ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

生麦・ビール工場見学   2013.8.15

2013-08-19 22:15:32 | Weblog

(写真は、無料の「一番搾り フローズン生ビール」)

本日は、川崎宿から生麦街道経由で、神奈川宿
まで歩く計画でしたが、余りの暑さに、”生麦
街道”から、”生麦(生ビール)工場”見学に
予定を変更します。

しかし、偶然とはいえ、”生麦(地名)”にある
”生ビール”工場というのは出来過ぎですよね!
(生麦ビール工場の正式名称は、横浜ビール工場ですが・・・)
生麦のキリンビール工場へ行くのは3回目ですが、
工場見学は今回が初めてです。

(これまでの2回は、工場内にある上の写真のパブ
 に、出来立てのビール(有料)を飲みに行きました。)

京急・生麦駅を降りて、駅前の商店街を海側へ
1分歩くと、直ぐにキリンビール工場が見えます。



しかし、ここが入口ではなくて、この工場の塀に
沿って、炎天下、更に450メートルも歩かなくてはなりません・・・
その塀沿いの道の中ほどに、写真の生麦事件の碑があります。

(生麦事件については、2012.3.16「バスで行く
東海道 (日本橋~神奈川宿)」を見てね。)

工場の塀に沿って、工場の敷地内に生麦と港北を
つなぐ高速・横浜環状北線の工事が進んでいます。

(塀側に見える2本の柱が高速の橋桁です。)
ようやく、工場の受付棟に着きました。

工場見学は、試飲時間も含めて70分です。
係のお姉さんが分かり易く説明してくれますし、
工場自体も、最初から見学者コースを前提にした
設計みたいで、非常に効率的に見学できます。



(仕込み釜)
一番の驚きは、3枚目の写真の「びん詰め行程」
でした。余りに処理スピードが速いため、
肉眼ではびん詰の瞬間が見えません!!
(ちなみに、缶詰めの場合だと、2,000本/分という驚異的なスピードです!!)


(発酵・貯蔵タンク)


(ろ過機)

(びん詰め)
「一番搾り フローズン生ビール」を試飲します。

コマーシャルではよく見ますが飲むのは初めてです。ビールの泡がシャキシャキとしていて不思議な感触です。
試飲は、フローズン生ビール」以外に、好きな3種類(3杯)まで可能なので、合計4杯も試飲出来ます!



工場見学を終えて、敷地内のレストランに向かいます。



ビールは「フローズン 黒の生ビール」を注文してみます。
口当たりが柔らかで飲みやすいです。
そして、ツマミは、さすがに、キリンが厳選した
品だけのことはあります。



私がこの工場に3回も来た理由は、ここのソー
セージとチーズです。
他のレストランでは、こんなに美味しいソーセー
ジやチーズを食べた事がありあせん!
またキャベツマリネは、酸っぱすぎず、甘すぎず、
絶妙の味で、3皿もお代わりしてしまいました。

(写真を撮り忘れたので、上は食べている途中の
写真ですが・・・

注文したツマミ
 ・マイスター手作りソーセージ盛合せ
 (1580円)
 ・自家製2色のキャベツマリネ(380円)
 ・4種チーズ盛合せ(880円)
 ・ジャーマンポテト(550円)
レストランとパブは予約不要ですが、工場見学
は電話予約してから行った方が無難です。(045-503-8250)
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