ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

野川に沿って(1/5) 5km

2010-07-29 22:17:20 | Weblog
(写真は二子玉川の兵庫島)

過酷で悲惨な水戸街道のウォーキングを
振り返り、何を間違えたのか、色々と
反省して、どうしたら、快適な散歩道を
発見できるか、真剣に考えてみました。
そして、ひとつのアイデアがひらめきました!

そうだ!
最近、良く売れているというサイクリングの
コース案内書の都内編を参考にしよう!
つまり、自転車が快適に走れる都内の道なら、
人にとっても快適な散歩道のハズ!

という訳で、サイクリングコースの案内書から
野川のサイクリング専用道を選らんで歩き始めます。

スタートは、昔、十数年間も住んでいた東急の
田園都市線・二子玉川駅前の兵庫島からです。

田園都市線・二子玉川→東名高速→次大夫堀公園
→小田急線・喜多見

何? 私が長年住んでいたマンションの前を
流れている川は、多摩川ではなくて
野川だったの?
そんなバカな!
ウソ~! 知らなかった!

私はずっと、兵庫島の両側を流れているのが
多摩川だと思い込んでいました。
と言うことは、つまり、写真の手前が野川で、
真ん中の中州が兵庫島、右が兵庫島の池、
そして、その奥を細く左右に流れるのが
多摩川ということになります。

兵庫島で野川と多摩川が合流している、
ということですね。

という訳で、野川に沿って上流を目指します。
結構、広い川幅ですが、こんなに大きな川が、
自宅のマンションの近くを流れていることを
全く知りませんでした!

川風がとても心地よいです!
新たなコース選び方法は大正解です!
二子玉川からしばらく歩くと、
川の両岸は歩行者・自転車専用道になり、
更に快適な散歩になります!

更に少し歩くと、仙川の野川への合流点
がありました。
両方の川の高低差により、仙川が野川へ
滝の様に大きな音をたてて流れ落ちています。
京王線・仙川の辺りから、はるばると
流れてきているのですね。

散歩の老夫婦、ランニングの人、犬を連れた
若い女性と、皆さん楽しそうです。

東名高速の下を抜けて暫く歩くと、
次大夫堀公園がありました。
看板に明治時代の農村風景を再現した公園
とありますが、暗くてよく見えません。
でも雰囲気のある公園の様です。
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水戸街道を歩く(最終日) 7km

2010-07-23 06:10:04 | Weblog
(写真は霞ヶ浦)

仕事帰りに、水戸街道(国道6号線)に
沿って歩き続けます。

荒川沖→土浦

途中は、田んぼの中に、スーパー、
カラオケ、薬のカワチ等が点在します。
茨城県に入ってから、たまに見かける
金融機関の店舗も、常陽銀行と筑波銀行
だけになりました。

駅と駅の間が、歩いて2時間もあって、
嫌になります。

土浦の市街地へ向かう125号線と、
バイパスする6号線の分岐点に来ました。
分岐点の立体交差の場所で、歩いていた
歩道が車道に合流してしまい?
慌てて引き返しました。
そもそも、6号線は人が歩く様に
設計されていない様です。

いよいよ、土浦の市街地に入ってきました。
土浦は、市街地が、かなり広そうです。
この地域の中心地といった感じです。
街道沿いに旧家らしき立派な門構えの
家も点在します。
JR土浦駅前には、大きなイトーヨーカ堂
がありました。

市街地の南側の桜川に沿って、
河口の霞ヶ浦まで散歩してみました。

湖からの風がとても心地よいです!
静かで素敵です!

過酷だった水戸街道(国道6号線)沿い
ウォ-キングのご褒美です!

更に、市街地の北側の川に沿って、
こちらも河口の霞ヶ浦まで
散歩してみました。
冒頭の写真は、この河口からの夜の
霞ヶ浦の風景です。
広々としていて、湖というより、
海といった感じです。

水面は真っ暗で見えませんが、
バシャッと魚が跳ねる大きな音が
しています。

水戸街道(国道6号線)に沿っての
ウォ-キングも、もう、土浦が
限界です。
これ以上先へ行くと、その日のうちに、
横浜の自宅まで帰れなくなって
しまいます!
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水戸街道を歩く(その9) 13km

2010-07-16 12:30:17 | Weblog
(写真はひたち野うしく駅)

仕事帰りに、水戸街道(国道6号線)に
沿って歩き続けます。

牛久→ひたち野うしく→荒川沖

途中は、田んぼの中に、スーパー、
カラオケ、ボーリング場等が点在します。


6号線は、歩道が狭くてデコボコなうえに、
トラックが多く排気ガスもひどいので、
ウォーキングというより、辛い修行
のために歩いている、という気分に
なって来ました・・・

この辺りまで来ると、駅と駅の間が6~8キロ
もあって、歩いても歩いても、次の駅に
たどり着きません!
6キロといえば、東京駅から品川駅ですよ!
東京→有楽町→新橋→浜松町→田町→品川
の間に駅が無いなんて!

