ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

散歩の寄り道(その19:ライブ「オールディーズ」)

2011-08-26 16:57:30 | Weblog
(写真は六本木・ケントス)

ウォーキングの後に、ライブハウス
に寄って帰るというのはいかが?

ライブハウスについては、散歩の
寄り道「ライブ:ジャズ」を
7月7日に、ご紹介しましたが、
本日はオールディーズの
ライブハウス「ケントス」です。

ケントスは、六本木駅から
徒歩2分で、アマンドの角から
芋洗い坂を下った処、以前に
ご紹介したSTB139の
斜め前にあります。

オールディーズは、
”古き良き時代の音楽”です。
ラジオのオールディーズを
聴きながらウォーキングして
いることは、このブログでも
何度か書きました。
(2006.4.7, 2008.1.18,
2008.2.1等のブログを見てね。)

1950~1960年代のプレスリー、
コニー・フランシス、ポール・
アンカ、ニール・セダカ等の
アメリカン・ポップス、
ロックンロールです。

もう、中年以上のおじさん、
おばさんには懐かしくて、
堪りません!!

写真右、ボーカルの
ポニーテールのお嬢さん
(青い服)も懐かしいです!

ロコモーションやルート66等を
演奏してくれると、もう嬉しく
なります。

私の好きなスタンドバイミー
をリクエストしたら、
直ぐに歌ってくれました。
感激!!
グラスを傾けながら、一人でも
グループでも気軽に楽しめます。

バンドは、お店の専属らしいです。

お客は、30代の仕事帰りの
サラリーマングループから、
一人のOL、70代の老夫婦、
と非常に幅が広いです。

ライブは、7:20開演で
ミュージックチャージが2,100円、
他に、1ドリンク・1フードの
注文が必要です。

六本木には、他に、ビートルズ
専門の六本木・アビーロード等
のライブハウスがありますヨ。
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九州新幹線に乗って

2011-08-24 17:31:06 | Weblog
(写真は九州新幹線)

20日(土)~23日(火)に熊本へ
帰省しました。

九州新幹線が3月に開通したので、
今回は、博多乗り換えで、
新幹線で帰省してみました。

新横浜~熊本の5時間半は、
座って何とか耐えられる
ギリギリの時間でした。

博多駅は同じホームでの
乗り換えなので楽ちんです!

8分間の乗り換え時間が
あったので、同じホームで
のんびりと待っていたら、
時間になっても、未だ
九州新幹線が入線しません!

おかしいな?と思い、
そのホームを見まわして
みると、はるか彼方に、
九州新幹線が止まって
います!!

焦って必死で走って
飛び乗りました!

冷静に考えてみれば、
東海道新幹線は16両編成で、
九州新幹線は6両編成です!

私の乗っていた16両目の前に
止まらないのは当たり前!

やはり、初めての旅行は、
早い目に慎重に行動しないと・・・

九州新幹線は、写真の様に
高級感のある織物とゆったりと
した豪華な木目の椅子で、
東海道新幹線の様な窮屈な
雰囲気は全くありません。

東海道新幹線は、経済効率
最優先で大量輸送を前提のため、
ぎゅうぎゅう詰めの
「3列×2列の6列」ですが、
九州新幹線は、リラックス
出来る「2列×2列の4列」です。

東海道新幹線が日帰り出張用
の列車だとすると、
九州新幹線は旅行を楽しむ
ための列車です。
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碓氷峠トロッコ鉄道 周辺散歩

2011-08-20 11:03:49 | Weblog

(写真は、碓氷峠トロッコ鉄道)

前回のお盆休みの群馬旅行
(8/14~16)の話の続きです。

鉄道ファンの私は、トロッコ鉄道
に乗るために、宿泊した磯部温泉
を出発して、横川へ向かいました。

磯部 →(JR信越本線)→ 横川=ぶんかむら
→(碓氷峠トロッコ列車)→ まるやま
→(碓氷峠トロッコ列車)→ ぶんかむら=横川
→(JR信越本線)→ 高崎 →(JR新宿湘南ライン)
→ 横浜

横川駅の近くにある
「碓氷峠鉄道文化むら」は、
碓氷峠の鉄道の歴史を音や映像、
ジオラマなどで展示している
鉄道資料館です。

野外には、蒸気機関車や
電気機関車がずらりと並んでいます。

私の一番のお目当ては、
電気機関車のシュミレーションです。

本物の電気機関車(EF63)の
運転席で、変速機を操作して、
特急あさま号を、横川駅から
軽井沢駅まで押し上げる(バック運転)
するというシミレーターをやりました。

本物の機関車の運転が出来て、
私はもう大興奮です!!

