ここ数日,X(Twitter)に
LSO
ってキーワードが飛び交ってるんよ。
(次々と"おすすめ"に上がってくる)
え?
"LSO"が何の略かって?
決まってんじゃん。
ロンドン交響楽団だろ。
("London Symphony Orchestra"ね)

イギリスの名門オーケストラ。
この秋に主席指揮者となったアントニオ・パッパーノと共に,

来日公演を実施してたんです。
24日(火)の福岡を皮切りに,
25日(水)に大阪,
26日(木),27日(金)に東京,
29日(日)に札幌
ってスケジュールで回ったらしい。
うん,
演奏会へ行った人たちがツイートしているわけだが,
めっちゃ羨ましい。
ロンドン響って大好きなオケなんよ。
僕の中では,
ウィーン・フィル,ベルリン・フィル,アムステルダム・コンセルトヘボウ管,ブダペスト祝祭管,マリインスキー劇場管
(このうちブダペスト祝祭管のみ実演に接した事あり)
などと並ぶ。
しかも,
ソリストはユジャ・ワンだぜ?

やっぱ都会はいいよなー。
海外の演奏家を聴く機会に恵まれている。
…いや,
僕って出不精だからな。
近くで演奏会があったとしても,
なかなか足を運ばない。
先々週の火曜だって,
休日に金沢まで出ていけば,
ファジル・サイを聴けたんだよな。

だけど,
面倒になって諦めた笑。
3年前のバッティストーニ/東京フィル,
今年の1月の二期会による『椿姫』なんかも,
行きたい!
と思いながら,
なんだかんだ断念している。
どちらもオーバード・ホールなんで,
それほど労力はかからなかったはずなのに…。
んー,
ここ6,7年の間,演奏会に出かけたのは2回だけと言う為体。
(ブログの毎日更新をやってた期間ね)
折角なんで,
それらについて書いた記事を復刻しておこう。
夢は儚く,現実は苦い
(P.ヤルヴィ/N響の富山公演)
やっぱ富山は金沢には勝てない
(ミンコフスキ/OEKの金沢公演)
と言う事で,
今後の目標として,
できるだけ演奏会に足を運ぶ
ってのを掲げよう。
場合によっては,
授業は代行を立て,
東京や大阪くらいには出向きたい。
金にも糸目は付けない。
さて,
今宵はロンドン響でも聴こうか。
かつては作曲家のエルガーも主席を務めた楽団なんだが,
(1911~12年)
やはりモントゥーの時代が最高。
(1961~64年)
J.S.バッハの管弦楽組曲第2番,
ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』,
ブラームスの交響曲第2番,
ドヴォルザークの交響曲第7番,
シベリウスの交響曲第2番,
エルガーの『エニグマ変奏曲』,
ドビュッシー,ラヴェルの諸作品など,
名盤には事欠かない。
ただ,
新しい録音を聴きたかったんで,
ラトルのラフマニノフを選びました。

んー,
ラフマニノフの交響曲第2番と言えば,
大学オケの最後の定演で弾いた想い出の作品。
当然,数多くの録音を耳にしているわけだが,
このラトルはベストを狙えるほどの名演だと思う。
P.ヤルヴィ/シンシナティ響,
ネゼ=セガン/フィラデルフィア管あたりが対抗馬?
同じロンドン響を指揮したものとしては,
プレヴィン盤,ゲルギエフ盤も有名なんだが,
僕はあんまり…。
プレヴィンの方は,
評判の割にどこがいいのかサッパリわからない。
んー,
ゲルギエフに関しては,
少し贅沢な悩みかな?
この指揮者,手兵マリインスキー劇場管を振ってるときが1番なんよ。
(昔,同楽団との旧録音を愛聴していました)
ロンドン響との新録音も名演には違いないが,
今のゲルギエフがマリインスキーを振っていたらもっと!
と思いながら聴くのはつらい。
参考
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調
ラトル指揮ロンドン響
2019年録音,ライブ
[LSO Live]
LSO
ってキーワードが飛び交ってるんよ。
(次々と"おすすめ"に上がってくる)
え?
"LSO"が何の略かって?
決まってんじゃん。
ロンドン交響楽団だろ。
("London Symphony Orchestra"ね)

