ディメンション・ウェンズデー

トレーディングカードゲーム「ディメンション・ゼロ」カードゲームの攻略ホームページです。水曜日深夜更新。リンクフリー

続々続サイドボードの使い方~試作してみよう!その2~

2014-08-13 | 雑考察


 こんばんは! 水曜は「ディメンション・ウェンズデー」の更新の時間です!
このホームページ「ディメンション・ウェンズデー」は㈱ブロッコリーから発売のトレーディング・カードゲーム「ディメンション・ゼロ」の攻略ホームページです。

 あらためまして、「ディメンション・ウェンズデー」管理人の千里夜行(せんりやこう)です。


 さてさてさて、今回のお題はこちら!

<今回のお題>
1.今週のD-0情報チェック~
・仙台D-0祭り第3次募集! 人数限定先着順とのことです。申し込み急げ!

2.続々続サイドボードの使い方~試作してみよう!その2~
・サイドボードの使い方シリーズ4回目!
・前回の作り方に沿って、実際に一つデッキを組んでみる!
・そこから見えた、サイドボードの真髄とは・・・!?





1.今週のD-0情報チェック~
○仙台D0祭り、3次募集!(
おかのうえからみわたせば
> http://blog.livedoor.jp/team_oth/archives/1007000745.html
実は2次募集終了時点で定員満了!という盛況でして、参加応募を頂いた皆様には感謝の気持ちで一杯であります。しかし、ここで募集を終了するのはあまりに勿体ない、ということで、主催側で人数枠の調整を行い、5名の参加枠を設ける事が出来ました。

 ・・・とのことで、緊急第3次募集中!(平成26年8月12日現在)
 今回の受付は先着順の5名までとのこと。
はるかな地“仙台”・・・、それでも「みんなとD-0遊びたい!」という猛者は申込急ごう!







2.続々続サイドボードの使い方~試作してみよう!千里夜行の場合~

7/9掲載の「サイドボードの使い方」
7/23の続・サイドボードの使い方~サイドボード選択の罠~
続々サイドボードの使い方~サイドボードを試作してみよう~


・・・と、サイドボードのルーリングの基本と選択などについてお話してkました。
 では、実際にサイドボードをどう作っていくか。前回までお話した流れに沿って、実際に一つ作ってみたいと思います。



☆とりあえず、サイドボード込みのデッキを組む
以前ご紹介した、白単ゴーレムデッキを例にサイドボードを考えて観たいと思います。

デッキ名: デッキ名白単ゴーレムビート作成者: 千里夜行(デッキ作成サイトで見る)
禁呪合計: 17
メインデッキ
【ユニット】
3×《シックス・シリンダー》
3×《ノックアウト》
3×《バルボタージュ》
3×《忠実なる闘士フェンリル》
3×《聖騎士ホーリー・クレイモア》
3×《シェカラート》
3×《ブル・ショット》
3×《竜を守る獅子》
2×《大いなる杯の乙女》
3×《ギムレット》
3×《ソルティ・ドッグ》
【ベース】
3×《大増産ライン》
3×《マザー・シップ》
【ストラテジー】
2×《現場指揮》
サイドボード
3×《聖騎士ホーリー・ブレイカー》
3×《エヴァンジェリカル・エンジェル》
3×《光の天使ピース》
3×《タクティクス・グラビティ・フィールド》
3×《ホワイト・レディ》
3×《イクスペラー・エンジェル》
3×《ワード・エイト》
3×《聖騎士ホーリー・レイピア》
3×《バードマン・ソウル》
3×《白銀の衝撃》



 とりあえずデッキに入れてみたいカードを全てサイドボードにしてみました。その数27枚! 
 大型ユニット対策に、ベース対策に、ユニット対策に・・・etc。もちろん、このまま大会に持っていけませんから、シェイプアップしなければなりません。


☆プレイテストの際のサイドボード調整
 プレイテストの時は、実際のサイドボーティングと同様にメインボードのままでプレイ、サイドボードと入れ替えてのプレイを両方試していきます。
 相手にあわせて、メインボードを組み直していきます。
 例えば、相手が黒のコントロールデッキ相手だった場合組み直してみましょう。


【ユニット】
3×《ホワイト・レディ》
3×《ノックアウト》
3×《バルボタージュ》
3×《忠実なる闘士フェンリル》
3×《聖騎士ホーリー・クレイモア》
3×《シェカラート》
3×《ブル・ショット》
3×《竜を守る獅子》
3×《ギムレット》
3×《大いなる杯の乙女》
2×《機械皇帝ノーグ》
3×《聖騎士ホーリーレイピア》
2×《光の天使ピース》
【ストラテジー】
3×《現場指揮》


 黒の除去に対して有効と思われるユニットを組み込むと共に、ユニットを増量しました。

 ベースを外したのは、どちらのベースもサイドイン後には有効に働きにくいと考えたからです。

 しかし、こうみると当初のテーマの根幹を為すベースを排除し、別のデッキに組みかえられたようにも感じます。

 実はその通りです。これは僕の私見ですが、サイドボーディングはデッキ構築の作業なのです。


☆サイドボーディングはデッキ構築の延長線!
 厳密には、1からデッキを組みわけではないのですが、実際、相手にあわせてデッキのカードを交換するというのは、デッキ構築の作業、デッキ調整の作業と同じです。
 大会などでサイドボーディングに手間取るプレイヤーをよくみますが、これはある意味当たり前で、デッキ調整をその場で考え始めたらそりゃあ、時間がかかります。
 とはいえ、限られた試合時間でのんびりしていたら、肝心の試合時間がなくなってしまいます。では、どうすればよいのか。練習を重ねて、相手にあわせたサイドボードチェンジの練習をしておくしかありません。この点に関しては、練習による思考時間の省略こそが肝要なのです。 最初に上げた、サイドで使ってみたいカードを全て用意して、色々組みかえて試してみようというのは、ここからきています。時間がかかりますが、だからこそ早目にサイドボードを作ってみる事をお勧めします。


 最期に、いくつかポイントをあげておきましょう。


1.想定されるデッキタイプへのサイドボードは、あらかじめ決めておく。
・・・想定されるデッキとは練習を重ねて置き、どのカードが有効でどのカードはサイドアウトするべきかをあらかじめ決めておきましょう。これは、どのカードをサイドボードに入れておくかとも連動する事柄です。


2.サイドボードしなくても良い場合があることを認識して置く。
 そもそも有利な対戦であれば、サイドボードを使わず2本目を対戦した方がいい場合があります。せっかく用意したサイドボードを使わないなんて、もったいない気がするかもしれません。しかし、その為にデッキを弱くしてしまっては、元も子もありません。サイドボードはあくまで選択肢であって、必ずつかわなければならないわけではないのです。




 といったところで、今週はここまで。
 それではまた、次回の更新でお会いしましょう!


コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 続々サイドボードの使い方~... | トップ | D-0イベント続々! +赤緑フ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

雑考察」カテゴリの最新記事