ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

谷中霊園 散策  2015.3.4

2015-04-24 18:47:28 | Weblog
小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
津本 陽
幻冬舎

(上の写真は、谷中霊園で最も広い墓地を占める
 渋沢栄一の波瀾万丈の一生を描いた小説)

先般の「谷中界隈 散策」で、谷中霊園の徳川慶喜
以外の墓については、別の機会にご紹介する
ことにしました。
そこで、撮りだめした谷中霊園の写真を見直し
作業をしていたのですが、似たような墓が多く、
思い出しながら整理するのに時間がかかって
しまいました・・・
そして、昨日ようやく谷中霊園の写真整理が
終わりましたので以下ご報告します。

霊園を巡る前に、先ず、谷中霊園の散策方法を
ご紹介します。
下の写真は、谷中霊園のメインストリートの
桜並木です。

先ず、この桜並木の一番奥の公園管理事務所へ
行き、下の写真の谷中霊園の地図(無料)を
貰います。



この地図の裏面に、著名人のお墓の一覧表があります。
この著名人のお墓一覧表で、行ってみたい著名人
の番号を調べたうえで、表面の地図上のこの番号
の場所を目指します。

メインストリートの桜並木の中程に、幸田露伴の
小説「五重塔」のモデルとなった五重塔跡があり
ます。



昭和32年、この五重塔は放火心中事件で焼失してしまいました。





(上から消失前⇒延焼中⇒延焼後の写真)

・19代横綱・常陸山

  武士だった常陸山は、明治維新で失業し、
  相撲取りになったそうです。
  横綱を引退後、大正3年に出羽海部屋を創設
  しました。

・長谷川一夫 (俳優)

・横山大観(日本画家)

・廣津和郎(ひろつかずお)(小説家)



  墓標は、表が志賀直哉筆、裏が谷崎純一郎筆
  によります。
・伊達宗城(むねなり)

  宇和島藩の8代藩主で、明治時代に侯爵と
  なった政治家です。
・珍しい”愛馬の墓”です!(写真左)

  愛馬の墓の右横の陸軍中佐が非常に可愛
  がっていたのでしょうね。 
・本居豊頴(もとおりとよかい) 
 (国文学者・歌人)

  あの有名な国学者・本居宣長の曾孫です。
  本居宣長の墓は松坂ですが、子孫の墓は谷中
  なんですね。
  最近呼んだ「やちまた(上・下)」は、本居
  宣長の長男で盲目の語学者・春庭の生涯を
  描いた評伝ですが、日本語の文法に関する
  記述が多く読むのに骨が折れました。
  (足立巻一著・朝日新聞社)  
  著者が40年をかけて、春庭のドラマチックな
  生涯を、数々の資料をもとに徐々に浮き彫り
  にしてゆく、というストーリーです。  
・渋沢栄一
  谷中霊園のご紹介で外せないのが徳川慶喜と、
  この渋沢栄一です。

  広~い!!
 (赤線の内側の広大な敷地が渋沢栄一の墓地
  なのです!!)

  何と!! 
  徳川慶喜の墓の敷地よりも渋沢栄一の墓の
  敷地が広いのです!!

  では渋沢栄一とは、どんな人物だったのか?

  帰宅してから、「小説 渋沢栄一」を読んで
  みました。
  手にとって見ると、テーマが経済で堅苦しく、
  上巻・下巻とあり長いので、ちょっと躊躇
  したのですが、読み始めると、はらはら
  ドキドキ、面白くて一気に読んでしまい
  ました!
  渋沢栄一は、幕末の動乱期に尊皇攘夷に
  目覚め、討幕運動に関わり、幕府から
  追われる身となります。
  しかし、徳川慶喜に、直接その才能を
  見出され、群馬の1農民だった渋沢栄一は
  幕臣となり、慶喜の相談役として慶喜を
  支えてゆきます。
  そして、維新後は、度量衡・国立銀行条例の
  制定、日本郵船、王子製紙設立など、日本
  経済の礎となる多くの政策立案に携わり、
  その後経済界に入って、それらの施策を
  実践しました。
  冒頭の写真の「小説 渋沢栄一」は、奇想
  天外のストーリー、波瀾万丈の史実です!

