仁科広嗣のTHE NEW HISTORY EYES「新歴史の研究」for Goo

仁科広嗣の「THE NEW HISTORY EYES」は新しい視点での歴史の検証を追究していきます。<潮流戯画手帖>

THE NEW HISTORY EYES...Vool.0043

2021-09-03 15:12:09 | 日記

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0043…『二十一世紀の文明の興亡観察篇』

 

 2001年911が世界同時多発テロという言葉でいまだに深く人々の胸の中に住み着いているが、それはただ単に歴史的な出来事として認識するだけではなく、その事件にまつわる多くの疑念が未だに晴らせないでいるというのが世論の大勢を占めている。タリバンがウサマ・ビンラディン氏をアフガニスタン内でかくまっていると言うことで、ブッシュ大統領は「怒りのアフガン戦」を展開した。その後「大量破壊兵器疑惑」の名の下でイラク攻撃を遂行した。「テロとの戦い」と当時のジョージ・ブッシュ大統領が放ったが、同時に『十字軍の戦いはまだ終わっていない』などという言葉も飛び出していた。タリバンというのはパキスタンの神学生から派生したもので、当初から過激な組織で米国に対抗してきた。米国は何故中東政策に固執し続けるのかという問いには、私論ではあるが書き残して起きたいことがある。IMF(プレトンウッズ体制)は各国への資金貸しには積極的だが、その取り立てには厳しいと言われている。当時のパキスタンは国の復興でIMFから多額の資金調達をしたが、過度な返済を迫られ、国の公的な教育資金全てを犠牲にしてまで支払いに追われた。その結果、こども達は満足な教育受けられず、慈善的な教会で身をよせる(神学生­=タリバン)ことになる。神学生達の米国への怒りはここから始まっていた。911同時多発事件で、ブッシュ政権はウサマ・ビンラディン氏(当初はCIAの要員だった)を911の首謀者と決めつけ、タリバンがアフガニスタンでかくまっているとして(確たるその証拠がないまま)、アフガニスタンを報復という大義で攻撃した。米国はそれに飽き足らず、その後サダム・フセイン氏が大量破壊兵器を隠し持っているという疑惑だけで、イラク戦争を開始し、フセイン氏を裁判で処刑にしてしまった。その後、フセイン政権では大量破壊兵器は存在していなかったと弁明したが、ブッシュ政権はその責任は取ろうとしなかった。バイデン政権は2021年8月31日でアフガニスタンから軍隊を撤退させた。状況としては1970年代のサイゴン南政府軍の敗北と酷似している。時代がいくら変わろうとも軍事面だけで紛争の経過を見ると大きな過ちを犯しやすくなる。中東の石油取引はドル決済となっているが、サダム・フセイン氏はそれを変えようとした。米国は中東のオイルマネーの基軸通貨でドル決済でなければならなかった。それは今でも変わらない。中東各国は基軸通貨に神経質になっている。世界の警察を誇る米軍が自国愛優先の政策を推し進めるということは、世界各国が自分の国は自分で守るしかないという機運が高まり、創設80年近くになる国際連合という枠組みが崩れるということに繋がる。今後、新たな国際秩序への関心が世界中に拡散する可能性は大いにある。二十一世紀の地球文明の死期が新型コロナ感染の拡散とともに早まっていると感じるのは私だけだろうか。

 

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0042

2021-08-24 00:45:16 | 日記

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0042…『2020五輪・パラ強行開催と日本の政界予測』

 

  2021年7月20日に五輪関係者がペルーからラムダ株を羽田空港に持ち込み、大会許可証を持参し無症状の陽性者として宿泊療養施設に移送されていたという。この情報を五輪組織委員会や厚労省・政府は隠蔽した事が国内外に大きな波紋を呼んでいる。これは政府が明らかに五輪への影響を考えてその事実を知りながら、未公表の箝口令を敷いたということになる。私たち国民はそのことを知らされずに、メダルラッシュに踊らされていたことになる。多くのコロナ禍での犠牲者の上に成り立つ五輪の開催の中でも、メダル獲得者達がその成就で有頂天に立つのは自然かもしれないが、コロナ禍で必死に頑張っている人たちの手前、大手メディアではあまり彼らを過剰に持ち上げないでほしい。2021年8月14日の東京都の新規感染者は5094人となった。全国的にも日々更新していて、自宅療養を強いられている患者さんは20000人を超えている。報道ではデルタ株が多く取り上げられてはいるが、これからはラムダ株に注視し、そしてその次に来るのは東京五輪・パラ株(日本株)かもしれない。8月22日の横浜市長改選選挙では菅首相が応援していた小此木氏が新人の中山氏に大差で敗戦した。地方自体選挙と国政とは関係ないと政府与党は言ってはいるが、COVID-19の止まらない感染拡大と医療崩壊で国内では先の見通しが立たない状況だ。五輪パラ大会組織委員会がパラ関係者の都内での優先緊急搬送対応を各指定医療機関に要請してはいるが、医療崩壊の状況の折りコロナ患者優先で受け入れを断っている。危険な状況下にある中等症のコロナ患者に自宅療養を余儀なくさせる対策には賛成できない。酸素ステーションの設置だけでは対応は無理に決まっている。新型コロナで陽性の妊婦さんが早産の危険があるにも関わらず、医療機関は緊急入院を断った。その結果妊婦さんは自宅で自力出産をせざるを得なくなり、生まれた赤ちゃんが死亡してしまった。五輪の施設を野戦病院に転化させれば自宅療養者も少しは安心すると思うが、国や都にはそういう発想が全くないことが残念でならない。安心安全なパラリンピック遂行もこのままでは難しいと言わざるを得ないが、それでもIPCはIOCとは違う組織といっても運命共同体ということから、五輪・パラ組織委員会はコロナ禍で内外から批判があっても大会を完遂するだろう。菅総理の自民党総裁任期はあと一ヶ月、衆議院任期満了改選選挙も迫っている。憶測と推理から考えて見ると、彼の心の中には「桶狭間の戦い」的な思惑が見え隠れしている。緊急事態宣言は9月12日までなっているが、パラリンピック大会終了後の9月6日に突如衆議院を解散する可能性は非常に高い。野党の足並みも揃わないうちに選挙をやれば与党は大幅な議席を減らすかも知れないが、いくら内閣支持率が低かろうとも有権者の投票率はさして上がらないし、過半数さえ議席を取れれば勝ちは勝ちだという論理は働く。そうすれば総裁選も無投票でやれると踏んでいるに違いない。コロナ禍で日々苦しんでいる庶民を敵に回してでも権力に固執する姿は日本だけではない。投票を棄権すれば政権批判と同じ効果があると見る人もいるが、それは本来の民主主義を否定しているのと同じ立ち位置にいることで自虐的に陶酔しているだけだ。2020年の初頭から一年八ヶ月を経過しても、政府のコロナ対策はちっとも進んでいないし退化している。開催前に「五輪・パラの勇気ある撤退」と進言したが、彼らが地獄の黙示録を刻もうとしていることに怒りを覚える。

