今の僕が楽しみにしている事と言えば,
何と言っても『FF16』のDLC第2弾「海の慟哭」なんですよ。

4月18日配信だから,
あと少し…。
んー,
仕事は有休を使っちゃおうかなー笑。
そして,
6月17日には,
海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のシーズン2が配信開始となる。

めっちゃ楽しみ。
それらに先駆けて,
数ヵ月前から心待ちにしていた,
P.ヤルヴィ/チューリッヒ・トーンハレ管によるメンデルスゾーンの交響曲全集

が届きました。
んー,
5年前にN響とのコンサートで打ちのめされて以来,
P.ヤルヴィって指揮者には注目してるんですよ。
そのヤルヴィが大好きなメンデルスゾーンを録音したんだから,
期待しない方がおかしい。
スコアが透けて見えるような理知的なアプローチながら,
頭で考えたような感じは皆無。
随所に遊び心があって,
聴いていて退屈しないだけでなく,
心からメンデルスゾーンの音楽を堪能させてくれる。
過去の名演である,
マーク/マドリード響(第2番『賛歌』),
クレンペラー/バイエルン放送響(第3番『スコッチ』),
トスカニーニ/NBC響(第4番『イタリア』),
パレー/デトロイト響(第5番『宗教改革』)
などを忘れて音楽に浸る事ができました。
そして,
何より嬉しいのが,
劇音楽『真夏の夜の夢』が併録されている事。
下手すると,
同曲最高の名演かも知れない。
いずれにせよ,
「レコード・ワカデミー賞」の最有力候補だな。
と言うわけで,
2024年に購入したCDが溜まってきたので,
(オーディオサーバーがあるのでDL購入もあり)
そろそろ書き残しておきたい。
P.ヤルヴィに続いて印象に残っているのは,
コパチンスカヤかなぁ。
「ジョージ・アンタイルの見た世界」と題されたアルバムで,

アンタイルの作品以外にも,
ジョン・ケージやフェルドマンなど現代音楽が収められているんだが,
それらには興味なし笑。
(ゴメンナサイ)
併録のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番が目的だったんです。
同曲にはナージャの熱演もあるけれど,
コパチンスカヤはもっと凄い。
ヴァイオリンを痛めつけてるんですか?
ってレベルで乱暴。
その感情の起伏の激しさには,
聴いていて眩暈を覚える。
そして,
そう言うところ,
大好きです笑。
それほど期待していなかったのに,
めっちゃ感動させられたのが
前橋汀子とエッシェンバッハによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集

ですね。
とにかくピアノのエッシェンバッハがいいのよ。
強弱のニュアンスが絶妙。
これまで見向きもしなかったK.296の魅力に気付かせられたし,
(まさに名演の鑑!)
K.301には惚れ直しました。
(これまた名演の鑑!)
さて,
残りはダイジェストで紹介しておこう。
ワルター/コロンビア響によるブラームスの交響曲第4番,
(大昔からの愛聴盤だが,音質向上を目的に購入)

上岡敏之/新日本フィルによるブルックナーの交響曲第7番,
(第2楽章とか絶品過ぎ!)

プレトニョフ/ロシア・ナショナル管によるチャイコフスキーの交響曲全集,
(すべてを聴いたわけではないが,まぁまぁかな?笑)

小林研一郎/日本フィルによるチャイコフスキーの交響曲第5番(2013年ライブ),
(コバケンの"チャイ5"なら,やっぱアーネム・フィルとの共演盤なんよ)

下野竜也/東京響による羽田健太郎の交響曲『宇宙戦艦ヤマト』,
(音質はいいが,演奏は大友直人/NHK響による初演盤が忘れられない)

プレートル/シュトゥットガルト放送響によるブラームスのハンガリー舞曲集,
(ジャケットのプレートルの楽しそうな表情が演奏内容を物語っている笑)

上岡敏之/新日本フィルによるワーグナーの管弦楽曲集,
(メチャクチャな名演なのに,『神々の黄昏』の「ラインへの旅」のカットが…涙)

