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ケセラ・イズム

~人生の微分理論~
今が大事,先の事なんて知った事か!

蟄譜と泥琉

2024-07-31 01:50:33 | 日常的な事
ディズニーのキャラの中だと,

チップが1番好きなんですよ。



理由は秘密…笑。


ところで,

某職員が有給を申請してきたんだが,

その理由が

 ディズニーへ行くから。

ってものだった笑。

いや,

それ自体は構わないし,

どんどん有給を使ったらいいと思う。

ただ,

ディズニーはとても羨ましい笑。

もう10年以上も行っていないような…。

あー,

大学時代は年に2回くらい行っていたんだけどなー。
(仙台在住だったんで,そのくらいが限界)

うん,

自宅PCの中を漁ったら,

昔の写真が出てきました。

コレとか,



コレとか,



コレとか…。



めっちゃ楽しそう。

懐かしいなー。

センター・オブ・ジ・アースでは,

迫真の演技により他の客にも笑いを振りまいてました笑。

ビッグサンダー・マウンテンが途中で止まって,

線路の脇を歩かされるって拷問を味わった事もある笑。
(基本的に高所恐怖症)

そんときは,

出口でキャストから

すべてのアトラクションで使えるファストパス

って言う"口止め料"を渡された記憶が…笑。
(口止まってないけど…笑)

インディ・ジョーンズにおいては,

ハンドルのある席を狙うのが常識。

その上,飛んでくる(?)吹き矢はすべて避けます。

そーいえば,

マーメイドラグーンの海底エリアのアスレチックで鬼ごっこしてたら,

 走らないで下さーい!

ってキャストから怒られた事もあったっけ?笑
(ディズニーで怒られるとは…笑)

あーあと,

タワー・オブ・テラーでは,

書斎でのプレショーの際,

シリキ・ウトゥンドゥの人形が消えるトリックを隣の女の子に解説してたら,

キャストが近寄ってきて

 初めてのお客様もおられますので。

と怒られたんだよな笑。
(ディズニーで怒られるとは…笑)


そんな僕の夢は,

ディズニーシーでケードロ大会を開催する事

です笑。

参加者は募集中。

ちなみに,

いつか記事にしたいと思ってるんだが,

大学時代には,

仙台のアーケードにて第1回ケードロ大会,
(平日の夕方って言う人通りの最も多い時間帯に断行)

東北大の川内キャンパスにて第2回ケードロ大会,
(前大会を反省し,誰もいない夜間に実施)

八木山動物園にて第3回ケードロ大会を開催しました。
(当然,閑散とした平日の昼間に実施)

んで,

台原森林公園にて第4回ケードロ大会を行おうとして断念
(東北大の片平キャンパス,松島水族館なども案にあがっていた)

ってところで終わっている。

そろそろ城址公園あたりで再開し,

ファミリーパーク,魚津水族館,太閤山ランドなどを経て,

ディズニーシーに挑戦したい笑。
コメント (6)

快気祝い

2024-07-30 02:44:29 | 仕事は真面目に
あー,

勘違いしてたわ。

病気とかに対して使う"かんかい"って言葉なんだが,

ぼんやりと"完快"みたいな字を書くんだと思っていた。

そして,

"全快"と同義で,

"病気が完全に治る事"だと思っていた。

そしたらさ,

"寛解"と書くんだってね。

全然違った。

てか,

この字面,何なん?

あまりピンとこない。

ちなみに,

意味は"症状が一時的に軽くなったり,消えたりする事"だそう。

このまま完全に治るかも知れないし,

また再発するかも知れない。

そんな状態をさすんだとか。



と言うわけで,

だいぶ元気になったんですよ。



先週の土日に体調を崩して以来,

すっきりしない日が続いていたんだが,
(なんとなく倦怠感が取れなかった)

今は常々の9割くらいまで回復しているかな?

いやー,

夏期講習の最初の2日間はヤバかったんだよな。

90分×4コマの授業がつらくて…。

前半の2コマでヘトヘトになり,

3コマ目の途中くらいでは,

 え?

 まだココ?

 もう無理じゃね…。

みたいに思ってたもんね。

4コマ目は,

もはや精神が肉体を凌駕した状態でやってたような…笑。

何て言うかさ,

体調不良のせいなのか,

肉体の経年劣化によるものなのか,

ちょっと判然としなかったんよ。

だから,

もう夏期講習を乗り切る体力がなくなってしまったんじゃないか

と心配してましたね。

そろそろ引退も視野に入れなきゃって…。

だけど,

今日(もう昨日)の90分×4コマは余裕でした笑。

やはり単なる体調不良だったみたい。

うん,

僕もまだまだ若いってわけ笑。

ふぃぼなっち

2024-07-29 00:31:54 | 仕事は真面目に
7月の中旬に実施した入試対策授業の中で,

こんな問題を出したんよ。



この図のように,

植物を上から見ると葉が重ならないようになっている。

これは植物にとってどう都合がよいか。

当然,模範解答は

 すべての葉に日光が当たる。

あたりかな?

んー,

1人くらいさ,

 植物の葉の付き方は,

 フィボナッチ数列に従っているから。

みたいな解答をしてくれないかと期待したんだが,

さすがにそこまでぶっ飛んだ奴はいなかった笑。

あ,

フィボナッチ数列って言うのは,

1,1,2,3,5,8,13,21…

ってな感じで,

前の2つの数値を足した数が並んでいくって言う規則性の事ね。

1+1=2

1+2=3

2+3=5

3+5=8

もういいよな?笑

んで,

茎に対する葉の並び方(葉序)がこの規則に従ってるんですよ。

まずはコレ。



360°の1/2である180°ずつずれている。

次のこちらは1/3の120°ずつ。



他にも2/5にあたる144°ずつ,3/8にあたる135°ずつって植物もあります。

そして,



5/13の約138.5°ずつ。

うん,

1/2,1/3,2/5,3/8,5/13

の分子と分母にそれぞれ注目すると,

分子は1,1,2,3,5だし,

分母は2,3,5,8,13でしょ?

ほらフィボナッチ数列。

いやー,

僕って文系人間だからさ,

フィボナッチ数列などと聞くと拒絶反応を起こすんよ笑。



植物ごときがコレを使いこなしているってのは,

ちょっぴり悔しい笑。

ちなみに,

フィボナッチ数列って黄金比に帰結していきます。

3÷2=1.5

5÷3=1.666....

