ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

野川に沿って(5/5) 3km

2010-09-28 19:30:37 | Weblog
(写真は民家の間を流れる野川)

仕事帰りに、野川に沿って続きを歩きます。

JR武蔵小金井→国分寺跡→JR国分寺

武蔵小金井周辺を川沿いに歩いていると、
拍子木を叩きながら、火の用心の見回り
をしている町内会らしき集団と
3組も出会いました。
キョロキョロしながら歩いている私を、
怪しいと思ったのか、”こんばんわ”と、
大きな声を掛けられました。
この辺りに放火犯が出没している
のでしょうか?

そのまま野川に沿って歩いてゆくと、
川は民家の中へ入って行きます…

たとえ、川は民家の間を流れていても、
道路をまたぐ時は橋の下を流れますから、
近くの橋を探しながら歩いていきます。
次に川が橋で顔を出す地点へ、
適当に見当を付けて、先回りします。

川は高い方から低い方へ流れている
ハズなので、判断に迷ったら、
より低い方の道路を選んで、
適当に歩いていきます。

でも民家から出てきた川が
野川か否か、自信がありません。
余りにも小さな川になって
しまったので、不安に思いながら、
しばらく、川沿いに歩いて行くと
”野川”の立て看板が!
やった!正解!

更に、適当に歩いていると、
何となく記憶のある風景に・・・
そうだ!
以前に中央線に沿って歩いた時の
”お鷹の道”の看板だ!

写真の様に、野川の両側は民家で、
川沿いに歩くことは出来ません。

懐かしいこの野川に近い道を
歩いて行くと、川は、JR武蔵野線の
線路の下へ消えています…

私も、武蔵野線を横切って、
野川沿いの散歩を続けようと、陸橋を
探しましたが、行けども行けども、
武蔵野線の向こう側に渡る陸橋が
ありません!

仕方なく、JR国分寺駅へ出て、
駅前の地図の看板で確認します。


その地図によると、JR国分寺駅に沿った
東恋ヶ窪の日立製作所・中央研究所の
敷地内が、野川の源泉で、私が歩いた、
真姿の池湧水群からの湧き水と合流して、
東へ向きを変えて、野川として下流へ
向かっている様です。
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丸子川に沿って 9km

2010-09-17 21:16:50 | Weblog
(写真は上野毛の高級住宅街を流れる丸子川)

丸子川は、ほぼ多摩川と平行に流れる
小さな川で、世田谷区の岡本から、
二子玉川、野毛、玉堤、と流れ
田園調布付近で多摩川に合流します。

仕事帰りに、丸子川に沿って、
逆に川上へ向かって歩きました。

田園調布→玉堤→等々力渓谷→野毛
→二子玉川

多摩川を見下ろす田園調布の急斜面に
多摩川台公園があります。
昔、この公園の高台から巨人軍の
練習グラウンドを眺めた懐かしい
記憶があります。

この多摩川に沿った小高い
多摩川台公園を夜の散歩です。
多摩川に沿った高低差の大きな
細長い公園ですが、ライトアップ
されていて快適な散歩です。

多摩川台公園の急斜面の道路を
下りて、丸子川沿いに歩きます。

川沿いに暫く歩いて行くと、
珍しい光景に出会います。
東西に流れている丸子川に対して、
ほぼ直交する形で谷沢川が交差して
いるのです!
谷沢川の上流は等々力渓谷です。

谷沢川の上を交差する形で
丸子川が流れている様に見えますが、
谷沢川に流れ込んでいる様にも見えて、
この川が交差する仕組みが、
覗いてみても暗くて良く分かりません・・・

川沿いの道路は、桜などの並木が続き、
車もほとんど走っておらず、快適な
夜の散歩道です。

上野毛に入ると、川沿いに高級住宅街
が続きます。
写真の様な立派な白い塀の家、
長い生垣の家、広い花壇の家等が
川沿いに並んでいます!

そして、写真の様に、各住宅の
玄関の前には、どの家も立派な
自宅専用の橋が架かっています。

昔、10年間も二子玉川に住んでいたのに、
恥ずかしながら、近くに丸子川が
流れていることすら知りません
でした。
いかに、サラリーマン生活が
自宅と職場の往復に終わっていて、
自分の住んでいる地域に
無関心であったか、反省しています。
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野川に沿って(4/5) 4km

2010-09-10 21:40:36 | Weblog
(写真は野川公園)

仕事帰りに、野川のサイクリング専用道の
続きを歩きます。

武蔵の森公園→野川公園→武蔵野公園
→武蔵小金井

前回、調布飛行場に寄り道をしましたが、
今回は野川沿いの武蔵の森公園へ戻ります。

人見街道を挟んで、武蔵の森公園の北側が
野川公園です。

野川公園は、スタート地点の二子玉川から
野川のサイクリング道沿いに16キロ地点
です。

公園の中に入ると、うっそうとした樹々
が茂るいかにも武蔵野といった感じの
公園です!

