日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

12月日本酒会「日本酒グランヴァン」

2018-12-14 14:09:32 | 日記
1、写楽 純米吟醸
  料理:エゾ鹿のカンパーニュ
2、鳳凰美田 純米大吟醸 生詰 山田錦五割磨き
  料理:宮城県産生岩牡蠣
3、七田 雄町無濾過 50%(佐賀県)
  料理:牛タンシチュー
4、羽根屋 越中山田錦 50 生酒 純米大吟醸
  料理:オマール海老を使ったクリームパスタ



1本目すっきりとした口当たり、滑らかにするするとのど元を通っていくまさに水のようという表現がぴったり。ザラメのような香りと甘さが引き立ち際立つ、綿菓子を想像させるお酒、最後に爽やかにライチっぽい香りが現れるのも乙。
 料理は見事なパティ、豪華なコンビーフ肉感がぎっしり詰まっていて荒々しさが凝縮されているのでバンズにはさんでハンバーガーやフライにして衣つけても食べてみたい品、シカ肉というがケモノっぽさはなく食べやすい味でした。
 2本目これは好みの問題だが、私的には一番この日の中ではおいしかった。カスタードクリームを思わせる香り、クリーミー且つスモーキーな燻製のようなちょいと焦げ目の香ばしさが感じられるのか、ぴちぴちとはじけるような若々しさを感じさせるお酒、まるでカステラやシュークリームのようなスイーツを飲んでいるかのようで。いい味わいでした。
料理はなんじゃこりゃ、貝一杯に身が、でかい、ミルキー、でかい、濃厚で、でかい、一口で入りきるのかというくらい、満足感たっぷりが二個も一年分の牡蠣食べた気がした。でかい。
 3本目米の香りが強く、力強い味、吟醸香がかなり華やかに香る、前のお酒が甘く感じる傾向が強かったので、この日では目立つ形のお酒。森林にいるような香りというか木の感じが頭をよぎるお酒でした。
 料理はいわずもがなうみゃい、やわらかとろとろ、ソースをつけあわせのマッシュポテトに絡めると抜群の味。うみゃいがな!!!!
 4本目最初の二本と比べるとそこまでではないが、やはり甘みがあって、舌先にピリピリと微発泡感を感じるのでさっぱりとした味。感覚としては甘酸っぱい子梅ちゃん飴。
 料理はエビの香りが濃厚に漂う、甲殻類の出汁が効いている、姿のなさが逆にそこに海老が丸々いるのではというくらい、味として出ている。赤ワインとかで飲みたいかも。
美味しい会でした。

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