8÷5=1.6

13÷8=1.625

だんだんと黄金比の1.618に近づいていくってわけ。

自然界で最もバランスの良い数値。

360°をこの1.618で割ると約222.5°になるんだけど,

小さい方の角度で見ると約137.5°。

自然界の植物たちは,

すべての葉が効率よく日光を受けるため,

そして茎の強度のバランスを均一にするために,

この黄金比に近づくよう進化したんですね。

まぁ,

137.5°は無理だったんで,

多くは2/5=144°や3/8=135°あたりに落ち着いているらしいが…。

んー,

進化と言うのは,

自然淘汰によるものなんだよな。

って事は,

たまたま黄金比に近い配置の植物が生き残っていっただけ。

別にヤツらがフィボナッチ数列を理解していたわけではない。

おう,

そう考えると,

一気に溜飲がダウン笑。

ブラックサンダー(出演料)を"呪いのアイテム"みたいに扱わんで…笑

2024-07-28 04:22:56 | 仕事は真面目に
自販機でペットボトルのお茶を購入し,

自分のデスクへ戻ろうとしたらさ,

近くにいた女子生徒が小声で

 小さい

と囁いたのが聞こえたのよ。

え?

そんなにストレートな悪口を言う事ってある?笑

すぐに真意を問い質しましたね。

そしたら,

僕の事ではなく,

僕の持っていたペットボトルの話だったらしい笑。

あー,

500mLサイズでなく,

280mLサイズを買っていたからな。


(こんなん)

確かにコレなら"小さい"と言われても仕方あるまい。

ただ,

もし僕に時間を巻き戻す能力があったなら,

お茶を買う前まで巻き戻し,

280mLでなく500mLを購入し直していただろう。

その上で彼女の前を通過し,

本当に"小さい"と発言しないか確認するってわけ。

うん,

基本的に疑り深い性格です笑。

残念ながら時間を巻き戻す能力を会得していなかったので,

断念せざるを得なかったが…。



それはそうと,

先週末に体調を崩して以来,

未だに本調子ではない。

なんとなく身体がだるいんだよな。

今は夏期講習の只中なんだが,

90分×4コマの授業が結構つらいのです。

あー,

僕も年を取ったなー。

この程度の事でパフォーマンスに影響が出るとは…。

大学生の頃など,

少しくらい体調が悪くても,

オケの練習に,飲み会に,麻雀に…と,

構うことなく遊び回っていたんだけどな。

頭痛や眩暈くらいなら気にするに値しないし,
(片頭痛持ちかつ眩暈持ちだが…)

多少の発熱には目を瞑っていたと思う笑。
(嗚呼,古き佳き時代…)

まぁ,

そのせいでなかなか体調が回復しないって事もあったが…。

そーいえば,

体調不良が長引いていた際,

セクシーって後輩に

 一向に治る気配がないんだよね。

とボヤいたら,

非常に落ち着いた口調で

 安静にしていなからですよ。

と言われたんだよな笑。

うん,

メチャクチャ納得しました笑。

 確かに!

って。

ただ,

ここ最近は,

かなり安静にしています。

昨日(もう一昨日)は休みだったんで,

ほとんどベッドで寝ていたし…。

それでも回復が遅い。

年は取りたくないなー。

NO MUSIC, NO LIFE.

2024-07-27 01:41:10 | 音楽鑑賞日記
僕の最大の趣味と言えば,

やっぱ音楽鑑賞なんよ。

それもクラシック専門。

中2の頃からCDを買い漁っているんで,

もう20年選手である。



と言うわけで,

今年も「レコード・ワカデミー賞」は開催したいと思っている。

あ,

年末に1年間で購入したCDのベスト5を発表するって企画ね。

2005~12年まで実施した後,

しばらく頓挫していたんだが,

昨年から再開しているのよ。

とりあえず,

消した記事の中から,

2023年度レコード・ワカデミー賞

を復刻しておきますね。

そして,

2024年に購入したCDを記録した,

試聴が購入に追い付かない!(2024年①)

試聴が購入に追い付かない!(2024年②)

試聴が購入に追い付かない!(2024年③)

も…。

さて,

まだ記録していないCDが溜まってきているわけが,

今回は過去の「レコード・ワカデミー賞」の受賞盤を紹介しておきたい。

改めて確認してみると,

錚々たる顔ぶれ。

どこれもこれも最高の名盤ばかり。

過去の僕も,

なかなかしっかりしているな笑。



〔2012年〕

マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
チョン・ミョンフン指揮ソウル・フィル
2010年録音,ライブ
[DG]




「ルガーノ・コンサート2002~2010」
アルゲリッチ(Pf)ほか
2002~2010年録音,ライブ
[DG]




ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
      交響曲第2番ニ長調
デ・ヴィート(Vn)フリッチャイ指揮ベルリン放送響
1951年録音,ライブ
[audite]




メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調
エネスコ:弦楽八重奏曲ハ長調
テツラフ、ファウスト、バティアシュヴィリ(Vn)ほか
2008年録音,ライブ
[Avi-music]




ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調『皇帝』,第79番ニ長調ほか
レナーQ
1924~35年録音
[ROCKPORT RECORDS]





〔2011年〕

ベートーヴェン:交響曲全集(リスト編)
カツァリス(Pf)
1982~89年録音
[TELDEC]




バーバー:アダージョ
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
マーラー:アダージェット
ナージャ(Vn)指揮センチュリー室内管
録音年不詳,ライブ
[NSS MUSIC]




ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調
      大学祝典序曲
海野義雄(Vn)堤剛(Vc)朝比奈隆指揮新日本フィル
1988年録音
[SC]




シューマン:子供の情景
      ピアノ五重奏曲変ホ長調
      ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調,第2番ニ短調ほか
アルゲリッチ(Pf)カピュソン兄弟(Vn、Vc)ほか
1995~2010年録音,ライブ
[EMI]




「トリスタンとイゾルデ」
佐藤久成(Vn)武内俊之(Pf)
2010年録音
[YEARS&YEARS CLASSICS]





〔2010年〕

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』
フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルほか
1953年録音,ライブ
[DREAMLIFE]




メンデルスゾーン:弦楽のためのシンフォニア第8番ニ長調,第9番ハ長調,第10番ロ短調
ヨーロピアン・カメラータ
2009年録音
[FUGA LIBERA]




ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調
デュティユー:弦楽四重奏のための『夜ははかくの如し』
ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調
アルカントQ
2009年録音
[HM]




シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調,第2番ニ短調
C.シューマン:3つのロマンス
ビオンディ(Vn)ディ・イリオ(Pf)
1992年録音
[Opus111]