・鏑木清方(かぶらぎきよかた)

  明治から昭和にかけて活躍した挿絵・日本
  画家です。

・浅田宗伯(そうはく)
  
  江戸時代の医学者で、あの有名な「浅田飴」
  の元祖です!
  墓の隣の大きな岩の上で、怖い顔の不動尊が
  護っています。

・平尾家の墓    

  ミュージシャンの平尾昌晃の曽祖父、祖父の
  墓です。

・鳩山家


  最近評判の悪い鳩山由紀夫・元総理の鳩山家
  の墓です。

  右が鳩山一郎の父・鳩山和夫です。
  中央は、鳩山威一郎で、鳩山一郎の父ですが、
  孫に鳩山由紀夫・鳩山邦夫がいます。
  左が鳩山家の墓です。

・川上音二郎

  オッペケペ節で有名な新派俳優です。

  墓は、戦時中に金属の供出で取り外され台座
  だけが残っています。


・森繁久弥
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横浜・日本大通り界隈 散策  2015.4.16

2015-04-17 20:41:44 | Weblog

(写真は、昨日の横浜球場前のチューリップ畑)
昨日(4/16)は、初夏の陽気に誘われて、地元
横浜港の大桟橋へ行ってみました。







大桟橋には、写真の豪華客船・PACIFIC VENUS
(パシフィック ビーナス)号が停泊していました。

船の中の放送が聞こえてきます。

”ライフジャケットを着て、自分の部屋で待機
 願います!”
???
船の中を覗いてみると、船員さん達が、乗客を
相手に火災訓練をしていました。
そうか!、
韓国のセウォル号沈没から1年ですものね。

広々としたウッドデッキの大桟橋を、潮風に
吹かれながら、のんびりと散策します。

大桟橋の床を一生懸命に撮影している外国人
観光客がいたので、床の何を撮影している
のだろう?と思い近づいてみると・・・
キング、クイーン、ジャックの見える方向を
書いた絵でした!

なるほど!、これなら外人にも解ります!

ちなみに、キングは神奈川県庁、クイーンは開港
記念館、ジャックは横浜税関です。


(キング)

(クイーン)

(ジャック)

これらは横浜港のシンボルで、その愛称の由来は、
昔、この辺りには高い建物が無かったので、
外国人の船員が、トランプになぞらえて、海から
見た目印にしたそうです。
全部訪れると願いが叶うそうですよ。

日本大通り沿いに、横浜港の大桟橋から横浜球場
まで、ブラブラと歩きます。









日本大通りの端の横浜球場に着きました。


横浜球場の前の広場は、色とりどりの
チューリップが満開で見事です!











そして、横浜球場の前は、まだ開幕2時間前
なのに、チケット売り場の前には、1塁側
(横浜ベイスターズ)の席の入場券を求める
人々の長蛇の列が・・・

未だ、開幕直後とはいえ、今年のベイスターズは、珍しく好調です。

ああ、喉が渇いた!
チクワのツマミで生ビールが飲みたい!
私も、ついフラフラと、チケット売り場の列に
並んでしまいました・・・
横浜球場は、JR京浜東北線の関内駅前という交通
至便な場所にあり、自然の海風に吹かれながら
飲むビールの味は格別です!
横浜球場のビールのツマミの「ちくわ」(200円)
は、旧大洋ホエールズ時代の名残か、新鮮で
美味しいです。

今日の横浜ベイスターズの相手は、読売
ジャイアンツです。
試合は1回、横浜をクビになった金城にヒットを
打たれ、続いて、亀井に代わり、この日1軍昇格
したばかりの橋本に、先制ライムリー2塁打を
打たれてしまいました・・・

更に3回、この橋本に、またも2塁打を打たれ
加点され、更にさらに、7回には、またもや、
この橋本に2ランを打たれて・・・

上の写真の横浜期待の星・筒香(つつごう)も
不発で・・・
完全なワンサイドゲームの展開となり、生ビールの味もほろ苦く・・・

しかし、満員札止めとなった横浜外野席の応援は
素晴らしく、9回裏最後の1人まで必死の応援を
送っていました。
横浜は、選手も応援団も、昔に比べると一味
変わりました!

