ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

本所・深川界隈 散歩(6/6) 2km 2012.10.23

2012-10-26 22:48:46 | Weblog

(写真は清澄庭園)
ようやく、快適なウォーキング日和が続くよう
になって来ましたので、はるみんさんお薦めの
深川界隈のスポットを散策して来ました。

多分、サントリーの”グルコサミン&コンド
ロイチン”の効果が出てきたのでしょう。
膝の痛みがほとんど消えています!
サントリー グルコサミン&コンドロイチン 180粒
グルコサミン&コンドロイチン
サントリー

なお、これまでの本所・深川界隈散歩については、
2009.7.30(富岡八幡宮)、2009.8.3(森下交差
点)、2009.8.4(吉良邸跡)、2009.12.18
(吉葉)、2012.7.28(深川あさり丼)をご覧
下さい。

・清澄庭園(150円)

清澄庭園は、地下鉄大江戸線の清澄白河駅の
前にあります。
これまで、ウォーキングの際、何度か清澄庭園
の前を歩いていましたが、いつも仕事帰りで
閉園時間後で入れませんでしたので、入園は
初めてです。
紀伊国屋文左衛門の屋敷跡といわれ、三菱財閥
の岩崎弥太郎が買い取り、現在の回遊式の築山
泉水の庭園を造り、大正時代に東京都に寄付
しました。
想像していたよりも大きな池です!
この時期なのに、常緑樹の松の緑が綺麗です。
写真の様に、岩崎弥太郎が、全国各地から集めた
奇岩珍岩が配置されており、回遊路には、池の
中の飛び石や、石の橋など、変化に富んでいて
飽きません。





園内の案内によると、11月17日~25日は、夜間
ライトアップのため、21時閉園だそうです。

・江戸資料館(400円)

江戸資料館は、清澄庭園のすぐ近くにあります。


地下1階から地上2階までの吹き抜けに、江戸
時代の下町・深川の町並みが実物大で再現されて
います。

吹き抜けなので、写真の様に、火の見櫓は、3階
の高さがあります!

八百屋、米屋、油問屋、船宿、職人の住む長屋、
それに火の見櫓、舟が江戸時代の工法で作成、
再現されており、当時の息遣いが聞こえてくる
みたいに良く出来ています!





また、照明と音響効果で、一日の移り変わりを
演出しています。


・霊厳寺
資料館の隣が霊厳寺で、白河藩主の松平定信の
墓があります。
大江戸線・清澄白河駅の”白河”は、この白河藩
に由来しています。

写真は霊厳寺境内にある江戸六地蔵の一つです。

・冬木弁天堂

仙台堀川に架かるきさらぎ橋を渡ると、写真の
深川七福神の冬木弁天堂があります。

案内板によると、ここ冬木町一帯に広大な屋敷
を構えた材木商・冬木五郎衛門の孫が奉ったと
あります。

・深川閻魔堂

門前仲町駅へ向かう途中に、清澄通りに何だか
金ビカビカの深川閻魔堂がありました。

ウォーキング等の案内図には記載されていない
ので、この金ピカは、最近のものなのでしょうか?
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中山道を歩く(踏破の準備) 2012.10.21

2012-10-23 14:06:39 | Weblog

(写真はバス旅行で行った中山道・茂田井宿の酒蔵)
猛暑が去り、ウォーキングには最適の季節に
なってきました。

膝痛も、半年かけて、ようやく治癒してきた
ので、いよいよ中山道の完全踏破の旅を
スタートしようと、東海道一人旅の反省点を
踏まえて、今回はキチンと事前準備を始め
ました。

先ず、第1の反省点は、東海道では、途中で、
よく道に迷ったことです。
一人旅だったため、いったん思い込んでしまう
と、誤った道をどんどん歩いてしまい、もとの
道に戻るのに半日を要してしまったこともあり
ました。

この対応策として、今回は、優れ物の案内本
「誰でも歩ける中山道六十九次」を、
amazon.comで探して手に入れました。

東海道・完全踏破の一人旅でも、事前に、この
本を手に入れていれば!、と反省しきりです!