シューマン:子供の情景
J.S.バッハ:プレリュード,メヌエット
ショパン:マズルカ,夜想曲
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番イ短調
宮沢明子(Pf)
1972年録音
[Venus]





〔2009年〕

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』
フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管ほか
1951年録音,ライブ
[Mythos]


(演奏の素晴らしさは既知だったんで,音質向上による評価)

ブラームス:交響曲第1番ハ短調
朝比奈隆指揮東京都響
1996年録音,ライブ
[Fontec]




ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
ヤンセン(Vn)P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル,ロンドン響
2009年録音
[Decca]




ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調『アメリカ』
スメタナ:弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』
プラハQ
1996年録音
[Firebird]




モーツァルト:ミサ曲ハ長調『戴冠ミサ』
       ミサ・ブレヴィスハ長調『すずめのミサ』
グロスマン指揮ウィーン寺院管ほか
1963年録音
[Philips]





〔2008年〕

マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
プレートル指揮ウィーン響
1991年録音,ライブ
[WEITBLICK]




スメタナ:連作交響詩『わが祖国』
マタチッチ指揮オーストリア放送響
1982年録音,ライブ
[WEITBLICK]




ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
プレトニョフ(Pf)ガンシュ指揮ロシア・ナショナル管
2006年録音,ライブ
[DG]




「スーパー・デュオ!」
コパチンスカヤ(Vn)サイ(Pf)
2007年録音
[avex]




シューマン:子供の情景
ドビュッシー:子供の領分
クープラン:フランス人気質またはドミノ
サティ:ジムノペディ
ラヴェル:マ・メール・ロワ
ハイドシェック夫妻(Pf)
2008年録音
[たまゆら]





〔2007年〕

ショスタコーヴィチ:交響曲第1番へ短調、第9番変ホ長調
ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省響
1983年録音
[Victor]




ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調
ボレット(Pf)I.フィッシャー指揮ロンドン響
1983年録音
[Decca]




ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調
パールマン(Vn)メータ指揮イスラエル・フィル
1988年録音,ライブ
[EMI]




ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7~9番『ラズモフスキー』
ゲヴァントハウスQ
1977年録音
[Victor]




R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」
シルマー指揮ウィーン・フィルほか
1993年録音
[Decca]





〔2006年〕

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
C.クライバー指揮バイエルン国立歌劇場管
1982年録音,ライブ
[ORFEO]




チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
アサド:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ナージャ(Vn)オールソップ指揮コロラド響
2004年録音,ライブ
[avex]




ハイドシェック:ラ・マルセイエーズ~大作曲家18人のスタイルによる変奏曲~
ハイドシェック(Pf)
1988年録音,ライブ
[INTEGRAL]




「フリッツ・クライスラー・メロディ」
ウィウコミルスカ(Vn)バルボーザ(Pf)
1971年録音
[Connoiseur Socirty]




シューベルト:連作歌曲『美しき水車小屋の乙女』
ボストリッジ(T)内田光子(Pf)
2003年録音
[EMI]





〔2005年〕

ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』
モントゥー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管
1962年録音,ライブ
[Philips]




ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調
ボレット(Pf)デュトワ指揮モントリオール響
1987年録音
[Decca]




J.S.バッハ:フランス組曲第1番ニ短調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』
グラズノフ:ピアノ・ソナタ第1番変ロ短調
ザラフィアンツ(Pf)
2004年録音
[ALM]




モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調,第11番イ長調,第12番ヘ長調
シュタイアー(Pf)
2005年録音
[HM]




モーツァルト:レクイエムニ短調
シューリヒト指揮ウィーン・フィルほか
1962年録音,ライブ
[archiphon]


今年も暑い夏が始まった

2024-07-26 03:48:32 | 仕事は真面目に
営業会社であるからには,

当然,数字を上げる事が厳命されている。

あ,

数字を上げる=生徒を増やす

って事ね。



それはいいんだが,

ちょっとしくじったんよ。

あー,

2ヵ月くらい前に戻れるなら,

やり直したいなぁ。

何て言うかさ,

夏期講習の営業目標を吹っ掛け過ぎたんです笑。

非現実的な高い目標にしてしまったってわけ。

てか,

なんで自分で決めるんだよ。

こう言うのって,

上から指示されるもんじゃないの?

基本的に負けず嫌いだから,

自分で決めるとなったら,

低めの設定にして逃げるって事ができない笑。

むしろ威勢のいい数字にしがち…笑。

まぁ,

今回の数字を決めた瞬間は,

 さすがにやり過ぎかな?

とも思ったんよ。

そのうち誰かに相談して下方修正するつもりだった。

だけど,

忘れちゃってたんだよな笑。

それが運の尽き。

あー,

現実的かつ妥当な目標に設定していたら,

おそらく達成できていたのに…涙。



って事で,

今日(もう昨日)から夏期講習が始まりましたね。

あー,

病み上がりで体調が万全でないのが悔やまれる。

ホントはもっと暴れまわりたいのに,

セーブせざるを得ない。

何よりも頭の回転が鈍くなってるので,

生徒たちの反応を巧く取り入れる事ができないんです。
(コレ,致命的)

本日は中3理科の授業で,

探究2P,S1P,探究2N,S1Nの4クラスを担当したんだが,

個人的に及第点だったのは,

最後のS1Nだけだろう。

あ,

あくまで僕の中での基準なんで,

他の3つのクラスも一般的な水準は遥かに超えてはいますよ。

 金返せ!

と言われないよう,

ココはちゃんと言っておきたい笑。

とりあえず,

明日(もう今日)は休みなんで,

しっかりと身体を癒したい。

何しろ,

次回は「磁界」なんで…笑。



"レンツ(ツンデレ)の法則"は体力を使うからな笑。

それ,パーテーションじゃないですよ

2024-07-25 02:07:43 | 仕事は真面目に
昨年までの校舎では,

夏期講習や冬期講習になると,

近隣にある他の校舎の教室を借りなければならなかったんですよ。
(小学部や高校部など)

講習の授業の合間に校舎を移動するってのは軽くストレスだし,

他の校舎へ行かされる生徒たちも不憫でならなかった。

だけど,

今の校舎は教室が潤沢。

1階に2つ,3階に4つ,4階に5つ,

全部で11もある。

これで夏期講習も余裕だぜ。

ん?

11だと?

