ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

烏山川緑道を歩く(1/2) 5km

2010-10-29 19:43:23 | Weblog
(写真は烏山川緑道と北沢川緑道の分岐点)

以前に書いた様に、サイクリングコース
の案内書から、烏山川のサイクリング道を
選らんで、仕事帰りに、歩きます。

池尻→三宿→太子堂→若林→豪徳寺→宮坂

東急田園都市線の池尻大橋駅の近くの
目黒川沿いに暫く歩くと、写真の
北沢川緑道と烏山川緑道との分岐点が
あります。

地図で見ると、烏山川は、北沢川と
ほぼ並行して流れています。

前回は、写真の右手の北沢川緑道沿いに
歩きましたので、今回は、左手の
烏山川緑道沿いに歩きます。

緑道沿いに暫く歩くと、下記の烏山川緑道
の説明の看板が立てられていました。

 ”昭和40~50年代、世田谷区の大半の
  中小河川は表面を埋め立てられ、
  下水道幹線として利用されるように
  なりました。
  緑道はその上部の有効利用と
  災害時の避難経路の確保を主な目的
  として整備され、今日に至っています。
  烏山川緑道は、昭和49年3月に開園し、
  現在、全長約6.9kmに及び、
  世田谷区三宿1丁目から千歳船橋7丁目
  まで続いています。”

ふ~ん!
昭和49年に開園ということは、
緑道が作られたのは、割と最近の話
なんですね!

サイクリングコースとはいいながら、
夜のせいか、ランニングの人や
犬の散歩の人と時々すれ違うくらいで、
自転車はほとんど走っていないので、
快適なウォーキングです。

烏山川緑道沿いに歩いていると、
専用軌道の東急世田谷線が、
環七を横切る珍しい風景に出合いました。
専用軌道の踏切なのに、車が電車の通過を
待つのではなく、電車が車の通過を
待っています!

緑道沿いに更に歩くと、烏山川緑道の歴史
についての写真とその説明の看板が
立てられていました。

 ”昭和20年代以前:農業用水として利用。
昭和30年代:都市化による水環境悪化。
昭和40年代:下水道幹線として
         暗渠(あんきょ)化。
昭和50年代以降:緑道として整備。”

ふ~ん! 
東京都内の緑道化は、下水整備のため
だったんだ!
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日本橋界隈散歩

2010-10-22 09:53:19 | Weblog
(写真は三井本館)

仕事帰りに日本橋の界隈を散歩します。

日本橋界隈は、ご存じの様に、江戸時代
から東京の中心として栄えてきました。

新旧の風景が交錯するこの界隈は、
高層ビルや三越などの高級百貨店が
建ち並ぶ一方で、全国的に有名な
老舗の店舗も軒を連ねます。

日本橋には、三越や三井不動産等の
三井グループの本社が建ち並び
丸の内の”三菱村”に対して、
”三井村”と呼ばれています。

しかし、丸の内ほどには、
街全体に活気と勢いが感じれません・・・
やはり、三菱グループと三井グループの
力の差なのでしょうか?

でも、今月28日に、三井不動産の
「コレド室町」がオープンするそうです。
これで、日本橋も、丸の内の様に
街に活気を取り戻せるのでしょうか?

この界隈のビルで一番圧巻なのは、
やはり、日本銀行本店です!
事前予約すれば館内見学が
出来るらしいです。

写真は三井本館の荘厳なコリント式の
柱ですが、夜はライトアップされて
写真の様に幻想的です。

ルネサンス様式の日本橋三越本店の
正面玄関のあまりにも有名な
「ライオン像」を、じっくりと
観賞してみます。
なかなか迫力があって、芸術作品として
見ても面白いと思いますよ。

創業が江戸時代の老舗の三越本店(百貨店)、
にんべん(乾物)、山本山(お茶)、
千疋屋総本店(フル-ツ)、鮒佐(佃煮)、
榛原(はいばら:和紙)等の雰囲気のある店
が点在します。
しかし閉店の時間が早く、私の仕事帰りには、
ほんんど閉まっています。
閉店が早いのは老舗だから?