 

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Behind the story 2024Paris Olympic from 2021 season-1 and season-2

2021-08-21 12:19:43 | 日記



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Welcome to my site 20210813

2021-08-13 18:37:43 | 日記

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The negative legacy of he 2020tokyo

2021-08-07 13:23:43 | 日記

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0041

2021-08-06 00:24:55 | 日記

THE NEW HISTORY EYES

Presented by Hirotsugu Nishina

 

Vol.0041…『2020五輪強行という負の遺産』

 

2021年の東京五輪が強行開催されて8月6日になったところで、東京都では感染者が5,000人を超えてしまった。コロナ感染は全世界で累計二億人を超えた。死者も500万人が目前に迫っている。五輪関係者でも数百人規模の感染となっているが、大会組織委員会では想定内だという。これは一般常識的には驚くべき姿勢だ。IOCの利益優先がコロナ感染に勝るという不条理な体質を世界に露呈させ、五輪の招致による汚職や利権への批判が相次ぐ中、2032年までの三回分の招致都市を急いで決定した事でIOCへの批判をかわそうとしていたことは充分推測できる。コロナによる医療崩壊が現実となり、菅首相はついに重症者以外は原則全員自宅療養という思いつきの策にでた。この1年半時間的なチャンスがあったはずだが、GOTOキャンペーンに固執して対策という対策をとらずコロナ禍を政争の具としてきた。中等症患者は有無を言わさず入院を断ると言う要請をだしたが、分科会への相談もなしに勝手に決断した格好だ。コロナ感染での犠牲者が増えている中でアスリート達の五輪のメダル争いはいつものように行われているが、日本政府・大会組織委員会・東京都の中途半端なコロナ対策のツケが回ってきたという批判は誰しもが思うところだ。相も変わらず政権与党の議員や各省庁の役人がこぞって多人数での宴会や会食にいそしんでいる光景は、不本意な自粛生活に疲弊している国民への挑戦でもあるし、国家の無責任体制の有り様をさらけ出していると言って良いだろう。夏季五輪の聖火リレーはナチ政権下でのベルリン大会から始まっているが、無味乾燥な聖火リレーイベントは116億円もの五輪予算を使い切りたい五輪関係組織の思惑は見透かされている。国内の五輪スポンサーには大手の新聞社も加わっているがこれには大きな不条理感がある。公平な五輪報道への国民の信頼感を失う可能性が大きい。IOC側はパンデミックであろうがなかろうが開催に踏み切ってしまった。何らかの犠牲を伴っても大会を遂行し、アスリートにたいする健康への無関心さが報道で明らかになった。コロナ感染で重症化してもIOCは責任をいっさいとらないという姿勢には驚いた人が殆どだったに違いない。それほど近代五輪の理念と実践があまりにもかけ離れた事実を眼にしたからだ。米国NBCからの何千億円もの放映権の関係もあり簡単に大会を中止するというのは、利益を最大限重視するIOCからすれば論外なのかも知れない。日本政府もそれに同調する光景はコロナ感染の対処より五輪開催を優先する意思を表している。だから菅首相が何言っても国民への真剣なメッセージ性が生まれてこないのだ。数ヶ月前、森東京五輪組織委員会会長の不適切発言から派生したポスト交代劇は密室での結果に終わった。現役の五輪担当大臣がその後を継ぎ、元五輪担当大臣が復活し、都知事・五輪組織委員長・五輪担当大臣が全て女性となった。IOCのバッハ会長も承諾はしたが、五輪開催の是非はパンデミックの勢いから見てもかなり厳しいと普通の間からすればかなり難しいと思われて来た。2020年にネアンデルタール人が6万年前に絶滅した背景に、ウイルスへの重症化を唱えた学者がいた。あくまで仮説だが、そのDNAを持った新人類(クロマニヨン)がアングロサクソンの末裔に長く住み着いているという。今度は軽症化する遺伝子も存在するという学者の仮説も表れているが、アジア人種の重症化率が少ない理由はどこにあるのか究明する必要はある。正直な話、商業化を急ぐワクチン供給会社に歩調をあわせる専門家の発言も多いが、客観的に検証することは大事だろう。ワクチン接種が二回では足りず三回必要とする製薬会社からのアナウンスを読み解くと、ワクチン接種は永遠に年に三回必要なのだろうかという疑念を誰もが抱いてしまう。ブレイクスルー感染(二回接種しても感染する)が次第に増えてきている報道があった。若い人から中高年に感染すると言う概念は知っての通りだが、高齢者の二回接種者から若い人への感染もあり得るのかも知れない。ワクチン接種後に死亡したのにも関わらず、「因果関係不明」という事項はあらかじめどこかのマニュアルに記されているのかという疑念も湧いてくる。日本政府がワクチン開発に殆ど投資をしてこなかったツケが回っているかもしれない。治験での結果に慎重すぎる面も否定は出来ないが、それが海外薬品会社からのワクチン提供依頼外交になるしか手がない大きな原因だ。1984年のロサンゼルス大会から五輪の商業化に拍車がかかり今日まで至っているわけだが、例えば米国NBAのドリームチームの選手が参加して金メダルを取り、テニス・ゴルフ、日本プロ野球の選手チームがメダルを取るとすると、アマチュアリズムが根底にあった五輪の基本的理念が崩壊するのは当然といえる。スポーツマーケティングという言葉を聞いて久しいが、余りにも商業主義や利権に群がりすぎたIOCにも問題がある。2020東京五輪のプレゼン通りにロードマップを歩まなかった日本にも重大な責任がある。イベルメクチンなどの特効薬候補がありながら、法律的にアタはまらないといって緊急的使用の超法規的判断を避けている日本の政府にも問題がある。来日する五輪の参加アスリートや五輪関係者にはワクチンの優先接種と隔離免除もあるという。あまり言いたくはないが、コロナ禍での五輪強行開催は「悲劇的五輪」、「パンデミック五輪】と称される可能性はあるかもしれない。人命尊重を考慮にいれるのなら、日本は勇気ある撤退も視野に入れておくべきだった。その決断は莫大な経済損失を生むが、それは未来に対する人類の大きなレガシーになるに違いない。しかし、日本は地獄の黙示録の道を歩んでしまった。五輪後の世界ははたしてどうなってしまうのだろうか。。

