ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

東京ドイツ村・ウィンターイルミネーション 2014.1.4

2014-01-31 09:56:50 | Weblog

(写真は、東京ドイツ村のウィンターイルミネーション2013)
前から行ってみたいと思っていた、千葉県袖ケ浦
市の「東京ドイツ村」へ「ウィンターイルミネー
ション2013」を見に行って来ました。
(3月末まで)
袖ケ浦といえば、地図で見ると、完全に千葉なの
に、何で「”東京”ドイツ村」?
ディズニーランドといい、ドイツ村といい、千葉
なのに、東京の名称がついてしまって、千葉の人
は悲しくないですか?
袖ケ浦と言われても、私にとっては余り地理感の
無い地域なので、イマイチ「東京ドイツ村」の
場所、行き方が良く分からなくてピンと来ません。
行き方を色々と考えるのも面倒だったので、バス
ツアーに申し込んで行って来ました。
クラブツーリズム:南房総てんこ盛りの旅
(6,980円)
バスツアーは、10:10に横浜を出発して、日没
後のドイツ村イルミネーションまで、お花摘み、
をくずれ水仙郷、安房高野山八十八ケ所などを
回ります。






バスは日没後に、東京ドイツ村に到着しました。
ドイツ村は、27万坪と広大で、東京ドームの27
倍もあり、園内はマイカーでの移動が可能です。
(入場料1,200円)

園内の随所に四季折々の花々が植えられおり、
昼間に来れば、動物園、芝生広場、ボート池、
ジェットコースターなどが楽しめるみたいです。







東京ドイツ村の200万個のイルミネーションは、
「光の絵本」をイメージしているそうで、
ゆったりとした丘の緩斜面の大空間を使った
イルミネーションが特徴です。


写真の様に、イルミネーションが幻想的で美しく、
カラフルでメルヘンチックな光の空間に没頭出来
ます。






動物は様々なものがいて、アヒル、イルカ、
スワン、それにフラミンゴの群れです。









真ん中にある黄色いイルミネーションは、鳥籠みたいです。
花をイメージした電飾等、色々な種類のオブジェが満載です。

上の観覧車(400円)からのイルミネーションの
全体の景色が素晴らしいらしいのですが、長蛇の
列だったので諦めました。

この観覧車の横には、虹を模したドームの
トンネルがありました。



上の写真は、マルクトプラッツという売店や飲食店の建物です。

マルクトプラッツ広場では、音楽に合わせて
レーザー光線とイルミネーションが様々な
パターンで点滅します。

上の写真は、光と音楽に合わせて、バニラの香り
のついたシャボン玉が飛び出してくる、という
ものです。

上はキャラクターの肉まんです。
ドイツ村だけにビールやソーセージも売ってます!
写真は、コクのある味にもかかわらず、苦味が
なく、香ばしい風味のアビィビールです。

アビィビールとは、缶の写真の修道院に古くから
伝わるレシピで造られたビールのことだそうです。
よく冷えたアビィビールを買って、帰りのバスの
中で飲みながら帰りました。
幸せ!!
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箱根北原おもちゃミュージアム 2013.12.27

2014-01-30 09:18:36 | Weblog

(写真は、当時、大ブームで入手困難だった”だっこちゃん”)
箱根の「北原おもちゃミュージアム」へ行って
来ました。(1,300円)

横浜の北原ミュージアムへは何回か行きましたが、
箱根は初めてです。

小田急・箱根湯本駅から徒歩5分です。
駅の改札を出て真っ直ぐに進み、箱根登山鉄道の
ガードをくぐって、右手の非常に急な坂を登ります。

(駅前から無料シャトルバスもあります。)
ミュージアムの入口に、「写真撮影OK」とあり
ます!
最近は、ほとんどの施設が写真撮影禁止ですが、
さすが北原さん、太っ腹で嬉しいです!

館内は、アメリカのブリキのおもちゃだけの展示
だと思っていましたが、大正、昭和の日本の輸出
の花形であったセルロイドやブリキの懐かしい
おもちゃも、たくさん展示されていて嬉しくなり
ました。
特に、子供の頃に遊んだおもちゃが色々と展示
されており、懐かしくて涙が出そうです!

上の写真の様に、数年前まで、熊本の実家に
あった乗用車と同じ物もあり・・・
捨てなければ、高く売れたかも・・・
でも、展示品は、ほとんどが綺麗な箱付きで、
保存状態が綺麗なのが凄いです。

(力道山)
すっかり忘れていた子供の頃の良き時代にタイム
スリップしてしまいました!

