ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



うちの上司、仕事はできないし、ずぼらだし、ぜんぜん尊敬できないんだけど、でも、上司風吹かせて、うるさく説教してくるんだよね。どうしたらいいんだろう? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『成功の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 まず、「上司は自分の先生に当たるのだ」と心得るべきです。そして、「自分に足りないところがあるならば、しっかり教えてもらう」ということを考えていくべきです。
 人間というものは、たとえ、心境がそう高くない人であっても、自分より心境の高い人を批判することはできるのです。この事実は、「部下であるあなたが上司を批判できるのと同様に、上司もあなたを批判できる」ということを意味します。
 あなたは、将来、会社を背負って立つような、偉大な人物かもしれません。そのような人材かもしれません。また、あなたの上司である人は、いまのポストが最後で、もう先がない人かもしれません。
 しかし、部下が上司を批判できるように、上司もまた部下を批判できるのです。「偉大でない人であっても、偉大な人を批判できる」ということは、歴史が証明しているところです。また、その批判は必ずしも当を得ないものでもないのです。
 そうであるならば、あなたの上司の椅子に座っている人が、あなたの欠点として見つけ出したことは、必ずしも外れているとは言いがたいのです。もし、上司があなた以下の人物であったとしても、あなたの欠点を見いだすことぐらいは簡単にできるのです。
 そのため、もし、あなたが、尊敬していない上司から注意を受け、説教を受け、いろいろなことを怒られたとしても、それを不当だと思ってはいけません。彼にも、あなたの欠点は見えるはずなので、「そこに、自分として改良すべき点が何かあるのではないか」ということを、じっくりと考えていただきたいのです。
(120~121ページ)

たとえ心境が高くない人であっても、自分より心境の高い人を批判することはできるのであって、あなた以下の人物であっても、あなたの欠点を見いだすことは簡単にできる。

だから、あなたの上司が、あなたの欠点として見つけ出したことは、必ずしも外れているとは言いがたい。

上司は自分の先生に当たると心得て、自分に足りないところがあるなら、しっかり教えてもらおうと考えていくべきであり、注意されたところに、自分として改良すべき点が何かあるのではないかを、じっくりと考えていただきたい──。

今日のお教えに、思い当たることがある方は、多いんじゃないでしょうか。

上司から学べと説かれる今日のお教えを、心素直に受け止め実践してみることで、組織の中にあって悩んでいる方が一人でも多く救われていくことを、私は心より祈念しているのです。
 

『成功の法』大川隆法著


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