ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

東京スカイツリー・展望回廊 2012.5.23

2012-05-23 23:05:16 | Weblog

(写真は、東京スカイツリー天望回廊からの
 東京タワー)
昨日オープンした東京スカイツリーの天望デッキ
・展望回廊へ、本日(23日)行ってきました!!

昨日の雨のオープン日から一転、二日目の本日は
好天です! ラッキー!!
入場券抽選の第7希望が当りました!
(本日の17:30入場)

チケットカウンター(4F・エントランスフロア)
で入場券を買います。
チケットカウンターの横に、江戸切子の東京
スカイツリーが展示されていて見事です。

入場券のバーコードで、出発ゲートを通過して、
350mの天望デッキへ向かうエレベーター
(展望シャトル)に乗り込みます。
エレベーターは、上りは都鳥、下りは桜の
イメージでした。



エレベーターを降りると正面に、大きな「江戸
一目図(ひとめず)屏風」があり、天望デッキ
からの眺めを、江戸時代の空からの眺めと比較
出来る様に工夫されています。



天望デッキの目玉は、東京タワーの頂上よりも
高い”ガラス床”です。

高所恐怖症の私は、思わず足がすくんでしまいます!

上の写真は、天望デッキから展望回廊へ登る展望
シャトル・エレベータの天井で、何とシースルーです。
展望回廊の底へ、超高速で鉄骨の中を向かう様子
が、シースルーで見えてスリリングです!


展望回廊に登ると、冒頭の写真の東京タワーが
遥か下に良く見えます。

(上の写真は、展望回廊の最高到達点451.2mのそ
 らからちゃん)

(写真左が、隅田川の言問橋、中央がアサヒビール
の金色のオブジェ)

(隅田川)

(足元の北十間川)

なお、併設する商業施設「東京ソラマチ」では、
4階の下町雑貨「かっちゃら屋」がお薦めです。

東京ソラマチのお土産に、写真の言問ダンゴを
買って帰りました。
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今年のお花見 2012.4.9

2012-05-22 20:12:26 | Weblog

(写真は、千鳥ケ淵)


今年のお花見は、河津の桜、
水戸の梅・桜と、出だしで、
つまづいたので、膝痛もあり、
都心の電車の駅の近くで、
お花見をすることにしました。

昨日(8日)、今日(9日)と、
弁当を買って、下記の写真の
スポットでお花見をしました。

・目黒川(中目黒)

  目黒川に垂れる桜の枝が趣があり見事です!

・千鳥ケ淵公園

  やはり、千鳥ケ淵の桜が日本一、圧巻です!

・靖国神社



(靖国神社の東京地方のソメイヨシノの開花の標準木です。)


・隅田公園

(今年はスカイツリーを背景に写真を撮る人が多いようで。)


(隅田さくら祭で、直立不動で東海林太郎の物真似で歌う人に人気が!)


・上野公園

  昼から公園のこちらで宴会、かと思えば、あちらで陣取りの昼寝・・・

・久我山の公園
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水戸偕楽園 散歩 2012.4.7

2012-05-21 23:07:47 | Weblog

(写真は、偕楽園の梅)

膝の痛みがまだ残っていますが、
下記の6日の新聞記事「梅と桜の協演」
につられて、本日(7日)、数十年ぶりに、
水戸の偕楽園へ出掛けてみました。

”水戸市の偕楽園で、5日、桜の花が
 咲き始め、開花が遅れた梅と同時に
 咲く、珍しい光景が見られた。
 「協演」は今週いっぱい楽しめる。”
写真の偕楽園の好文亭の梅は、
ほぼ終わりかけでしたが、梅祭りは、
明日(8日)まで延期されていました
が、梅は枯れた花が多く、見頃を
過ぎつつありました。

しかも、桜の花のほとんどが、未だつぼみ!
”どこが「協演」だ~!
でも、久し振りの偕楽園は懐かしく、
震災被害の修理も終えていました。

更に、水戸駅の近くの弘道館にも
立ち寄ってみましたが、こちらは、
震災から1年経つのに、写真の様に、
壁などは落ちたままで、被害の修理は
手付かずでした。


水戸駅の近くで、写真のアンコウ鍋
フルコース(3,990円)を食べて
帰りました。 
旨かった!