確か夏期講習では12の教室が必要だった気が…。

足りんやん笑。

って事で,

5階のホールも教室として使用する事に…。

黒板はないけど,

ホワイトボードがあるんで,

一応,授業にも使えるってわけ。

黒板派の僕としては,

あまり気が進まないが,

この際,致し方ない。

ただ,

その頼みのホワイトボードが小さかったんだよね。

40人くらいを相手にする授業では,

いささか頼りない。

んー,

どうするか。

正直,講習開始の前日に悩むような内容ではない。

教室がないとか,

シャレにならんやん笑。

非常にまずい。

そんな中,思い付いたのが

 どこかに移動式黒板が余ってるんでは?

って案。


(こんなヤツ)

最も可能性が高いのは小学部なんで,

すぐに問い合わせました。

うん,

残念ながら,

余ってはいなかった。

絶望。

他に近隣の校舎と言えば,

高校部なんだけど,

移動式黒板など置いていないのは知っている。

絶望。

最後の頼みの綱として,

個別指導部へ電話してみました。
(昔の中学部の建物に入っている)

 ちょっと聞いてみるんですが,

 移動式黒板とか余ってたりします?

と問う僕。

うーん,

あまり期待はしていなかった。

個別では基本的にホワイトボードを使ってた気がするから。

そしたら,

電話の向こうの職員は答えて曰く,

 いやー,

 移動式黒板は…。

ほら,

やっぱり。

そう思っていたら,

こう続いた。

 あ,

 ちょっと待って。

 教室の間仕切りに使ってたヤツ,

 黒板だった気が…。

なんだと?

間仕切りが黒板?

ちょっと何を言っているか分からなかったが,

すぐに個別指導部へ飛んでいきました。

そしたら,

移動式黒板が2つも…笑。

当然,強奪して帰りましたね笑。
(いや,許可は得ている)

あー,

これで夏期講習が始められる笑。

ちなみに,

校舎間は普通にガラガラと転がしながら運んだんだが,

おそらく道行く人々からは奇異の目で見られていたに違いない。

 こいつら,

 なんで黒板を運んどるん?

って。

令和の時代だぜ?

黒板なんかオワコンやろ。

好意的に見て,

 あー,

 捨てに行くんか。

と思われても仕方ない笑。

でもなぁ,

僕は黒板を愛してるんだよな。

電子黒板などではなく,

"原始黒板"を…笑。

Der schwarze Blitz

2024-07-24 03:05:25 | 仕事は真面目に
もうすぐ夏期講習が始まりますね。

中3は明後日(もう明日)から。

と言うわけで,

その準備として,

講習生のテキストを準備したり,

講習生にクラス連絡をしたり,

塾生にエルメモを送信したり,

時間割などの掲示物を貼ったり,

出席簿を作ったり,

授業で使うプリントを印刷したりと,

いろいろな作業をしたんだが,

その中で最も重要だったのは,

やはり

ブラックサンダーの箱買い

ですね笑。



とりあえず,

2箱は仕入れておいたんで,

お盆までは大丈夫だろう。

うん,

今年も受験生を苦しめる"ブラサン問題"を多数用意しています。
("ブラックサンダー問題"を"ブラック問題"と略すのは間違い笑)

「圧力」は僕の最高傑作の1つだし,

「地層」と「天気」は僕と言う人間の底意地の悪さが極限まで発揮されている笑。

ぜひ堪能していただきたい。


んー,

この"ブラサン問題",

いつから始めたんだっけ?

もう10年くらい前か?

ちなみに,

入試までに20個集めると,

理科で満点が取れる

って伝説が生まれたのは,

確か7年くらい前だったかな。


(唯一の達成者)


あー,

何年か前,昔の教え子が大学進学を報告に来てくれた際,

 え?

 お前,そんな大学に受かるレベルだっけ?

みたいに言った事があるんだよね。
(ホントに失礼な話だが…)

そしたら,

 中3の頃,

 何個もブラックサンダーを獲得しましたよ。

と返してきた笑。

自身の学力の証明に,

模試の偏差値などではなく,

ブラックサンダーを使ってるってわけ笑。

しかも,

そう言う奴,1人や2人じゃないって言う…笑。

そろそろ高校入試あたりに採り入れてくれてもいいんじゃないかな?

ブラックサンダーを10個以上もらっていたら,

入試の理科の点数を加点

みたいな感じで…。
(あ,冗談ね笑)


そーいえば,

今年の2月に実施された新中1セミナーの際,

出演してくれた当時の中3に謝礼としてブラックサンダーを渡したら,

めっちゃ喜んでくれたのよ。

ただ,

ソレを見ていた高校部のS先生は,

 なんでこんなんで喜んどるん?

と驚きを隠せないご様子でした。

そりゃそうだよな。

だって,

ブラックサンダーって,

1個37円なんだもん笑。

めっちゃ安い。

そんなものをもらって

 やった!

って喜んでる光景,

知らない人からしたら,

摩訶不思議なんよ笑。
(中学生だぜ?)

んー,

確かさ,

そのときの出演者の1人は,

最初に打診した際,

 絶対に嫌です。

と断固拒否してたんだよな。

だけど,

他の出演者にブラックサンダーを渡しているのを見て,

 それならやりたい。

などと翻意。

うん,

ブラックサンダーの力,恐るべし笑。


とりあえず,

この駄菓子にこれだけの付加価値をつけた人間は,

他にはおるまい。

そろそろ有楽製菓からスカウトされるんじゃ…笑。
コメント (2)

先生が楽しんでない授業は生徒も楽しまない

2024-07-23 01:42:20 | 音楽鑑賞日記
高1の冬くらいだったかなー。

何かのテレビ番組で,

オイストラフがモーツァルトのソナタを弾いてる映像を観たんですよ。

曲目は第40番(K.454)で,

初めて耳にする楽曲だったんだが,

めっちゃ気に入りました。

すぐに楽譜を購入し,

少しだけ練習していた記憶がある笑。

うん,

そんな事をふと思い出したんで,

 もう1度その映像を観てみたいな

って気分に…。

こう言うとき,

youtubeって便利だね。

一瞬で見つかった笑。



あ,

オイストラフって言うのは,



20世紀中頃に活躍したロシア出身のヴァイオリニストで,

滴るような美しい音色と完璧な技巧が売り。

東西冷戦の折り,

西側を震撼させるには十分な逸材だったみたい。

指揮者のトスカニーニなど,

 オイストラフが我が国を訪れたら,

 すべてのヴァイオリニストが太陽の前の星の如く輝きを失うだろう。

と発言したんだとか。

かく言う僕も,

高1の頃にハマッてましたね。

有名なヴァイオリン曲のほとんどをオイストラフで揃えてた時期があります笑。

まぁ,

長ずるに及び気持ちは離れていったんだが…笑。

ちなみに,

相方のピアニストは,

バドゥラ=スコダですね。



いわゆる"ウィーン三羽烏"の1人。
(他はデムス,グルダ)


