なすがまま (let it be)

政治談義から写真・音響・歴史話

はて? このドメインは?

2009-07-29 22:39:50 | 日常の話
 わたしは、リハビリと感情のコントロール・趣味の写真の発表の場といった目的から、このblogを始めました。そのうちに批判だけでは、良くないとおもい横浜市や政党への政策提案をして、それらを公開するようになりました。
 で、先週になるとおもいますが、市民の声に保育所の設置における市の努力について質問をしたあたりから”kikakusvr2.city.yokohama.jp”というドメインからのアクセスが急に増えました。どうも横浜市のいずれかの部署のサーバーではないかと思いうのですが。確かにブログアドレスを伝え、回答は私のブログで報告するのでと書きましたが・・ 23日から29日までの7日間(質問は先週末だから、市側が確認して実際3日くらいだとおもうんですが)で14件のアクセスはちょっと多いような? 質問は公開したとおりそれほど長いものでもなく、まあ「国と協議し設置の努力しています」という回答かなと思っておりましたが。はて? もしも本当に横浜市からのアクセスだとしたら、何か気になることが有るのでしょうか? わたしとしてはちゃんと実名で投稿しましたし、内容に問題があるともおもえないんですが? 活動家という訳ではありませんし、病気を抱えているので行動するといってもこの程度なんですけど・・・・?

もし、横浜市の方なら部署と回答をいただければ良いだけなのですが? 市民の声にはメアドもちゃんと入力しましたし? それとも市の方じゃないのかな? 
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無責任・中田横浜市長・・・辞職ではなく解任を

2009-07-28 17:46:58 | 時事
中田宏横浜市長の無責任さにはあきれ果てる。何故今辞職なのか。「市の財政再建のめどがたち、開港150周年イベントも皇室関係者が参加する行事が終わり一段落ついた」とは・・・
①何故、保育所が足らない
②ゴミの分別収集に問題はないのか? 違反と称し積み残すが衛生面の問題は?
 ※万が一水害などがあった場合相当問題になると思いますが。
③地域の事情に合わない大規模再開発や市バスの廃線・地下鉄の部分開業
 ※あとはどうするの? 方針を示してほしい
④市債に対する交付金の要求
 ※無理な公共事業を行ったからでは?
⑤開港イベントと地域イベントの有機的なつながりが無いこと。
 ※企画を立案した時点で調査不足や各区との話し合いがなかったのでは?
⑥開港祭の収支報告を待たずの辞任
 ※開港祭の収入の見積もりが甘かったのでは? 入場者や券の販売不振が聞こえてきますが?
⑦取り崩した緊急基金111億円の穴埋めは?
 ※まさかみどり税を使ってませんよね?
⑧みどり税の使い道や意味は?
 ※街路樹や公園整備は予算が合ったはず? なぜこの不況時に増税なのか?
⑨職員の賃金カット・削減による行政サービスの低下と三セク設立の矛盾
 ※不思議なのは交通協力会があるのに、新会社を立ち上げる意味が不明?バスの新会社や
  横浜高速鉄道などと交通協力会をまとめて再編すれば効率が良かったのでは
  
⑩福祉の切り捨て
 ※とくに横浜の保険証回収やホームレスの他の市への追い出しはいかがかと?
 
 ざっと上げただけでも、中田市政は行き当たりばったりの政策が多く、結果として「計画粗さ」から失策につながっていっているよう思うのですが。その上、市長個人の問題として「週刊誌でかかれたスキャンダル」の多さ。中には公金の流用すら噂されています。本当は根も葉もない噂かもしれませんが、市長の行動に誤解を招く要因なかったのでしょうか? 公職にある人は、慎重さや配慮・謙虚さがもとめられると思います。TV番組にて納税者である市民を小馬鹿にしたように取れる発言や、今回のような職務放棄とも取れる行動は理解できかねます。
 わたしは「市民の声」を通じ、提案や意見をお送りしてこましたが、市長へ宛てたものは完全に無視されましてしまいました。個人のスキャンダルについいては触れていません。内容は大型プロジェクトの一つについて、地域の実情を鑑み規模の規模の縮小やバスターミナル・JR・私鉄の駅をつなぐバリアフリー構想、住宅等借入金控除の住民税分の一括返金といった政策の提案だったのですが、完全に無視されました。中田市長には大いに不満があります。今回の騒動では、怒りの感情すら有ります、だから今回は、私が出来る最後の抵抗を試みることにいたしました。
 横浜市議会の全会派に対して下記の陳情を行いました。350万人の人口を擁する横浜市の場合、市民運動による直接請求は大変難しいのです。だからといって、こうした陳情をしても黙殺されるだけでしょう。しかし、こうした行動で中田市政にNOを突きつけること、市長としての”けじめ”をもとめる市民の声を届けたいと考えたのです。