・本日の教訓
 ・新聞記事の見出しに惑わされないこと。
 (開花情報は、満開情報ではありません・・・
  記事の見出しに惑わされ、開花情報に
  つられて出掛けたのは愚かでした・・・)
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河津の桜 2012.3.20

2012-05-20 20:49:43 | Weblog

(写真は河津桜)
河津桜が満開のテレビニュースを見て、
本日(3/20)、河津へ出掛けました。
例年2月初旬の早咲きで知られる河津桜
ですが、今年は、異常寒波により、
3月中旬にようやく満開とのこと。
伊豆急・河津駅で降りて徒歩5分、
河津川沿い4キロにわたって咲く、
約800本の濃いピンク色の桜です。

しかし、行ってみると、残念ながら、
写真の様に、葉桜でした。 残念!
でも、晴天で風も無く、菜の花も綺麗で、
気持ち良かったです。(負け惜しみ?)
帰りに、伊東駅で途中下車して、
桜の地ビールを飲みながら海鮮丼を食べ、
温泉に入って帰りました。

・本日の教訓
 ・桜見物は、必ず、最新の開花状況を
確認してから出掛けること。
 (満開情報では、本日の様に、行った時点
では葉桜ということもあり得ますので、
7~8分咲き情報で出かけた方が良いかも
しれません。
  今日でいえば、下の写真の様に、伊東駅の
周辺が満開だったので、伊豆高原桜祭り
に行った方が良かったかも・・・)
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ゲートブリッジ 2012.3.4

2012-05-19 06:26:39 | Weblog
2月12日に「東京ゲートブリッジ」が
開通しましたので、早速、橋を歩いて
みようと思い行って来ました。
橋の全長は、2.6キロ、高さ60メートルで、
二頭の恐竜が向かい合っている様に見える
ことから、「恐竜橋」とも呼ばれるそうです。
歩道から東京湾と東京都心が一望できる
そうです。
但し、江東区・若洲の海沿いの公園と、
中央防波堤の埋め立て地を結ぶ新たな橋
なので、橋の行く先は、埋め立て地です。
従って、橋を若洲側から歩き始めても、
埋め立て地側に降りることが出来ず、
また戻って来ないといけないそうです。

ゲートブリッジへの交通は、意外と
不便でした。
地下鉄有楽町線・新木場駅前から、
若洲キャンプ場前行きのバスに乗ります。
バスで、広大な倉庫地区を抜けて、
約20分も掛かります。
しかも、11時~15時の時間帯は、
何と1時間に1本しかありません!
倉庫地区に通勤する人達のための路線バス
みたいなので、9時台のバスを目指した方が
無難です。
9時台に出かけて、帰りの時刻をメモしてから、
橋に向かう必要があります。
終点の若洲キャンプ場前のすぐ近くに、
ゲートブリッジに登る写真右側の
エレベーター塔がありました。

塔の中に入ろうとすると、
”本日は強風のため閉鎖”の張り紙が!
え~っ! ここまで来て、何で?
”風、吹いてないじゃない!入れてよ!”
と、押しの強そうなオバサンが、
しつこく警備員に食ってかかっていましたが、
国土交通省の判断が変わるハズもなく・・・
また、橋の上を見上げると、歩道の位置が、
車道の脇にあるので、かなりトラックの風圧
とか受けそうな感じです。
なお、天王洲から、「東京ゲートブリッジ
見学クルーズ」が出ているそうですので、
こちらの方が、欠航の可能性も少なく、
かつ、楽で良いかもしれません。

・本日の教訓
①風速15メートル以上は、歩行禁止になるので、
当日の風速(陸上ではなく海上の風速)を
事前チェック要。
②バスの本数が少ないので、時刻表を事前
チェック要。
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徳山石油化学コンビナート 2012.1.24

2012-05-18 21:35:47 | Weblog
(写真は、徳山の石油化学コンビナート)

19日(木)~24日(火)に熊本へ帰省しました。
・19日(木)
  新横浜(9:52)→新大坂(12:59)
  →熊本(16:23着)
・24日(火)
  熊本(11:20)→新大坂(15:13)
  →新横浜(17:51着)

今回の帰省で、楽に旅行する方法をひとつ発見しました。

前回は、東海道新幹線から、博多で九州新幹線に乗り換えました。

でも、九州新幹線と山陽新幹線は、相互乗り入れをしています。
従って、新大坂で九州新幹線に乗り換えれば、
新大坂~熊本間を、高級感のあるゆったりと
した椅子で旅行出来ます!