さて,

久しぶりに同演奏を観た感想なんだが…。

正直なところ,

 つまらん

って思っちゃった笑。

いや,

そうなる事はわかってたんだけど…笑。

んー,

バドゥラ=スコダの方は,

 モーツァルトらしいな

って部分が多々あって悪くはない。
(別にそこまで良いわけでもないが…笑)

ただ,

やっぱりオイストラフがなー。

相変わらず惚れ惚れするような音色だし,

左半身と楽器が全くブレないってのは,

非常に理想的な弾き方だと思うんだけど,

ちょっと真面目過ぎるんだよね。

楷書的と言うか…。

授業で言ったら,

聞き取りやすく丁寧な喋り方と綺麗な板書を駆使し,

問題集の模範的な解説をひたすら読み上げてる

って感じ。

たぶん大多数の生徒が寝る笑。

そもそもオイストラフ本人は演奏を楽しんでるんだろうか…。

先生が楽しいと思っていない授業は,

生徒にとっては拷問だと思う。



と言うわけで,

ビオンディ/トヴェルスカヤの録音で耳直しだな笑。



これはホントに凄い。

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタの録音の中でも,

まさにレベチの1つ。

もうね,

第1楽章の序奏から一筋縄ではいかないんです。

音色をコロコロと変えて,

様々な表情を現出してくる。

古楽器とは思えないほどファンタスティック。

そして,

主部に入ると,

いよいよ変幻自在に…。

スラーをつけて勢いよく弾いたかと思うと,

次の瞬間には火花飛び散るようなスタッカートが飛び出し,

また次の瞬間には涎を垂らしそうなレガートが現れる。

楽譜の裏の裏まで読み解かれ,

即興的に弾き分けられていく様は圧巻。

似たような音型の連続でも弾き方が変わっていくし,

提示部の繰り返しでは1回目になかった装飾音が加わる。

聴いていて飽きると言う事がないんですよ。

ちなみに,

僕が1番大好きなのは27小節ですね。

初めて聴いたときは,

完全にノック・アウトされた笑。

E音からG音,F音からC音にかけてポルタメントをかける



ってあたり最高。

第2楽章は,

第1楽章の序奏と同じ事が言えますね。

大胆不敵な音色変化の妙!

そして,

第3楽章こそが全曲の白眉だな。

重音の鳴りの美しさは惚れ惚れするし,

表情の変わり身の速さには舌を巻く。

その思い切りの良さは第1楽章以上。

あー,



3連符の弾き方なんか憧れを抱きますね。

弓を飛ばしながら,

しっかりと長さを保っている

ってのが理想的。

最後にpで主題を弾く部分も,



枯れた音のアウフタクトが絶品だな。

即興の極致。


んー,

この演奏の素晴らしいところと言えば,

古楽器の魅力を最大限に引き出しながら,

その弱点を完全に克服している

って事が挙げられると思うんだが,

それよりも何よりも,

モーツァルトの音楽が"たった今生まれたかのように"奏でられているんだよな。

そこが最大の魅力。

いやー,

ソレって演奏者自身が楽しんでないとダメなんよ。

授業も同じ。

変に慣れ切って悪い意味でプロ的になったらダメ。

毎回,新鮮な気持ちでやらなきゃ。

まぁ,

それには生徒の協力も必要なんだが,

その辺の問題についてはいずれ。



参考
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調
ビオンディ(Vn)トヴェルスカヤ(Pf)
1997年録音
[Opus111]

"…無料!"の阿吽の呼吸は完璧でした笑〔追記あり〕

2024-07-21 01:14:19 | 仕事は真面目に
K先生が体調を崩されたんだが,

その授業代行としてF先生が来てくれたんだよね。

めっちゃ久しぶり。

顔を合わせるのは何年ぶりかなぁ。

とりあえず,

全くキャラが変わっていなくて安心しました笑。

いやー,

ああ言うのが1人いてくれるだけで,

校舎の雰囲気が明るくなりますね。

生徒たちも喜んでいたに違いない。
(たぶん…)

あー,

本当はレギュラーでやって欲しいんだけどなぁ。

ご家庭があるから無理だろうなぁ。


それはそうと,

容態が心配されるK先生なんだが,

コロナやインフルではないらしい。

そして,

もう良くなっているとの事。

ただ,

朝の段階ではコロナの疑いもあったんで,
(最近,また流行ってるみたいだし…)

僕らも感染の心配をしてました。



そのプラシーボ効果なのか,

僕の喉は死にかけてます笑。

今日(もう昨日)は朝から進学相談会だったんだけど,

途中から

 ん?

 喋りづらいな。

と思い始め,

夜の授業で完全にトドメを刺された。
(いつになく盛り上がったから笑)

あー,

明日(もう今日)の講習オリエンテーションの話し手は,

誰かに代わってもらった方がいいかな。

てか,

今のところ発熱などはないんだが,

朝起きたら…

って事はあるうるんだよね。

昨年,コロナに罹ったときがそうだった。

 いやー,

 風邪薬を飲んだら治ったぜ!

みたいな記事を書きながら,

起きたら38℃だったんよ…。

あー,

こわいこわい。

そろそろ寝よう。



追記(2024年7月22日17:47)

やっぱダメでした笑。

朝起きたら,

完全に声が出なくなっており,

倦怠感と悪寒が…。

当然,仕事はお休みをいただき,
(ご迷惑をおかけして申し訳ない)

その後も1日くらい微熱が続いた。

コロナではなかったし,

今は常々の7割くらいまで回復してるんで,

明日から仕事に復帰しようと思います。

先週は飲酒量が増えてたし,

寝不足も続いてたので,

免疫力が低下してたんかな?

とりあえず,

夏期講習が始まる前でよかった。

欧米か!

2024-07-19 02:06:31 | 仕事は真面目に
社会の模試の記述問題でさ,

"EU"って単語をこんな風に書いている解答があったのよ。



アルファベットが怪しいってわけ。

まぁ,

中1の初めならわかる。

"b"と"d"を逆にしたりする奴もいるよな。
(その場合,"bed"が"deb"になる笑)

いや,

それはいいんだけど,

中3にもなってアルファベットを間違えるとは…。

これじゃ片仮名の"ヨ"だろ。

ん?

"ヨ"?