イギリスの名門オーケストラ。
この秋に主席指揮者となったアントニオ・パッパーノと共に,

来日公演を実施してたんです。
24日(火)の福岡を皮切りに,
25日(水)に大阪,
26日(木),27日(金)に東京,
29日(日)に札幌
ってスケジュールで回ったらしい。
うん,
演奏会へ行った人たちがツイートしているわけだが,
めっちゃ羨ましい。
ロンドン響って大好きなオケなんよ。
僕の中では,
ウィーン・フィル,ベルリン・フィル,アムステルダム・コンセルトヘボウ管,ブダペスト祝祭管,マリインスキー劇場管
(このうちブダペスト祝祭管のみ実演に接した事あり)
などと並ぶ。
しかも,
ソリストはユジャ・ワンだぜ?

やっぱ都会はいいよなー。
海外の演奏家を聴く機会に恵まれている。
…いや,
僕って出不精だからな。
近くで演奏会があったとしても,
なかなか足を運ばない。
先々週の火曜だって,
休日に金沢まで出ていけば,
ファジル・サイを聴けたんだよな。

だけど,
面倒になって諦めた笑。
3年前のバッティストーニ/東京フィル,
今年の1月の二期会による『椿姫』なんかも,
行きたい!
と思いながら,
なんだかんだ断念している。
どちらもオーバード・ホールなんで,
それほど労力はかからなかったはずなのに…。
んー,
ここ6,7年の間,演奏会に出かけたのは2回だけと言う為体。
(ブログの毎日更新をやってた期間ね)
折角なんで,
それらについて書いた記事を復刻しておこう。
夢は儚く,現実は苦い
(P.ヤルヴィ/N響の富山公演)
やっぱ富山は金沢には勝てない
(ミンコフスキ/OEKの金沢公演)
と言う事で,
今後の目標として,
できるだけ演奏会に足を運ぶ
ってのを掲げよう。
場合によっては,
授業は代行を立て,
東京や大阪くらいには出向きたい。
金にも糸目は付けない。
さて,
今宵はロンドン響でも聴こうか。
かつては作曲家のエルガーも主席を務めた楽団なんだが,
(1911~12年)
やはりモントゥーの時代が最高。
(1961~64年)
J.S.バッハの管弦楽組曲第2番,
ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』,
ブラームスの交響曲第2番,
ドヴォルザークの交響曲第7番,
シベリウスの交響曲第2番,
エルガーの『エニグマ変奏曲』,
ドビュッシー,ラヴェルの諸作品など,
名盤には事欠かない。
ただ,
新しい録音を聴きたかったんで,
ラトルのラフマニノフを選びました。

んー,
ラフマニノフの交響曲第2番と言えば,
大学オケの最後の定演で弾いた想い出の作品。
当然,数多くの録音を耳にしているわけだが,
このラトルはベストを狙えるほどの名演だと思う。
P.ヤルヴィ/シンシナティ響,
ネゼ=セガン/フィラデルフィア管あたりが対抗馬?
同じロンドン響を指揮したものとしては,
プレヴィン盤,ゲルギエフ盤も有名なんだが,
僕はあんまり…。
プレヴィンの方は,
評判の割にどこがいいのかサッパリわからない。
んー,
ゲルギエフに関しては,
少し贅沢な悩みかな?
この指揮者,手兵マリインスキー劇場管を振ってるときが1番なんよ。
(昔,同楽団との旧録音を愛聴していました)
ロンドン響との新録音も名演には違いないが,
今のゲルギエフがマリインスキーを振っていたらもっと!
と思いながら聴くのはつらい。
参考
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調
ラトル指揮ロンドン響
2019年録音,ライブ
[LSO Live]




























































