ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

玉川通りを歩く 9km

2008-01-25 11:55:06 | Weblog
(写真は二子玉川・京風の街)

今夜は玉川通り沿いに、
仕事帰りに歩きます。
国道246号線(にいよんろく)の
渋谷から二子玉川までの間を
玉川通りと呼びます。

今夜も寒いですが風がないので、
歩いているうちに身体は温まってきます。

金曜なので「いとしのオールディーズ」で
「ジェルソミーナ(映画「道」の主題歌)、
「ブルーハワイ(プレスリー)」等の
懐かしいアメリカンポップスや映画音楽を
聴きながら歩きます。

玉川通りの起点は渋谷、終点は二子玉川です。
渋谷→三軒茶屋→用賀→二子玉川

・渋谷・松涛(しょうとう)
 渋谷からのスタートですが、渋谷で散歩と
 言えば、絶対に松涛を外せません!
 私にとっては、渋谷のど真ん中に
 こんな高級住宅街が存在すること
 自体が驚きです!
 明治時代に大名屋敷跡を住宅として
分譲したので、この様な広大な住宅街が
残っているらしいです。

 また松涛は、例の温泉施設「シエスパ」の
 爆発事故で有名になった場所でもあります。

 閑静な高級住宅街の散歩は、例え夜でも
 気持ちが良く快適な気分になります!
 松涛美術館、観世能楽堂、戸栗美術館などが
 住宅街に点在し、素晴らしいコースです!

・三軒茶屋
 若い人に「三茶」(さんちゃ)と呼ばれる
 人気の町です
 世田谷通りと玉川通りが交差する場所で、
 江戸時代に三軒の茶屋があったそうです。

 あれ?いつの間にか、
 26階建てのキャロットタワーなる高層ビルが
 出来ています!
 チンチン電車の東急世田谷線も
 いつの間にか大きな窓の奇麗な電車
 になってます!

 でも、気のせいか、世田谷通りの商店街は
 昔の様な活気がありません。

・用賀
 あれ?用賀にも、いつの間にか、
 ビジネススクゥエアなる高層ビルが
 出来ています!
 しかも、地下鉄用賀駅の入口は、
 円形ホールを上から舞台に降りていく
 様な感じで、コンサートも出来る様に
 なっています!
 お洒落!
 東急って金持ちなんだな~!

・二子玉川
 若い人に「二子玉」(にこたま)と
 呼ばれる人気の町です。
 私は昔この駅前のマンションに
 住んでいましたので、久し振りですが
 やはり非常に懐かしいです。

なんじゃこりゃ?

 二子玉川駅前の渋谷から見て左側の
 私が昔住んでいた一帯がすっかり無くなって、
 全て更地になってしまって、
 新しい道路が出来たりしています???
 辛うじて住んでいたマンションだけが
 残ってはいますが・・・
 案内版によると、この辺り一帯は、
 再開発で高層ビル群になる様です!

 二子玉川駅前の渋谷から見て右側の一帯は、
 余り変わっていなくて、小さいですが
 お洒落な京風の街造りの飲食街があります。
 (写真は二子玉川・京風の街)

・割烹・柳家
 私のお勧めは、写真の京風の街の
 突き当りのビルにある割烹・柳家です。
 落ち着いた雰囲気の中で素敵な懐石料理
 が楽しめます。
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靖国通りを歩く 9km

2008-01-24 01:21:19 | Weblog
(写真は新宿・歌舞伎町)

今夜は靖国通り沿いに、仕事帰りに歩きます。

身を切る様な冷たい風で、
ウォーキングには厳しいものがあります。

靖国通りの起点は新宿・歌舞伎町で、
終点は両国橋です。

歌舞伎町→市ヶ谷→九段下→秋葉原
→浅草橋→両国橋

・外人は歌舞伎町が好き?
 日経新聞によると、外国人観光客に
 一番人気のあるスポットは、
 京都や浅草では無く、
 何と歌舞伎町だそうです?!

 繁華街に独特の雰囲気があるのが
 その理由だそうです。

 なるほどね~!
 確かに、この街には、
 渋谷や池袋などには無い何か張りつめた
 短期間の真剣勝負の様な空気があります。

・靖国通り
 通りの陸橋に「2/17・東京マラソン通行止め」
 の横断幕が掛っています。
 そうか~!
 東京マラソンは靖国通りなんだ!