 

 

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by Hirotsugu Nishina

 

Vol.0041 ... "The negative legacy of the 2020 Olympics"

 

By the time the 2021 Tokyo Olympics were forcibly held on August 6, the number of infected people in Tokyo exceeded 5,000. The total number of corona infections has exceeded 200 million worldwide. The death toll is also imminent at 5 million. Hundreds of people involved in the Olympics have been infected, but the Games Organizing Committee says it is within expectations. This is a surprising attitude in common sense. The IOC's absurd constitution that priority on profits is superior to corona infection was exposed to the world, and while criticisms of corruption and interests due to the bid for the Olympics continued, the IOC was rushed to decide the cities to be invited three times by 2032. It can be fully inferred that he was trying to avoid criticism of. The collapse of medical care due to corona became a reality, and Prime Minister Suga finally came up with the idea of ​​home medical treatment for all but the severely ill. I should have had a chance for the past year and a half, but I have been sticking to the GOTO campaign and have not taken measures to deal with it, and have used the Corona dispute as a tool for political disputes. The moderately ill patient requested that he refuse to be hospitalized without saying whether or not he was hospitalized, but he seemed to make the decision without consulting with the subcommittee. While the number of victims of corona infection is increasing, athletes are fighting for medals at the Olympics as usual, but the Japanese government, the Games Organizing Committee, and the Tokyo Metropolitan Government have been hit by half-hearted measures against corona. The criticism that it has come is something that everyone thinks. As usual, the sight of members of the ruling party and officials of each ministry and agency rushing to banquets and dinners with a large number of people is a challenge to the people who are tired of unwilling self-restraint, and the nation is irresponsible. It can be said that the state of the system is exposed. The torch relay of the Summer Olympics started from the Berlin Games under the Nazi administration, but the tasteless torch relay event is overlooked by the Olympic-related organizations that want to use up the Olympic budget of 11.6 billion yen. Major newspaper companies have joined the domestic Olympic sponsors, but there is a great sense of absurdity. There is a high possibility that the public's confidence in fair Olympic coverage will be lost. The IOC has decided to hold the event, whether it is a pandemic or not. The tournament was carried out at some cost, and the indifference to athletes' health was revealed in the press. Most people must have been surprised at the attitude that the IOC will not take any responsibility even if it becomes severe due to corona infection. This is because I saw the fact that the ideas and practices of the modern Olympics were so far apart. It may be out of the question for the IOC, which places the utmost importance on profits, to easily cancel the tournament due to the broadcasting rights of hundreds of billions of yen from the US NBC. The sight of the Japanese government agreeing with it expresses its intention to prioritize holding the Olympics over dealing with corona infection. Therefore, no matter what Prime Minister Suga says, a serious message to the people is not born. A few months ago, the post-shift drama, which was derived from the inappropriate remarks made by the chairman of the Mori Tokyo Olympics Organizing Committee, ended up in a closed room. The active minister in charge of the Olympics succeeded, the former minister in charge of the Olympics was revived, and the governor of Tokyo, the chairman of the Olympic organization, and the minister in charge of the Olympics were all women. Bach, the chairman of the IOC, agreed, but it has been thought that the pros and cons of holding the Olympics are quite difficult even from the perspective of the pandemic momentum. Behind the extinction of the Neanderthals 60,000 years ago in 2020 was a scholar who advocated the aggravation of the virus. It's just a hypothesis, but it is said that a new human being (Chromagnon) with that DNA has long settled in the descendants of Anglo-Saxon. Although scholars' hypotheses have emerged that some genes are now milder, it is necessary to find out why Asians are less aggravated. To be honest, there are many experts who keep pace with vaccine suppliers who are rushing to commercialize, but it is important to verify it objectively. Reading announcements from pharmaceutical companies that require three vaccinations rather than two, raises the suspicion that vaccinations will be needed three times a year forever. There were reports that breakthrough infections (which can be transmitted even if inoculated twice) are gradually increasing. As you know the concept of transmission from young people to middle-aged and elderly people, it may be possible to transmit from double-dose in the elderly to young people. In spite of died after vaccination, the matters referred to as a "causal relationship unknown" is gives rise also doubt that what has been written in advance somewhere in the manual. It may be that the Japanese government has made little investment in vaccine development. It cannot be denied that the results of clinical trials are too cautious, but that is the main reason why foreign drug companies have no choice but to request vaccines from overseas drug companies. The commercialization of the Olympics has been spurred since the 1984 Los Angeles Games, and it has continued to this day. If so, it is natural that the basic idea of ​​the Olympics, which was based on amateurism, would collapse. It's been a long time since I heard the word sports marketing, but there is also a problem with the IOC, which is too crowded with commercialism and interests. Japan, which did not follow the roadmap according to the presentation of the 2020 Tokyo Olympics, also has a serious responsibility. There is also a problem with the Japanese government, which has candidates for silver bullets such as ivermectin, but is avoiding extrajudicial decisions on urgent use because it is legally unacceptable. Athletes participating in the Olympics and those involved in the Olympics who come to Japan are said to have priority vaccination and quarantine exemption. I don't want to say too much, but the forced Olympics in Corona may be called the "tragic Olympics" or "pandemic Olympics." Japan is brave if respect for human life is taken into consideration. Withdrawal should have been taken into consideration. The decision would cost enormous economic losses, which must be a great legacy for humankind for the future, but Japan has gone on the path of hellish apocalypse. What will happen to the world after the Olympics?

