ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

河骨川・暗渠を歩く 1km

2010-12-27 21:01:47 | Weblog
(写真は電柱の「春の小川」の標識)

仕事帰りに河骨川(こうほねがわ)の
暗渠(あんきょ)に沿って歩きます。

暗渠(あんきょ)とは、現在では、
緑道や遊歩道になっているケースが
多いのですが、蓋(ふた)をされ、
地下に埋没した河川のことです。

(暗渠の歴史については、
 4/25のブログを見てね。)

唱歌「春の小川」の舞台が、
河骨川です。
夏に黄色い花を咲かせるコウホネが
川原に群生していたことが川の名の
由来だそうです。

♪春の小川は さらさら流る
♪岸のすみれや れんげの花に・・・

河骨川散歩のスタートは、
京王線初台駅の近くの刀剣博物館です。



河骨川は、小田急線参宮橋駅付近から
沿線に沿って流れていますが、
代々木八幡駅付近で、宇田川と合流し、
更に渋谷駅前で、新宿御苑を水源と
する渋谷川に合流します。
(宇田川は11/20のブログを見てね。)



渋谷川は、明治通りに沿って流れ、
途中から古川と名前を変えて
浜松町で東京湾に注ぎます。

京王線初台駅の近くの刀剣博物館の
前の電柱に、この辺りが河骨川の
水源です、と書いてありました。

刀剣博物館の前の電柱から、
ずっと河骨川の暗渠に沿った電柱に、
写真の様に、「春の小川」の標識が
付けられているので、
とても分かりやすいです。

逆に、この標識が無いと、
とても河骨川の暗渠をたどることは
出来ません!

小田急線の線路沿いに、
「春の小川」の記念碑が
建っていました。
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京浜運河クルーズ

2010-12-23 18:11:49 | Weblog
(写真はクルーザーから眺めた
 東亜石油精製所)

「工場萌え」の私が、
以前からずっと行きたかった
工場クルーズに、本日、やっと
行って来ました。

横浜の赤レンガ倉庫発ですが、
来年3月まで満席の超人気の
夜景クルーズで、本日の昼間コース
のみ空席がありました。
(ケーエムシーコーポレーション
3,000円 1:00~2:30)

「工場萌え」写真集等で話題の
人気スポットの京浜工業地帯の工場群を
京浜運河をクルーズしながら眺める
ツァーです。

本日は、赤レンガ倉庫前には、
仮設のアイススケート場ガオープンし、
大桟橋には豪華客船の飛鳥Ⅱが
停泊していて、休日ということもあり、
大勢の人で賑わっていました。






天候は快晴で、ランドマークの間に
富士山も綺麗な姿を見せ、また
対岸の京葉工業地帯もくっきりと
見えました。

ベイブリッジ→鶴見つばさ橋→
東電火力発電所→東芝工場→
JFE製鉄所→昭和シェル製油所
→東亜石油精製所→昭和電工など

昼夜を問わず稼働し続ける
壮大なプラントの景観を
真近かに観ると、やはり思わず感動
してしまいます!

見た感じが工場萌え風?の私は、
クルーザーで、毎日新聞社の記者の
インタビューを受けて写真を撮られ
ましたので、近々、毎日新聞の
”工場見学”特集に載るかも?

もし、私の写真とインタビューが載れば、
北海道旅行の時の中日新聞、
フランス旅行の時の旅行雑誌
に続いて3回目です!

ひょっとして、私は、ファッションモデル
向きなのかな~・・・???
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阿蘇山上空散歩

2010-12-17 23:47:06 | Weblog
(写真は阿蘇上空)

11日(土)~13日(月)に熊本へ
帰省しました。



写真の左下がジェット機の翼の
エンジンで、写真中央の雲の中に
左右に広がるのが阿蘇五岳です。

そして中央のやや右に、
阿蘇山の白い噴煙がかすかに
見えますでしょうか?

熊本空港に着陸する前の写真ですが、
写真の様に、阿蘇山がぼんやりと
霞んで見えていました。

空港からのタクシーの運転手さんの
話だと、何と!
この霞は、中国大陸からの黄砂
だそうです。

13日(月)に東京へ戻る日は、
悪天候で雨が激しく降っていました。

空港のアナウンスで、

”東京からの折り返し便は、
 悪天候のため、熊本空港に着陸出来ず
 上空を旋回しています。
 このため、熊本発の東京行き便は
 欠航になるかもしれません。”

との放送です!!

