ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ムー大陸とかアトランティス大陸とかって、太古の昔にあったけど、海に沈んじゃったんだよね。小さな島とかいうならまだしも、なんで、広大な大陸が沈むようなことがあるのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『黄金の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 『太陽の法』(幸福の科学出版刊)でも述べましたが、過去のいくつかの文明も、わずか数日の大陸沈下によって滅びたことが数多くありました。そして、その原因は、いつも同じです。すなわち、人々の巻き起こす不調和の想念波動が、仏の光を遮る曇りをつくり、それに感応して、地殻変動が起きるのです。これも、すでに述べたことです。ではなぜ、そのような地殻変動が起きるのでしょうか。
 ここで見落としてはならないのは、地球というものを、物質の塊と思ってはならないということです。地球は、それ自体がひとつの大きな生命体であり、大宇宙から見たら、ほんの小さな細胞体のひとつにしかすぎないのだと言えます。地球それ自体が一個の生きものであり、生命活動をしているのです。すなわち、地底に流れるマグマは地球の血液であり、海の水は体液であり、造山活動や地盤沈下は新陳代謝なのです。
 生命体としての地球から見るならば、悪魔に心を売った人々が居住する地域というのは、結局、体の一カ所に黴菌が巣くっているのと同じだと言えます。ですから、これを早く消毒し、殺菌したいのです。皮膚にかさぶたができると、人間や動物なら、カリカリとかいて落とすでしょう。それと同じように、地球の生命も、自浄作用によって、そういう不調和な地域を消滅させてしまうのです。これを、神罰とか言うのは当たっておりません。なぜならば、そうするのは、生命体の持つ当然の生命維持機能だからです。
(348~350ページ)

地球は一つの生命体として生きている。

そして、体の一部が病んだときは、自浄作用で回復を図っている。

大陸の沈没は、このメカニズムで起きている──。

とすると、ちまたで言われる環境問題なんていうのは、大きな目で見ると、「人間が地球に自浄作用で排除されないためには」という問題でもあると考えればいいんでしょうか。

とにもかくにも、人間は、不調和な想念波動を集めたりして、地球という生命体におけるバイ菌とならないように気をつけないといけない、ということだと私は思っているのです。

 

『黄金の法』

 大川隆法著



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