◎陳情内容--------------------------------

中田市長の辞職を市議会で拒否していただきたい。

理由
①大きなイベントの実施中であり、その決算報告を待たず辞任するのは、旗振り
役である市長の職責を放棄するものである。
②ゴミリサイクルの問題点への説明
③鶴見・戸塚やMM21地区に代表される大型プロジェクトに対する説明や費用
の総括がなされていない。
④市役所の移転・新規建設の是非に関する市長の考えが不明確
④生活困窮者の健康保険証回収についての責任
⑤みどり税に関する制度的問題と市長の説明責任
⑥先日、交付金の支給を国に申し出ておきながら予算の健全化の見通しが立った
とは、説明が矛盾する。
⑦各種スキャンダルに対する説明・事実であるならば謝罪と報酬の返還、市に負
わせた損害の返還の要求
⑧開港祭の為に、緊急時の為の111億円もの基金を取り崩した責任

上記の理由から辞職を認めず、市議会での解任・百条委員会を設置し市長の
責任追及をするようお願いいたします。

本来は、市民活動を行うのが正当かと思いますが我が横浜市はご存じの通り
350万人を越える人口を有しており、個人の力ではいかんともしがたい部分が
有ります。過去にも市民のページに提案・質問を行って来ましたが、区役所の係
長クラスしか相手にしてもらえませんでした。お願いいたします。
----------------------------------------

 国民なんとかだとか、首長の支援だとか偉そうにおっしゃっていますが、中田宏氏の言うことなど、もう誰も聞く耳は持たないでしょうね。市民350万人の生活を守るという市長としての責任を放棄したのですから。全国の皆さんも決して彼の話をまじめに取り合わないでください。中田氏は市民を馬鹿にし選挙民を裏切ったのです。そんな半端な人が大きな仕事が出来るでしょうか。私たち横浜市民もあのような市長を選んだ事を反省しなければなりません。(1期目は中田氏支持でした。2期目は1期目の公約と政策に矛盾が多かったので支持をせず、市議会は反中田を掲げる会派を支持)。はっきりいいますが、市長選に行かなかった有権者63%の人たち、あたながたの責任も大です。「選挙に行かない=白紙委任」と同義なのですから。

※追記:岡田幹事長お願いですから、中田氏とは連携しないでください。市政を途中で放棄する無責任
さは許せる事ではありません(7/29)


参照・引用
横浜市のページ・市民の声
MSN産経新聞
Asahi.com
共産党 みやした泉氏のブログ


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インターネットとのつきあい方

2009-07-28 02:49:18 | 日常の話
インターネットとのつきあい方
インターネットはIT技術やコンピュータ社会・携帯電話の進化にあわせて進化してきた。現代社会において、なくてはならない存在になっていが反面問題も起きている。
P2P(パソコン同士をネットで直接つなぎDATAの交換を行う)と、そのソフトによる情報の流出。ウイルスやサイバーテロ、最近では犯罪を助長するHPや”いじめ”の新たな温床の学校裏サイト。ブログや掲示板の炎上(誹謗中傷の書き込みが集中すること)など・・・ テロは国家組織の関与が噂されているので、なんともいえないが利用者のモラルの低下と無責任さに原因があるのではないかと思う次第です。