2011.8.30のブログに書いた様に、九州新幹線は、
高級感のある織物と、ゆったりとした豪華な木目
の椅子で、リラックス出来る「2列×2列の4列」です。




東海道新幹線の「3列×2列の6列」のぎゅう
ぎゅう詰めの窮屈な椅子と比較すると、長時間
の乗車では、疲れが全く違います。

さて、熊本~横浜間の最大の景観は、冒頭の写真
の「徳山」の石油化学コンビナートです。
「徳山」は、京葉、京浜、鹿島、四日市と並ぶ
「工場萌え」の人々にとっての聖地なのです。
しかも、「徳山」の最大の特徴は、新幹線の
”車窓から”、工場鑑賞が出来る事です。

山陽新幹線が、石油化学コンビナートのど真ん中
を走り抜けるために、車窓からの眺は、工場の
遠景ではなく、圧倒される工場風景が鑑賞出来るのです!

その意味で、”鉄道ファン”であり、かつ”工場
萌え”である私にとっては、絶対に見落とせない”
絶景ポイント”なのです。
写真の様に、やはり、瀬戸内海における”工場
萌え”の雄は、山口県・徳山の石油化学コンビ
ナートですね~!
縦横無尽に走る細かいパイプ、その合間の背の
高いタンクや塔、これをつなぐコンベア、と最高
のプラント群です!
冒頭の写真は、本日(24日)の昼間の車窓から
の風景ですが、「工場萌え」の間では、夜景も
圧巻だと言われています!

今後、新幹線往復で熊本へ帰省する時は、徳山
通過が夜になる様にして、夜景を楽しめる様に
帰省スケジュールを組もうと思います。
また、そのうちに、一度、徳山駅で途中下車して、
工場夜景の写真も撮りたいと思います。
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散歩の寄り道(その21:ジャンルを超えた楽団) 2012.1.17

2012-05-17 20:21:04 | Weblog
(写真は、「魅惑の音楽団」の挨拶風景)

一昨日(1/15)に、「魅惑の音楽団」のライブへ
行って来ました。

それは、今回から、この楽団の団員に、椎名邦仁
君が加わったからです。

椎名邦仁君は、古くからの私の知人ですが、我々
仲間内では、彼を、昔から、何故か”ケイ君”と
呼んでいます。
(写真の右から3番目の赤シャツがケイ君)

ケイ君は、NY市大で作曲を学び、その後ロスで、
ローリング・ストーンズ等、数々の超有名アー
ティストとのセッションを行っていました。
帰国後は、作曲家として、V6、平原綾香などに
楽曲を提供しています。

また他にも、シャープ アクオス等のCMの編曲、
花王ビオレU等のCM演奏、TVドラマ・風の
ガーデン・主題歌等の作曲、JRAの本馬場
の入場曲等の作曲、等々を手掛けている実力派
です。

そういう訳で、ケイ君のコンサートへは何度か
行っているのですが、この楽団の演奏会は初めて
です。

メンバーは、クラッシック、ロック、ジャズ、
ポップス、歌謡曲、雅楽、民族音楽と多彩です!

従って、この演奏会の楽器も、バイオリン、
チェロ、尺八、笙(しょう)、ギター、ドラム、
二胡、ケーナと多彩です!

この楽団の16人のメンバーの半数位が作曲家です
が、皆さん、演奏会では、平均3つくらいの楽器
を演奏し、しかも演奏には一分のスキもありません!
アメリカ人のトロンボーン奏者は、来日後、芸大
で尺八を専攻、笙の奏者は、NHK「平清盛」の
奏者など、皆さん、ユニークです。

またリーダーであるドラム奏者は、SMAP、
嵐などに曲を提供している作曲家です。

それぞれジャンルの違う一流アーティストが
集まって、ジャンルや国を超えて、1つの音楽
を作り上げようという、野心的な楽団です。

演奏がそれぞれの分野で一流だし、色々な
ジャンルの演奏家・作曲家が、1つの音楽を協演
するという試みが面白く、楽しかったです。
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ディズニーランドでX’mas 2011.12.19

2012-05-16 23:57:34 | Weblog

(写真は、ディズニーランドの
エレクトリカルパレード)