・新宿~市ヶ谷
 この間は通りに人影もまばらで、
 広い歩道を自分のペースで
 ウォーキングです。
 トイレも道路沿いにあり、寒い冬の
 ウォーキングも大丈夫です。

・りそな銀行九段支店
 今「旗本夫人が見た江戸のたそがれ」
 という本を読んでいます。
 (文春新書:¥766)

 これは江戸時代末期に、この靖国通り沿いの
 九段坂下(現在のりそな銀行九段支店の土地)
 に住んでいた井関隆子という旗本夫人の日記です。
 この日記は茨城の鹿島神宮の書庫に
 眠っていたのを、35年前に偶然に
 発見されたのだそうです。

 夫が江戸城内の政治執務と
 大奥を接続する部署に勤務していたため、
 江戸城内の色々な出来事が日記に
 書かれていて面白い部分があります。

 この隆子に、毎日、江戸城内の情報を
 もたらしていたのは息子と孫です。
 ちなみにその孫というのは、何と
 NHK大河ドラマ”篤姫(あつひめ)”の
 お世話役だったそうです!!

 表現力が豊かなので、りそな銀行
 九段支店の辺りを歩いていたら、
 江戸時代のその周辺の光景が
 浮かびあがってくる様な気がしてきました。
 でも考えてみたら、この日記が書かれてから
 未だ160年しか経っていないのですものね?
 東京を歩いていると、江戸時代の名残りが
 驚く程残っているので、江戸時代って
 割と最近?なんだなと感じます。

 また、九段下の屋敷から、遥か彼方の
 両国や佃島の花火が良く見えたとあります!
 当時は全て1~2階建の家だったから
 遠くまで見えたのでしょうか?

 また、人違いから一目惚れした相手の兄と
 結婚してしまい、相手と心中をして死んだ娘の話
 等、当時の江戸のワイドショー的な話もあり、
 盛りだくさんです!

 でも当時の大奥からの情報収集も凄くて、
 それを基にした正確な政治批判も
 当時の女性の日記とは思えない位に鋭く、
 旗本なのにこんな幕府批判を書いて大丈夫?
 なんて部分も沢山ありますよ。
 
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第二京浜を歩く(2/2) 5km

2008-01-21 23:05:24 | Weblog
(写真は馬込の車両基地)
今夜も続けて第二京浜沿いに、仕事帰りに
歩きます。
第二京浜の起点は五反田、終点は多摩川です。
馬込→池上本門寺→多摩川大橋

・馬込文士村
 地下鉄・西馬込の駅構内に、
 馬込の案内板がありました。
 大正12年に、馬込に、尾崎士朗、
 宇野千代夫婦が馬込に
 引っ越してきたそうです。
 彼らは、面倒見がよく親分肌だったため
 多くの文士や画家が誘いに乗り、
 馬込はにわかに騒がしくなり、
 「馬込文士村」と呼ばれる様に
 なったそうです。
 ”村の住人"の地図を見てみると、
 三島由紀夫、山本有三、石坂洋次郎、
 川端康成、萩原朔太郎、子母沢寛、
 室生犀星など蒼々たるメンバーです!
 凄いですね~!
 見たところ何の変哲もないこの町が、
 文化村だなんて知りませんでしたよ!

・車両基地
 地下鉄の西馬込駅を通り過ぎたところで
 偶然に車両基地を発見!
 鉄道ファンの私としては
 見逃す訳にはいきません!
 暗くて基地の中が良く見えないので、
 近くの陸橋の上に上がってみます。
 おお~!何と!
 車両基地の全容が見えるではありませんか!
 素晴しいスポットを発見!
 夜中に、おじさんが一人で興奮している?
 異様な風景ですが、周りに人影は無いので
 大丈夫の様です。
 (写真は陸橋の上から見た馬込の車両基地)
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第二京浜を歩く(1/2) 4km

2008-01-18 23:09:57 | Weblog
(写真は戸越銀座商店街)

