weekly なんとなく again

身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような 36   (s) Can you (m) 心が叫びたがってるんだ(m) 釣り19

2018-09-19 | 日記

      

今季の増えた ☝ ノコンギクは鮮やかです、そりゃあ夏の憂き目にあってはいませんので咲き頃ですものね~それでも蕾がまだまだですよ

             

             

夕陽に向かって何を思ってるんでしょうねぇ~なんたってトップですもん。


 

                       

蕾のかたいシュウメイギクはやはり咲きそろわず、ここは ☝ コスモスということで、見飽きた感もあろうとは思うけれども秋ですから、

                        

       

コスモスの風に揺れるさまが好き、ひとだって正しくあるのはいいことだけど、時に揺れたり折れたりするところに味わいがある、なんて

言ってられないんだけど、風情ってそういうことじゃあないのかな?

                                    

Dがよく言ってた「正しいでしょ?私正しいんだから と、あなた気分よさそうに言うけど、それがぉひとを刺激してしまうんじゃあないのか

鼻につく と言ったら語弊があるかもしれないけど、なんだかなぁ~」

ァハハハと笑い飛ばしたものだけど、今じゃあ私も婆なので、正しい風吹かせるほど体力・気力はありませんてばぁ、ほどほどにという、

生ぬるさも心地よくなってしまったわ。

              

やはり透かしてみました、お日さまとの共演じゃあないとちょっとインパクトには欠けますので。

         

           

庭一面にコスモスが咲いて風に揺れて、それを眺めてる私の心も時に揺れて、花を咲かせるって余程の根性がないと出来ないところが魅力、

咲かない、咲きたくない花もあろうもんね。


                 

咲きそろったら文句なしにトップだったというに、持ち主に似て奥手ですもん、もう少し待てば咲きそろってくれるでしょう。

                                     

蕾がかたいのは知ってはいたけど、随分ゆっくり咲くのだったのね。

      

夕焼け空って綺麗だなぁと思って眺められるには心のゆとりがないと、ビニールハウスもその任務を終えてけれどしっかりした骨組みを残し

ちょっと人生に似てる。

 

希林さんの一生を拝見する機会が多い日々で私は考えさせられたり勇気づけられたり、ホントに様々な思いが交錯する、同じ時代を生きて、

仕事ぶりを見せてもらってとても味わいの深い方だ、

しかもヤンチャなご主人を最後まで心豊かに愛おしみ、時に落胆もしただろうに、縁を切らずに子の父として接し日々をやり過ごした心意気

粋と言えば粋の究極、子の父を悪しざまに言わなかったであろう処を意気に感じた、

子にしたら父は父だもの、私時々それを忘れてしまった時があって子に窘められたことがあったものだから。


                              

       

咲かせ上手とぉ他人さまは私に言ってくれるけど、咲き上手と私は言う、だって同じ花でも姿は色々、咲き季も色々、そして私は種が上手に

採れるかと毎朝のぞいて花をも愛でるの。

             


                                      

                                   

引き際と簡単に言うけど、この方の四十の引き際は実に見事で、自分がどういう方向へいくのかと見極めて決断したことに拍手をおくりたい

10代の頃からぉ顔を晒し生きてきて、子をもち育て、今度は母としてじっくり取り組むのだろう か、

ひとは中々ふたつのことを同時にできない(私はね)と思うのだけど、仕事と家庭を両立させてる方々は沢山おられる、私は羨ましかった、

けれど70の坂を越えてみると、私にはこの過ぎ方がよかった、この過ぎ方しか出来なかったと今は思ってる、


 BS   173      釣りバカ日誌 19

                                                   釣りバカ日誌 19

相も変わらず大げさな浜崎ご夫婦の熱々ぶりと鈴木さんとの絡みは面白く、若者の恋もあったり病身な母親の様子があったり、偶然だけど

この一本も観たうえで、

さすが三國おじいちゃまの貫禄、しみじみ静かな中に確固たる信念を感じて、浩市様との確執はあったにしてもきちんとおくってもらい、

生を得たことを感謝して、ぉ孫さんはその様子を身近に見て斟酌しながら生きる、

やはりおかれてしまった環境は個人にはどうしようもない時もあるけれど、そこに身を置き選択しながら生きていくには試練と言えば試練、

誰にでも思い描いた通りにはなるはずもないのだから、

時々の出来事に応じて深慮していく他はない、と思うと案外不平不満なんて言ってられるゆとりはないのかもしれないわ、またそれに拘って

てばかりいても前には進めないんだし、ここで出直すかぁくらいの程よい判断でいいのかも、

大したことに出くわしたわけじゃないけど、色々と辺りをを見回すと見えることってあってね、へーっつ?と思うこともあるわけよ、まあ

自分が揺るがなきゃいい話なんだけど、ハマちゃんのように。


                                              

真夏の移植に耐えて咲いたミニバラ ☝ いや~美しいものは強い、美味しいものも 👇 必須アイテム、頑張らなくちゃ~

       

        

       


BS   255     心が叫びたがってるんだ

         

現実に振り回されてるうちに、まあ、草や介護やetc. 彼岸がきちゃったのよ、さてまだボンフェスから凡そ一か月しか経ってないのによ

仏を粗末にすると怖いから(笑)黙々と墓掃除やら家の中の掃除やら、そしてあの仏壇飾りと、

                

秋の彼岸には野紺菊を低く雲海のように飾ることにしてるので、咲かない秋明菊を一輪あしらうだけでたっぷり紫にした、家の南側からの、

自前の花だけでシックに、

そして 👇 の映画の録り置きを観た、面倒な現実からちょっと逃避と思い(笑)意外や意外、感動の一本だったのよ、

     画像1

そりゃあ私は婆ですから鈍化はしてますけど、どうしてどうしてそれほど鈍化の心配はなかった、以下は映画の内容よ、

 

子の一言で親の人生が変わったと言うその父親は頂けなかった、だって家を出たかったのは本心だったでしょうし、子はなにも不思議に、

思わなかったからその母に言っただけでしょう、

なのに子のお喋りのせいだと言ったその父の一言、母の知ってたけど知らぬふりして暮らしてた、これは親の事情で子に罪は無かろうもん、

だから子は言葉を失った、

けれど仲間の心温かい思いやりで言葉を取り戻すまでのお話、時にはこういう綺麗な物語を観たかった、

で、☝の青年に見覚えはない?あーーーあ、血脈というものは素晴らしい、あの方のご子息でありあの方のお孫ちゃんですよ、

未完の初々しさがとてもよく、けれど存在感が大きく、ファンびいきですからなんとも、誰だって最初は届かないことの方が多いわけで、 

やはりこのファミリー(映画)には限りない 愛着が、 彼岸だと忘れそうなウルウルだったわ。 

時には何も考えずだら~んなひと時が欲しいもんだわね、主婦だって人間ですもん、         

コメント (11)