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北沢川緑道を歩く 5km

2010-10-15 10:48:29 | Weblog
(写真は北沢川緑道)

以前に書いた様に、サイクリングコース
の案内書から、北沢川のサイクリング道
を選らんで、仕事帰りに、歩きます。

池尻→代沢→代田→梅ヶ丘→豪徳寺→赤堤

北沢川は、武蔵野を流れる小河川の
一つで、池尻大橋で目黒川となって
東京湾に注いでいます。

東急田園都市線の池尻大橋駅の
裏手から延びる目黒川緑道を暫く歩くと、
北沢川緑道と烏山川緑道との分岐点が
あります。

写真の様に、綺麗に整備された遊歩道と、
脇を流れる北沢川のせせらぎで、
歩いていてとても楽しい散歩道です。
まだ、この辺り迄は、暗渠の緑道ではなく
川に沿った遊歩道です。

下流の目黒川の水質を改善するために、
下水処理水を流す北沢川緑道として、
再整備されたそうです。

環七通りを横切りますが信号が無いので
宮前橋の信号で渡り、また緑道へ
戻ります。

小田急線のガードをくぐって左へ進むと、
豪徳寺駅の前に、羽根木公園が
ありました。
うっそうとした木々が茂げり、
相当な広さですが、遊歩道は、
眩しいくらいに明々とライトアップ
されており、夜の公園内の散歩も
安心です。
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散歩の寄り道(その12:東京ドーム)

2010-10-08 00:59:32 | Weblog
(写真は東京ドーム)

ウォーキング途中の野球見物について、
先日、神宮球場をご紹介しましたが、
本日は東京ドームです。
神宮球場と同様に、JR線または地下鉄の
各駅から徒歩5分で、都内の会社の
サラリーマンであれば、6時の試合開始
に十分間に合います。

神宮球場は、東京ドームと違って、
自然の風に吹かれながら飲む生ビール
の味が格別ですなのですが、
いかんせん、雨天中止の場合は、
2週間以内に、払い戻しを受けに
行かなければなりません。
でも更に悪いのは、雨天決行で、
この場合は払い戻しはありませんので、
雨の中で応援するしかありません!
その点、東京ドームは安心です!

今晩は東京ドームの最終戦で、しかも
巨人は勝つか引き分けなら2位確定です。
2位ならクライマックスシリーズを
東京ドームで戦えるという大切な一戦です。

私は3塁側でヤクルトの応援をして
いたのですが、3塁側にも拘わらず、
大盛り上がりの巨人ファンに周りを
取り囲まれ、応援しずらい異様な
雰囲気です。

試合は、投手の内海にまでタイムリー
が出て、巨人の一方的なペースでしたが、
9回表に抑えのクルーンが四球乱発で、
2死から畠山の一打で同点に追いついたのも
束の間、9回裏は1アウト満塁のピンチ!
ねばって何とか延長戦、そして
川本に3ランが出て、ヤクルトが、
7-4で、まさかの逆転勝ちでした!
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庭園美術館

2010-10-03 07:59:08 | Weblog
(写真は庭園美術館)

昨日は、長かった猛暑もようやく終わり、
爽やかな気候になったので、
都心に用事で出掛けたついでに
東京都庭園美術館を散歩しました。

JR目黒駅東口から、目黒通りを
徒歩7分です。
南北線の白金台駅との中間です。

庭園の正門横のオープンカフェは、
おばさま達で賑わっていました。

庭園の入場料は200円ですが、
庭園の中にある美術館に入るには
更に800円必要です。

美術館はアールデコ様式の素敵な
建物です。
朝香宮邸だった建物で、戦後は迎賓館
として使われていたそうです。

中では、11月28日まで「香水瓶の世界」
展をやっています。

庭園は、特に素晴らしいとか、
特に美しいという感じではありませんが、
それでも、港区の都心の真ん中に、
こんなに広い公園があるなんて驚きです!

公園の中は、芝生広場と日本庭園に
分かれています。

もみじの木に囲まれた日本庭園は、
これからの紅葉の季節には良さそうです。

公園は、老若男女、大勢の人が散策
していましたが、さすがに、白金の公園
だけあって、近隣らしき人々も含めて、
皆さん、お洒落なファッションです。
ジャージ姿の人なんて、一人もいません!

木々に囲まれた芝生広場では、芝生に
寝転がる人、ベンチで読書する人、
写真の様に、幼児を屋外彫刻で
遊ばせる人など賑やかです。


美術品の屋外展示は、作品も少なく、
箱根彫刻の森美術館とは比べようもない
ですが、それでも、彫刻作品に触れて
遊んでいるのは楽しそうな光景です。
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