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0040

2021-07-31 14:15:26 | 日記

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0040…『人類とパンデミック、コロナウイルスとの共生』

 

COVID-19の感染拡大がこれまでの勢いを超え、ウイルス株がアルファ株→ベータ株→ガンマ株→デルタ株と変異し、ラムダ株というこれまでとは数段感染力の強いものになっている。ワクチン接種を二回で完了しても、三回目の接種も必要となるとワクチン開発製薬会社はアナウンスしているが、ブレイクスルー感染(二回接種しても再び感染する)も顕著になっている。ウイルス感染の終息はワクチンだけでは難しいという状況だ。特効薬もまだ完全なものが出来ていないという事情もある。2020東京五輪開催中止という英断をせず、2020東京五輪開催とコロナ感染は無関係という日本政府の見解は全く理解できない。海外のメディアも五輪の強行開催に警鐘を鳴らしている。私の勝手な筋立てだが、ギリシャ文字のラムダというのは4番目のデルタの次にではなく、いくつか飛び超えての順番で、その文字の扱いからみて相当デルタ株より強い感染力をもった変異株だということがわかる。そういう意味で考えると、2020東京五輪変異株が認められれば、最後の文字のオメガ株に匹敵する感染力となる可能性は排除できない。五輪開催都市がロックダウン相当の状況でも強行に大会を遂行したら負の遺産を次世代に渡すという事になるかも知れない。これは日本にとって恥ずべき問題だ。紀元後2000年間、大きく分けて三回ほど人類はパンデミックと遭遇した。天然痘は現在ワクチンを接種すれば生涯効果があるとされている。インフルエンザ(スペイン風邪)は5000万人から一億人が死亡した。黒死病(ペスト)は六世紀、14世紀、十九世紀から二十世紀にパンデミックになっている。十四世紀の中国から発生した黒死病は、全人口の50%が死亡、それがシルクロード(貿易)などをわたって、ヨーロッパ・北アフリカ・中東に広まった。ヨーロッパでは当時の全人口の三割が死亡、十九世紀においてはインドで1200万人ほどが死亡した。今回のCOVID-19は三年で二億人が感染し、500万人が死亡するという状況にあるが、事実上治験を兼ねたワクチン接種で終息するという見立ては苦しいものとなっている。ワクチンや治療薬が開発されればノーベル賞に推奨できるが、感染がおさまるまであと数年はかかるとみている。2024年のパリ五輪でもパンデミックはまだ終息していないかも知れない。今私たちに出来ることは、自らの自然免疫力強化と有効なワクチン接種や治療薬の開発に期待、対処する以外に道がないということだ。

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0040 ... "Humanity and pandemic, coexistence with coronavirus"

 

The spread of COVID-19 infection has surpassed the momentum so far, and the virus strain has mutated in the order of alpha strain → beta strain → gamma strain → delta strain, making it much more infectious than before as lambda strain. .. Vaccine development pharmaceutical companies have announced that even if vaccination is completed twice, a third vaccination will be required, but breakthrough infections (re-infection even after two vaccinations) are also prominent. .. The situation is that it is difficult to end the virus infection with the vaccine alone. There is also a situation that the silver bullet has not been completed yet. Without making the decision to cancel the 2020 Tokyo Olympics, I cannot understand the Japanese government's view that the 2020 Tokyo Olympics and corona infection are unrelated. Overseas media have also warned against the forced holding of the Olympics. My selfish rationale is that the Greek letter lambda is not next to the fourth delta, but in a few jumps over, and is a mutation that is more infectious than the equivalent delta strain in terms of its handling. It turns out that it is a stock. In that sense, if the 2020 Tokyo Olympics mutant strain is recognized, the possibility that it will be as infectious as the Omega strain of the last letter cannot be ruled out. Even if the host city of the Olympics is in a situation equivalent to lockdown, if the tournament is forcibly carried out, the negative legacy may be passed on to the next generation. This is a shameful problem for Japan. In 2000 AD, human beings encountered a pandemic roughly three times. Smallpox is currently said to have a lifelong effect if vaccinated. The flu (Spanish flu) has killed 50 to 100 million people. The plague became a pandemic in the 6th, 14th, 19th and 20th centuries. The black death disease that occurred in China in the 14th century killed 50% of the total population, and it spread to Europe, North Africa, and the Middle East across the Silk Road (trade). In Europe, 30% of the total population at that time died, and in the 19th century, about 12 million people died in India. This COVID-19 is in a situation where 200 million people will be infected and 5 million people will die in three years, but it is difficult to assume that vaccination that also serves as a clinical trial will end. If a vaccine or treatment is developed, it can be recommended for the Nobel Prize, but it will take a few more years for the infection to subside. The pandemic may not be over at the 2024 Paris Olympics. What we can do now is to expect and deal with the enhancement of our innate immunity and the development of effective vaccinations and therapeutic agents.