シュタイアーとショーヴァン/ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番,
(大好きなK.488を古楽器の演奏で…)

ブニアティシヴィリとP.ヤルヴィ/チェコ・フィルによるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番,第3番,
(ブニアティシヴィリも然る事ながら,P.ヤルヴィのバックがいいよね)

シゲティとミトロプーロス/NBC響によるベルクのヴァイオリン協奏曲『ある天使の思い出に』,
(クラスナーの歴史的名盤に次ぐ名演)

クレーメルとムーティ/フィルハーモニア管によるシューマンのヴァイオリン協奏曲,
(クレーメルのシューマンとしては,アーノンクールとの共演盤より上か?)

ハーンとC.デイヴィス/ロンドン響によるエルガーのヴァイオリン協奏曲,
(録音のせいかな?思ったほどではなかった)

クーレンカンプとショルティによるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集,
(ショルティのピアノは貴重だが…)

諏訪内晶子とパーチェによるフランクとR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ,
(R.シュトラウスのソナタって傑作のわりに録音が少ないんだよな)

アルトシュテットとサイによるチェロ・ソナタ集,
(サイの自作『4つの街』もなかなか聴きごたえあり)

トリフォノフとババヤンによるラフマニノフのデュオ集,
(交響曲第2番の第3楽章の編曲は嬉しいやろ)

レヴィツキのHMV録音全集。
(大昔のピアニストを聴きたい気分だった笑)

あー,
2024年に購入したCDが合計100枚近くになっている。
(DL購入も含めて)
まぁ,
1月だけで60枚程度だったんで,
(参照はこちら)
ちょっと失速している感はあるな。
CDプレーヤーの故障が功を奏した(?)んだろう笑。
この調子で散財を減らしたいが…。
参考
メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』
P.ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管ほか
2021,23年録音
[Alpha](4枚組)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調
コパチンスカヤ(Vn)アホネン(Pf)
2020年録音
[Alpha]
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調,第25番ト長調
前橋汀子(Vn)エッシェンバッハ(Pf)
1990年録音
[SC]
何と言っても『FF16』のDLC第2弾「海の慟哭」なんですよ。

4月18日配信だから,
あと少し…。
んー,
仕事は有休を使っちゃおうかなー笑。
そして,
6月17日には,
海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のシーズン2が配信開始となる。

めっちゃ楽しみ。
それらに先駆けて,
数ヵ月前から心待ちにしていた,
P.ヤルヴィ/チューリッヒ・トーンハレ管によるメンデルスゾーンの交響曲全集

が届きました。
んー,
5年前にN響とのコンサートで打ちのめされて以来,
P.ヤルヴィって指揮者には注目してるんですよ。
そのヤルヴィが大好きなメンデルスゾーンを録音したんだから,
期待しない方がおかしい。
スコアが透けて見えるような理知的なアプローチながら,
頭で考えたような感じは皆無。
随所に遊び心があって,
聴いていて退屈しないだけでなく,
心からメンデルスゾーンの音楽を堪能させてくれる。
過去の名演である,
マーク/マドリード響(第2番『賛歌』),
クレンペラー/バイエルン放送響(第3番『スコッチ』),
トスカニーニ/NBC響(第4番『イタリア』),
パレー/デトロイト響(第5番『宗教改革』)
などを忘れて音楽に浸る事ができました。
そして,
何より嬉しいのが,
劇音楽『真夏の夜の夢』が併録されている事。
下手すると,
同曲最高の名演かも知れない。
いずれにせよ,
「レコード・ワカデミー賞」の最有力候補だな。
と言うわけで,
2024年に購入したCDが溜まってきたので,
(オーディオサーバーがあるのでDL購入もあり)
そろそろ書き残しておきたい。
P.ヤルヴィに続いて印象に残っているのは,
コパチンスカヤかなぁ。
「ジョージ・アンタイルの見た世界」と題されたアルバムで,

