ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

「ふれーゆ (鶴見)」(温水プール) 2015.1.12

2015-01-21 09:55:17 | Weblog

(写真は、ふれーゆの受付)

寒波到来!、おまけに天気がいまいちで、運動
するために屋外の施設に出かけるのは億劫だし
でも、寒いのを口実に家の中に籠っていたら、
だんだん太り始めて・・・
このままだとヤバい!、どこか屋内の施設で運動しないと!
という訳で、近場の鶴見にある温水プール
「ふれーゆ」に行って来ました。(2時間800円)
JR京浜東北線の鶴見駅・東口バスターミナルの
川崎鶴見臨港バス「ふれ~ゆ行き」で終点下車
です。
バスは10分間隔くらいで出ており、終点まで
15分位ですので、意外と便利です。
バスは、鶴見の繁華街を抜けると、まもなく工場
地帯の真ん中を走ってゆきます。
下記のバス停の名前から分かる通り、工場萌えの
私には嬉しいコースです!
 ・東京ガス前→東亜合成横浜工場前
→東芝西タービン前→終点・ふれーゆ

「ふれーゆ」は、隣接するごみ処理施設の焼却熱を
利用した温水プールで、横浜市の運営です。

プールでは写真撮影が出来ないので、以下の写真
は「ふれーゆ」の公式ホームページから転載
しました。







5つの温水プール(25mプール、流水プール、
ジャグジー、子供プール、滑り台)以外に、
別料金ですが、大浴場、サウナもあり
お風呂にも入れます。

25mプールは一方通行で泳ぎやすかったので、
頑張って泳ぎました。
しかし、平泳ぎで久し振りに動かしたふくらはぎ
が筋肉痛に・・・
イテテテ!・・・

館内には、水着などの売店、レストラン、
マッサージ、フィッシュセラピーなども
あり、結構、賑わっていました。

(フィッシュセラピー)

帰りは夕方になりましたが、写真の様に、休憩室
からの工場夜景がとても綺麗で、工場萌えの
私には堪りません!

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人形の家 (横浜)   2015.1.11

2015-01-16 05:29:34 | Weblog

(写真は、人形の家の鉄腕アトム)
横浜の山下公園に出かけたついでに、「人形の家」
で開催中の「あこがれのヒーロー&ヒロイン展」
(~1月18日(日))を見て来ました。

(人形の家)
人形の家は、地下鉄・みなとみらい線の終点・
横浜中華街駅4番出口の斜め前です。

栃木県壬生町の「おもちゃのまちバンダイ
ミュージアム」から期間限定で借り受けた、
約200体が展示されています。

昭和を代表する「鉄腕アトム」や「ゴジラ」、
「鉄人28号」、「仮面ライダー」など懐かしさ
でいっぱいです!

また、女の子のヒロイン「リカちゃん」や
「バービー人形」、それに最近のヒーローの
ドラゴンボール、セーラームーン、プリキュア
なども展示されています。

また、人形の家では、撮影自由なのも嬉しいです。

(ダッコちゃん)


(鉄人28号)

(三匹の子ブタ)
この様な人形に夢中になっていた頃にタイム
スリップして、忘れていた幼なじみの顔が
浮かんだり、と懐かしい感覚が蘇えって
きました。


(ロボコン)

(ゴジラ)

(オバQ)

(仮面ライダー)

(ウルトラマン)

(昔のミッキーマウス)

また、常設展では、赤い靴などの港町横浜と人形
の関係、世界中の民族人形、日本の郷土人形、
懐かしいコレクション人形、人形の制作工程、
などを展示しています。


(赤い靴の人形)

人形の家とマリンタワーのセット料金(900円)
もあったので、久し振りに「マリンタワー」の
展望室にも立ち寄ってみました。



ランドマークの展望室が出来てからマリンタワー
へは行ってないのでホントに久し振りになります。

(ベイブリッジ)



(赤レンガ倉庫)


(クイーンの塔)



(山下公園と氷川丸)


(山下埠頭)

(風の塔)
陽光がキラキラして、海の色が綺麗でした。
良い天気で遠くまで見えましたが、残念ながら、
富士山は雲が掛かって見えませんでした。
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散歩の寄り道  (その29:寄席:初笑い)2015.1.4

2015-01-10 14:44:56 | Weblog

(写真は「横浜にぎわい座」)

ウォーキングの後に、「寄席」に寄って帰る
というのはいかが?

前回は、ウォーキングの後に、地元の「三吉
演芸場(大衆演劇)」(2014/9)に立ち寄り
ましたが、今回は地元の「横浜にぎわい座」
(寄席)に立ち寄ります。

寄席というと、東京の末広亭などを思い浮かべる
方が多いと思いますが、実は、横浜にも常設の
寄席「にぎわい座」があります。
「にぎわい座」は、10年前に出来た日本初の
”市立”の大衆芸能専門施設で、桂歌丸が
館長を務めます。
毎月1~7日の昼間(2時開演)に開催される寄席
公演「有名会」は、日本で唯一の落語協会と
落語芸術協会による合同公演です。

桜木町駅から徒歩3分と交通至便で、地下道の
野毛近道を通って南1番出口を出て、大きな
通りを進むと、すぐに右手のビルに「横浜
にぎわい座」の入口があります。

「横浜にぎわい座」の前のこの大きな通りを少し
進むと、居酒屋街で有名な「野毛本通り」と
交差します。
開演までだいぶ時間があったので、野毛の居酒屋
街などをブラブラします。



野毛周辺を散歩しているうちに、お昼過ぎに
なったので、先ず「にぎわい座」と同じビルの
「ふぐ料理店:ふぐよし」で腹ごしらえします。

「ふぐ三昧コース(3,000円)」を注文します。

フグ刺しをツマミに、お昼から、ひれ酒を飲みます。

幸せ~!

焼きふぐ、フグから揚げ、フグ鍋と次々に料理が
出てくるので、ついつい「つぎ酒」を注文して
しまい、落語を聞く前から良い気分になって
しまいました・・・








(「にぎわい座」の座席では、飲食自由なので、
私の様に事前の腹ごしらえをしなくても、
途中で弁当を買うか、ホールの売店で弁当
を買ってから、飲み食いしながら
 落語を楽しむことも出来ますよ。)

にぎわい座の入口には、写真の様なノボリと
出演者の一覧が掲げられており、雰囲気を
盛り上げています。



ビルの大きな階段をあがったらすぐカウンターが
あるので、ここでチケットを買います。
(3,000円)

観客席は、写真の様に真新しい感じで綺麗です。
食べ物、グッズ販売の売店もあります。
観客はやはり中高年が多いですが、若い人も結構います。
高座との距離が近いので、話に引き込まれる
一体感が楽しめます。
落語の間に、奇術や漫才もあります。

漫才の途中で、いきなり高座から、私の出身を
聞かれたので「熊本」と答えると、漫才の話題
が馬刺しになって、会場が盛り上がります。
話しの途中に客がトイレから席に戻ったのを、
高座からからかったりと、和やかな雰囲気です。
出し物は、柳家花緑の「松竹梅」、桂文治の
「源平盛衰記-木曾義仲」、東京太ゆめ子の漫才、
松旭斎美智美登の奇術などです。


柳家花緑の「松竹梅」は、
伊勢屋のお嬢さんの婚礼に呼ばれた松さん、
竹さん、梅さんが、三人で順番に、
 ”なった、なった、蛇になった。当家の婿殿が
蛇になった。”
 ”何の蛇になられた。”
 ”長者になられた。”
と言うべきところを間違えて ”大蛇に
なられた。”
と言ってしまうという有名な噺です。


また、桂文治の「源平盛衰記:木曾義仲」は、
”祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり”から
始まる有名な物語ですが、あちこちで噺が
脱線して、本筋の源平盛衰記のストーリーは
ほとんど進まず、脱線話に会場が次々に大爆笑
に包まれるうちに、タイムオーバー、時間切れ
となります。