参ったな~!

熊本空港は阿蘇山の麓のため、
気象状況が悪いことが多く、
濃霧や雷雨で欠航になること
が時々あります。

今年も、一度、激しい雷雨のため
熊本空港に着陸出来ず、
福岡の板付空港へ臨時着陸した
ことがありました。

でも、その時は、振替乗車券として、
板付空港からJR博多駅までの
地下鉄乗車券と、JR博多駅から
熊本駅までの切符が配布されました
が・・・

しかし、旋回中の飛行機は、
悪天候の中、強行着陸に成功しました!

やれやれ・・・
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蛇崩川に沿って(1/2) 3km

2010-12-10 21:44:03 | Weblog
(写真は蛇崩川の暗渠に架かる橋)

だいぶ寒くなって来ましたが、
仕事帰りに蛇崩川(じゃくずれ)の
暗渠(あんきょ)の上を歩きます。

蛇崩(じゃくずれ)というユニークな
名称の由来は、川が流れる形が赤土の
地層を崩したように蛇行している
ところから来ているそうです。

暗渠(あんきょ)とは、現在では、
緑道や遊歩道になっているケースが
多いのですが、蓋(ふた)をされ、
地下に埋没した河川のことです。

中目黒→祐天寺→下馬→三軒茶屋

蛇崩川は、東横線中目黒駅の近くで、
目黒川へ合流しています。
東横線のガードをくぐると
綺麗な緑道が始まりました。
長年、中目黒に通勤していました。
しかし、長い間、毎日利用していた
中目黒駅の横に、こんな立派な
蛇崩川緑道があったなんて、
全く知りませんでした!

暫くの間、川筋らしき快適な遊歩道を
歩いて行くと、川筋の行く手を阻む真っ赤な橋が!
埋め立ててしまった川の跡の上に
何故、橋が必要
しかも真っ赤な真新しい橋です!
未だ川だった時の橋の名残にしては新し過ぎます!
近づいてみると、それは、
駒繁(こましげ)神社の本殿へ向かう
参道の入り口にあたる赤い橋でした!
橋がかかつているものの、
写真の様に、その下に水は無く、
暗渠の上の遊歩道を遮っています。
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散歩の寄り道(その13:中山競馬場)

2010-12-04 21:25:23 | Weblog
(写真は中山競馬場の
 ステイヤーズステークス(GII))

今日は、天気が良かったので、
散歩に出掛けたついでに
中山競馬場に寄り道しました。

中山競馬場へ行くには、JR西船橋駅から、
JR武蔵野線に乗り換えて1駅の
JR船橋法典駅で降ります。

駅の改札から続く専用の広々とした
立派な地下道で徒歩約10分です。
とても田舎の駅前の地下道とは
思えません!

競馬場の正門には、最寄駅からの
バスもたくさん到着している様です。

入場券200円を払って競馬場の
中へ入ります。

やはり中央競馬だけあって、
スタンドもコースも観客も、
地方競馬の大井とは、規模が
一回り違います!

観客も、大井のトィンクルレースが
デートコースという感じなのに対し、
中山は9割が男性客です。

本日(4日)は、JRAで最も長い距離
を競う「ステイヤーズステークス(GII)」
です。

散歩の寄り道「その11」(2010.9.2)で
書きました様に、大井競馬場は、
1,200~1,600mですが、本日のGIIは、
何と!
芝の3,600mで、この広い中山競馬場を
2周します!

レースは、5番人気のコスモヘレノスが
まさかの優勝でした。

地方競馬は、大井、川崎、浦和、船橋
の4ケ所のどこかで、毎週開催されて
いる感じです。
これに対して、中央競馬は、この中山と
府中だけです。

いや~!
それにしても、競走馬が走っている姿
は、ホントに美しいです!

そして、いよいよ、年末の26日(日)は、
プロ野球のオールスター戦にあたる
ファン投票で出走馬が選ばれる
「有馬記念(GI)」です。
場内でその投票用紙を配っていました。

ジャパンカップで、走行妨害で
降着になったブエナビスタの
リベンジは成るのでしょうか。
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