①P2Pソフト・・あれほど問題が取り上げられたにも係わらず、なぜあんな危険なソフトを使うのか? 特に自前のPCならいざ知らず、会社のPCを使うなど神経を疑う。会社の携帯電話で出会い系サイトへかけます? 請求がきたら上司に怒られますよ普通。

②学校裏サイト・・首謀者は誰なのか知りませんが、そもそも収入がない、小中学校生にフルブラウザの携帯持たせてどうするきなのか親は。連絡先なら自宅・親の携帯が塾か学校あとは110・119番くらいでいいでしょ。所在確認のGPS機能が有れば十分フィルタリングより、そういった携帯の開発と親御さんの良識が必要なのでは

③ブログ炎上・掲示板の過負荷
いくら匿名でも良いといっても限度がありまよね。あまりに空虚で無責任な書き込みや誹謗中傷は良くないですね。わたしの場合、批評を行うときは、自分なりにいろいろ調べ、できる限り対案を添え意見を書くようにしています。特に重要な場合は、ちゃんと実名で政府・行政・政党に意見を送っています。特に横浜市とは、窓口や電話・メールで直接意見交換した事もあります。権利を行使するということはそれなりの責任と義務もついてくることを知るべきでしょう。選挙に行かない人は政府・行政の批判をしてはいけないのと同じ理屈です。だって選挙に行かないって言うことは、白紙委任をしたことと同じなんですよ。わたしのblogは、自身の病気のこともあり意見は受け付けていませんが、受け付けたら大変な事になりそうですね・・・
 あと、blogを作る人にも注意が必要だとおもいます。人材派遣会社社長の奥谷さんのblogは時々火災になるようですが、あの方は少々自身立場や憲法・法律に疎いところが有るようで・・・わたし程度が指摘する必要はないとおもいますが、社会的影響力のある人ほど慎重さが必要だと思いますよ。え~実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・でしたっけ?

④個人情報の悪用
MSN産経の記事ですが、”ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「自分と直接関係ない人の画像や他人に見られたら困る画像は、絶対にネット上に公開しないことが最低限の鉄則です」”といわれていますが、確か重要な意見であり、かなりの部分正当だと思いまが、しかし「絶対」としたら、報道や芸術(わたしは自身の写真をの鉄道のある風景としています)写真などは、プロの個展以外は不可ということになりませんか? 2004年から写真の公開をしてきましたが、個人情報については、ずーっと配慮してきました。あまりに閉鎖的かと思います。

⑤ウイルス
今回、インフルエンザも感染者が広がらないよう、行政も個人も対策に奔走したと思います。コンピュータも同じで、感染予防と感染の拡大を食い止めるという努力を個人がする必要があるよう思われます。最低、ウイルスソフトをインストールしたり、P2Pソフトなどは極力手を出さないという事が必要なのではいでしょうか。

⑥情報流失
企業や自治体・学校などひどいものですが、今回のアリコのクレジットカードデータの流出はひどすぎます、流出のルートも問題ですが、23日には発覚しているのに、アリコは今日までお詫びのCMを流さず今も通販のCMをながしています。実際に被害が出ている状況で会社のガバナンスを疑います。確かにカードの保険・アリコが損失をカバーする・カードの再発行費用はカード会社負担と、利用者には損害が及ばないように思えますが、MSN産経や日経の報道に私自身の体験(カードを紛失して再発行をした際、結構大変でした、公共料金の締め日に間に合わないと、その月の分はカード引き落としができなくなりますし)。そもそもカードの再発行だけでも十分な被害です。
松下のストーブ・ジャパネットたかたの情報流失(元社員の犯罪)のとき、両企業は広告などせずに必死に危険やお詫びを繰り返しています。ジャパネットは一ヶ月半販売業務をしていません。タイレノール(米国では一般的な鎮痛薬・その薬にシアン化合物が混入され死者が出たとされる)事件の際もジョンソン&ジョンソンは経営陣が素早い対応を見せ事態を収めました。住基ネットが広ろまらない理由には、有用性の低さと自治体と国の情報管理体制に問題があると思われます。

いろいろ書いてきましたが、結果的には匿名なら何をしてもわからない→責任を取らなくてもいい、情報の流出やウイルス対策の放置という無責任なユーザのモラルの問題だと思うのですが・・・