1回が約11分で、1,000円です。
大満足!!

鉄道文化むらを見物してから、
いよいよこの旅行の目的の
トロッコ列車に乗り込みます。

碓氷峠トロッコは、文化むら駅と
まるやま駅との1駅間を12分で走る列車です。

トロッコの終点からは
「アプトの道」(廃線ウォーク)を
更に奥へ向かって歩きます。
アプトの道は、アプト式鉄道の
廃線敷を活用した遊歩道で、
まるやま駅~めがね橋の間の約3km、
片道約1時間のウォーキング・コースです。
めがね橋は、横川と軽井沢を結んだ
旧碓氷線の美しいアーチ型の橋梁です。

めがね橋の上は歩く事が出来ます。
吉永小百合が、昔の鉄道に想いを
馳せながら、
「廃線ウォーク」(アプトの道)を
楽しむ旅をしているJRのCMで有名です。

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磯部温泉の花火大会

2011-08-19 07:30:48 | Weblog

(写真は磯部温泉の花火大会)

お盆休み(8/14~16)の群馬旅行の
話の続きです。

宿泊した藪(やぶ)塚温泉を出発して、
富岡製糸工場へ向かいました。

藪塚 →(東武桐生線)→ 太田
→(東武伊勢崎線)→ 伊勢崎
→(JR両毛線)→ 高崎
→(上信電鉄)→ 上州富岡
→(上信電鉄)→ 高崎
→(JR信越本線)→ 磯部

富岡製糸工場は、明治5年に
フランス人技師の指導で建てられた
日本最初の官営模範工場で、
木材の骨組の間に、赤レンガを積んだ
美しい近代日本を象徴する建造物です。

レトロな明治時代にタイムトリップ出来ます。


無料ガイドツァーの解説が非常に
分かり易かったです。

夜は磯部温泉に宿泊しました。

磯部は、地図の温泉記号の発祥地
だそうで、また、舌切雀物語の
伝説が残る処だそうです。

妙義山を背景に、碓氷川沿いの
風光明媚な温泉地です。

ホテル磯部ガーデンに泊まりましたが、
館内には、いかにも本物らしい古びた
大きなつづら、舌を切ったハサミ等を
展示してあって、思わず笑って
しまいます。

ロボット達の演じる「舌切雀物語」も、
夏休中の子供達に大人気でした。

夕食は、アワビの踊り焼、鯛シャブ等
の豪華な食事です。


そして、生ビールを飲みながら、
部屋から、写真の花火見物です。
最高の贅沢です!
日本の夏を堪能しました。
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わたらせ渓谷鉄道 周辺散歩

2011-08-16 22:10:51 | Weblog

(写真は「わたらせ渓谷鉄道」)

鉄道ファン(鉄道マニアでは
ありませんヨ)の私は、
このお盆休み(8/14~16)に、
群馬県の「わたらせ渓谷鉄道」に
乗りに行きました。

上野 →(JR宇都宮線)→ 小山
→(JR両毛線)→ 桐生
→(わたらせ渓谷鉄道)→ 間藤
→(わたらせ渓谷鉄道)→ 通洞
→(わたらせ渓谷鉄道)→ 相老
→(東武桐生線)→ 藪塚

群馬県は、このお盆休みの間も、
日本一暑い県ということみたいで、
うだる様な暑さには参りましたでが、
その中で、わたらせ渓谷は正解
でした。

わたらせ渓谷鉄道は、
始発駅の桐生から、 終点駅の間藤
までの約44キロを、渡良瀬川に
沿うように走るので、渓谷の緑の
爽やかさと清涼感を満喫出来ます。

写真左が、終点の間藤駅で、
右が折り返しを待つ「わたらせ渓谷
鉄道」の電車です。

途中駅には、有名な足尾銅山跡が
あります。

足尾銅山観光は、わたらせ渓谷鉄道
の通洞駅で降ります。
(間違えて、足尾駅で降りそうに
 なりました … 紛らわしい!