(電車ごっこの切符切り)


(サンダーバード)

アメリカの古いブリキのおもちゃの殆どは動か
なくなっているみたいですが、修理専門の職人
さんがいて、幾つかは今でも動く様にメンテして
いて、上の写真の様に、1時間に1度、動かして
見せてくれます。

(ベティちゃん)

(昔のミッキー)



(ブリキの船)

(セルロイドの人形)

(鉄人28号)
また、期間限定の特別展として、戦前の「少年
倶楽部」の豪華な「付録」展もやっていました。
私の子供のころは、”15大付録”とかが一杯
付いた少年誌の発売が楽しみでした!
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箱根宮ノ下・富士屋ホテル 2013.12.27

2014-01-30 09:14:39 | Weblog

(写真は、富士屋ホテルの本館)

富士屋ホテルは、今年の日経新聞の「何でも
ランキング」で、堂々の第一位になった由緒ある
ホテルです。
宮ノ下の富士屋ホテルの前を通るたびに、以前
から、一度は泊まってみたいと思っていました
が、今回、ようやく宿泊が実現しました。
宮ノ下駅で降りて、急な坂を下り国道に出て少し
歩くと、道沿いから富士屋ホテルが見えています。

富士屋ホテルにはいくつかの建物がホテルとして
使用されていますが、私は、最も古い明治24年
建造の当時のままの雰囲気を残す本館を予約しました。
(素泊まり:12,000円)

本館は、和風建築の代表的な装飾である唐破風
(からはふ)屋根の曲線が美しいです。
ロビーでチェックインしますが、写真の様に、
本館の大階段付近は、歴史を感じさせる造りです。



ロビーの柱には、ヘレンケラーが最初の宿泊時に、
大変気に入って一緒に写真撮影したという白い
尾長鶏の彫刻があります。
2度目の宿泊時には、その尾長鶏死んでしまって
いたため、ヘレンケラーのために彫ったそうです。


(尾長鳥を抱くヘレンケラー)
案内された予約した部屋は、ロビーの階段を
上がったすぐ横の部屋でした。



やはり外国人専用ホテルとして作られた歴史が
あるだけに、部屋のスペースにゆとりがあり、
時代の面影を感じることができます。
部屋の天井が高く、古風なバスタブは温泉です。

バスタブでは温泉気分が出ないので、大浴場に
行ってみましたが、大規模なホテルの割には
非常に小さい浴室なので、露天風呂とか、巨大
浴場温泉とかを期待して宿泊すると失望すると
思います。
4時からの「宿泊客限定・館内案内ツアー」に参加
するために、本館の隣の「花御殿」の結婚式場へ向います。

館内を巡るツアーは、館内の施設の建築様式、
歴史等の裏話をしてくれるそうで、大勢の
宿泊客が参加していました。





説明によると、外国人客専用のホテルであった
時代には、ヘレンケラー、チャップリン、ジョン
レノン、孫文、インドのネール首相をはじめ、
多くの著名人が宿泊したそうです。

富士屋ホテルには、「本館」「西洋館」「花御殿」
「フォレスト館」の4つの建物があり、それぞれ
異なる雰囲気の建物です。

今回のツアーは、結婚式場のある前々頁の
「花御殿」と「本館」を巡ります。

結婚式場から、今夜のディナー部屋である上の
写真の本館「ザ・フジヤ」の間に移動して、
この広間の説明を受けます。

高い天井と独特のインテリア空間なので、すごく豪華な雰囲気です。

この部屋の飾りや彫刻の意味について詳しく説明
してくれますが、それぞれの由来やエピソード
などの話の内容が面白かったです。

日光東照宮本殿をモデルにした高さ5メートル超
の格天井には、高山植物や鳥などが描かれ、欄間
の彫刻や装飾は荘厳さを感じさせます。

案内ツアーが終わり、館内を散策します。


( 顔の大きさほどの花御殿の大きなルームキー)

創業当時からの写真や調度品が展示された史料
展示室もあり、ヘレンケラー、チャップリン等
の宿泊時の写真もありました。

館内の散策が終わると、ディナーの時間になり、
先ほど説明を受けた「ザ・フジヤ」の間に向かい
ました。

ディナーは下の写真の様に、
ホタテ貝とサーモンリエットのシャーロット、
コンソメ、牛肉のプロジエクト・ディアブル風、
苺のムースとシャーペットでした。







時間をずらしているせいか、周辺のテーブルも
あまり混み合ってはおらず、高い天井の絵画と、
独特のインテリア空間を眺めながら、豪華な
気分でゆっくりと食事を楽しめます。

翌朝、ホテルの周辺を散策してみると、中庭も
かなり広く、温室や水車小屋などもありました。
















お土産に、富士屋ホテル名物の「伝統のビーフ
カレー」(700円)とピコットのパンを買って
帰りました。




雪景色の箱根で、久し振りにのんびり出来ました。
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