毎年、この時期は、X’masの
イリュミネーションを見に行って、
それをブログに書いてます。

これまでには、山手線に沿ってX’mas
(2006.12.19~2006.12.26)・
(2009.12.21~2009.12.25)、
大江戸線に沿ってX’mas
(2007.12.17~2007.12.25)、
みなとみらいでX’mas(2008.12.24)
とイリュミネーションの報告をしました。

そして、今年は、写真のディズニー
ランドです。

19日(月)のディズニーランドは、
もう完全にクリスマスモードです。

ポリネシアンレストランで
ディナーを食べてから、
写真のエレクトリカルパレードを
見ました。

さすがに夜に入ると寒かったけど、
風がなかったので、なんとか
凌げました。

寒さを我慢して、打上花火まで
見てから帰りました。
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秩父夜祭 (その2) 2011.12.10

2012-05-15 08:21:08 | Weblog
(写真は、秩父駅前からの秩父夜祭風景)
12/4付の秩父夜祭の私のブログについて、「秩父
神社氏子」様から、ご丁寧なコメントを頂きました。
地元の方ならではのガイドブックにも書いてない
知らないことばかりでした。

私一人へのコメントに留めるにはもったいない
内容だったのと、これから、秩父夜祭や秩父夏祭
へ行かれる方の参考にと思い、頂いたコメントを、
以下にまとめて転記いたします。

なお、写真は、左下の横断幕がちょっと邪魔です
が、秩父駅前の階段から撮影した秩父夜祭風景です。
また、12/4付ブログでは書き忘れましたが、私
は、秩父地酒「武甲」を飲みながら、B級グルメ
で優勝したという「おっ切り込みうどん」(800
円)を食べました。

おっ切り込みうどんは、平たいうどんの上に地元
具材がふんだんに乗っていました。
祖母が作ってくれる様な、身体に良い懐かしい味
でした。なかなか美味しかったです!
*******
舞台の着いた後幕付いた山車は、秩父では屋台
と呼びます。
笠鉾は2台、屋台4台で、笠鉾は本来屋根の上に
三層の花笠と万灯が付き 15m以上になり、秩父
 に大正時代電線が引かれてから、鉾と笠をはず
 して屋台と同じ形で曳行されています。
写真の本町屋台は江戸時代今から350年以上前
 の作られた物で後幕、達磨で地元では別名達磨
 屋台といわれています。
 現在の金額で3億円以上します。
秩父夜祭は300年以上の歴史ある日本を代表
 する祭です。
*******
 笠鉾には舞台がありません。太鼓は後ろの幕に
 中(笠鉾は下)の畳一畳半の空間の中に25人位
 屋根裏まで乗っていて、大太鼓は疲れるので、
 一人1分半位ずつ交代で叩き、屋台は屋形船で、
 秩父屋台囃子は、大波小波、波の音を模して
 います。
 屋台が重さ20トンと重い為、力強く太鼓叩き200
 以上の曳き子を鼓舞します。
 (一度聞いたら忘れないでしょう)
 今度は、秩父神社夏祭祇園
 夏例大祭 秩父川瀬祭(秩父夜祭冬例大祭)
 7月19.20日は、夜祭と違う山車8台が、夜祭
 同じ雰囲気で、市内を曳き廻され、昼間荒川
 に向かい、白木神社神輿が禊神事で川に入り
 ます。(花火大会有、ミニ秩父夜祭)
 こちらも大変すばらしい祭ですのでまた秩父に
 お出で下さい。
 秩父地方には、年間400以上の祭があります。
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秩父夜祭 (その1) 2011.12.4

2012-05-14 01:34:47 | Weblog
(写真は、秩父夜祭の屋台)

3日(土)に、秩父の夜祭に
行ってきました。
前日からの土砂降りが嘘の様に
あがり、実行が懸念された夜祭も
予定通り行われました。

秩父夜祭は、京都祇園祭、
飛騨高山祭と共に、
日本三大曳山(ひきやま)祭
の一つです。

先ず、明るいうちに、
秩父神社へ行って、お囃子や
神楽を見ました。

しかし、祭りのクライマックス
は、何と言っても、やはり
夜の屋台行列です!

夜は、見物人の気持ちが
屋台に集中して盛り上がりますし、
これを受けて、屋台の屋根の上の
祭りの人のテンションも上がります!!