結局、7:1で試合終了。

これで横浜3連敗、インフルエンザ休養中の
原監督率いる巨人4連勝です・・・
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散歩の寄り道    (その27:日産スタジアム)  2015.4.12

2015-04-13 08:25:14 | Weblog

(写真は、横浜Fマリノスのマスコット:マリノス君)

ウォーキングの後に、サッカー観戦して帰る
というのはいかが?

これまで、散歩の寄り道では、スポーツ観戦
については、
QVCマリンフィールド(2013/8)、
横浜球場(2011/6)、
神宮球場(2010/8)、
東京ドーム(2010/10)、
西武球場(2006/10)
をご紹介しましたが、今回は、横浜マリノスの
本拠地である日産スタジアムのご紹介です。

昨日(4/12)は、地元の横浜Fマリノスを応援
するために、「横浜Fマリノス:仙台ベガルタ」
戦を観戦して来ました。

ウォーキングを兼ねて、往復1時間かけて、
我が家から、日産スタジアムへ歩いて行って
来ました。

試合は2:00開始ですが、11:00に日産
スタジアムに着きました?

(スタジアム前の広場で、マリノスのチアガールにインタビューする司会者)

11:00に到着したのは、昨日の試合のチケット
には、試合観戦以外に、日産スタジアム見学券
が付いていたからです。

当日入場券・Sブロック席3,200円のところ、
シュウマイ弁当・お茶、特製応援フラグ
(1,000円相当くらいの感じ)、スタジアムの
グランド見学券まで付いて、前売り3,000円
なのでお得です。


選手達が出てくる出入口からグランドに入り、
試合開始直前の練習中の選手達を横目に、
グランドの施設を見て回れます。




















スタジアム見学を終わり、シュウマイ弁当を食べ、
生ビールを飲みながら観戦です!




マリノスの本拠地とあって、ゴール裏は、
マリノス応援団で満席で、試合開始前から、
熱い応援を送っています。

しかし、ベガルタ側も意外と応援団の人数が多く、
負けずに応援しています。

試合の前半は、比較的緊張に欠けるゲーム展開で、
ゴールは生まれず、0-0で折り返し。
後半22分、ベガルタの鎌田がゴールを決め、
そのままロスタイムへ・・・

マリノス敗戦決定の雰囲気に、気の早い人が
帰り始めたそのロスタイム3分に!
何と!ファビオの強烈な一発が、まさかの
同点ゴール!!


意気消沈気味だったマリノス応援席は、一瞬
にして興奮のルツボと化しました!
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日本科学未来館 (お台場)   2015.2.22

2015-04-06 22:05:19 | Weblog

(写真は、ジャンプする「ASIMO」)
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めるお台場の
「日本科学未来館」へ行って来ました。

(ゆりかもめ:船の科学館駅から徒歩5分)
”未来の科学技術と最先端アート”と銘打った
『踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』を
見るためです。(~5月10日まで)

(入場料:1,800円)
人気の展示会で、日曜日ということもあり、
1時間待ちでした・・・
(出来るだけ平日をお薦めします。)
・科学未来館のシンボル「ジオ・コスモス」  
  次の写真は、有機EL10,000枚を使用した
  直系6メートルの地球儀です。
  この画像の中で、雲の画像は、毎日アップ
  デートされているので、雲の動きは昨日の
  動きを反映しています。

