ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



民主党って、支持率も下がって、サポーターも激減して、この先どうなるんだろ。海江田代表って、何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『海江田万里・後悔は海より深く――民主党(タイタニック)は浮上するか』(幸福実現党)のまえがきで、こう説いておられます。

 民主党が沈んでいく。わずか四年前に七十パーセントもの内閣支持率を誇り、マスコミの大々的な期待を受けて、この国の政権運営という処女航海に出たものの、巨大客船は、船長三人がめまぐるしく交代しているうちに「まさか」の沈没を始めた。自らを船長あるいは、楽団の指揮者にたとえた海江田代表は、「鋼鉄でできた船は、理論的に絶対に沈む」と予想している。乗客を避難させるボートの絶対数も足りない。一等客席(保守系)のチケットを持っている者のみ、逃がすか。
 しかし船長(海江田氏)は、ひたすら救援の船が来ることを願いつつ(自民党の自爆を待ちつつ)、タイタニック号と運命を共にするつもりのようである。「アベノミクス」は、本当は経済の専門家である海江田氏の手でやってみたかったであろう。「乗り込んだ船が違っていた」―その後悔は海よりも深く、助けてくれるスーパーマンは現れないようだ。
(1~2ページ)

海江田代表って、こんなことを考えてる人だったんだ、どうして民主党のトップをやってるんだろう? と、誰もが素直に驚きを感じる霊言集ではないでしょうか。

落ちぶれたとはいえ、民主党といえば、それでも野党第一党の大勢力です。そのトップの本心がどこにあるか、党をどちらに導いて行こうとしているかは、とても貴重な情報だろうと思います。

本書は、これからの民主党の未来はもちろん、日本の政界の行く末に興味や関心がある方にとって、必読必携の文献だと私は思うのです。
 

『海江田万里 後悔は海よりも深く』大川隆法著


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