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0039

2021-07-30 11:01:29 | 日記

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20210723-MoyurupeGate Tour for world peace

2021-07-23 17:42:45 | 日記

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0038

2021-07-22 20:12:35 | 日記

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0038…「COVID-19と2021東京五輪強行開催前夜」

 

 

一昨年からのCOVID-19ウイルスの世界的流行が止まらない。感染者は2021年7月下旬となり感染者は世界で二億人に迫る勢いだ。変異株もどんどん増えて、五輪によるパンデミック変異株の出現も懸念されている。米英のワクチン開発企業が接種争奪合戦を繰り広げてはいるが、安全と有効性のしっかりした指標を示せないまま、見切り発車的な戦略を推し進める余り、接種での副反応や身体への影響をおよぼす事態が続いている。ドイツ当局ではアストラゼネカのワクチンが65歳以上への接種を禁止した。モデルナ、ファイザー、アストラゼネカなどの主要開発会社は相当な投資をして緊急時での接種で注目されてはいるが、COVID-19の変異種までの特効薬的なカバーがどこまで可能なのかは、あと数年待たなければならない。日本政府は海外からのワクチンの契約を済ませているが、安全性や効果の検証は先送りされていくだろう。クワクチンの国内への供給不足でも政府は詭弁的な言い回しで逃げ回っている。これが今の日本の偽らざる姿だと世界は見ている。ワクチン接種後の地獄絵図は誰も見たくはない。有史以来、人類が社会生活を構築するためには動物の狩猟や家畜化が必要になった。その反面、動物間での感染症が発生し、人類はウイルスとの共生を余儀なくされたが、それは今でも続いていることだけは確かだ。私達人類が叡智を集めてワクチン(抗体)を人為的に作っても、ウイルスには永年の人類への対抗措置を持っているように思える。いまから4万年位前に地中海を中心とするネアンデルタール人が突如として姿を消し、クロマニヨン人(アングロサクソン、ゲルマンの基)という現代人の先祖にDNAが引き継がれたが、ウイルスもまた人間のDNAに寄生して現代にまで進化して生き延びてきたに違いない。あくまでこれは勝手な想像だが、人類が早急なワクチン接種に勤しんでもキリが無い。特効薬の開発促進と個々の自然免疫力を強力に推し進めて行くことも大事なことだと考える。特に日本はオリンピックが間近に控えており、開催までの調整がものすごくむずかしい。世論では中止・延期論が大半を占めてはいるが、もしそうなったら個人個人の生活に多大な影響が生じ、自分だけは大丈夫と思ってはいけない。中国や北朝鮮の独裁国家だったら個人の自由を制限すれば簡単にウイルス感染は一時的に制御可能だろうが、そう長くは続かない。自由主義経済圏においては、全て自己責任という命題があるということは肝に銘じておくべきだ。緊急事態宣言がでているにも関わらず、会食や銀座のバー通いが辞められない議員や役人が後を絶たないのは誠に残念だ。国のリーダー自らが日々会食三昧というのだから、庶民は自粛要請に反発するのは自明の理だ。特に飲食店業界・旅行業界・観光業界・イベント業界などは窮地に立たされている。流血沙汰はあってはならないことだが、もしこれが226事件での青年将校からすればその方達は今の日本の現状をどう見るだろうか。それが、令和維新という歴史的な帝都不肖事件にならないとも限らない。世界の世論はコロナ感染の状況からIOCはWHOの指針を受け、五輪は延期や中止という運びになると予測されていたが、とうとう2021年7月22日となりコロナ感染再拡大での強行開催ということになった。IOCの収益は五輪の放映権料が大部分を占めている。最大のスポンサーである米国NBCTV局は史上最高の視聴率と豪語している。余りにも商業主義に偏ったIOCの正体も全世界が目にすることとなり、五輪のメダルブランドも地に墜ちてしまった。電通主導の五輪マーケティングスタイルが数え切れない位の不祥事と不条理をさらけ出した。今さら2020年の五輪は招致するべきではなかったと言っても後の祭りだが、感染拡大のピークと五輪強行開催の影響がこの先どうなるのか誰も知る由がない。感染ゼロと犠牲者ゼロを切に祈りながら私たちは推移を見守り、歴史の証言者として事にあたる後世への責任がある。

 

 

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0038… "COVID-19 and 2021 Tokyo Olympics Forced Eve"

 

 

The pandemic of the COVID-19 virus from the year before last has not stopped. The number of infected people will be in late July 2021, and the number of infected people will approach 200 million worldwide. The number of mutant strains is increasing steadily, and there are concerns about the emergence of pandemic mutant strains due to the Olympics. Vaccine development companies in the United States and the United Kingdom are fighting for vaccination, but without showing a solid indicator of safety and effectiveness, they are pushing ahead with a close-out strategy, and there are side reactions and effects on the body due to vaccination. The situation continues. German authorities have banned AstraZeneca vaccines for people over the age of 65. Major development companies such as Moderna, Pfizer, and AstraZeneca have made considerable investments and are attracting attention for emergency inoculation, but how far can a silver bullet cover up to the variant of COVID-19 be possible? I have to wait a few more years. The Japanese government has completed contracts for vaccines from overseas, but verification of safety and efficacy will be postponed. Even with the shortage of domestic supply of ku vaccine, the government is fleeing with sophistical language. The world sees this as what Japan is today. No one wants to see a picture of hell after vaccination. Since the dawn of history, animal hunting and domestication have been necessary for humankind to build social life. On the other hand, infectious diseases among animals have forced human beings to coexist with the virus, but it is certain that it is still going on. Even if we human beings gather wisdom and artificially make vaccines (antibodies), the virus seems to have long-standing countermeasures against human beings. About 40,000 years ago, the Neanderthals, mainly in the Mediterranean Sea, suddenly disappeared, and the DNA was inherited by the ancestors of modern humans called Cro-Magnon (Anglo-Saxon, Germanic), but the virus is also human. It must have survived by parasitizing DNA and evolving to the present day. This is just a selfish imagination, but even if human beings work for urgent vaccination, there is no end to it. I think it is also important to promote the development of silver bullets and strongly promote the innate immunity of each individual. Especially in Japan, the Olympic Games are just around the corner, and it is extremely difficult to make adjustments before the Games. Most public opinion is about cancellation or postponement, but if that happens, it will have a great impact on the lives of individuals, and you should not think that you are all right. In China and North Korea's dictatorships, limiting individual freedom could easily temporarily control virus infection, but it won't last that long. It should be kept in mind that in the liberal economic sphere, there is a proposition of self-responsibility. It's a shame that there are a lot of lawmakers and officials who can't quit dinner and bar attendance in Ginza despite the state of emergency. It is self-evident that the common people oppose the request for self-restraint because the leaders of the country themselves are enjoying dinner every day. In particular, the restaurant industry, travel industry, tourism industry, event industry, etc. are in dire straits. There should be no bloodshed, but if this were the youth officers in the 226 Incident, how would they see the current situation in Japan? That may not be the case of the Meiji Restoration, a historic imperial capital. Public opinion in the world predicted that the IOC would be postponed or canceled due to the WHO guidelines due to the situation of corona infection, but finally on July 22, 2021, it will be held forcibly to re-expand corona infection. Became. Most of the IOC's revenue comes from the Olympic rights fees. The largest sponsor, the US NBC TV station, boasted the highest ratings ever. The identity of the IOC, which is too commercialistic, has been seen all over the world, and the Olympic medal brand has fallen to the ground. Dentsu's Olympic marketing style has exposed countless scandals and absurdities. It's a later festival to say that the 2020 Olympics shouldn't have been invited anymore, but no one knows what the peak of infection spread and the impact of the Olympics will be. While praying for zero infections and zero casualties, we watch the transition and have a responsibility to posterity as witnesses of history.