・花と人

  東京の花の移り変わりを1時間で床に表示
  しますが、立った人の回りに花が咲きます。
・未来の掛け軸「空書」
  ハイテクを駆使した新たなアートです。

  生け花の様ですが、よく見ると、実は、
  書道家・紫舟が立体的に描いた文字で、
  植物の形をした3D文字が回転して
  います。
・CGで蘇る日本人の美意識「花と屍剥落」

  伝統的な屏風絵をCGで再現します。
  西洋画には無い、日本人独特の美意識を
  表現します。

  屏風絵の表面を、CGで剥がしてゆくことで、
  建物の中が見えてきます。
  繊細で華麗な屏風絵のCGが圧巻です!
・「涅槃」(鳥獣花木図屏風:伊藤若冲)

  1センチ四方のマス目ですが、幅20
  メートル、高さ5メートルもある図屏風
  が、CGで動き出します。

・3Dお絵描きタウン



  写真の様に、子供たちが、家や車や飛行機
  など、色や模様を自由にデザインしています。

  このお絵描きした画用紙が、センサーで
  3D化されて、スクリーンの中を、自由に
  走り回り、飛び回ります。



  子供達は、自分の描いた絵が3D化されて、
  スクリーンを動き回るので、一生懸命に
  自分の絵を追いかけています。
・つながる積み木列車
  複数の積木を好きな所に置くと、その間が
  線路や道路でつながり、鉄橋が出来たり
  して、列車や自動車が走り出します。

・世界はこんなにもやさしく、うつくしい

  漢字に触ると、漢字の意味している世界観の
  CGが展開します。  

・ロボット(ASIMO)
  今回、私が、最も、ナマで見たかった
  「ASIMO」です!!
  時々、中に人が入っている様な錯覚に襲われ
  ます・・・

  その愛らしい仕草に、素直に感激します。
・アンドロイド(オトナロイド)

  アンドロイドは、操縦者の身体の動きに連動
  して、操縦者と全く同じ動きをします。
  (昨日、テレビでやっていたマツコ
   デラックスのアンドロイドと同じ
   仕組みです。)
  どうみても、生身の人間にそっくりなんです
  が、でも、何か、人間ではない、という
  違和感を覚えます。
  でも、どの部分に違和感を覚えるのか、
  分からないのが不思議です。

・宇宙居住棟(インターナショナル・スペース・
 ステーションの実物大模型)


  下の写真はトイレです。



ps.横浜の港北モザイクモールでも、同じ”未来の
  遊園地展”(1,200円)を始めたみたいです。

  こちらの展示内容の詳細は知りませんが、
  ASIMOやアンドロイド等の展示はないかも
  知れません。
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根岸界隈 散策 2015.3.4

2015-04-01 06:45:00 | Weblog

(写真は「笹の雪」)

今回は、前回の谷中散策に続いて、根岸界隈を
散策します。

前回は、谷中霊園を抜けて芋坂を下り、羽二重
団子で一休みして、その向かいの善性寺まで
ご案内しました。
今回はその善性寺の前の道をスタートして、
山手線沿いの曲がりくねった、分かり難い路地
を、鶯谷方向へ向かいます。

鶯通りと呼ばれるその分かり難い路地沿いに、
写真の「子規庵」があります。

(公開:水土日、500円)
俳人・正岡子規が明治35年に亡くなるまで住んでいました。
ここでホトトギス、アララギを創刊しましたが、
また根岸派の俳句、短歌の会場でもありました。
建物の中を見学していると、病魔に苦しみながら
創作を続ける子規の様子が見えてくる様な気が
しました・・・
(建物内は撮影禁止)
 ”物思う 窓にぶらりと ヘチマかな”

建物は、戦後の復元ですが、子規好みの庭は
当時の雰囲気を残しているそうです。

(子規庵の庭のヘチマ棚)

