日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

11月日本酒会「瀬戸酒造色々。」

2018-11-10 13:42:29 | 日記
1、酒田錦 日本酒度:+3 酸度:1.4
2、はるばる 日本酒度:+33 酸度1.3 熊本酵母と雄町の純米吟醸
3、ぴいひゃら 日本酒度:+2 酸度:1.4 熊本酵母と山田錦の組み合わせ
料理:炙りアトランティックサーモン
  :大根のステーキ
  :鳥と色々キノコのポルチーニクリーム
  :鮭と沢庵の炊き込みご飯





瀬戸酒造は慶応元年(1865年)神奈川県開成町の酒蔵だが1980年に一度製造を中止するも2018年に再開した蔵元。「いざ」や「かくかくしかじか」「今夜の月はきれいですね」など洒落た名前のお酒多数。飲んだ印象は一つの蔵でここまで違いがあるのは素晴らしいことだと思うしまた飲んでみたいと思える蔵元。

1本目は米香が強くやや最初の口当たりが甘めだが、ガツンとお腹に響くほどのアルコールの強さというかボディというか芯を感じるお酒。新緑や青い芝生のような爽やかな香りを感じるので飲みやすいが後からかなり効く。
 2本目はこれまた香りが凄くする、バレンシアオレンジのようなやや甘いフルーティーな香り。飲み口はすっきり、淡麗でいてピリッと辛口。飲みやすさは1本目よりさらにさらりとしていて、飲みがすすむ。
 3本目香りはそれほどでもなかったがこの日では1番の辛口、1,2本目の強烈な香りから比べると印象はそれほどでもないが、するするとのど元に感じるコクというか切れ味のある辛口が印象的かな。これは汎用性のあるお酒だと思います。

お料理はサーモンの脂の乗りが半端ないって、お酒で中和しながら食べるとちょうどいい具合にすべてがすすむ、そして酔う。悪魔が手招きして酔いどれ天使にしようとしているおつまみ。抜群のお酒の友。
 2品目はザッツ大根、しょうゆの香りと踊る鰹節の香りに食をそそるいい匂い、匂いで食を楽しめるのは日本食の美点でしょう、食べると食感のある大根からほんのりかおるバターの香りがいい塩梅。うまし。
 3品目はキノコの香りの詰まったぜいたく品。ポルチーニは中でもインパクト絶大香りが強い。鳥がほろほろとほぐれて中まで味がしみ込んでいて絶品。ごちそうです!!!
 4品目は見た目上品なシソの葉が見た目よし。たべると、ぽりぽりと沢庵の味と食感でアクセントとなりさらに鮭の味わいが後追いしてきて、美味しい炊き込みご飯です。秋になると無性に炊き込みご飯が食べたくなるのはなんでだろう。

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