今夜も昨夜に続けて、仕事帰りに、
国道1号線沿いに歩きますが、
道路の名前は、桜田通りから
第二京浜に変わります。

今夜も寒いですが風がないので、
歩いているうちに身体は温まってきます。

金曜なので「いとしのオールディーズ」
を聴きながら歩きます。

今夜のゲストは俳優の萩原流石(ながれ)です。

曲は「モナリザ(ナットキングコール)、
「ムーンリバー(アンディウイリアムズ)」、
「大いなる西部(オリジナル・サウンド・トラック)」
等の懐かしいアメリカンポップスや
映画音楽です。

第二京浜の起点は五反田、終点は多摩川です。

西五反田→戸越→中延→馬込

・第二京浜

 西五反田で、国道1号が第二京浜に
 変わるので、何か表示があるかなと
 期待しながら歩きましたが、何もなく、
 いつの間にか第二京浜に入っていました。

 第二京浜は中央分離帯のある片側3車線の
 立派な車道が続きますが、歩道の方が
 あまり良くありません。

 新しいビルなどの前の歩道は、
 セットバックされて広々としているのですが、
 古い家やビルの前の歩道は狭いために、
 道幅が凸凹の歩道が延々と続きます。
 それに加えて、これといった特徴のない風景
 が延々と続きます。

・戸越銀座商店街
 戸越銀座商店街が第二京浜と
 十字にクロスします。
 寄り道をして、少し商店街を歩いてみます。
 (写真が戸越銀座商店街)

 今どき珍しい活気に溢れる商店街が
 延々と続きます!
 金曜の夜だからかも知れませんが、
 何かのお祭りではないか?
 と思うほどの賑わいです。
 商店街の1軒々は、ごく普通の昔ながらの
 商店なのですが、店先には結構商品が
 溢れています。

 東京でもシャッターの閉まった商店街が
 増えているのに、ここは何が
 違うのでしょうか?
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桜田通りを歩く 7km

2008-01-17 00:39:44 | Weblog
(写真は東麻布から見た東京タワー)
今夜は桜田通り沿いに、仕事帰りに、
歩きます。
今夜はかなり寒いですが、
それでも風が無いので、
歩いていれば身体が温まって、
ギリギリのウォーキング日和かな?
桜田通りの起点はその名の通り桜田門で、
終点は五反田です。

桜田門→霞が関→虎ノ門→神谷町→赤羽橋
→三田→白金→高輪台→五反田

桜田通りは、虎ノ門付近から
増上寺の裏手を通過、赤羽橋を渡り、
慶応大学を周る様に直角に西に進み
五反田へ向かいます。

・桜田門
 良く刑事ドラマに出てくる桜田門の前の
 三角の警視庁のビルの前がスタートです。
・法務省
 桜田通りを挟んで警視庁の道路向かいは
 法務省です。
 法務省の赤レンガの建物は、うっとりするくらい
 素晴らしいです!
 赤レンガの東京駅に負けません!

・霞が関
 スタートするとすぐに霞が関の官庁街です。
 ほとんどのビルの窓に灯りがついています。
 役人の皆さんも大変ですな~!
 遅くまでご苦労様です。
・東京タワー
 写真は桜田通り沿いの東麻布のバス停
 から見た東京タワーです。
 桜田通りを歩いていて、いきなり道路の横に
 東京タワーが現れたので驚きました!
 道路の脇に東京タワーの根っ子が
 生えている?様な感じがするくらい
 近くに見えます!

・寛林寺
 清正公(寛林寺)前で道路が
 左右に分かれます。
 右が目黒通り、左が桜田通りです。
・国道1号線
 桜田通りは、国道1号線です。
 つまり、国道1号線の桜田門から五反田の間を
 桜田通りと呼びます。
 国道”1号線”ということは、日本国の
 ナンバーワンの幹線道路という事ですヨ!
 桜田通りの歩道は広くて人影もまばらで
 歩き易いです。
 でも、自動車の騒音と排気ガスが酷いですが、
 仕方ないですよね。
 なにせ、国道”1号線”ですから、車が
 少なかったら変ですものね。

・第二京浜
 国道1号線は、桜田門から五反田の間は
 桜田通りと呼ばれます。
 その同じ国道1号線が、五反田を過ぎると
 第二京浜という名前に変わります。

 明日の夜も、この国道1号線を、
 桜田通りから第二京浜へと続けて歩きます。
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雨の日の散歩道(その2) 2km

