ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー 行って来ました! 2013.7.14

2013-07-14 20:16:08 | Weblog

(写真は、ブラキオザウルス)
ss席10,500円と高額だったので、少し迷った
のですが、我が家から徒歩20分と近場の横浜
アリーナだったので行って来ました。
恐竜と言えば、20年も前に映画「ジュラシック・
パーク」を見たときの、その精巧な造りと動きに、
驚き興奮した事が忘れられません!

一度は、この映画の恐竜が動くところを実物で
見てみたい、と思っていましたので、その意味
では、今回の「ウォーキング・ウィズ・ダイナ
ソー」は、又とないチャンスでした。



このショーは、、恐竜時代を、順に、三畳紀→
ジュラ紀→白亜紀と振り返る、というストーリーです。
案内役が登場し、上記の時代順に、登場する恐竜
を紹介してくれる、という舞台構成です。

上の写真の赤丸印の中が案内役の司会者です。

対比で恐竜がいかに大きいか、分かると思います。
それぞれの時代の巨大な恐竜が、コンピューター
技術を駆使して、ステージを歩き回り、また互い
に闘います。
恐竜の暗い足元によく目を凝らすと、恐竜の移動
台らしき装置があったり、人の足が見えたりする
のですが、そんなことを忘れさせるくらいに、
恐竜の迫力ある動きにリアリティがあります。

内容的には、恐竜の歴史とその環境を、歴史的、
科学的に、きちんと説明してくれる教育エンタ
テインメントという感じです。
そのせいでしょう、観客は小学生の男の子が多い印象です。

出演恐竜は、10種類20体で、また、それぞれの
恐竜の鳴き声は、場面に応じて、何種類もある
そうで、これらは人間の声を合成して作っているそうです・・・
恐竜の親子で鳴き声が違い、親が迫力ある声で
鳴いたあとで、子供の恐竜が可愛い声で鳴いたら、
会場から笑い声が起きました。

上の写真は、ジュラ紀の草食恐竜ブラキオ
ザウルスですが、頭が横浜アリーナの高い天井につきそうです!


(ステゴザウルス、背後はアロサウルス)


(アンキロサウルス)

フラッシュをたかなければ、写真撮影が自由と
いうのも嬉しいです。


(オルニトケウルス:翼竜)


(ティラノサウルスの親子)

考古学の検証に基づいた、実物大の恐竜の正確な
動きが、目の前で再現される、と言うだけでも、
見る価値があるとおもいます。


(トロサウルス)


(ティラノサウルスとトロサウルスの闘い)


(トロサウルス同士の闘い)


(ユタラプトル)
休憩を間に挟んで、2時間ぐらいですが、あっと
いう間に終わった、という感じでした。
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