ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

羽田空港国際線ターミナル散歩(2/2)

2011-01-29 11:20:49 | Weblog
(写真は「江戸小路」のすし屋)

またまた、12(水)~13(木)に熊本に
帰省した時の続きの話です。

羽田空港の国際線ターミナルに立ち
寄った話は、1/15のブログで書きました。

その中で、比較的空いていた4階の
「江戸小路」のすし屋についてです。

今、テレビの「王様のブランチ」の
「瞬間最高聴取率ランキング」を
見ていたら、見たことのある風景です?

「ぴったんこカンカン」という番組で、
羽田空港国際線ターミナルの
「江戸小路」のすし屋を訪れた、
と放送しています。

ん?

慌てて、帰省した日の私のデジカメ
の写真を調べました!

あった!

この写真がそうです。
カウンターの左が高畑淳子、
中央が名子役の芦田愛菜、
そして右が安住伸一郎です。

いや~!何かテレビ番組をやっているな、
と思って、パチパチ写真を撮ったんですが・・・

これだったんですね!
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和泉川遊歩道を歩く(2/2) 5km

2011-01-28 22:03:50 | Weblog
(写真は和泉川の石橋)

最近の冷え込みは、仕事帰りの
ウォーキングにとっては厳しいです!

マフラーをグルグル巻きにして、
皮の手袋に、耳まですっぽりと
毛糸の帽子を被って重装備で
歩きます。

1/7に続いて、仕事帰りに、和泉川
遊歩道(暗渠)に沿って歩きます。

(西新宿5丁目)→山手通り(清水橋)
 →渋谷本町→幡ヶ谷→笹塚→代田橋

地図に全く載っていない遊歩道
なのですが、写真の様な石橋がそのまま、
至る所に残っており、川筋をたどるのは、
楽なものです!

昔の川の上を歩いていると、
数十メートル毎に、石橋の欄干が
写真の様に遊歩道を遮ります。

その度に橋を渡るというか?
(川の上を歩いている訳だから、
 ”橋を渡る”ではないですね)
橋をまたいで、遊歩道を進みます。

前回の写真では、人が通れる幅だけ
欄干の石を切断したケースをご紹介
しましたが、それすら面倒なのか、
今回の写真は、そのまま欄干が
残っているケースです。

しかし、それにしても、
この狭い路地の和泉川跡だけが、
何故?
この様に、無数の橋が、昔のまま
手付かずで、そのまま残って
いるのでしょうか?

遊歩道の途中にトイレがありました!
寒い冬は助かります!

幡ヶ谷辺りまで来ると、やがて
橋の跡が全く無くなり、
暗渠として川筋をたどることが
難しくなりました。

やがて中野通りを渡り笹塚辺りに
来ると、暗渠らしき川筋の巾が、
だんだん狭くなってきます・・・

それは、先へ進むほど細くなり、
ただの狭い路地という感じに
なってきました・・・

更に、環七を渡り、川筋らしき
細い路地をたどると、
「和泉明店街」へ出ました。
”和泉”という名前がつくので、
この辺りが和泉川の水源なの
でしょうか?
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蛇崩川に沿って(2/2) 3km

2011-01-21 09:16:45 | Weblog
(写真は蛇崩川暗渠)

東京は、何となく歩いている道が、
実は、最近まで川だった!、
と聞かされて、驚く事が非常に
多いのです。

1964年の東京オリンピックの前に、
東京の川の多くが暗渠化されたそうです。

これは、多くの川が、生活排水が流れ込み、
どぶ川になつていたので、フタをして
暗渠化すると同時に、これを下水道の幹線に
転用する、という短期間での
一石二鳥の効果を狙ったのだそうです。

このところ寒さが厳しいですが、
1仕事帰りに、2/10に歩いた蛇崩(じゃくずれ)
川の暗渠(あんきょ)の続きを歩きます。

三軒茶屋→上馬→若林→鶴巻→桜新町

写真の蛇崩川の暗渠が、東京の典型的な
暗渠の風景です。

緑道は、写真の様に、昔の川筋を連想
させる緩やかなカーブを描きます。

また、遊歩道と道路の交差点には、
写真の様な”XX橋”の橋欄干の痕跡
が残っています。

更に、よく注意しながら歩いていると、
緑道の途中には護岸跡の石垣や、
壁から突き出た排水パイプ等が
残っているのに気づきます。

蛇崩川は世田谷区の弦巻を水源として、
上馬・下馬を経て、中目黒で目黒川に
合流する小さな川です。

三軒茶屋から緑道沿いに歩き、
環七通りを横切ります。

緑道沿いには公園、噴水、滑り台など
があり、散歩が楽しめます。

暫くすると、緑道は弦巻通りの歩道
になります。
弦巻通りにはフジ棚が続き、棚の下
にはベンチもあります。

でも何だか変?

そうです!