 

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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0037

2021-07-03 01:33:51 | 日記

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0037…『2021年東京夏季五輪のCOVID-19パンデミックから身を防ぐ方法』

 

2021年も7月を迎えオリンピックの開会式まであと三週間ほどになった。日本国内でのワクチン開発も一向に進まず、外国のワクチン供給依存一辺倒で医療現場は相当混乱している。それでも日本政府はファイザーやモデルナ社から配給されたワクチンの治験を兼ねた接種戦略でオリンピックの開催を強行しようとしている。IOC側も放映権料(NBC)をベースにした営利団体という立場を貫いて、オリンピック開催によるCOVID-19のパンデミックへの懸念も意に介さず日本と歩調を合わせている事実は、オリンピックの強行開催による様々な悲劇や犠牲者を生み、地獄の黙示録を誘発させる可能性は日を追うごとに強まっている。これは由々しき事態だ。天皇陛下や皇后もワクチン接種を済ませたという報道もないことからオリンピックの開会式のセレモニーでの参加も危ぶまれている。五輪予定参加国のボイコットも100カ国以上になるという噂もあるが、バイデン大統領やジョンソン首相、メルケル首相などG7のメンバーの中ではではフランスのマクロン大統領以外は出席しない模様だ。2020東京オリンピックは、習近平氏や韓国の大統領も開会式には出席しないという異常事態となった。そういう中、IOCのバッハ会長はじめ大会関係者は数万人も入国するが、東京都ではCOVID-19の感染拡大のまっただ中にあり、開会式から閉会式の間に感染のピークを迎えると言う予測が立てられている。COVID-19の変異株がワクチン接種と比例して十数種類に増殖している。何十万年、何百万年も前から人類やと共生を図ってきたウイルス達は人体の中でしか生き残れないため、外部からの抗体に攻められたとしても、自己防御のため変異していかなければならない事情もあるのだろう。ワクチンの治験も道半ばで特例措置という形で認められてはいるが、ワクチン開発会社は実質的には治験を兼ねた接種をすることにより、「接種をすることは、しないことのリスクを上回る」という訳の分からない主張を繰り返している。副反応での犠牲者が出ても保証しないと言う契約で世界に供給している。そこまで言うなら、個人的にはワクチンに頼らず、免疫力を高めて自然免疫・獲得免疫で最悪の状況から乗り切るしか手立てがない。「勇気ある五輪からの撤退」というのがMoyurupen Gateからの提言だが、オリンピック強行開催での怖ろしいドラマの結末は考えたくもない。おそらく50年先の未来の世界史では克明に記されているに違いない。開催国ニッポンのオリンピック対策には招致が決まった2013年以来迷走と混乱と不条理を繰り返し、COVID-19というカウンターパンチとボディブロウを浴びてオリンピックの中止が目前という状況にある。1)東日本大震災復興という大義名分は消え去り、2)福島原発汚染水のアンダーコントロールが生後不能となり、3)ZAHA女史の新国立競技場のデザイン案を無断で撤回し、不人気な「便器の様なデザイン」と各国から称され、ZAHA女史提案の最高作品の姿が幻となった。4)オリンピックのエンブレム盗用問題が激化し、再度作り直された。5)オリンピック招致でのIOC委員への裏金送金問題が現在まで続いている。6)酷暑対策などで低予算大会がリオ五輪に迫る経費が懸念される。7)IOCの正体が露呈し、近代五輪の見直しを余儀なくされた。

 

オリンピックを開催する大義が封殺され、近代五輪の理念はこれからどこへ行こうとしているのだろうか。

 

 

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0037… "How to protect yourself from the COVID-19 pandemic of the 2021 Tokyo Summer Olympics"

 

2021 Olympic non-participation saves your lives from COVID-19!!!

 