EUって,

ヨーロッパ連合(European Union)の事だよな?

"ヨーロッパUnion"を略して"ヨU"と言う事?

それなら丸か?

そんなくだらない議論で盛り上がる。

今日(もう昨日)も我が校舎は平和でした笑。

ちなみに,

その生徒,"欧化政策"の"欧"の字は,

こう書いていた。



"欧米"を1文字で表現している笑。



ところで,

今週の中3理科では,

「銅の酸化・還元」の問題を扱っているのよ。

A~Eの班でそれぞれ銅を加熱すると,

表1のように質量が変化し,



その酸化銅にそれぞれ同量の炭素を混ぜて加熱すると,

表2のように質量が変化したって言う設定。



表2のXとYに当てはまる数値を求めるんだが,

X:0.4 Y:2.0

と書く奴の多い事。

そんなアホな問題を出すわけないじゃん笑。

ちゃんと問題文を読むと,

A,B,Cの班では炭素が余っていて,

D,Eの班では炭素が余っていない事がわかるようになっている。

ただ,

そこまで気付いても,

X:0.4 Y:1.6

と言う誤答が出てくる。

もちろん正答は

X:0.4 Y:2.1

なんだが,

僕は"2.0"と書いている奴を"くそむし",

"1.6"と書いている奴を"豚野郎"と呼んで煽り散らかしています笑。
(一応,くそむし<豚野郎)

その結果,何人かが正答に辿り着きました。

だけどさ,

僕が何も言わなかったら,

ほとんどの生徒が

X:0.4 Y:2.0

と書いて終わってるよな笑。

コレ,県立入試の過去問なんよ。

なかなかイジワルじゃね?笑

当時,多くの受験生が新聞の模範解答を目の当たりにして,

 は?

と思ったに違いない笑。

こう言うの,

問題を解く事に慣れていないときついんです。

その意識付けのために出題しました。

決して生徒を"くそむし"や"豚野郎"と罵って楽しんでいたわけではない。

ちなみに,

なんとか正答を導き出した生徒も,

 僕が煽り散らかして差し上げなかったら,

 ちゃんと考えようとしなかっただろ?

と煽り散らかしています笑。

うん,

"煽り散らかして差し上げる"なんて言葉,

日本人で使ってるのは僕だけだよな?笑


あー,

"使ってるのは僕だけ"と言えば…。

この手の僕が作成した冊子形式の問題の表紙のは,

 「はい,えー」の合図で,

 先生のありがたい解説を拝聴しなさい。

って注意書きが記載されてるのよ。

この"拝聴しなさい"も,

僕しか使わない日本語。

そもそも"拝聴"と言うのは,

"聞く"の謙譲語である。

"自分が聞く動作"をへりくだって表現するときにのみに使われる。

うん,

僕ぐらいになると,

相手をへりくだらせる事ができるってわけ笑。

いい日,プレモル。…否,悪い日だろうが,普通の日だろうが,何だろうがプレモル。

2024-07-18 03:50:52 | 仕事は真面目に
先日,昔の教え子と会う機会があったんですよ。

今は大学院の1年らしい。

セサミンの研究をしているんだとか。


(胡麻に含まれるヤツ?)

んー,

昔はすぐ泣く奴って感じだったんだが,

大学院まで進みましたか。

いやー,

立派になったもんだなぁ。

そーいえば,

 もう8年前とは違うんです。

と3,4回くらいは言われたっけ?笑
(8年前=中3のとき)

確かに。

もう1回書くが,

ホントに立派になっていた。

その成長した姿を見ていて,

今度はこっちが泣きそうに…。
(この仕事の醍醐味の1つ)

今年の夏はインターンなどで忙しいらしい。

サントリーあたりを狙っているとの事。

うん,

それを聞いた瞬間,

 え?

 ビール作りたいん?

と聞いたら,

かなり怪訝な顔をされましたね笑。

なんかサプリの開発とかが目的みたい。

あー,

僕の中では,

サントリー=プレミアム・モルツ

でしかなかったから笑。



毎晩,お世話になってるんだよな笑。

"いい日"も"悪い日"も"どーでもいい日"も,

僕はプレモルです笑。


ところで,

最近,東京都知事選の影響で石丸伸二氏が話題に上がってるじゃない?

何て言うか,

僕が目にした情報のみで判断すると,
(情報源はyoutubeだけ)

 ブレずに筋の通った事を言う人だな

と言う印象。

その性格にも通じるものを感じています。

ただ,

政治的な発言は避けたいので,

一言だけ。

うん,

ビールの趣味は合わないな笑。

いや,

キリンのグリーンラベルがお好き(※1)なのは構わないんだが,

 ビールに結構詳しい

と発言しながら,

ブラインドで飲んだ際に,

プレモルとエビスを間違えるってのはいかがなものか?

んー,

全然違うやん。

この辺,エビス派のO先生にも共感してもらえると思う笑。



まぁ,

飲み慣れていなかったと言う話なんで,

"知識の欠落"であり,

決して"感覚"の問題ではないわけだが…。


あーあと,

ビールと言えば,

僕の中ではキリンのブラウマイスターが1番。

10年くらい前に新宿のキリンシティで飲んだ味が忘れられない。

んー,

何年か前,一時的に缶ビールとして復刻されたんだが,

残念ながら感動の再現はされなかった。



※1

石丸氏は

 1番好きなビール系飲料って,

 グリーンラベルなんですよね。

と言いながら,

 送らなくていいです!

みたいに強調されていた。

支持者からすぐに送られてくるんだろうな。

いいなー。

あ,

僕も拙ブログにて,

 シャンパンはパイパー・エドシックが好き!