銅山の坑道を再現したコース見物は、
メガネが曇るくらいに寒く、
猛暑のお盆休み観光としては
最高の選択でした!

観光コースは、手掘りの江戸時代から、
機械化された昭和時代までを、
順次、坑内に人形で展示してあり、
分かりやすかったです。


ここの坑道の総延長は、
1,200キロ以上あるそうです。
何と、東京~博多間の距離です!
驚き!

その日(8/14)は、藪塚温泉に一泊
しました。
藪塚は、新田義貞の隠し湯として
有名な温泉地だそうで、すぐ近くに、
木枯し紋次郎と江戸時代をテーマに
した「三日月村」レジャー施設も
あります。
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深大寺散歩

2011-08-07 00:20:30 | Weblog
(写真は深大寺のゲゲゲの鬼太郎)

昨日は、炎天下の中、吉祥寺に
所要があり出掛けました。

余りに暑かったので、かき氷とそばが
食べたくなり、吉祥寺駅からバスで
深大寺へ向いました。

深大寺は、奈良時代に開かれ、
本堂の阿弥陀三尊像をはじめ、
境内には室町時代の梵鐘や
江戸時代の山門などがあります。




門前には、深大寺そばのお店が
たくさん軒を連ねています。

深大寺は、最近では、テレビの
「ゲゲゲの女房」で、島根から
調布に引っ越した水木しげる役の
向井理と、女房役の松下奈緒の
デートシーンのロケでも、
すっかり有名になりました。

写真は、深大寺参道の
「ゲゲゲの鬼太郎」のお店です。

参道沿いの涼しい木立に囲まれた
雰囲気のあるお店で、念願の
”ガラスの器”(紙コップに
プラスチックのスプーンではない)
に山盛りの宇治金時と、深大寺そば
を食べて、”日本の夏”を満喫した
様な気分になれました。
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散歩の寄り道(その18:どじょう鍋)

2011-08-02 08:43:28 | Weblog

(写真は「駒形どぜう」のどじょう鍋)

先週、仕事帰りに、「駒形・どぜう」
に立ち寄りました。

以前から、「駒形どぜう」のお店
の前を通るたびに、是非、一度は、
入ってみたいと思っていました。

(お店の写真は、2008.5.19の
ブログを見てね。)

場所は、江戸通り沿いにあり、
銀座線浅草駅と大江戸線蔵前駅
の中間です。

江戸時代からの歴史を誇る老舗
ということで、店の構えも、
店内の座席も、何となく、江戸の
雰囲気が漂い、風情があります。

何となく、歴史の勉強をしている
様な気分になります。

1階は座布団のお座敷で、
2階はテーブル席です。
行ったことはありませんが、
3階には小部屋もあるそうです。

メインのどじょう鍋、柳川鍋
以外にも、クジラの各種料理も
あります。

初めての人には、どじょう鍋と
柳川鍋の両方があるコース(4,350円)
もありますが、どじょう鍋(1,750円)
や柳川鍋(1,500円)や、珍しい
さらしクジラ(1,200円)等を単品で
注文して、色々と楽しむのも
よいと思います。

写真の様に、ドジョウが
そのままの形でたくさん鍋に
入って来ると、一瞬、ギョッと
します・・・

ネギと薬味をタップリ掛けると、
ドジョウが少し隠れてホッと・・・

でも、食べてみると、全然
臭みもしつこさも無く、淡白な
感じで非常に食べやすいです。

(頻繁に食べたい、という迄の
 感じではありませんが・・・)

若くてキビキビしたお店の
お姉さんの接客も好感が
もてます。

ps
"どじょう内閣"がスタートしました
が、今、話題の”どじょう鍋”店
に行ってみたい方はどうぞ。
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