ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

隅田川に沿って 7km

2007-04-30 22:03:16 | Weblog
(写真は隅田川遊歩道のツツジ)

仕事帰りに隅田川沿いに歩きます。

勝どき橋→佃大橋→中央大橋→永代橋
→隅田川大橋→清州橋→新大橋→両国
→蔵前橋→厩橋→駒形橋→吾妻橋

・勝どき橋
 やはり、橋からの夕暮れは、何度見ても
 見事で、感動します。

(勝どき橋からの夕暮れの写真は、
 昨年1月2日の「はじめまして」を、
 勝どき橋については、今年1月18日の
 「晴海通りに沿って」を見てね!)

・隅田川の遊歩道
 この時期、隅田川遊歩道のツツジや
 ポピーが咲き乱れて、とても奇麗です。
(写真を見てね。)

・隅田川沿い
 遊歩道は、非常に奇麗に完備されていて、
 歩きやすいのですが、歩き始めて暫らくすると、
 隅田川沿いに歩くというのが非常に困難だ
 という事に気付きます。

 それは、次々と隅田川に流れ込む支流があり、
 その都度、遊歩道が途切れてしまうからです。
 例えば、勝どき橋から佃大橋へと進むと、
 亀島川が隅田川へ注ぎます。
 このため、一旦、隅田川の遊歩道から湊町の
 道路へ上がり、亀島川に架かる南高橋を
 渡ってから隅田川の遊歩道へ戻る必要があります。
 次も同じ様に、日本橋川が隅田川へ注ぐために、
 一旦、道路の上がり、日本橋川の橋を渡ってから、
 隅田川の遊歩道へ戻る、という具合です。

ps.新聞のコラム欄によると、
 隅田川は別名・旧荒川で、
 東京の東端を流れる今の荒川は
 下町を洪水から守る放水路として
 大正時代に造られたそうです。
 幅500メートルもある今の荒川は、
 大正時代に人工的に作られた川なんですね!
 あんな大きな川が人工の川だ
 なんて信じられません!
 幅500メートルの大きな水路を切り開き、
 水量を調節する水門を川中に建てる難工事を
 指揮したのは、パナマ運河建設に携わった
 唯一人の日本人技師だったそうです。
 なるほどね~!
 パナマ運河に比べると容易だったのかもね・・・
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善福寺川に沿って 4km

2007-04-27 21:02:03 | Weblog
(写真は善福寺川緑地公園)
仕事帰りに、善福寺川沿いにウォーキングです。

・善福寺川公園
 善福寺川公園の善福寺池がスタートです。
 それにしても都会の住宅街に
 こんなに広くて素敵な池があるなんて!
 信じられません!
 ボート乗り場もあり、池を横断して、
 大きな鯉のぼりが沢山勢いよく泳いでいます!
・善福寺川に沿って
 素敵な善福寺池がスタートだった」だけに、
 善福寺川沿いの生活用水路の様な遊歩道は
 期待外れです。
 遊歩道の幅も一人歩くのが
やっとという感じで、快適とはいきません。
 遊歩道は途中で、150メートル程
途切れますが、迂回路の案内板が
あるので、心配はありません。
・善福寺川緑地公園
 歩くこと、約1時間で、
善福寺川緑地公園です。
 善福寺川に沿った素敵な公園です。
 遊歩道の幅も非常に広く、
川沿いの木々も高く、
 森林公園の中を歩いている様な
錯覚に落ちる位です。
 所々に適宜トイレもあり、完備された遊歩道です。
 夜にも拘わらず、散歩の人が
途絶えることがありません。
 そりゃそうですよね、
家の近くにこんなに素敵な
 遊歩道があれば、食後の散歩とか、
したくなりますよね。
・和田堀公園
 こちらも遊歩道脇にグランドがあったりして、
 なかなか素敵な公園です。
・善福寺川沿い
 歩き始めて、2時間半位でしょうか、
 地下鉄丸ノ内線の方南町駅に着きました。
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石神井川に沿って(その1) 5km

2007-04-26 19:48:52 | Weblog
(写真は石神井川の夜桜)
暫らく、ブログをサボってました。
4月6日の石神井川沿いのウォーキングから、
また再開しますので見てね!

・飛鳥山公園
 JR王子駅を降りると、前が飛鳥山公園です。
 大岡越前の守が庶民の花見の場所として
 開放したと言われる飛鳥山公園ですが、
 江戸中の人々が桜見物に来た場所という割には、
 左程広くありません。
 会社帰りのサラリーマン/OL風の人達が、
 グループ毎に、あちこちで、行儀よく
 静かに花見をしています。
  
・石神井川
 以前、京浜東北線沿いに歩いた時に、
 歩道脇の桜が満開の時期には
 素晴らしそうなので、
桜の時期に歩いてみようと決めていました。

 王子駅から、石神井川沿いの両岸に、
 良く整備された素敵な遊歩道が続きます。
 両岸の桜が川面に伸びてとても
 素敵な風景です。
 しかも、素敵な遊歩道は延々と伸びています!
 一体、何処まで続くのでしょうか?

 それと、地図のうえでは分りませんが、
 石神井川は遊歩道の端に立つと、
 足がすくむ位の深さがあり、
 川底まで降りることは出来ません!
 都会の真ん中を、何故、この渓谷の様な川が
 横切っているのでしょうか?
 地理学的にどういう土地なのか、
 理解できません!

・お花見トイレマップ
 石神井川の遊歩道に沿って、
 「お花見トイレマップ」なる看板が
 所々に立っています。
 数えてみると遊歩道沿いに12か所もあり、
 分り易い案内板です。
 夜のウォーキングで、トイレの心配が
 全くありません!素晴らしい!

・石神井川に沿って
 王子駅からスタートして、もう1時間以上も
 歩いていますが、未だ、
 桜並木が続いています!
 こんなに長い桜並木があるなんて、
 聞いたことも見たこともありません!
 愛誠病院、帝京大学病院などの看板を
 見ながら歩き続けます。
中山道にぶつかりました。
 中山道を横切って、更に、
 石神井川沿いに歩きます。
 
 スタートして1時間半以上経ちました。
 そろそろ桜並木が途切れてきました。
 どうせ、この辺の駅の電車は、
 全て池袋へ向かうだろう・・・、
 と適当な駅から電車で帰ろうと思い、
 サラリーマン風の人の流れの逆を
 歩いていきます。
 暫く歩くと、「中板橋駅」とあります。
 東武東上線に出ていました。正解!
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