帰りに、2階の寄席の展示場に立ち寄ってみます。
色紙などの展示の他に、湯呑、手拭などの
オリジナルグッズの販売もしています。


横浜にぎわい座は、ふらっと立ち寄れる雰囲気
なので、気軽に立ち寄ってみることをお勧め
します。
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秩父鉄道「SL秩父路初詣号」 (秩父神社 初詣)2015.1.2

2015-01-04 19:47:32 | Weblog

(写真は、SL秩父路初詣号)
鉄道ファンの私は、一昨日(1月2日)に、秩父
鉄道「SL秩父路初詣号」に乗って、秩父神社に
初詣してきました。

秩父鉄道が、土日限定で、一日1往復のみ運行
しているSL列車「パレオエクスプレス」ですが、
正月は1月4日まで”初詣号”として特別運行して
います。

「初詣号」は、写真の様に、日章旗、特別ヘッ
ドマーク、正月飾りを付けています。



ちなみに「パレオエクスプレス」は、秩父地方
に生息していた恐竜「パレオパラドキシア」の
「パレオ」をとったのだそうです。
私は、下の写真の長瀞駅から、秩父駅まで乗車
しました。



座席は、指定席が1両、自由席が3両の4両編成です。
(乗車券の他に、座席指定券(720円)か整理券(510円)が必要です。)

自由席に乗りましたが、正月にも拘わらず、半分くらいは空席でした。

のんびり運行なので風景も楽しめます!





上の写真は、和銅黒谷(わどうくろや)駅の
ホームの和同開珎のモニュメントです。

上の写真は、山の中腹に書かれた「和銅」の文字です。
当駅から徒歩5分の聖神社は、708年に自然銅が
発見されて、和同開珎鋳造の契機となった神社
です。
和銅遺跡へはこの神社から更に徒歩15分です。

(土産のお菓子:和同最中)

上の写真は、線路脇のカメラの放列で、鉄道
ファンの撮り鉄です。
SLグッズや、名物のお菓子などを車内販売して
います。
私は、下の写真の煙突を押すと汽笛が鳴るという
蒸気機関車のキーフォルダーを買いました。

秩父駅でSLを下車して、「秩父夜祭」で有名な
秩父神社で初詣をしました。

秩父神社・三峰神社・宝登山神社は、秩父三大
神社といわれるパワースポットです。
(秩父夜祭については、2011年冬のブログを
ご覧ください。)

秩父神社の初詣のあと、昼食のために、秩父
市内の全貌を展望できる山の中腹のレストラン
へ向かいました。

食後は、「長瀞」に戻って、冬の名物「こたつ舟」
で、岩畳周辺の瀞場を1周します。
ちなみに、長瀞の”瀞(とろ)”とは、川の流れ
が静かな箇所を指すそうです。
従って、「瀞」の字も、水(さんずい)に静
(しずか)と書きます。この”瀞(とろ)”が、
長く続く区間を”長い瀞”、つまり”長瀞”と
呼ぶのだそうです。




風もなく、足元が暖かいので余り寒さを感じずに、
長瀞渓谷の冬景色を楽しめました。


天然記念物の岩畳が美しく迫力があります。
川の水が澄んでいて川底まで綺麗に見えます。
川の透明度は、四万十川に次いで、日本で2番目だそうです!

対岸の岩山には、ツララが垂れ下がっています。
石清水が流れ出た小さな滝が、寒さでツララに
なつているのだそうです。

船頭さんの説明だと、この日は天気がよかった
ので、日中に、ツララがだいぶ解けてしまった
とのこと。

という訳で、今年は、長瀞周辺で、SL列車乗車、
パワースポット秩父神社の初詣、こたつ舟ライン
下り、とパックの日帰りバス旅行で、楽して正月
気分を満喫しました。

日本ファミリー旅行:9,500円
(含む:バス代・昼食代・乗船代・SL代)
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