鶴巻通りの歩道は、何と!
車道の2倍の幅なのです!!
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芦ノ湖上空散歩

2011-01-18 19:29:02 | Weblog
(写真は芦ノ湖と伊豆半島)

12(水)~13(木)に飛行機で
熊本に帰省した話の続きです。

写真のやや右下に、白く光っているのが
芦ノ湖で、写真中央よりやや右寄りには、
伊豆半島が地図とは上下が逆さまに、
でも、良く見る地図と全く同じ形で
見えます!
芦ノ湖の右下に伸ばした様に、雪が積って
いるが見えますでしょうか?
そして、写真左端の中央に、小さく
うっすらと伊豆大島も見えます。
江の島、三浦半島、伊豆半島、名古屋、
関西国際空港、瀬戸内海の島々、阿蘇山・・・

いつも飛行機に乗る時は、窓際の席を
予約して、日本地図をそのまま見ている様な
風景に窓から見入るのが楽しみです。

両親が住んでいる実家に帰るのには
飛行機しかないので、昔から、
年に数回は、飛行機で羽田と熊本を
往復しています。
数えてみると、累計では、少なくとも、
搭乗回数は100回を超えています
従って、飛行機に乗るのは
電車に乗るのと、感覚的には
余り変わりません。

帰路は、夜に羽田に降りることが
多いのですが、羽田の管制が混雑
していて、着陸が順番待ちの時は、
東京上空をグルグル旋回しますので、
無料で東京上空遊覧をしている様な
得な気分になります。

それにしても、飛行機からの東京の
夜景は素晴らしいですよ!
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羽田空港国際線ターミナル散歩(1/2)

2011-01-15 10:23:28 | Weblog
(写真は「江戸小路」)

12(水)~13(木)に法事で熊本に帰省しました。

滞在期間1日のとんぼ返りでしたが、
羽田空港のついでに、もう混雑は収まっただろう
と思い、昨年秋にオープンした
国際線ターミナルに立ち寄ってみました。

モノレール等の交通機関からのアクセスは
抜群で素晴らしいです!
「羽田空港のハブ化」!、日本がこの様に沈没
してしまう前に、もっと早くやるべきでしたね!

3階の出発ロビーのエスカレーターを登ると、
4階の写真の「江戸小路」です。

早朝のせいかもしれませんが、
江戸小路のお客は国際線の乗降客ではなく、
リタイア組のおじいさん、元気なおばあさん
グループ、という感じの人々が多数!
国内線ターミナルと比べるとお店の数が少なく、
期待に反してがっかりです!

でも、海外の観光客を迎える玄関口という意味
では、”江戸の街”、”日本の和”のコンセプト
が明確で、なかなか良く出来ていると思います。

冒頭の写真の「江戸小路」は、土産・化粧品屋等の
ショップと、寿司・うどん・焼き肉・イタリアン等の
レストランが混在していて、ごった煮の感じです。
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和泉川遊歩道を歩く(1/2) 1km

2011-01-07 23:12:06 | Weblog
(写真は欄干の中央部分を
 切り取られた和泉川の石橋)

夜は相当に冷え込む様になりましたが、
負けずに、仕事帰りに、和泉川遊歩道
(暗渠)に沿って歩きます。

先ず、和泉川遊歩道のスタート地点
を探すために、神田川に沿って
歩くことにしました。
神田川に注ぐ和泉川の合流地点を
発見して、そこからスタートするためです。

西新宿五丁目辺りで、大きな下水道が
神田川に流れ込むのを発見しました!

この下水道の神田川への合流点の真上の
小道が、多分、和泉川遊歩道だろうと思い、
流水口の真上の細い道を歩き始めます。

和泉川遊歩道は、地図に全く載って
いないので、きちんと河川跡を
辿れるか、非常に不安でしたが、
いざ歩いてみると、意外と簡単でした!

遊歩道の上に、何と!20~30メートル
間隔で、写真の様な石橋がそのまま
残っているからです!

これでは、迷子になりようがありません!

スタートすると、いきなり、遊歩道は
遊園地の雰囲気で、カバやアヒル等の
遊具が所狭しと置いてあります・・・

そして、数十メートル毎に石橋の
欄干が遊歩道を遮っています。

次々に写真の様な石橋の欄干が
続くので、川筋に沿って歩くのは
非常に容易です。

都会の真ん中に、使用されていない
無数の石橋の残骸が・・・!

遺跡を次々に発見してゆく気分になり、
思わず興奮してしまいます!

写真の様に、人が通れる幅だけ
欄干の石を切断してあります!!

何とダイナミックな石橋のカット
でしょうか!

橋の横を人が通れる余裕のある個所は、
石橋の欄干がそのまま残っています!

和泉川は、昭和39年の東京オリンピック
の開催にあわせて全域が暗渠化された
そうです。

普段は、和泉川は、”神田川笹塚支流”
と言う通称で呼ばれているらしいです。

また、この川は、玉川上水とは逆に
東から西に向かって流れていることから、
地元では”逆さ川”とも呼ばれている
そうです。
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あけましておめでとうございます

2011-01-01 07:35:27 | Weblog
(写真は今朝の我が家のベランダからの富士山)

あけましておめでとうございます。

5年程前に、糖尿病になった際に、
医者からメタボ対策として、毎日
一万歩を歩く様に勧められました。

以来、医者に、”歩かないと糖尿病がひどく
なりますよ”と脅かされながら、仕事帰りに、
毎日2万歩を目標にウォーキングしています。

仕事帰りに、毎日、異なるコースを
歩いていますので、東京23区を中心に、
埼玉、横浜、千葉方面にも足を延ばす
ことになりました。

昨年の仕事帰りの最長コースとしては、
職場の勝どきから、松戸、柏、我孫子
を経て茨城県の土浦まで、何と!
約80キロを歩き通しました!
(これについては、5/16~7/24の
 "水戸街道に沿って”のブログを見てね。)

今年もまた引き続き頑張って歩き続けたい
と思っています。

このブログは、毎日の仕事帰りの
ウォーキングの記録ですので、
お楽しみ下さい。

⇒ http://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
または、
「goo」のブログの「ウォーク更家の散歩」
でアクセスして下さい。
  携帯からも見られますよ。

今年もよろしくお願い申し上げます。
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