目は、自分の専門とは違う領域にも、もう一つ別の井戸を掘りなさい、ということを言っておきたいと思います。
 法律学の勉強をしている人ならば、たとえば哲学の井戸も掘りなさい。経済学の勉強をしている人ならば、経済学の専門家になるだけではなくて、心理学や教育学のようなところにも井戸を掘りなさい。工学部系統の学問分野に専門を持っている人ならば、たとえば文学の井戸も掘りなさい。
 このように、系統の違う学問の井戸を、もう一本、努力して掘ってほしいのです。
 これについては、みなさんが当面やらなければいけない専門領域のレベルまでは、すぐには掘れないと思います。しかし、心して五年十年と努力すれば、掘れる井戸なのです。系統の全然違う井戸を、もう一本、掘ってほしいのです。
 これが結局、みなさんが未来社会を開いていくときの発想の源になります。一つの専門しか持たない人は眼が単眼です。一つの眼で世界と未来を見ているだけでは、それ以外の見方がなかなかできません。
 ところが、全然違うもう一つの眼を持っていると、学問間の落差が使えるので、着想が全然違うところから出てくるのです。したがって、最低もう一本の専門を掘ってほしいのです。(中略)
 これがおそらく、将来みなさんが新しい視点を持った人間として成功していくための基礎になると思います。どうか、そうした異質な視点を得てほしいと思い「宗教的基礎を持つこと」「自分の専門領域を、使えるレベルまで掘り込むこと」「もう一本、別の井戸を掘っておくこと」──こうしたことによって、みなさんは必ず、三十歳、四十歳、五十歳になっても枯れずに働きつづけることができますし、有用で有徳な人間にもなれるのです。
(70~73ページ)

大川隆法先生は、勉強について、学生時代だけのものではなくって、社会人になってもずっと続けていくもの、という視点で説かれているんだと思います。

思い返せば、この『青春に贈る』という書籍が刊行された1996年、「よし、自分はこの教えに従って、専門とは違う分野の井戸も掘る努力をしよう」と決心したことでした。

それから、もう20年あまりの歳月がいつのまにか過ぎ去り、たしかにいま、ここで教えていただいているとおりに、世界がちょっと違う眼で見えてきている気がしています。

そんな経験から、一人でも多くのみなさんに、決意して新たな勉強をはじめてみることをお勧めしたいと私は思っているのです。 

 

『青春に贈る』

 大川隆法著


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