「原爆から原発」~映画と講演のつどい~

7月29,30日、8月2日
JR浦和駅東口前、コムナーレで
「原爆から原発」~映画と講演のつどい~を開催。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「ひろしま」

2011-11-05 09:45:57 | メディア
この映画が広く上映されていたら
フクシマはなかった

映画「ひろしま」を肥田先生と見る会



■と き 11月29日(火)
    第1回目
13:00開場 13:30上映
15:30肥田先生と小林氏の対談

    第2回目
18:00開場
18:30小林氏とトーク
19:00上映

■ところ さいたま市民会館おおみや 小ホール
■参加費 大人 999円 高校生 500円 中・小学生 無料
■講 演:
肥田舜太郎先生(軍医として広島で自らも被曝。生涯を被爆者の支援に捧げ、核廃絶を訴え続けている。全日本民医連理事、埼玉民医連会長など歴任)
    
小林一平さん(東京都出身。映画プロデューサー。「黒潮物語 海からの贈り物」など企画・制作。「ひろしま」には監督)補佐として、父・太平(故人)も加わっていた。

■主催:映画「ひろしま」を肥田先生と見る会
■協力:『黒潮物語』元気な子の会
■後援:さいたま市、さいたま市子ども会育成連絡協議会、朝日新聞社さいたま総局、埼玉新聞社、東京新聞さいたま支局、毎日新聞、読売新聞さいたま支局、医療生協さいたま生活協同組合


「ひろしま—1945年8月6日、原子雲の下の真実」

■1953年日本、関川英雄監督作品
■1955年ベルリン国際映画祭 長編映画賞受賞
■出演:月丘夢路、岡田英次、加藤嘉、山田五十鈴、三島雅夫ほか

58年の時を経て、幻の映画が奇跡の再公開!  

広島で被爆した少年少女の訴えを寄せた文集「原爆の子」もとに、「いかに正確に再現するか」を主眼にして製作されました。日本教職員組合が映画化を決定。全国の組合員から50円ずつカンパをつのり、2400万円集めました。
 広島県教職員組合と広島市民の全面的な協力の下で制作され、多数の広島の中学・高校生と父母、教職員、一般市民等約8万8500人が手弁当のエキストラとして参加しました。
「ひろしま」で描かれる原爆投下後の圧倒的な群衆シーンの迫力は、これらの広島市民の協力なくしてあり得ませんでした。

 唯一の被爆国ニッポンは、すべての核を否定すべきでした。なぜ私たちは、核の恐ろしさをもっと大きな声で訴えてこなかったのでしょうか…。原発も核開発に他ならないのに。
 この映画が、もっと全国で上映され、多くの人がヒロシマの真実を知っていたら、フクシマのあの悲劇もなかったでしょう。

 被爆者であり医師でもある肥田舜太郎先生と、この映画「ひろしま」の上演に東奔西走されている小林一平さんのお話もぜひお聞きください。

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« ★チラシ★ | トップ | さいたま市民会館おおみや »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
『ひろしま』の力 (コバヤシ イッペイ)
2012-07-05 22:19:27
映画『ひろしま』は今から59年前の1953年に作られた。核廃絶はもちろんの事、人類史上初めての大量殺戮。戦争といえ人間として犯した罪は大きく重い。その真実を世界に向けて発信すると共に真実を伝えて平和の時代を作ろうと広島市民9万人が製作協力し、映画人がその想いをフィルム焼き付けた。その製作資金は50万人の教師のカンパと多くの寄付である。堂々と完成したが、当時の政治的判断や配給会社の過度の政府への遠慮で上映は教師達の自らの
上映が主だった。日本人がこの真実を長い間知らず間に平和利用と名の基に原発は作られ、世界は核の抑止力で平和を維持しようとしてきた。しかし大国のみならず数々の国が核兵器を保有し、抑止力の平和を見せかけに20世紀は終わり、21世紀も続けている。人間の尊厳が守られてこそ平和であり、自由や平和という名の戦いの中に真実の平和はない。また、真実を知り真の平和に気付く時平和の芽は育つ
。この映画を作った広島市民の願いや多くの教師達が持った情熱を今、上映という行動で世界に発信することこそ、真の原爆や原発の脅威を知っていることになる。ひとりでもおおくのこの愚かな核を知ることが核廃絶につながり平和と呼べる時代を迎えることになる。人類の命を奪った核を人類が無くすという行為こそヒューマニズムの異議である。

 奇跡への情熱・・・プロジェクト代表
              小林 一平

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

メディア」カテゴリの最新記事