ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ね、幸福の科学の会員の直木賞作家として有名だった、景山民夫さん、もう亡くなって、だいぶたつよね。いま天上界でどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小説家・景山民夫が見たアナザーワールド』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 ああ、もうあっと言う間に、十五年もの月日が流れたのか。やっと私も、景山民夫さんの霊言を出しても良いかな、という心境になったのかも知れない。立宗五年目にして、宗教法人格を取得した一年目の一九九一年に、景山民夫さんが講談社フライデー事件抗議デモの先頭に立って、新宗教をバカにする風潮や唯物論に完全に洗脳されたこの世の常識との闘いの火蓋が切って落とされた。これが「幸福の科学」が社会啓蒙運動を開始した草分けにあたるかもしれない。そして現在の政治運動にまで続いているかもしれない。
 当時は「話題の直木賞作家が新宗教に身を投じた衝撃」と、宗教側の「この世的地位や名誉、収入や職業は一切、信仰の前には関係なし」とする立場が激しく戦った。長女が生まれた年に始まったこの戦いは約十年続いて、統一協会事件、オウム真理教事件、法の華三法行事件などを乗り越えて、幸福の科学が数百の精舎を建て、海外二百数十カ所に支部等を開き、学校法人を持ち、政党活動を開始するにまで到った。
 私の書物出版点数も、国内、海外、内部も含めると一三〇〇点を超え、二〇一〇年には、個人での一般書店売り五十二冊出版点数がギネス・ワールド・レコードとして表彰された。今は、それを超える記録も更新中である。宗教は、ある意味で価値観逆転のための戦いでもある。
 懐かしい景山民夫さんの声が聞けて、四十歳以上の人たちはとてもうれしいのではないかと思う。
(1~2ページ)

年齢が40歳より若くても、ありし日の景山さんの雄姿を覚えていたり、景山さんの心踊る小説や軽妙なエッセイのファンの方は、少なくないと思います。

大川隆法先生はこんなにたくさん霊言集を出しておられるのに、景山さんの霊言集は出されないのかなあと、心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。

本書の表紙で、天使の羽根を生やしている景山さんのメッセージが、「唯物論は絶対に捨てなさい」というものであったのは、とてもうれしい話です。

確立した地位も友人も何もかも捨て、信仰を掲げて決然と立ち、行動し、戦ったからこそ、景山さんはいまもなお天上界で大活躍している、というあたりの話に興味関心がある方にとって、必読必携の書籍であると私は思うのです。
 

『小説家・景山民夫が見たアナザーワールド』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )