広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

初単独主演舞台!おめでとうございます。

2018-06-07 21:19:05 | 舞台





ロシアの文豪ドストエフスキーの名作「罪と罰」を気鋭の英国人演出家 フィリップ・ブリーンが舞台化。2019年1月、Bunkamuraシアターコクーンにてシアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVERWORLD THEATRE vol.5『罪と罰』を上演されることがわかった。




2019年の幕開けを飾る、この超話題作には豪華キャストが集結。「正義のためなら人を殺す権利がある」と考え、殺人を犯す青年ラスコーリニコフ役には、ブリーンの日本デビュー作「地獄のオルフェウス」に出演した三浦春馬。本作は、前作で意気投合し、もう一度一緒に作品創りがしたいと言っていた、二人の念願の企画となる。

また、家族の為に娼婦となり、ラスコーリニコフと心を通わすソーニャ役には3年ぶり舞台3作品目となる大島優子。さらに、ソーニャの義理の母カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ役に麻実れい、ラスコーリニコフを疑い心理面から追い詰める捜査官ポルフィーリー・ペトローヴィチ役に勝村政信の出演が決定した。

<ラスコーリニコフ役:三浦春馬 コメント>
Q.フィリップ・ブリーンさんとは2015年『地獄のオルフェウス』以来のタッグとなります。お互いにもう一度一緒に仕事をしたいと思っていたと聞きましたが、念願が叶った今のお気持ちをお聞かせください。

またフィリップ・ブリーンさんの元で作品に一緒に向き合える事ができてとても嬉しいです。以前ご一緒させていただいた時に、作品が訴えかけたい事や、キャラクターの感情の起伏を密に考え、感じる悦びを教えてくださいました。早く稽古場で一緒に作品をつくっていきたいです。

Q.三浦さんのためにフィリップ・ブリーンさんが選んだ作品は『罪と罰』。現在の作品に対する印象をお聞かせください。

主人公が理詰めで罪を惨烈なほど正当化していく姿が痛々しく...そして逞しく美しくもあると感じています。

Q.大島優子さんとは初共演となりますが、どのような印象をお持ちでしょうか?

大島さんが出演されている作品を観て、繊細かつパワフルな演技をされる方だと思いました。舞台上でどんなやり取りが出来るか、今からとても楽しみです。

<ソーニャ役:大島優子 コメント>
Q.舞台は今回で3回目となりますが、出演が決まった率直なお気持ちと意気込みをお聞かせください。

芝居をすることからしばらく離れていましたが、この作品に、そして、ソーニャへの情熱を傾ける時間に、一意専心したいと思います。

Q.『罪と罰』という作品に対する現在の印象をお聞かせください。

自分の物差しでは測ることができない、それぞれの「正義」に関して考えさせられるお話だと思いました。作品の題材になっている時代は貧富の差が激しいのですが、人間が抱いている「正義」はいつの時代も変わらず思索され続けているのだと思いました。

Q.三浦春馬さんとは初共演となりますが、どのような印象をお持ちでしょうか?

主人公のラスコーリニコフを三浦さんが演じられるのが自然とイメージできました。三浦さんから正義感という、「それ」を感じるからかもしれません。一緒に、舞台の空間を創らせてもらえることが嬉しいですし、とても楽しみにしています。

<演出・上演台本:フィリップ・ブリーン コメント>
Q.本作にかける想いをお聞かせください。

シアターコクーンにて、私が新しく翻案したドストエフスキーの『罪と罰』を初演できることを嬉しく思っています。東京で作品を創るたびに、この特別な国際的なコラボレーションの可能性を広げてきました。『罪と罰』は、世界文学の最高峰と言われる作品の1つであり、ラスコーリニコフは最も象徴的な登場人物の1人です。そして、このような作品で、三浦春馬さんともう一度コラボレーションし、この旅路を一緒に歩んでいけることを嬉しく思っています。

Q.三浦春馬さんとは『地獄のオルフェウス』以来のタッグとなりますが、三浦さんの俳優としての魅力は、どんな点でしょうか?

『地獄のオルフェウス』で春馬さんと初めてご一緒した時、素晴らしい俳優としての可能性がわかりました。そして実際、彼は素晴らしい俳優になり、今回彼が、その類い稀なる感情の幅を持ってこの象徴的な役を演じることをとても嬉しく思っています。脚本家としても、この役を演じてもらいたいと思う俳優は、世界中どこを探しても彼の他には考えられません。この戯曲は、7年間まるで心臓の鼓動のように私の中に生き続け、私が大事にしてきた戯曲です。今回この作品を日本の最も素晴らしい若き俳優の1人に託すことを本当に嬉しく、とても楽しみに思っています。


■舞台情報
シアターコクーン・オンレパートリー2019
DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 
Bunkamura30周年記念
『罪と罰』
【公演日程】
<東京公演>2019年1月Bunkamuraシアターコクーン
<大阪公演>2019年2月森ノ宮ピロティホール
【原作】フョードル・ドストエフスキー
【上演台本・演出】フィリップ・ブリーン
【出演】三浦春馬、大島優子、勝村政信、麻実れい 他
【企画・製作】Bunkamura    
【東京公演主催】Bunkamura
コメント

2019年キンキーブーツ再演?

2018-02-03 14:52:48 | 舞台



東京と大阪でやるって。

ほうほう。

では、貯えないとね


余談

最近、ワクワクさんに見えて仕方ないよ

私はゴロリになりたい!

大好き春馬くん

撮影、頑張って!
コメント

オペラ座の怪人(2011)

2018-01-18 21:54:14 | 舞台


いまさら、去年のクリスマスに春馬君が城田君と焼肉した時のことを思い出し、

同席されていた ラミン・カリムルーさんとシエラ・ボーゲスさんの2011年の

オペラ座の怪人の超豪華なミュージカル(WOWOW版)のBDを、

箱からガサゴソ出してきて鑑賞。

3倍で録画していたから画質MAXではないけれど、

なんだかもう~世界トップのお二人の歌声にうっとり感動

なにこれ、夢みたいなミュージカル

オンタイムで観た時も感動したけど、

「春馬君が、このお二人と出会ってご飯食べるなんて・・・

ほんと、城田君ありがとう!!!!!!!!!

もしや?春馬君、ここを目指すのかしら?

時間はかかるかもしれないけど、がんばれーー!」

とか、いろいろ思うのでした。

その映像は、いまはBD発売してて、

あれこれ紹介動画もYOUTUBEにあります。

ちらっと聞いてみてね。

「オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン」名場面3  Blu-ray&DVD 発売中

Ramin Karimloo and Sierra Boggess.25th Anniversary The phantom of the opera




城田君も、舞台「ファントム」経験済み。

コメント

子供の事情WOWOW

2018-01-15 10:19:08 | 舞台
お友達に観てせてもらった

舞台子供の事情(WOWOW版)面白かった〜^o^

予告はこちら。

全員10歳の小学生。

10人芝居だから、みんなが主役。

みんな歌が上手い!

びっくり、びっくり。

大泉洋さんが、チームナックス以外の

舞台に出てるのは初めて観たかも。

悪役、楽しんでた。

オトナ高校に出ていたパーフェクトさんが、

ドテ役。

めちゃ演技上手い。












コメント

1日盛りだくさんでございました。

2017-10-29 23:29:49 | 舞台
オーランド千秋楽鑑賞。

難解なお話でしたが、

台詞量とキャストの運動量、

少人数舞台の醍醐味である1人何役もこなす

回転寿司方式。

キャスト全員お上手でした。

客層が高齢でビビった。


再放送も連日観ていて、

今夜のスペシャルも堪能。

また続く感じでしたね。

シリーズ化なんだろうなー。



NHKのオリンピック番組の健君のプライベートVTRをチェック。
高級なお寿司屋さんですなー





オトナ高校3話をディーバーで鑑賞。

漫画みたいなドラマだった。

もう一度テレビでちゃんと観てから、

感想を書こう。

ダブルピースがこんなに嬉しそうな春馬くん(笑)

今が楽しいんだね〜〜。

もしかして、撮影しながら青春してます?
コメント