途中で、つくば学園都市へ向かう道路と
何本か交差しました。

1時間半ほど歩くと、写真の
JRひたち野うしく駅に着きました。
私の携帯用の全国JR路線図一覧には
載っていない駅です。
ということは、最近出来た駅なのでしょうか?
それとも私の版が古いのか?
確かに、写真の様に新し感じの駅舎で、
立派な駅の割には、駅の周りに何も
ありません!

常磐線の駅で電車を待っていると、よく
ホームを長い貨物列車が通過してゆきます。
都内ではあまり見かけない風景なので、
思わず見とれてしまいます。

歩き終わって、荒川沖駅のホームから
JR常磐線の電車に乗ろうとすると
ドアが閉まってます!
中にいる通学の高校生がドアを閉めて
歩いてます!
慌てて開いているドアを探して
飛び乗りました!
ドアの横のボタンを押して乗り降りする様
ですが、開いているドアもあり、ルールが
よく分かりません?
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水戸街道を歩く(その8) 3km

2010-07-09 09:34:18 | Weblog
(写真は牛久沼)

仕事帰りに、水戸街道(国道6号線)に
沿って歩き続けます。

藤代→佐貫→牛久

JR藤代駅を過ぎて、川を二つ渡ります。
ひとつが小貝川で、もうひとつが・・・
忘れました。

田んぼの中に、ヤマダ電気、ホームセンター、
ボーリング場、ヤオコー等が点在します。
面白いのは、ホームセンターは、農機具の
専門店です!

暫く歩くと、JR佐貫駅に着きました。
佐貫駅は、関東鉄道の竜ヶ崎線の
始発駅です。
でも終点の竜ヶ崎は近い感じで
歩いても行けそうです。
途中駅が一つしかありません。
中途半端な電車だな~。

いよいよ、牛久沼が見えて
きました!

大きな沼です!
冒頭の写真は牛久沼の看板の横で、
観光客へのサービスのため?
白鳥の看板を真似て?
ポーズをとる白いアヒルです。

後方の水面の二羽の鳥は、
カモでしょうか?
写真では見えませんが、
更に奥に、数十羽いる様です。

牛久沼辺りの6号線沿いに、
うなぎの蒲焼きの大きなドライブイン
が並びます。
高級料亭風のうなぎ料理の店もあります。
でも、この時間帯、ほとんどの店が
準備中です。
いつオープンしているのでしょうか?

牛久沼を過ぎると、国道6号線は
急に寂しくなり、道路沿いに人家が
ほとんど無いうえに、街灯も
ありません!

灯といえば、車のヘッドライトと、
時々道路の横を走る常磐線の車窓の灯
だけです。
車が途切れると、自分の足元も見えない
様な暗闇の世界です。
怖いよ~!
何で、私は仕事帰りに、茨城の田舎の
暗闇の中を歩いているのでしょうか?

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水戸街道を歩く(その7) 6km

2010-07-02 09:23:40 | Weblog
(写真は日清食品の工場)

仕事帰りに、水戸街道(国道6号線)に
沿って歩き続けます。
最近はほとんど雨の毎日なので、
ウォーキングも週1日程度で、
水戸街道の道程も余り先へ進みません。

取手→藤代

JR取手駅は、関東鉄道の常総線の
始発駅です。
2両編成の可愛い電車ですが、お客は
少なさそうです。
でも、こちら方面に地理感のない私は、
この電車がどちらの方面へ走っているのか、
見当がつきません!

そう言えば、通勤の常磐線について
一つ驚きの発見がありました。
何と! 通勤電車にトイレが付いています!
なぜ常磐線だけトイレ付き?

取手から、水戸街道沿いに歩き続け
ますが、道路の両側は一面の水田です。

松戸市→柏市→我孫子市→取手市と
歩いてきましたが、いよいよ
北相馬”郡”藤代町です。
田んぼが多いハズです。

街道沿いにキリンのビール工場が
ありました。
かなり大きな工場ですが、
表から見える工場のビル以外は、
暗くてよく見えません。

更に、田んぼの中の街道沿いに
歩いていくと、写真の日清食品の
工場がありました。
煙突がカップになっています!
煙突の煙が、カップめんの湯気です!
面白いので、田んぼのあぜ道に入って、
工場の横からこの写真を撮りました。

小浮気の交差点で、水戸街道が
二つに分かれています。
左はバイパスの様です。
ん? 小さな浮気?
近づいて道路標識をよく見ると
「こぶけ」と読む様です。

取手駅から藤代駅まで、一駅の間が
何と! 6キロもあります!

街道沿いの藤代駅近くに、
藤代町役場がありました。
何もない町ですが、町役場だけは
近代的で立派なビルです。

やっと、JR藤代駅に着きました。
駅前で食事をしようとしますが、
駅の周辺に食堂が一一軒もありません!
藤代の独身の人は、どうやって
生きているのでしょうか?
(ちょっと大げさ?)
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