公園の中央を南北に東八道路が横切っており、
この東八道路の上の歩道橋を渡ると、
写真の野川公園の自然観察園です。

公園の入口に、8時以降は立入禁止の看板が!
確かに、写真右側の川沿いの自然観察路は、
うっそうとしていて、街灯も無く、真っ暗で、
立入禁止の看板が無くても、怖くて
立ち入れません・・・

仕方なく、公園の外側の道路を歩いて、
自然観察路を迂回します。

西武多摩川線の鉄橋の下をくぐって、
野川に戻ると、すぐに川の両側は
武蔵野公園です。

野川は更に一段と細くなり、夏草に
覆い隠されそうになっています。
夏草のムンとする空気で、逆に暑さが
増す様な気がします。

武蔵野公園の野川の岸辺で、
不良っぽい高校生の男女のグループが、
打上げ花火や爆竹をやって気勢を
あげていました。

更に歩き続けて、JR武蔵小金井駅の
南側の住宅街に到着しました。
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桃園川緑道を歩く 5km

2010-09-03 17:40:48 | Weblog
(写真は桃園川緑道の入口)
仕事帰りに、桃園川(ももぞのがわ)緑道
に沿って上流を目指して歩きます。

末広橋(神田川に合流)→東中野
→中野→高円寺→阿佐ヶ谷

JR新大久保駅から、大久保通りを
真っ直ぐに西へ歩いて行くと
神田川の末広橋にぶつかります。

ここ末広橋が、桃園川の神田川への合流地点です。
ここに、南こうせつの「神田川」
の歌碑がありました!
ここから上流を目指して歩きます。

歩いていても、全く気がつかない
のですが、この遊歩道の緑道の下には、
下水管の桃園川が流れているそうです。

この辺りで多発した洪水被害を
防ぐために、昭和40年代に
全区間を暗渠化し、上部を遊歩道に
したそうです。

「江戸名所図会」に、この辺の桃園が
描かれており、川の名称は、この桃の木の
園があったことに由来するそうです。
桃園川は、ほぼ大久保通りと併走する
形で、東西に流れています。

南北に走る山手通りを横断します。
歩いていても、川の上だということに
全く気がつかないのですが、緑道には、
所々に橋の欄干等が残っています。

また、多くの小道と交差する
その交差点の名前には、全て
「xx橋」の名前が付いていて、
この桃園川緑道が暗渠(あんきょ)
の上に造られたことに気付きます。

暫くは、混みあった住宅街、そして
中小のビルの乱立する街並みの真ん中
のタイル貼りの緑道を歩きます。

環七を渡り、杉並区に入ります。
タイル張りの遊歩道が、アスファルト道に
変わりました。
途中に歩行者用のトイレもあります。
都内の住宅街のど真ん中に、よく
こんな散歩道があるな、という感じです。

JR阿佐ヶ谷駅近くが緑道の始点でした。
写真は、阿佐ヶ谷の桃園川緑道の始点
の入口のアーチです。
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散歩の寄り道(その11:トウィンクルレース)

2010-09-02 21:36:42 | Weblog
(写真は、大井競馬場のトウィンクルレース)

今晩の散歩の寄り道は、
「その11:トウィンクルレース」です。

いや~!
未だホントに暑いですネ!
仕事帰りにトウィンクルレースはいかが?

競馬新聞のタイトルも
”仕事帰りは、トウィンクルレース”です!

この暑さを忘れさせてくれる様な
幻想的なイルミネーションの世界に
寄り道してみましょう!

大井競馬場の最寄駅は、モノレールの
大井競馬場前ですが、京浜急行の
立会川駅から歩いて来る人が多い様です。
JR大森駅から無料バスも出ている様ですよ。

先ず、入場券100円を払って競馬場の
中へ入ります。
(モノレールの始発駅の浜松町では、
 よく無料入場券を配っています。)

日没になると、競馬場の幻想的な
イルミネーションが、とても綺麗で、
暫しの間、この暑さを忘れさせてくれます。

競馬場いっぱいに、数百メートル渡って
横に広がる背景のオーロラビジョンは、
想像を絶する巨大なスクリーンです!

それでは、5百円の競馬新聞を買って、
予想欄を睨みながら馬券を購入してみましょう!

先ず、パドックへ行って、
次のレースに出場する馬の中から
お気に入りの馬を選びます。
それから、マークシートの購入券に
エンピツでマークします。

次に、現金自動支払機の様な機械に
購入券とお金を投入して馬券を購入します。
他人に見られないから、百円の購入
でも恥ずかしくないですよ。

でも、百円の馬券でも、バカにしてはいけません!
この地方競馬の大井競馬場でも、
今年、三連単で、百円で2千4百万円
という大穴がありました。
皆さんも、百円で2千4百万円を狙ってみては?

いや~!
それにしても、競走馬が走っている姿
は、ホントに美しいです!
冒頭の写真は、大井競馬場の観覧席
最上段からのレース風景です。

馬券を買わないで、馬の走る姿を
見ているだけでも結構楽しいですよ!
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