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10月日本酒会

2018-10-13 13:46:38 | 日記
1、月桂冠 純米大吟醸 鳳麟
OP 吉田屋 長八 純米大吟醸 富山県 日本酒度:+3
OP 窓の梅 特別純米 佐賀県佐賀市
料理 :茄子とシイタケの味噌炒め
   :ブレダライ(牛肉の生ハム)のユッケ仕立て
   :自家製メンチカツ
   :鰤のペペロンチーノ



1本目 ふわっと香り豊かな米香&カンロ飴を思わせる、甘やかな香り、濃厚で芳醇な香りが先行したお酒、ずっしりとした、アルコールによる重めののど越しと、やや辛口な味わい、確かに味噌や塩分の濃い生ハムには味わいで負けない強いお酒。高等銘柄ばかにできず。高級感あるお酒でした。
オプション1は瑞々しい、そしてサラサラなイメージ、こちらも、米の香りが強くやや辛口テイストだが、切れ味が鋭くすきっと、のどを通っていく清涼感がある。こちらは強い特徴がないので、汎用性が高くどんなお料理にもぴったりと寄り添える、邪魔建てしないお酒。
オプション2 こちらは正直あまりインパクトには残るような目立った特徴は見られなく、結構濃い目のこれは、日本酒だね!くらいの勢いで覚えがめでたくない。というか合わせた料理のほうが目立っていたのであまり記憶に残らなかったごめんよ。最初に飲んでいたらまた変わっていたかも?
 お料理は一品目は茄子が大振にカットでがっつり食べ応えあり味噌と茄子アンドシイタケのマッチングは秋らしく食べ応え、そして日本酒のあてにはピッタリ。うみゃい。
 二品目は胡椒がぴりりといいアクセントで生ハムの絶妙な塩加減が良い味わい、酒に合う、お酒がすすむ君。やばいおつまみ、危険度マックス。
 三品目 この半端ないボリュームなんだべさ、衣薄めなのでハンバーグ感覚だけど外カリカリで中は肉汁ジューシー、ソースが絡んでいい味、もともとメンチカツって脂っこくて苦手で食べないんだけれど、これは意外に苦手を克服できるというか逆に好きになれる味わい、肉食ったぜ感が凄い一品でした。
 四品目はパスタは辛味のきいたぺペロンだが鰤がぶりっぶり、デカ目カットが良い感じで目立つ、主役を奪った感が凄い。味も存在感があってこんな感じのぺペロンもありなんだと改めて思わせるパスタ。かなり攻め込んだパスタに思ったが美味なり。

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