愛ゆえに人は死に,
星は壊れ,
宇宙は滅びる。
んー,
あんまり記憶ないんだよなー。
仕事後,自宅に帰ってからは,
飲みながら音楽聴いて悦に入るのが日課なんだが,
アルコールが効いてくると,
音楽を聴くと言う高次元な行為は出来なくなるので,
ブログを更新したり,
授業のプリントや模試を作ったりします。
(これらは僕にとって低次元な行為ってわけ笑)
そんな中で,
上記の1文がブログの下書きに保存されていたんだけど,
そのときの記憶が実に曖昧模糊。
酩酊状態だったんだろうね笑。
たぶん『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』を観ながら,
出てきた台詞を認めたんだったと思う。
何か記事にしようとしたのかな?
まぁ折角なので,
記事として利用する事にします。
そう,
最近,この『2202』が面白くて仕方ないんです。
正直,前作『宇宙戦艦ヤマト2199』に関しては,
一度,観始めてしまったから,
仕方なくイスカンダルまで旅を共にした(最後まで観た)感なしとしないが,
『2202』は単純に面白い。
早く続きが観たいと思う。
舞台は,
前作『2199』におけるイスカンダルへの航海から3年後。
巨大な白色彗星によって宇宙を進撃する帝星ガトランティスは,
女神テレサの力を求めてテレザート星を侵略する。
宇宙の彼方からテレサのメッセージを受け取った元ヤマト乗組員達は,
地球連邦政府の方針に逆らい,
ヤマトを発進させて地球からテレザートを目指す。
そんな感じのあらすじ。
今まで観た中では,
第13話「テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!」
が傑作中の傑作だと思います。
ヤマトがテレザートへの上陸作戦を敢行する回。
この回の主要な登場人物としては,
テレザートを取り囲むミサイル艦隊を率いるガトランティス人のゴーランドと

その息子(と言ってもクローン)のノル。

ガトランティス人には生殖能力がない。
人間などの他の生物とは違って,
愛などと言う不合理な感情に頼らず,
クローニングによって子孫を残しています。
彼らは創られた命なのです。
ノルは初代から数えて20人目のクローンらしい。
(初代はどうやってできたのだろうと言う疑問は飲み込む事にする)
しかし,
創られた命だとしても心はあるみたいで,
ゴーランドによる愛の否定を承諾しながら,
どこか愛への飢えを感じているノル。
そんな中,
ヤマトがテレザートへの上陸作戦を実行に移します。
迎え撃つゴーランドの艦隊。
そして,
"破滅ミサイル"によって,
(もうちょっとネーミングにやりようがあったんじゃないか?)

盾にする予定だった岩盤が破壊され,
重力波の乱れに巻き込まれて,
一気に危機に陥るヤマト。
もはや波動砲を撃つしか起死回生の道はない。
しかし,
ヤマトの艦長代理を務める古代進は,
かつてイスカンダルのスターシャとの間に交わされた約束のため,
波動砲を武器として利用する事ができない。
一方,慎重なノルは,
波動砲に備えて艦隊を広く展開させる事を具申。
(いつの間にか,ハゲになっとる髪型を合わせている)

しかし,
非情なゴーランドは,
相手が波動砲を撃たない事を知っています。
愛と言う,人間ゆえの不合理な感情に支配されている。
奴は我々を撃つ事ができんのだ。
敵の猛攻に,
さすがの古代も波動砲を撃とうとトリガーを握る。

しかし,
決断はできない。
そのとき,
乗組員の1人キーマンの放った

これはイスカンダルに旅した者が等しく背負う十字架だ。
自ら呪縛を断たない限り,
ヤマトに未来はない。
という言葉で,
古代の意志が固まります。
この台詞を地球人でなく,
ガミラス人に言わせるのが巧い!
そして,
ついに発射。
全員で背負う。
波動砲の発射に気付いたゴーランドは,
自分たちが助からない事を悟ります。
とっさにノルのもとへ駆け寄る。

守るようにノルを抱きかかえ,
自分の判断ミスで息子(クローンだけど)を死なせる事を詫びる。

すまぬ,ノル。

父(クローンだが)に抱き留められ,
はっと驚くノル。

でも,
すぐに満ち足りた表情に…。
(もう死ぬのに)

