日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

10月ワイン会「牡蠣とシャブリとエトセトラ」

2018-10-20 13:45:30 | 日記
1、ウィリアム・フェーブル シャブリ
2、ギィ・サジェ・ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー
料理:宮城県産生カキ
  :牡蠣とほうれん草のオイスターソース炒め(写真忘れた)
  :カキフライ、タルタルソースと共に
  :十六穀米を使用した牡蠣のリゾット



 1本目はまさしく、シャブリの中でも比較的わかりやすい、感じにレモンや、グレープフルーツのようなフレッシュ感のある酸味のある軽やかな香り、やや重厚感あるオイリーな感じはないのだが、反面飲みやすく、いろんな料理に合いそうな汎用性のあるワインでさっぱりとした印象。
 2本目はちょっくらぴりぴりと舌先に感じるのがやや微発泡してる感じにとれるので、スパークリングみたいに感じられる。こちらは意外に重厚感がありカキフライのタルタルやチーズの香りあるリゾットと非常に相性が良かった。オレンジのような柑橘香があったように感じられたのは気のせいかな?

お料理一品目はシンプルに生カキ、クレイジーソルトが生カキの味を引き立てていてちゅるりといただきやした。シンプルイズベスト!!!
 2品目は中華っぽい味わい濃厚な煮込み風になっていて、1品目との牡蠣の締まり具合濃厚さの対比が感じられるオイスターソースとはやっぱり合うに決まってるよね、なにせ牡蠣ソースだし。うまうまの一品。
 3品目牡蠣と言ったらという代表格の品、カリカリ衣にタルタル、言葉はいらんよ。もっふもふと食べきりました。
 4品目は十六穀米自体に味わいがあるので存在感あるのに、出汁替わりのセロリがぱりぱり食感でアクセントとして良い感じ、チーズのふわりと香る中からぎっしり濃厚な牡蠣のみがごろごろと味と食感で後追いで襲ってくる、なんともバラエティに富んだ健康的なリゾット。
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