アンタイルの作品以外にも,
ジョン・ケージやフェルドマンなど現代音楽が収められているんだが,
それらには興味なし笑。
(ゴメンナサイ)
併録のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番が目的だったんです。
同曲にはナージャの熱演もあるけれど,
コパチンスカヤはもっと凄い。
ヴァイオリンを痛めつけてるんですか?
ってレベルで乱暴。
その感情の起伏の激しさには,
聴いていて眩暈を覚える。
そして,
そう言うところ,
大好きです笑。
それほど期待していなかったのに,
めっちゃ感動させられたのが
前橋汀子とエッシェンバッハによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集

ですね。
とにかくピアノのエッシェンバッハがいいのよ。
強弱のニュアンスが絶妙。
これまで見向きもしなかったK.296の魅力に気付かせられたし,
(まさに名演の鑑!)
K.301には惚れ直しました。
(これまた名演の鑑!)
さて,
残りはダイジェストで紹介しておこう。
ワルター/コロンビア響によるブラームスの交響曲第4番,
(大昔からの愛聴盤だが,音質向上を目的に購入)

上岡敏之/新日本フィルによるブルックナーの交響曲第7番,
(第2楽章とか絶品過ぎ!)

プレトニョフ/ロシア・ナショナル管によるチャイコフスキーの交響曲全集,
(すべてを聴いたわけではないが,まぁまぁかな?笑)

小林研一郎/日本フィルによるチャイコフスキーの交響曲第5番(2013年ライブ),
(コバケンの"チャイ5"なら,やっぱアーネム・フィルとの共演盤なんよ)

下野竜也/東京響による羽田健太郎の交響曲『宇宙戦艦ヤマト』,
(音質はいいが,演奏は大友直人/NHK響による初演盤が忘れられない)

プレートル/シュトゥットガルト放送響によるブラームスのハンガリー舞曲集,
(ジャケットのプレートルの楽しそうな表情が演奏内容を物語っている笑)

上岡敏之/新日本フィルによるワーグナーの管弦楽曲集,
(メチャクチャな名演なのに,『神々の黄昏』の「ラインへの旅」のカットが…涙)

シュタイアーとショーヴァン/ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番,
(大好きなK.488を古楽器の演奏で…)

ブニアティシヴィリとP.ヤルヴィ/チェコ・フィルによるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番,第3番,
(ブニアティシヴィリも然る事ながら,P.ヤルヴィのバックがいいよね)

シゲティとミトロプーロス/NBC響によるベルクのヴァイオリン協奏曲『ある天使の思い出に』,
(クラスナーの歴史的名盤に次ぐ名演)

クレーメルとムーティ/フィルハーモニア管によるシューマンのヴァイオリン協奏曲,
(クレーメルのシューマンとしては,アーノンクールとの共演盤より上か?)

ハーンとC.デイヴィス/ロンドン響によるエルガーのヴァイオリン協奏曲,
(録音のせいかな?思ったほどではなかった)

クーレンカンプとショルティによるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集,
(ショルティのピアノは貴重だが…)

諏訪内晶子とパーチェによるフランクとR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ,
(R.シュトラウスのソナタって傑作のわりに録音が少ないんだよな)

アルトシュテットとサイによるチェロ・ソナタ集,
(サイの自作『4つの街』もなかなか聴きごたえあり)

トリフォノフとババヤンによるラフマニノフのデュオ集,
(交響曲第2番の第3楽章の編曲は嬉しいやろ)

レヴィツキのHMV録音全集。
(大昔のピアニストを聴きたい気分だった笑)

あー,
2024年に購入したCDが合計100枚近くになっている。
(DL購入も含めて)
まぁ,
1月だけで60枚程度だったんで,
(参照はこちら)
ちょっと失速している感はあるな。
CDプレーヤーの故障が功を奏した(?)んだろう笑。
この調子で散財を減らしたいが…。
参考
メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』
P.ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管ほか
2021,23年録音
[Alpha](4枚組)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調
コパチンスカヤ(Vn)アホネン(Pf)
2020年録音
[Alpha]
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調,第25番ト長調
前橋汀子(Vn)エッシェンバッハ(Pf)
1990年録音
[SC]