などと書いていた事があるんだが,
(今もその気持ちは変わらない)



折に触れてお持ちくださる保護者の方がいらっしゃいました。

本当にありがたい。

いや,

別に催促しているわけじゃないですよ笑。

お気持ちだけで結構です。
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溺れる友人に対する最善策~人間のポテンシャルを引き出す方法

2024-07-17 00:44:43 | 歴史浪漫
授業中にさ,

 この問題,

 間違えたら処刑ね。

みたいに言う事があるんですよ。



あ,

"処刑"の部分は,

 指ちぎるよ。

とか,

 爪剝ぐよ。

とか,

 目抉り出すよ。

とか,

 背骨引っこ抜くよ。

とか,

 溶かした金属を頭にかけるよ。

とか,

実にバリエーション豊富。

うん,

 口が悪い。

とはよく言われます。

いや,

ホントにやるわけはないし,

さすがに生徒もソレは承知している。

ただ,

コレは

生徒をギリギリまで追い詰める事で,

実力以上のものを引き出してやろう

って言う作戦なんです笑。


んー,

僕が歴史上の人物の中で最も尊敬している1人である,

ビスマルク大先生の教えでもある。



もちろんの事,

プロイセン王国の宰相で,
(後にドイツ帝国の宰相)

17世紀から200年以上も分裂状態だったドイツを統一に導いた,

あのビスマルクです。

ロシア帝国を懐柔し,
(ポーランドをダシに使った)

デンマーク王国からドイツ人の居住する領土を取り返し,
(シュレスヴィヒ・ホルシュタイン両州の事)

オーストリア帝国の干渉を退ける事に成功。
(数百年にわたってドイツを牽引してきたオーストリアを統一から叩き出した)


(普墺戦争は別名"7週間戦争"とも呼ばれる)

それでもプロイセンの支配を受け入れようとしないバイエルン王国やバーデン大公国などの南ドイツ諸邦を屈服させるため,
(北ドイツ=プロテスタントVS南ドイツ=カトリックって言う宗教の争い)

その後ろ盾となっているフランス帝国を打ち倒して,
(完膚なきまでに叩きのめしたので,フランスは恨み骨髄に…)


(普仏戦争ではフランス皇帝ナポレオン3世が捕虜になった)

1871年にドイツ帝国を樹立した傑物中の傑物ですね。
("第一帝国"=神聖ローマ帝国に続く"第二帝国")

しかも,

"鉄と血"つまり"武器と兵士"(戦争)によってドイツ統一を成し遂げたビスマルクにもかかわらず,

その後は一転して平和外交に努めます。

1871~1890年までの約20年間,

「ビスマルク体制」と呼ばれる外交政策によって,

ヨーロッパの国際秩序が保たれるんです。

あー,

国際秩序と言えば,

三十年戦争後の「ウェストファリア体制」,

ナポレオン戦争後の「ウィーン体制」,

第一次世界大戦後の「ヴェルサイユ体制」,

第二次世界大戦後の「ヤルタ体制」などが挙げられるが,

いずれも複数の国家で成り立っている。

そんな中,

「ビスマルク体制」だけは,

たった1人の男の手腕で維持されているんです。

凄くない?

そして,

彼が失脚した後,
(若き新帝=愚帝ヴィルヘルム2世による更迭)

ヨーロッパは第一次世界大戦へとひた走る事に…。


おっと,

書き過ぎてしまった。

ビスマルクについての詳細はいずれ記事にする事として,

今回は彼のエピソードを1つだけ。

んー,

史実かどうかは怪しいんだが,

ビスマルクっぽいから笑。


ある日,

ビスマルクは友人と猟に出掛けたんですよ。

んで,

途中でその友人が足を踏み外して川に転落してしまう。

溺れる友人は必死に助けを求める。

彼は泳げなかったんです。

しかし,

ビスマルクは彼を助けようとはせず,

狼狽するわけでもなく,

眉ひとつ動かさずに答える。

 すまぬ。

 ワシも泳げぬのだ。

観念する友人。

否,

ビスマルクの話は終わっていなかった。

続けて曰く,

 このまま君が藻掻いて死んでいくのを黙って見ているのも忍びない。

 せめて楽に死なせてやるよ。

そう言うが早いか,

猟銃を友人に向けるビスマルク。

 は?

 こいつ殺す気か!

そう思った友人は,

溺れながらも何とか藻掻いて岸へ辿り着く。

当然,川から上がった後,

自分を殺そうとしたビスマルクに詰め寄る友人。

鬼の形相の彼に対して,

ビスマルクはたった一言。

 ほら,

 俺の思った通りになっただろ。

友人を極限状態まで追い詰める事で,

自力で岸まで泳げる力を引き出した

ってわけだね。

んー,

偉業を成し遂げる奴って,

やっぱ気が狂っとるな笑。

まぁ,

ホントに殺すつもりだったのに,

意外にも助かっちゃったから咄嗟に言い訳しただけかも知れんが…笑。

うん,

そっちの方が気が狂っている笑。

あ,

後世の作り話の可能性も…。

それはそれで,

そんな逸話が作られるってのが,

よほど気が狂ってる奴って証左になるか笑。


さて,

そんなビスマルク大先生の教えに従った僕の作戦なんだが,

それでも生徒のケアレスミスはなくならない。

んー,

やはり生徒の中に

 処刑するはずないだろ。

って慢心があるに違いない。

今度,1人くらい見せしめに…。

おっと,

ウソウソ。

そんな事しない笑。

ジズヤを払ってでも改宗しないジンミーもいたが…

2024-07-16 02:56:41 | 仕事は真面目に
カナダってさ,

人口の7割がココに集中しているらしい。



まぁ,

寒いんだろうね笑。

五大湖の近くなら比較的に気候が安定しているんで,
(湖が熱の吸収や放出をしてくれるってわけ)

この辺に集中するのも仕方がない。

ただ,

日本は何とかならんの?

色の付いたところだけで,

人口の半分などと言う話だぜ?笑



んー,

カナダみたいに気候が悪いわけじゃないやん。
(北海道は知らんが…)

富山なんて住みやすいよな?

な?

夏は少し暑くて,

冬にはちょっとばかり雪が降るけど…。

そーいえば,

地震の心配がないって言う"根拠のない自信"も砕けたっけ?

おっと勇み足。

とりあえず,

地方に金をばら撒いてくれれば,

日本の人口も分散されるんじゃね?

いや,

ただ単に

地方に住む僕が金をもらいたい

ってだけなんだが…笑。


ところで,

最近,中3の夏期講習のクラス分けをしたのよ。

これがまた難儀だった。

時間帯が

P(13:00~16:10)とN(18:30~21:40)

の2つあるんだけどさ,

希望制だから,

どうしてもPの方に偏ってしまう。

んー,

PとNの比率は4:1くらい?

まぁ,

去年までと違って,

今の校舎だと教室のキャパの心配は少ないんだが,

それでもあんまり偏るのは望ましくない。

そこで苦肉の策として,

PとNでクラス分けの基準を変える事に…。

第2回模試の偏差値で分けてるんだけど,

Pに比べてNの基準を下げたんです。

んで,

クラス通知をする際に

 時間帯をNに替えたら,

 クラスが上がるかもね。

と喧伝。

うん,

授業後,何人かがNに替える申し出をしてきました笑。

ほら,

やっぱ地方に金をばら撒けば…笑。
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だいたい1位はベートーヴェン説

2024-07-15 02:34:28 | 音楽鑑賞日記
クラシック音楽と一口に言っても,

交響曲や協奏曲,室内楽,オペラなど様々なジャンルがあります。

ただ,

どの分野だろうと,

 古今の最高傑作は何か?