写真は、市内を曳き廻される屋台です。

屋台は、細かな彫刻や贅沢な刺繍
が施されていて豪華で、中からの
太鼓の音は、腹の底まで響きます。

方向転換で笠鉾が傾くと、ひと際、
どよめきが大きくなります。

屋台行列の背景の夜空には、
花火が打ち上げられ、ムードを
盛り上げます。

・「秩父夜祭2日間コース」
  (HISバスツァー:13,980円)
  新宿→秩父・夜祭
  →(新潟)六日町温泉泊
  →(新潟)寺泊→弥彦神社→新宿

PS.
"秩父神社氏子"様から写真について
コメントを頂きました。
コメント、ありがとうございます。
写真は”笠鉾”ではなくて、
正しくは”屋台”だそうですので、
ブログを訂正させて頂きました。
 また、頂きましたコメントに
 つきましては、12/10付のブログに
 転記させて頂きましたので、
 そちらも併せてご覧下さい。
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散歩の寄り道(その20:フラメンコ) 2011.11.17

2012-05-13 21:06:21 | Weblog

(写真は、月島スペインクラブ)
ウォーキングの後に、フラメンコショーに
寄って帰るというのはいかが?

フラメンコショーで有名なエル・フラメンコは、
地下鉄新宿三丁目駅から徒歩2分の新宿伊勢丹
会館の6階にあります。
本場のスペイン人ダンサーによる情熱的な
フラメンコの踊りが見られます。
圧倒される迫力の踊りで、文句なしの素晴らしい
ショーですヨ。
ダンサーと演奏者で7~8人ですが、情熱的な女性
と長身のイケメン男性です!
日本に居ながら、スペインにタイムトリップした
かの様な、楽しいひと時です。
予約の際の注意点は、ダンサーの凄い脚の動きを
見るために、一番前の席を確保して下さい。
それから、カード会社経由で予約すると、コース
料理付7,000円が、ショーチャージ無料の4,000
円に特別割引になりますのでお得です。
お客は、OL風の女性同士、おばさんグループ、
年配の夫婦といった感じです。

それから、私の知っているもうひとつのフラメ
ンコショー店は、月島スペインクラブで、大江戸
線・月島駅の近くにあります。
こちらのフラメンコショーは、日本人ダンサーで
月曜日のみです。
でも、日本人とバカにしてはいけません。
日本人でも、ダンスの足さばきは目にも止まらぬ
凄い迫力です。
それに、月島スペインクラブのスペイン料理は、
エルフラメンコより美味しいです。
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東海道を歩く (これからの計画)

2012-05-12 07:28:23 | Weblog


(写真は中山道のガイドブック)

東海道53次の完全踏破については、一人旅で、どんどん
独断で歩いたため、歴史的背景を良く知らずに見学したり、
見落とした宿場町の遺構も多々あったな~、という思い・
反省点がありました。

そこで、歴史講師が案内してくれる「バスで巡る東海道
五十三次」ツァーに参加することにしました。

東海道の名所・旧跡をバスで訪ねながら、旧宿場町だけ
をバスから降りて歩くという、言わば”良いとこ取り”
のツァーです。(日本ファミリー旅行)

毎月1回の開催(全9回)で、年末に京都に到着する、
というものです。

広重の版画「東海道五十三次」と現在を対比して講師の
先生が説明してくれる等、私の完全踏破の一人旅とは、
また違った観点からの旅行になると思います。

こちらも、これまでのブログでご紹介出来なかった場所
のご紹介や、見物だけに終わった場所の補足説明など
について、毎月のバス旅行の度に、ブロフに掲載したい
と思いますので、お楽しみに!

また、東海道53次の完全踏破から、しばらくしたら、
もう一度、別のルートで、東京から京都までを歩いて
みたい、という気持ちになってきたので、中山道の
下調べを開始しました。

武州・上州路の妙義山、碓氷峠、
信濃路の下諏訪温泉、塩尻峠、
木曽路の奈良井宿、妻籠・馬篭宿、
美濃路の関ヶ原、近江路の琵琶湖
など、中山道は、東海道に劣らず、
見どころがいっぱい有りそうです。

特に、長野県を横断する木曽路の奈良井、妻籠などの
江戸時代の雰囲気をそのまま残す宿場町が楽しみです。

但し、”中山道の完全踏破の一人旅”については、
膝痛の回復が前提となります。

現在、サントリーの「グルコサミン&コンドロイチン」
を毎日飲んでいますが、未だ効果は出ていません。

実際のスタートには、もう少し時間が掛かりそうです。
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進化したマサイ族の靴 2011.9.30