2008-01-13 14:35:14 | Weblog
(写真は1/12の雨の日の
地下鉄日比谷線の地下道)
医者から、必ず毎日1万歩は歩く様にと
言われている私ですが、なかなか、
そういう訳にはいきません。

今日は、体調が悪い!雨だ!
残業だ!寒い!等々、色々な理由で、
ついついサボリ勝ちです。
でも、雨でも嵐でも、約1時間もの間、
雨に濡れること無くウォーキングが
出来る地下の散歩道が東京にはあります!
東京という処は凄い処です!
という訳で、この話は一昨年の11/26の
「雨の日の散歩道(その1)」で
書きましたので、本日は、
それを実測してみました。

”雨の日の散歩道”のご紹介です。

東京駅・日本橋口の地下道をスタートして、
地下鉄大手町駅から日比谷通りの下の
延々と続く地下道を歩きます。
二重橋前駅→日比谷駅と歩き、
そこから更に、晴海通りの下の地下道を
銀座駅→東銀座駅と歩いてゴールです。

東京駅ー(15分)→地下鉄大手町駅
ー(10分)→地下鉄二重橋前駅
ー(10分)→地下鉄日比谷駅
ー( 5分)→地下鉄銀座駅
ー(10分)→地下鉄東銀座駅

・東京駅~地下鉄大手町駅
 東京駅大丸の地下食品売り場を、
 地下鉄東西線通路方面への標識に従って、
 地下通路を地下鉄大手町駅まで歩きます。
 地下鉄大手町駅で、地下道を左折すると、
 地下道は日比谷通りの下を
 歩くことになりきます。

・地下鉄大手町駅~二重橋前駅~日比谷駅
 写真の様に、この駅の間の広々とした
 地下道はラッシュ時すらも、
 人影はまばらです。
 この間に幾つかの改札口がありますが、
 二重橋前駅の中央改札以外は、
 何と全て無人の改札口で、
 インターフォンがあるのみです!
 この広々とした地下道は、
 我々ウォーキング族のために
 つくられたのではなかろうか?
 歩いていて、思わず感動します!

・地下鉄日比谷駅~銀座駅~東銀座駅
 地下鉄大手町駅から日比谷通りの下の
 延々と続く地下道は、地下鉄日比谷駅で
 行き止まりになりますので、
 そこで左折して、晴海通りの下の地下道を
 銀座駅→東銀座駅と歩いてゴールです。
 日比谷駅と銀座駅の間の地下道の分離帯は、
 レンガの柱にガス灯のランプと
 素敵な雰囲気です。
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目黒通りを歩く 10km

2008-01-11 14:01:19 | Weblog
(写真は八芳園の入口)
今夜は目黒通り沿いに、仕事帰りに、歩きます。
今夜は週末の金曜日!
昨夜同様に、風もなく暖かく
ウォーキング日和です。

金曜の夜はNHKの「いとしのオールディーズ」
(8:05~9:30)を聴きながら歩きます。
毎週、団塊世代のゲストの文化人や芸能人の
青春時代の思い出話を聴きながら、
リクエストの当時の音楽を楽しむ番組です。
60~70年代の懐かしいアメリカンポップス
や、映画音楽が中心で、昨晩は、ローハイドや
パイプラインを流していました。

目黒通りの起点は港区・白金高輪、
終点は世田谷区・玉堤です。

白金高輪→白金台→JR目黒駅・権之助坂
→東横線・都立大学→東急大井町線・等々力
→玉堤

・白金高輪~白金台
 ゆるやかな下り坂が続きます。
 東京の山の手は、一見、平らな道の様でも、
 歩いてみると、ゆるやかな下り坂や
 下り坂が多いことに気が付きます。

 その日歩く道の地図を見て、
 地名で「神楽坂下」~「神楽坂上」とあれば、
 今夜はかなり急な坂を歩くぞ、と心構えが
 スタート前に出来ますが、
 その様な地名になってない道は、
 歩き始めてから、今夜は辛いな~と、
 事前の予想外の展開となります。
どこかの出版社で、等高線線付きの都内地図
を発売してくれないでしょうか?

・八芳園
 暗くてよく見えませんが、樹木に囲まれた
 すてきな庭園風のレストランです。
 (写真は八芳園の駐車場入口)

・自然教育園&庭園美術館
 閉園した門の前に、若い外国人の
男女グループ20~30人が服を脱いで
ランニングウェアに着替え、
脱いだ服をビニール袋に詰めています。
 冬の夜、これから、集団で
 ジョギングを開始するのでしょうか?