In 2021, July was reached, and it was about three weeks before the opening ceremony of the Olympic Games. Vaccine development in Japan has not progressed at all, and the medical field is considerably confused due to the dependence on foreign vaccine supply. Nevertheless, the Japanese government is trying to force the holding of the Olympics with an inoculation strategy that also serves as a clinical trial for vaccines distributed by Pfizer and Moderna. The fact that the IOC is keeping pace with Japan without worrying about the pandemic of COVID-19 due to the hosting of the Olympic Games, while maintaining the position of a commercial organization based on the broadcasting rights fee (NBC) The possibility of causing various tragedy and casualties and inducing the apocalypse of hell is increasing day by day. This is a terrible situation. Since there are no reports that His Majesty the Emperor and the Empress have been vaccinated, participation in the opening ceremony of the Olympic Games is in jeopardy. It is rumored that there will be more than 100 boycotts of the participating countries in the Olympics, but it seems that only French President Emmanuel Macron will attend among the G7 members such as President Biden, Prime Minister Johnson and Chancellor Merkel. 2020 Tokyo Olympic Games, the Xi Jinping Mr. and South Korea is also the opening ceremony the President has become abnormal situation that does not attend. Under such circumstances, tens of thousands of people involved in the Games, including IOC Chairman Bach, will enter the country, but it is predicted that the infection will reach its peak between the opening and closing ceremonies because the infection of COVID-19 is in the midst of spreading in Tokyo. Is set up. Mutant strains of COVID-19 are growing in more than a dozen species in proportion to vaccination. Viruses that have been coexisting with humans for hundreds of thousands or millions of years can only survive in the human body, so even if they are attacked by external antibodies, they are mutated for self-defense. There may be circumstances that must be taken. Vaccine clinical trials are also approved in the form of special measures in the middle of the road, but vaccine development companies effectively outweigh the risk of not inoculating by inoculating clinical trials as well. I repeat the incomprehensible claim. It supplies the world with a contract that it does not guarantee even if there are casualties due to side reactions. To that extent, I personally have no choice but to improve immunity and survive the worst situation with innate immunity and acquired immunity without relying on vaccines. Moyurupen Gate's suggestion is to "withdraw from the courageous Olympics," but I don't want to think about the scary ending of the Olympic-forced drama. Perhaps it must be clearly stated in future world history 50 years from now. Since 2013, when the bid was decided for the host country Japan's Olympic measures, strays, confusion and absurdity have been repeated, and the Olympics are about to be canceled due to the counter punch and body blow called COVID-19. 1) The cause of reconstruction from the Great East Japan Earthquake has disappeared, 2) Under-control of contaminated water from the Fukushima nuclear power plant has become impossible after birth, and 3) Ms. ZAHA's new national stadium design proposal has been withdrawn without permission, and the unpopular "toilet bowl" The appearance of the best work proposed by Ms. ZAHA became an illusion. 4) The problem of plagiarism of the Olympic emblem intensified, and it was remade again. 5) The issue of remittance of back money to the IOC members in the bid for the Olympic Games continues to this day. 6) There are concerns about the cost of low-budget competitions approaching the Rio Olympics due to measures against the heat wave. 7) The identity of the IOC was revealed, forcing a review of the modern Olympics.

 

Where is the idea of ​​the modern Olympics going from now on, as the cause of hosting the Olympics has been slaughtered?

 

 

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behind the story 2020tokyo-COVID-19

2021-07-01 11:53:03 | 日記

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光の追憶2021(夏子の秘密)

2021-06-25 07:24:32 | 日記

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2021年度目の夏の敗戦

2021-06-17 08:57:13 | 日記

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0036…『2021年二度目の夏の敗戦』

 

2021年東京オリンピック開催まで残すところあと約一ヶ月と迫った。東京都をはじめ国内でのCOVID-19の新規感染者数も高止まりが続いているが、緊急事態宣言状況下でのオリンピック強行開催は日本の戦前の大本営の国民洗脳戦略と酷似している。徹底した無観客開催でもアスリートの感染や犠牲の可能性は排除できない。第二次大戦中での国民への戦況の虚偽報告や戦地の状況を無視した悲劇のインパール大作戦、全国全ての都市への米軍爆撃機の被害の過小報告、ポツダム宣言無視政策などは歴史が証明している。COVID-19は戦争そのものを表している。まさに大本営は自業自得で日本や周辺国を巻き込んで第二次大戦で壊滅した。現在の朝日新聞をはじめとする大手新聞社は戦前では体制側を擁護し極右思想で戦意高揚に徹していた。日本の国体は100年前の法律が未だに現存している事からでも戦前と変わらない。マスメディアの姿勢も戦前と同じだ。それがCOVID-19感染対策への遅れに深く関わっていると私は見ている。開戦前、内閣府にあたる企画院が官民のシンクタンクである「総力戦研究所」を創設し、米国との戦争を開始したらどういう結果になるかシミュレーションをたてさせた。しかしその答えには戦慄の終末が描かれていた。現実でもその過程は歴史が示すとおりとなり日本は惨敗した。東条首相がシミュレーション結果をもみ消したと言われてはいるが、はたしてそうだったのだろうか。当時の昭和天皇は開戦推進派の海軍側の視点に立っていて米国に勝てそうだったら拒否はしないという考えだった。東条はアメリカとの開戦は難しいと天皇側近には進言したに違いない。彼は立場上天皇への忖度で開戦の道に進めざるを得なかった。2020東京オリンピックの招致プレゼンテーションで当時の安倍首相は原発汚染水のアンダーコントロール宣言を謳い、国が責任を持って安全に開催するとアナウンスした。ところが菅首相の国会答弁では国は五輪の開催者ではないという。しかし国は深く多く関わっている。なんという矛盾だろう。元都知事である猪瀬直樹氏の名著「昭和16年夏の敗戦」が再び注目されている。というのは、もはや世間ではIOCバッハ会長の「五輪の遂行にはある程度の犠牲もやむを得ない」という公式の発言が有り、しかも五輪に参加するアスリートはコロナ感染では自己責任という考えを表明したからだ。IOCと開催誘致都市との契約関係も波紋を呼び、開催都市には不利な面が多いこともわかった。主催者であるIOCは開催時での問題には責任を負わないという理不尽な面も露わになり、この先、五輪の誘致イベント合戦は開かれなくなる可能性は高い。案の定、2032年の五輪の開催都市にはIOCがオーストラリアのブリスベンを足早に決めた。2024年はパリ、2028年はロサンゼルス、と三回分をまとめてIOCが独断で決定した背景には、1)五輪の招致合戦が激しさを増し、IOCは汚職がまかり通る国際組織の営利団体とになってしまった。2032年まで米国のNBCが一兆三千億円もの独占放映権を握っているが、放映権の公平な分配は生まれていないのは不条理だ。アスリート無視の視聴率至上主義は世界の批判の的になっている。2)1984年からIOCのスポーツマーケティングへの過度な依頼心がマンネリ化し五輪開催には不適格になってしまった。3)アマチュアリズムがプロスポーツの侵攻により、五輪の理念と意義に沿わなくなってきた。五輪のメダリストのブランド化は今後消滅する可能性は高い。オリンピックはアマチュアリズムという初心に帰るべきだ。プロスポーツ選手が五輪のメダルを狙う光景は、IOCのブラックな正体を知った一般市民の目からは不自然に見えてくるに違いない。IOCは2032年の開催を持って近代五輪の終焉を迎えることになるかもしれない。おそらくCOVID-19の世界の感染者二億人、死者五百万人も2021年中には到達する。何度もいうが、このコロナの感染状況から見ても、五輪開催を強行するのは自殺行為だし、戦前の「一億総玉砕」と言うイメージが年配の方達には強くなっているに違いない。米国は最近まで日本への渡航禁止措置をしていたが、一段階下げたものの渡航再検討というレベルになっている。五輪での観客来日には多くの規制があり、かなりハードルが高い。バイデン大統領、メルケル首相、ジョンソン首相などは開会式には来日しない模様だ。マクロン大統領は2024年の開催がパリであることから来日しない訳にはいかない大義名分がある。厚生労働省の機関である国立感染症研究所が五輪開催中でも緊急事態宣言を出す可能性が高いと公表した。五輪関係者やVIPへの甘い水際対策や人流の激増が、さらなる感染拡大を引き起こし、「2021年パンデミック五輪、地獄の黙示録」という見出しで未来の世界史に記されることだろう。