2012-05-11 23:25:42 | Weblog
(写真はMBTシューズ)

私がウォーキングに使っている靴については、
2008.9.28の「マサイ族の歩き方」で、MBT
シューズについて書きました。

その時に書いた通り、「MBT」は、「Masai
Barefoot Technology」 の略で「アフリカの
マサイ族の素足のテクノロジー」です。
スイス人の開発者が、アフリカのマサイ族が
美しい姿勢と背中や関節のトラブルとは無縁
なのに着目して、この靴を研究開発しました。

開発の目的は、長い間活動していなかった関節
の周辺の小さな筋肉を鍛えることです。
写真の様に、普通の靴とは逆に靴の真ん中の
部分が高くなっています。

もともと人間の筋骨格は、柔らかで不均一な
自然の地面を歩く様に作られていますが、実際
には、現代人の我々は硬くて平らな舗装道路を
歩いています。
そこでこの靴は、舗装道路の上を自然の不安定さ
で歩く様に設計されたそうです。

頭が高い位置に保持され、一定の高さで滑らかに
移動する様に設計されています。
お陰で私も歩く姿勢が良くなったと思います。
そもそもこの靴は、前傾姿勢では歩けません。

2008年9月にこの靴を買って、その後、毎日
1~2万歩も歩いたため、とうとう履き潰して
しまいました。

そこで、今回、新宿高島屋に靴底の張り替えに
行きました。
でも、店員さんに、擦り減りすぎて、靴底を
通り越して、中の方まで擦り減っていたので、
張り替えは出来ません、もっと早く持ってき
て下さい、と言われました。
34,500円÷(20日(/月)×36カ月)=48円/日
値段は高いですが、まあ1日に換算すると
約50円ですから、元はとれたと言うべき
でしょうか。
仕方なく、今回、大金35,700円を払って、
新たに写真の靴を買いました。

この3年間に、”マサイ族の靴”は進化して
いました。
以前のカジュアルな感じの靴以外にも、私が
今回買い替えた通勤用がありました。
これ以外にも、女性用やサンダル風など、
色々なバージョンが売り出されていました。
興味のある方は、新宿高島屋のスポーツ
用品売り場へどうぞ!
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首都高速・交通管制システム 2011.10.20

2012-05-10 23:02:40 | Weblog

(写真は首都高の交通管制室)

知人に応募方法を教わって、
「首都高講座」に参加して
来ました。
場所は、千代田区平河町の
首都高速道路・西東京管理局です。

写真の様に、本物の交通管制室で、
実際に交通管制を行っている
ところを真近かで見られるので、
結構、緊迫感があります。
そして、我々の初歩的な疑問にも、
管制官の説明者が丁寧に答えて
くれました。

このフロアーの中二階には、
メディア用の報道室があり、
ガラス窓から、管制官が見ている
写真の大型画面と同じ画面を
見ながら、交通情報を報道して
いました。

米大統領専用機の飛行計画の
情報が漏えいが問題になった
航空管制のモグリの見学会と
異なり、こちらは、首都高の
広報室が正規に行っている
正規の見学会ですよ。

首都高速のサービスエリアに
応募用紙がありますので、
興味のある方は、どうぞ。
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芝公園散歩 2011.10.9

2012-05-09 22:55:59 | Weblog
(写真は芝公園のみんなの広場)

都心に用事で出掛けたついでに
芝公園を散歩しました。

芝公園は、都営三田線の芝公園駅
または御成門駅の前です。

芝公園は、当初は増上寺の境内を
含む広い公園でしたが、戦後の政教分離に
よって増上寺の境内の部分が除かれたので、
公園が増上寺の周辺に飛び地の様に分散
しており、全体としては歩きにくいです。

三連休ということもあり、芝公園では、
港区の区民祭りなるものをやっていて
凄い人出です。

沢山の飲食店のテントが並び、
写真の様な特設スタジオでのヒップホップ、
手品ショー等をやっていました。

400円の芝ラーメンを食べました。

また、日比谷通りでは吹奏楽、サンバ等の
パレードが続いていました。
いわきのフラガールの時には、
ひときわ大きな拍手が沸き上がりました。
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