ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

中央線に沿って(その9) 7km

2010-03-17 20:19:26 | Weblog
(写真は三鷹駅へ向かう玉川上水沿いの遊歩道)

仕事帰りに、中央線に沿って続き歩きます。
だいぶ暖かくなって歩く距離も伸びます。

吉祥寺→三鷹→武蔵境→東小金井→武蔵小金井

井の頭公園からスタートします。
公園のベンチはアベックで満員でした。

公園の夜景を撮ろうと、カメラを持って
ウロウロしていると、”覗き”と間違え
られそうです・・・

井の頭公園の中を、太宰治が入水自殺した
ことで有名な玉川上水が流れていました。

公園から三鷹駅を目指して、玉川上水沿いの
遊歩道を歩きはじめます。

写真右が玉川上水で、これに沿った遊歩道は、
写真の通り見える限り真っ直ぐです!!

田舎者の私には、2時間も続く真っ直ぐな
一直線の川があること自体が信じられません!

上水沿いに「路傍(ろぼう)の石」の小説で
有名な山本有三の記念館の素敵な邸宅を眺めながら、
しばらく歩くと三鷹駅に突き当りました。

玉川上水は、三鷹駅で中央線と斜めに交差します。
そのあとは、線路にほぼ並行して西へ向かいますが、
中央線からは、ほんの少しずつ北へ離れて
ゆきますので、どこか適当な所で中央線沿いに
戻らないといけません・・・

三鷹駅を超えてしばらくすると、暗くてよく
見えませんが、上水の脇に、巨大な
境浄水場がありました。
遊歩道は、桜通りという名前になります。
桜の時期は見事なのでしょうね。

三鷹駅を超えても、更に真っ直ぐな遊歩道を
延々と2時間も上水沿いに歩きます。

無秩序に広がる混沌とした東京の
ど真ん中に、見渡せる限り続く一直線の川や、
気が遠くなるほど真っ直ぐな一直線の
線路があるなんて!

ホントに、東京は奥深くて興味の尽きない
不思議な都市です。

やがて、小金井桜として、江戸時代に有名だった
小金井堤と呼ばれる遊歩道になります。
遊歩道沿いに「名勝小金井桜」と彫られた
大きな石碑を見つけました!

武蔵境までくると、玉川上水は中央線から、
大分離れてしまったので、真南の武蔵境駅へ
向かいます。
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