 

 

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0036… "The second summer defeat in 2021"

 

It's almost a month left until the 2021 Tokyo Olympics. The number of new COVID-19 infections in Tokyo and other countries continues to remain high, but holding the Olympic Games under the state of emergency is very similar to Japan's prewar Imperial Headquarters national brainwashing strategy. The possibility of athlete infection and sacrifice cannot be ruled out even if the event is held thoroughly without spectators. The history of false reports of the war situation to the people during World War II, the tragic Imphal operation that ignored the situation of the battlefield, underreporting of the damage of US military bombers to all cities nationwide, the policy of ignoring the Potsdam Declaration, etc. Prove that. COVID-19 represents the war itself. The Imperial Headquarters was destroyed in World War II, involving Japan and neighboring countries on its own. Before the war, major newspaper companies such as the current Asahi Shimbun defended the regime side and devoted themselves to raising the fighting spirit with a far-right ideology. The national polity of Japan is the same as before the war, even because the law of 100 years ago still exists. The attitude of the mass media is the same as before the war. I see it as deeply related to the delay in combating COVID-19 infection. Before the start of the war, the Planning Agency, which is the Cabinet Office, established the "Soryokusen Kenkyusho", a public-private think tank, and made a simulation of what would happen if the war with the United States began. However, the answer described the end of the horror. In reality, the process was as history shows, and Japan was defeated. It is said that Prime Minister Tojo wiped out the simulation results, but was that so? At that time, Emperor Showa was from the perspective of the Navy, who promoted the war, and thought that he would not refuse if he could beat the United States. Tojo must have advised the emperor's aides that it would be difficult to open the war with the United States. He had no choice but to proceed to the beginning of the war because of his position as an emperor. At the presentation of the bid for the 2020 Tokyo Olympics, then Prime Minister Abe announced that the government would take responsibility and hold the event safely, proclaiming an under-control declaration for contaminated water from the nuclear power plant. However, according to Prime Minister Suga's response to the Diet, the country is not the organizer of the Olympics. But the country is deeply involved. What a contradiction! The famous book "Defeat in the Summer of 1945" by Naoki Inose, the former governor of Tokyo, is drawing attention again. This is because there is no longer an official statement by IOC President Bach that "there is no choice but to sacrifice some sacrifice to carry out the Olympics," and athletes participating in the Olympics have expressed the idea that they are responsible for corona infection. The contractual relationship between the IOC and the host city also caused ripples, and it was found that the host city had many disadvantages. The unreasonable aspect that the organizer, the IOC, is not responsible for the problems at the time of the event is also revealed, and it is highly possible that the Olympic Games invitation event battle will not be held in the future. Sure enough, the IOC has quickly decided on Brisbane, Australia, as the host city for the 2032 Olympics. The IOC decided on its own initiative in 2024 in Paris and in 2028 in Los Angeles. 1) The competition to bid for the Olympics intensified, and the IOC became a commercial organization of an international organization where corruption is common. It is had. Until 2032, the US NBC has exclusive broadcasting rights of 1.3 trillion yen, but it is absurd that fair distribution of broadcasting rights has not been born. Audience rating supremacy, which ignores athletes, has become the subject of global criticism. 2) Since 1984, the IOC's excessive request for sports marketing has become a rut and it has become unsuitable for holding the Olympics. 3) Amateurism is no longer in line with the philosophy and significance of the Olympics due to the invasion of professional sports. The branding of Olympic medalists is likely to disappear in the future. The Olympics should return to the original intention of amateurism. The sight of professional athletes aiming for Olympic medals must look unnatural to the eyes of the general public, who know the black identity of the IOC. The IOC may reach the end of the modern Olympics with the opening of 2032. Perhaps 200 million people infected and 5 million dead in the world of COVID-19 will reach by the end of 2021. As I say many times, even from the infection situation of this corona, it is a suicide act to force the Olympics to be held, and the image of "100 million total smashing" before the war is becoming stronger for the elderly. Must. Until recently, the United States had banned travel to Japan, but although it has been lowered by one level, it has reached the level of reconsidering travel. There are many restrictions on spectators coming to Japan at the Olympics, and the hurdles are quite high. It seems that President Biden, Chancellor Merkel, and Prime Minister Johnson will not come to Japan at the opening ceremony. President Macron has a cause that cannot be helped not to come to Japan because it will be held in Paris in 2024. The National Institute of Infectious Diseases, an organization of the Ministry of Health, Labor and Welfare, has announced that it is highly likely that it will declare a state of emergency even during the Olympics. Sweet border measures and a surge in traffic to Olympic officials and VIPs will cause further spread of infection, which will be recorded in future world history under the heading "2021 Pandemic Olympics, Apocalypse of Hell."

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TOMEIBOJO2021完全版

2021-06-05 15:23:53 | 日記

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