この本は、下の写真の様に、中山道の全行程の
詳細な地図を記載してあるので、途中で道に
迷うことも無く、東海道の時の様な苦労は
しなくて済みそうです。
すこし、かさばりますが、東海道のipad2に
代えて、今回の中山道は、この本を持ち歩こう
と思います。


誰でも歩ける中山道六十九次 (上巻)
日殿言成
文芸社

東海道・第2の反省点は、歳も考えず、4か月
で完全踏破しようと、体調が良いときは、1日
30キロ以上のハイピッチで距離を稼ぎました。
結果的に膝を痛めて、最後の行程では、1日
5キロまでペースダウンしてしまい、その上、
治癒に半年を要したことです。

この対応策として、今回は、無理をせずに、
2年計画での完全踏破を目指し、原則、1日に
1宿場町のペースに落とそうと思います。

東海道・第3の反省点は、下調べもせずに、
一人旅で、どんどん独断で歩いたため、歴史的
背景を良く知らずに見学したり、見落とした
宿場町の遺構も多々あった事です。
この対応策として、第1の反省点の「誰でも
歩ける中山道六十九次」を持ち歩き、この案内
書をチェックしながら歩く事で、途中の景色や
歴史的遺構をじっくり楽しみたいと思います。
中山道は、
武州・上州路の妙義山、碓氷峠、
信濃路の下諏訪温泉、塩尻峠、
木曽路の奈良井宿、妻籠・馬篭宿、
美濃路の関ヶ原、近江路の琵琶湖など、
東海道に劣らず、見どころがいっぱい有りそう
で楽しみです。
東海道と同様に、このブログで皆様にご報告
したいと思いますのでお楽しみに!
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東京駅リニューアルオープン 2012.10.1

2012-10-01 23:10:14 | Weblog

(写真は、リニューアルオープンの東京駅)

本日は、辰野金吾設計の東京駅が、100年前の
創建当時(大正3年)の姿に復元して、その
開業日ということで、出掛けたついでに、東京駅
に立ち寄ってみました。

開業日とあって、東京駅の前の行幸通り、新丸
ビルのテラス、丸の内改札口などは、大勢の人が
カメラを構えています。
次の写真の様に、見物人もお祭り気分です!

今回のリニューアルで、2階建て部分が3階建てに
復元されましたが、何といっても一番の見どころ
は、丸の内北改札口と南改札口の復元された創建
時のドームとその天井の装飾です。

ドーム中央より上の窓は、松本清張が愛用した
ことで有名なステーションホテルの客室の窓です。
ドームの内側は、華やかな装飾ですが、落ち着い
た色彩で、心が和みます。

下の写真は、見事なドーム部分を取り巻いて
いる、日本的な干支(えと)のレリーフと
鷲の彫刻を望遠で撮影したものです。





でも逆に言うと、見るところは外観とドーム
くらいなので、夕方か夜に出掛けて、ライト
アップの外観とドーム天井を見て、近くの丸ビル
のお店、三菱一号館を見て回る、というコース
の方が良い様な気もします。

東京駅は、20年もの間、私の通勤駅だったので、
今回のリニューアルは嬉しいし感慨深いです。
また、この通勤時代の内、仕事が忙しかった時期
には、新幹線通勤していました。

新横浜で乗って、東京駅まで20分です!
この時期は、朝は、ギリギリまで寝ていて、
新幹線に飛び乗り、東京駅までの20分の間に、
車内で、洗顔、歯磨き、ひげ剃り、食事を
済ませていました!

そして、この新幹線通勤での思い出は、毎年、
1月4日に、八重洲日本橋口の階段で、伊勢
神宮参拝の歴代首相と鉢合わせしていたことです。

階段で、先ずSPの二人と鉢合わせしますが、
続いて歴代の首相とニアミスしていました!
また、今日は入りませんでしたが、大手町勤務
当時に、丸の内・大手町界隈に勤務している
高校・大学の同級生との待ち合わせに使用して
いたのが、ステーションホテルのバーです。

このバーがどの様にリニューアルしたのか、
次回は、友人と一緒に訪れたいと思います。

余談ですが、今回の改修にJRは500億円かけた
そうですが、JRは実質的には出費していない
そうです?

これはJRが東京駅の空中権を、新丸ビル等に
売って、500億円を捻出したからだそうです。
いや~!JR民営化による知恵の捻出効果でしょうか。
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