・目黒駅前・権之助坂
 元禄時代、現在の目黒駅前の行人坂が
 非常に急坂なので、荷を運ぶ人々が
 非常に苦労していたそうです。
 これを見た中目黒の名主の権之助が
 新坂を切り開いて、人々に非常に感謝された
 のですが、幕府の許可を得ていなかったので
 処刑されてしまいます。
 これを悲しんだ人々がこの坂を権之助坂と
 名付けたそうです。
 
・大鳥神社~環七通りとの交差点
 ゆるやかな登り坂が続きます。

・柿の木坂緑道
 東横線の都立大学駅の前に、
 柿の木坂緑道の看板を見つけたので、
 目黒通りから外れて、
 寄り道をしてみます。

 道路の中央分離帯にあたる部分が、
 並木通りの遊歩道になっています。
 両側の車道は全く車が走っていないので、
 ゆっくり散歩を楽しめます。
この遊歩道が、延々と続くので、
 今夜は取り敢えず、途中で引き返して、
 目黒通りへ戻ります。

・等々力渓谷
 都内で唯一の渓谷です。
 橋の上から覗きますが暗くてよく見えません。

・多摩堤通り
 環八を超えた辺りから、急な下り坂となり、
 多摩川の向こうの川崎の夜景の見晴らしが
 開けます。
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尾竹橋通りを歩く(2/2) 7km

2008-01-10 23:21:59 | Weblog
(写真は東武伊勢崎線の竹の塚駅)

今夜も昨晩に引き続いて、仕事帰りに、
尾竹橋通り沿いに歩きます。

今夜も、昨夜同様に、風もなく暖かく、
最高のウォーキング日和です!

尾竹橋通りの起点は鶯谷、
終点は竹ノ塚です。

町屋→尾竹橋→西新井橋→
西新井大師→竹ノ塚

・尾竹橋、西新井橋
 隅田川を尾竹橋で、次に、荒川を
 西新井橋で渡ります。
 暖かいとはいっても、暗くて寂しい川を、
 冬の夜に歩いて渡るのは、
 寂しいものがあります。

・西新井大師
 弘法大師の言い伝えのある西新井大師です。
 弘法大師が、お堂の”西”の”新しい”
 ”井戸”に自像を投げ入れたことから
 ”西新井”という地名になったそうです。
 地名というのは歴史を感じて面白いですね!
 
 大師周辺は真っ暗でほとんど何も見えません。
 時間が遅いせいか、正月が終わったせいか
 分りませんが、お寺の周辺の沢山の夜店の
 テントも全て畳たまれています。
今週の土曜日のテレビのアド街ック天国が、
 西新井大師なので、そちらで楽しむ
 ことにします。

・東武伊勢崎線の西新井大師駅
 東武伊勢崎線の西新井駅から大師線が
 分岐していますが、1駅区間だけで
 ワンマン電車が折り返しています。
 でも、西新井大師駅の改札に駅員が居ません!
 乗降客は勝手に乗り降りしてます!
 大師線て無料なの?よく解りません?

・西新井~竹の塚
 尾竹橋通りの終点の竹の塚を目指して、
 西新井から更に歩きます。
 道の両側の景色は、所々にマンションや
 アパートが点在する何の特色も無い街並みです。
 でも、道の両側の歩道は、道路と同じ巾で
 広々としており、とても歩き易いです。

・東武伊勢崎線・竹の塚駅
 写真は東武伊勢崎線の竹の塚駅ですが、
 この時期、ブログに載せる写真を撮るのに
 非常に苦労します!
 主に住宅街を歩いているので、
 ほとんどの区間が真っ暗で、
 写真の対象となる様な建物や景色が
 ほとんどありません・・・
 
 それでも、夏は日が長いので、
 仕事帰りでも色々な写真が撮れるのですが、
 この時期、散歩を始める時間には、
 既に日が落ちて真っ暗ですものね・・・
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尾竹橋通りを歩く(1/2) 3km

