ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

房総・白浜温泉 (千葉県)  2020.1.3

2020-02-06 10:38:26 | Weblog

(写真は、仁右衛門島の「伊勢海老の活き作り」。)

 

今年の正月は、房総の「白浜温泉」に1泊して温泉でのんびりしました。  

横浜駅 → 東京駅 (11:00) → (JR特急わかしお) → (12:52) 安房鴨川駅 (13:08) → (JR内房線)→ (13:16) 千倉駅    (13:45) → (安房白浜行き路線バス) → (14:04) 塩浦バス停  

(東京駅)

  

(安房鴨川駅)

(千倉駅)

(千倉駅前のバス停)

(塩浦バス停)

 

「ウミサトホテル」 (1泊2食付き正月料金:21,500円)

ホテルの近くの海岸沿いの漁師小屋で、上の写真の干物類の土産を買いました。

(ホテルの部屋から)

(大浴場:ホテルのパンフレットから)

ホテルの夕食は、海の幸が豊富なバイキングでした。

写真右上の活きたアワビは、事前予約が必要な品(追加料金1,000円)ですが、アワビの身が分厚くて、最高に美味しかったです!

 

翌朝、ホテルの送迎バスで、JR千倉駅まで行き、千倉駅から JR内房線に乗って、安房鴨川駅の一駅手前の上の写真の「太海(ふとみ)駅」で下車します。

駅から徒歩12分 の「仁右衛門島」(にえもんじま)へ、海岸沿いの小道を歩いて行きます。

仁右衛門島の渡船場から渡し舟で、僅か5分で仁右衛門島です。

 (仁右衛門島の観覧料:往復の渡船料含: 1,250円) 

2人の船頭さんが漕ぐ珍しい「二丁櫓」の渡し船で島に渡ります。

 

仁右衛門島は、写真の様に、風光明媚な島で、また、源頼朝の伝説もあります。 

鎌倉時代に、この島に住み始めた初代の「平野仁右衛門」からずっと、平野家が一戸だけ、現在に至るまで、この島にお住まいだそうです。

この島の持主の「平野仁右衛門」さんの一族が住んでいる島、というところから、島の名前が「仁右衛門島」(にえもんじま)だそうです。

平野家の当主は、代々、平野仁右衛門を名乗り、現在の島主が、何と!推定で38代目だそうです!

以下の写真の現在の平野家の家屋は、1704年に建て直されたもので、観光客に公開されています。

 

平野家の家屋を出て、島をぐるりと一回り散策します。

 

島の東部には石橋山の戦いに敗れた源頼朝が、夜襲を避けて潜伏したとされる洞窟がありました。(源頼朝隠れ穴)

言い伝えでは、1180年、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れた際、平野仁右衛門に助けられ、この島で平家軍から一時身を隠し、巻き返しを図ったそうです。

(源頼朝の隠れ穴)

昼食は、渡し舟で渡船場に戻り、舟乗り場の脇の写真の「江澤館」で、「伊勢海老の活き作り」(2,200円)と「刺身定食」(1,650円)を食べました。

 

 

 

コメント (8)   この記事についてブログを書く
« 伊東温泉(2/2):東海館(静... | トップ | バスで行く「奥の細道」(そ... »
最新の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
楽しそう (hide-san)
2020-02-06 11:35:00
楽しそうで、美味しそう!
温泉で楽しく美味しく (ウォーク更家)
2020-02-06 11:42:21
ええ、宿泊したホテルのアワビにカニ、それと昼食の伊勢海老の活き造りは忘れられない味でした。

やはり、日本人には、温泉にゆったりと浸かって、美味しいものを食べるのが最高の正月です。
似右衛門 (船橋原人)
2020-02-06 13:09:36
仁右右衛門島は千葉県で唯一の有人島です。
島と言っても手こぎの船で数分で渡れる島、他には観られない島だと思います。
今回は美味しい海のものを食べて、楽しい旅だったようですね。
仁右衛門島は千葉県唯一の有人島 (ウォーク更家)
2020-02-06 13:57:57
そうか!、仁右衛門島は、島巡り達人の原人さんの縄張りの地元・千葉県ですね。

そうですか、千葉県で唯一の有人島ですか。
千葉県は、意外と島が無いんですね。

ええ、島と言うより、地続きに近く、潮が引いたら、泳いで渡れるくらいに近い島でした。

ええ、今回は、温泉に入って、美味しい海の幸を食べて、楽しい旅でした。
懐かしい、仁右衛門島 (tadaox)
2020-02-06 16:30:22
千葉県にも住んでいたことがあるので、夏に何度か行きました。
子連れだったせいか、見るところも限られ、私有地であることと渡し船の印象が残っています。
でも、懐かしい。美味しいブログでした。
子連れで仁右衛門島へ (ウォーク更家)
2020-02-06 17:04:29
そうでしたか、千葉にも住んでおられて、仁右衛門島は夏に何度か行かれたのでしたか。

あの渡し船は、子供の印象に残るでしょうね。

夏ということは、子供連れで磯遊びだったでしょうか。
ぼうそう  (iina)
2020-02-07 08:59:53
伊豆半島から””房総””半島へ、更家さん””暴走””の巻きでした。 いえいえ、左様なことはありません。^^
こんどは、伊勢海老活き作りのご馳走ですね。

仁右衛門島は、いつも通り過ぎるだけの景色のひとつに過ぎなかったですが、渡って巡るのは貴重な体験です。^^

この数年で房総半島に2度旅してますが、いずれも雨に祟られてますから、お天気もご馳走の一部だと痛感します。
更家さんには幸いでした。



ぼうそう(暴走)半島?  (ウォーク更家)
2020-02-07 09:23:27
伊豆から房総へ、”暴走”というほど大袈裟ではありませんでしたが、伊勢海老の活き作りやアワビの踊り食い等を満喫しました。

そう、仁右衛門島は、普通は、車窓からの景色だけで渡って巡る機会はなかなかないですよね。

ええ、穏やかな年末年始の伊豆と房総の温泉旅、天気にも恵まれ、海の幸のご馳走を満喫出来て満足でした。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事