いいのです。

いいのです。
こう言う演出は大好き。
この回,残念ながらデスラー総統は出てきませんが,
第11話「デスラーの挑戦」
での言葉を引用。

ときに取り返しがつかないからねぇ。
感情に…,愛に…,
狂わされると言う事は。
うん,
ホントに不合理だと思う。
星は壊れ,
宇宙は滅びる。
んー,
あんまり記憶ないんだよなー。
仕事後,自宅に帰ってからは,
飲みながら音楽聴いて悦に入るのが日課なんだが,
アルコールが効いてくると,
音楽を聴くと言う高次元な行為は出来なくなるので,
ブログを更新したり,
授業のプリントや模試を作ったりします。
(これらは僕にとって低次元な行為ってわけ笑)
そんな中で,
上記の1文がブログの下書きに保存されていたんだけど,
そのときの記憶が実に曖昧模糊。
酩酊状態だったんだろうね笑。
たぶん『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』を観ながら,
出てきた台詞を認めたんだったと思う。
何か記事にしようとしたのかな?
まぁ折角なので,
記事として利用する事にします。
そう,
最近,この『2202』が面白くて仕方ないんです。
正直,前作『宇宙戦艦ヤマト2199』に関しては,
一度,観始めてしまったから,
仕方なくイスカンダルまで旅を共にした(最後まで観た)感なしとしないが,
『2202』は単純に面白い。
早く続きが観たいと思う。
舞台は,
前作『2199』におけるイスカンダルへの航海から3年後。
巨大な白色彗星によって宇宙を進撃する帝星ガトランティスは,
女神テレサの力を求めてテレザート星を侵略する。
宇宙の彼方からテレサのメッセージを受け取った元ヤマト乗組員達は,
地球連邦政府の方針に逆らい,
ヤマトを発進させて地球からテレザートを目指す。
そんな感じのあらすじ。
今まで観た中では,
第13話「テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!」
が傑作中の傑作だと思います。
ヤマトがテレザートへの上陸作戦を敢行する回。
この回の主要な登場人物としては,
テレザートを取り囲むミサイル艦隊を率いるガトランティス人のゴーランドと

その息子(と言ってもクローン)のノル。

ガトランティス人には生殖能力がない。
人間などの他の生物とは違って,
愛などと言う不合理な感情に頼らず,
クローニングによって子孫を残しています。
彼らは創られた命なのです。
ノルは初代から数えて20人目のクローンらしい。
(初代はどうやってできたのだろうと言う疑問は飲み込む事にする)
しかし,
創られた命だとしても心はあるみたいで,
ゴーランドによる愛の否定を承諾しながら,
どこか愛への飢えを感じているノル。
そんな中,
ヤマトがテレザートへの上陸作戦を実行に移します。
迎え撃つゴーランドの艦隊。
そして,
"破滅ミサイル"によって,
(もうちょっとネーミングにやりようがあったんじゃないか?)

盾にする予定だった岩盤が破壊され,
重力波の乱れに巻き込まれて,
一気に危機に陥るヤマト。
もはや波動砲を撃つしか起死回生の道はない。
しかし,
ヤマトの艦長代理を務める古代進は,
かつてイスカンダルのスターシャとの間に交わされた約束のため,
波動砲を武器として利用する事ができない。
一方,慎重なノルは,
波動砲に備えて艦隊を広く展開させる事を具申。
(いつの間にか,

しかし,
非情なゴーランドは,
相手が波動砲を撃たない事を知っています。
愛と言う,人間ゆえの不合理な感情に支配されている。
奴は我々を撃つ事ができんのだ。
敵の猛攻に,
さすがの古代も波動砲を撃とうとトリガーを握る。

しかし,
決断はできない。
そのとき,
乗組員の1人キーマンの放った

これはイスカンダルに旅した者が等しく背負う十字架だ。
自ら呪縛を断たない限り,
ヤマトに未来はない。
という言葉で,
古代の意志が固まります。
この台詞を地球人でなく,
ガミラス人に言わせるのが巧い!
そして,
ついに発射。
全員で背負う。
波動砲の発射に気付いたゴーランドは,
自分たちが助からない事を悟ります。
とっさにノルのもとへ駆け寄る。

守るようにノルを抱きかかえ,
自分の判断ミスで息子(クローンだけど)を死なせる事を詫びる。

すまぬ,ノル。

父(クローンだが)に抱き留められ,
はっと驚くノル。

でも,
すぐに満ち足りた表情に…。
(もう死ぬのに)

いいのです。

いいのです。
こう言う演出は大好き。
この回,残念ながらデスラー総統は出てきませんが,
第11話「デスラーの挑戦」
での言葉を引用。

ときに取り返しがつかないからねぇ。
感情に…,愛に…,
狂わされると言う事は。
うん,
ホントに不合理だと思う。