2008-01-09 23:44:46 | Weblog
(写真は都電の町屋駅)
年末年始は、ネットカフェ難民ならぬ
”駅前温泉難民”の暮らしの食っちゃ寝生活で、
すっかり太ってしまいました。
こりゃダメだ!
という訳で、今日から心を入れ替えて、
毎日のウォーキングを再開します!
とはいっても、都心の歩くのが楽な道路は
大方歩いてしまったので、だんだんと
歩くのが難しい道路?が残ってきました。
う~ん・・・
という訳で、今夜は、マイナーな?
尾竹橋通り沿いに、仕事帰りに、歩きます。
(失礼!私が知らなかっただけで、
地元の人にとっては、多分幹線道路ですよね?)
風もなく夜になっても暖かく、
最高のウォーキング日和です!
尾竹橋通りの起点は鶯谷、終点は竹ノ塚です。
鶯谷→三河島→町屋

・町屋
 尾竹橋通り沿いに町屋の商店街が
 西新井橋の近くまで延々と続きます。
 町屋は京成電鉄と千代田線と都電が
 交差する交通の要所でもあります。
 やはり、尾竹橋通りの中心は町屋です!
 でも、その町屋の商店街も、
 道を1本中に入ると、いきなり、
 ”3丁目の夕日”の世界です!
 ちょうど、月島の路地が
 延々と続いているような感じの街並みです。
 狭い路地に、畳屋、八百屋、洋服の仕立て直し
 等の小さな店が点在します。
 また、瓦屋根の銭湯等もあり昔懐かしい感じです。
 ただ路地の家々をよく見ると、新築の家も多く、
 活気のある街でもあります。
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散歩の寄り道(その2:温泉の3)

2008-01-03 21:34:37 | Weblog
(写真は港北天然温泉)
年末年始は家庭の事情もあり、
駅前温泉で食事をしたりしていますが、
今日は写真の港北天然温泉へ行きました。

港北天然温泉は、横浜市営地下鉄
センター北駅から徒歩5分、
「港北みなも」ビルの中です。
「港北みなも」ビルの1~2階は、
蔦屋、回転寿司などで、温泉は
3~4階にあります。
ビルは駐車場1,000台なので、
酒を飲まない人は車で出掛けても安心ですよ。
料金は平日1200円・土日祝1400円です。
岩盤浴もあり、またビルの中とはいえ、
露天風呂は青空が見えて爽快です。
全席テレビ付きのリラクゼーション室も
広々として気持ちが良いし、
またマッサージ以外にも、タイ式・アカスリ等
もあります。

・港北の湯
 こちらの温泉にも行きましたが、
 「港北の湯」は、第三京浜の
 港北インター下にありますが、
 駐車場が狭く、また交通の便もよくありません。
 料金は平日780円・土日祝880円と、
 スパというより銭湯といった感じです。
 食事の料金が安いのは合格点ですが、
 お湯から食堂へ出たらお湯へ戻れない
 とかの制約もあり、全体として狭くて
 混雑している状況なので、まあ、
 値段相当かな、という感じでした。
(綱島温泉・平塚温泉は昨年1月21日、
 八王子温泉は今年1月1日のブログを見てね)
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ダイエットの方程式

2008-01-02 19:06:40 | Weblog
(写真は宮崎滋著「ダイエットの方程式」)

あけましておめでとうございます。

昨年の秋から暫らくブログを
サボっていたこともあり、
最近は訪れる人もまばらとなり、
閉鎖寸前の当ブログでありますが、
ダイエットのために気持ちも新たに
ウォーキングを続けたいと思いますので、
本年も宜しくお願い致します。

と思っているところへ、
写真のダイエットの本が
我が家に郵送されて来ました。

注文していないけど?
著者を見ると、宮崎滋とあり、
中学・高校のクラスメートです!
案内状が同封されており、
”一時的に体重を減らすのではなく、
リバウンドしない様にゆっくり
減らして下さい”とあります。
そう言えば、最近、NHKテレビで
よく彼を見ますし、雑誌でも時々見かけます。
やはり、忙しいので最近、クラス会を
欠席してるのかな?
そう言えば、昨年、電話があったのも
夜中でしたよ!

という訳で、今年は、彼の著書で
ウォーキングの参考になったことも、
時々交えてブログを書きたい
と思いますので、乞うご期待!

「goo」のブログの「ウォーク更家の散歩」
 へのアクセスを宜しくお願いします。
(または、http://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
 へアクセス願います。)
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