って考えると,

だいたいベートーヴェンの名が挙がる気がする笑。



うん,

有名なだけあって凄い作曲家なんだよな笑。

と言う事で,

ちょっと検証してみたい。


この作曲家の創作の三本柱と言えば,

交響曲,弦楽四重奏曲,ピアノ・ソナタなんだが,

まずは交響曲。

うん,

器楽作品の王者と言うべき分野なので,

あらゆる作曲家が傑作の数々を残してる。

だけど,

ベートーヴェンの9作は不滅の名に値しますね。

匹敵するのは,

ブルックナーとショスタコーヴィチくらいか?
(意見は分かれると思うが…)


(ブルックナー)

少なくとも僕はこの3人が同率1位だと思う。

ちなみに,

それぞれの最高傑作だが,

ブルックナーは第8番かな。

第9番も素晴らしいけど,

残念ながら未完成だし…。

ショスタコーヴィチは,

第4番,第7番,第8番,第10番…,

どれも捨てがたいな。

でも,

第15番から得られる感銘は別格。
(参照はこちら

そして,

肝心のベートーヴェンは…。

うーん,

特別って意味では『第九』を挙げざるを得ない。

ただ,

音楽的には『英雄』に軍配を上げたいかな?
(僕個人の意見です)

ちなみに,

『英雄』の最高の名演は,

フルトヴェングラー/ウィーン・フィル(1952年)

だろうか。

クナッパーツブッシュ,シューリヒト,アーベントロート,モントゥー,朝比奈,ラトルなど,

他にも名演は多いんだが,

Grand Slamレーベルの復刻が素晴らしかったんで,

なんだかんだフルヴェン。


弦楽四重奏曲に関しては,

交響曲以上にベートーヴェンが他を圧倒している。

ハイドンも,モーツァルトも,シューベルトも,ドヴォルザークも,

それなりの数を残しているけど全く敵し得ない。

次元が違うと言っていい。

辛うじてバルトークとショスタコーヴィチが並ぶ。
(ショスタコって凄いな!)


(ショスタコーヴィチ)

ちなみに,

ベートーヴェンの16作の中では,

やはり後期の作品が傑作。

第14番か,第15番か,第16番か…,

その辺は好き好き。

とりあえず,

カペーQによる第14番の録音が残されている事に感謝。


そして,

ピアノ・ソナタなんだが,

ライバルはモーツァルトとシューベルト。
(ショパンやシューマンも好きだが…)


(シューベルト)

ただ,

晩年の作品群を考えると,

ベートーヴェンが一頭地を抜いている。

32作の中で,

僕が最も好きなのは第28番だし,

第30番あたりも捨てがたいんだけど,

最高傑作は第29番『ハンマークラヴィーア』だろう。

最高の名演はハイドシェック。

いつもは遊び心満点の彼が,

このときばかりは命懸けの真剣勝負をしている。

んー,

僕もたまには真剣に授業してみようかな?笑


続いて,

クァルテット以外の室内楽も見てみよう。

ピアノ三重奏曲には,

シューベルト,メンデルスゾーン,ブラームス,チャイコフスキー,ドヴォルザークなど魅力作が目白押しながら,
(特にチャイコは傑作中の傑作!)

ベートーヴェンの『大公』は他との比較を絶する。

ヴァイオリン・ソナタなら『クロイツェル』,
(フランクが唯一匹敵)

チェロ・ソナタなら第3番がベスト。
(ショパンとブラームスが追いかける)

やはりベートーヴェン祭り。

ちなみに,

『大公』にはカザルス・トリオ,

『クロイツェル』にはコパチンスカヤ/サイ,

チェロ・ソナタ第3番にはロストロポーヴィチ/リヒテル

って言う名演があります。


ちょっと事情が違うのは協奏曲。

ソリストがバリバリ活躍するような作品にも価値があるから,

ベートーヴェンのような内容重視の音楽が絶対とは言えない。

特にピアノ協奏曲に関しては,

モーツァルトが凄まじい勢いで傑作群を残しているし,


(モーツァルト)

僕はラフマニノフが死ぬほど大好き。

ラヴェル,プロコフィエフ,バルトークなどの近現代作品も控えている。

ただ,

ヴァイオリン協奏曲は,

ベートーヴェンをトップに据えてもいいかも。
(偉そうでゴメンナサイ)

もちろんの事,

自分でも演奏する楽器だけに思い入れは大きく,

好きな作品は山ほどあります。

特にブラームスとシベリウスには一方ならぬ愛情を注いでいるし,


(ブラームス)

プロコフィエフ,ストラヴィンスキー,ベルクなどの近現代作品も忘れられない。

でも,

ベートーヴェンには王者の風格が漂ってるんだよな。

少なくとも同系統のブラームスと王者争いか…。

最高の名演は,

チョン・キョンファ(Vn)テンシュテット/アムステルダム・コンセルトヘボウ管

かな?

僕のような怠惰な人間は,

聴いていて思わず襟を正していしまうほどの精神的に高められた世界。


うん,

ベートーヴェンが作品を残した分野に関しては,

やっぱり彼が1位って事が多いかも笑。

あーでも,

オペラと宗教音楽は…。

前者には『フィデリオ』,

後者には『ミサ・ソレムニス』

って言う大傑作があるものの,

他の作曲家を差し置いてってほどじゃない。

歌曲に至っては,

シューベルトやシューマン,ヴォルフ,R.シュトラウスらに大敗。

うーん,

声楽が得意ではなかったのだろうか?

だから,

得意分野である交響曲に合唱を取り込んでリベンジした?笑



参考
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調
フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル
1952年録音
[Grand Slam]
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調
カペー四重奏団
1928年録音
[オーパス蔵]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調『ハンマークラヴィーア』
ハイドシェック(Pf)
1999年録音
[pianovox]
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調『大公』
カザルス・トリオ
1928年録音
[オーパス蔵]
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調『クロイツェル』
コパチンスカヤ(Vn)サイ(Pf)
2007年録音
[avex-CLASSICS]
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調
ロストロポーヴィチ(Vc)リヒテル(Pf)
1961年録音
[Philips]
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
チョン・キョンファ(Vn)テンシュテット指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管
1989年録音,ライブ
[EMI]