子規庵を出て直ぐに路地を左折し、少し戻ると、
写真の「根岸三平堂」があります。



(公開:水土日、600円)
ここは、林家三平の愛用品やネタ本を展示した
資料館です。
毎月第三土曜日には落語会を開催しています。

根岸三平堂の前の道を入谷方面へ真っ直ぐに
進みます。
この道を、尾久橋通りを斜めに横切ってそのまま
直進し、根岸4丁目の信号を左折すると、直ぐに
写真の「御行(おぎょう)の松」があります。



御行の松は、江戸名所絵図や、広重の錦絵にも
描かれた江戸名松の一つです。
現在の松は三代目ですが、初代の松の枯株も
残っています。境内には、落語「お若伊之助」
の「狸塚」があります。

御行の松の前の道を、JR鶯谷駅方面へ真っ直ぐに
進むと、右手に写真の「西蔵院」があります。

西蔵院は、「根岸小学校発祥の地」で、小学校は
江戸時代に境内にあった寺子屋を引き継いだのだ
そうです。

西蔵院の前の道を更に歩いてゆくと、信号の左手
に、写真の「手児奈せんべい」があります。
ここで、お土産に写真の手焼き煎餅を買います。

手児奈せんべいの横の路地を少し戻り、金杉通り
を渡ると、写真の「小野照崎神社」があります。

平安時代の漢詩学者で歌人の小野篁(たかむら)
を祀っています。



戦災を免れた社殿は、1866年の創建です。

拝殿の横の高さ5メートルの「富士塚」は、国
重要有形民俗文化財で、江戸時代に、富士山の
溶岩を運んで造られたそうです。

富士開きの6/30と7/1には入山出来ます。

小野照崎神社の近くに、下谷七福神の一つで
毘沙門天を祀る「法昌院」があります。


本堂の前には、赤塚不二夫が建てたという
元ボクサーでタレントのたこ八郎の「たこ
八郎地蔵」があります。


写真の様に、髪型と、かじられて耳が欠けている
ところまで再現されたリアルなお地蔵様です。


法昌院の近くに「英信寺」があります。


英信寺の賽銭箱の上から下がっているのは、
珍しい108個の数珠です。


また、ここの大黒様は、変わったかたちの
「三面大黒天」です。




英信寺の前の通りは金杉通りですが、この辺りの
通り沿いは、写真の様に、大正時代の商店が並び、
懐かしい雰囲気が溢れるエリアです。

金杉通りを渡り、子規庵を目指して戻ります。
子規庵の手前の尾久橋通りと尾竹通りの交差点に、
有吉佐和子や林家三平が卒業した”下町の学習院
(?)”と言われる「根岸小学校」があります。

校舎の側面のレリーフは「御行の松」です。
根岸小学校の斜め前が、写真の元禄年間創業
「笹の雪」です。



当時、上野の宮様が、当店の豆腐を好まれ、
「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」
と称賛され「笹乃雪」と名付けられたので、
それを屋号にしたそうです。
「朝顔御膳(2,800円)」と焼酎のお湯割りを注文します。

(生け盛り なます)
 赤いお皿は、周りの物を、真ん中の豆腐に少しづつ混ぜながら食べます。

(笹乃雪 冷奴)


(あんかけ豆腐と胡麻豆腐)

あんかけは、2碗で一人前です。

これは、上野の宮様が、大変美味しいので、
来店の都度、2碗ずつ出す様にと仰ったのが
由来だそうです。


(湯葉巻き 豆乳蒸し)

(うずみ豆腐のお茶漬け)

(豆腐アイスクリーム)

井戸水とにがりを使用した昔ながらの豆腐の味
です!
豆腐だけで、こんなに色々な料理が出来るんだ!、と感動しました!

笹の雪で夕食を済ませ、JR鶯谷駅へ向かいます。

鶯谷駅北口の前に「元三島神社」があります。


下谷七福神の一つ寿老人が祀られていますが、
神社の建物の1階が居酒屋という、非常に
珍しい神社です。



JR鶯谷駅から京浜東北線で横浜へ帰りました。




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