参照・引用
日経NET  アリコ:クレジットカード情報流出事件報道
MSN産経 アリコ:クレジットカード情報流出事件報道・
        IT関連記事:個人情報公開”子供のネット犯罪被害も多発
NPO法人 HESリスク・シーキューブ 「タイレノール事件」

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移植の話③・・・骨髄移植

2009-07-27 19:00:00 | 医療・病気
 移植お話の2回目です。骨髄移植なのですが骨髄バンクや公共広告機構などのCMを見ると、提供者にさほど負担がいまいちわかりにくいとおもいます。うまくいけば、人の命が救えるので良いことなのかなとおもいます。ただなかなか細かいことがわかりません。という訳でいつもの通り調べて見ました。
①手術の日程って提供者の都合で出来るの?
 仕事によっては外せない日がありますし、この日でないとダメって言われると困るような。主婦さん学生さんでも同じでしょう。
②手術な訳ですから、失敗したら(提供者の)どうなるの?
 麻酔・最近は全身麻酔は使わない様ですが、麻酔による死亡事故って結構あるんですよね。他にも骨髄から液を取り出す訳で腰痛などの後遺症も残ったりとか。

調べて見ました。
 ①については一応日程の調整が出来るようですが、一旦患者さんが準備に入ると拒否は出来ないと
  のこと(当然と言えば当然、患者さんも命がけで準備をするのですから)、また打ち合わせに数回病
  院へ行かねば行けないとのこと。本番では3泊4日程度の入院にるそうです。費用は財団が等が持
  つようで、最初の登録時以外の交通費も出していただけること。ただし休業保証(官庁・一部企業を
  のぞき)は無いそうなので、自営業の方にはきついかもしれませんね。このあたりフォローの余地あ
  りかなと、善意だからという理由ではかたづけてしまうと、協力者は増えないかもしれませんね。
 ②についてですが、広報では海外で2件、国内で1件の死亡事故があったようです。国内のケースは
  麻酔の事故だそうで、骨髄液の採取によるものでは無く、新聞報道もあり誤解が生じとのこと。今は
  大事には至るケースはないとのことですが、死んでしまえば原因など関係なく、遺族は生活に支障を
  きたすわけで、当然障害が残る場合もです。交通事故と同じ程度という話もありますがやっぱりそれ
  は困ります。あまり軽い発言はどうかと? 万が一が起きたとき、ドナーさんの家族(遺族)の思いも
  患者さんの家族と同じはず・・・。

 手術という危険を伴う行為なので保険があるのかな? と思い調べてみるとやはりありました。内容を見ると骨髄ドナー専用障害保険かな。保険料は払わないで済みそうですが、気になる点は、自覚症状しかない頸部症候群(いわゆる「むちうち症」) 自覚症状しかない腰痛は、通院(術後90日)でも保険適用にならない事ですかね。意地悪く見ると、この程度の障害はよくあるので・・・ともとれなくないですね。(損保会社と約款の記述で喧嘩した経験があるのでつい・・・ふと思ったのですが、自分の掛けてる生保はドナーになって死亡・障害が出ると支払があるのかな? 出ないでしょうね。(加入時にドナーになってますかとか聞かれないし)今のところドナーさんの善意と骨髄移植財団の努力で成り立っているようでね。やはりドナーさんへの配慮・患者さんへの医療費支援を手厚くするなど(患者さんの経済負担も大きいと聞きますし)は必要でしょうね。型の合う確立は非常に低いと聞きます。移植を待つ患者数に対しドナー登録者数が圧倒的に足りないと聞きますが、そこを考慮すると善意だけでは限界もあるような。骨髄移植が両者にとりバランスのとれた有益なシステムにすることが必要なのかもしれないですね。以前Von.K氏と共著した、脳死移植でも問題にしましたが、ドナーの権利保護をしないと、登録・協力者は伸びないですね。後は、レシピエント=ドナーの認識も必要かも。残酷な言い方かもしれませんが、ある意味で一番ドナーになりやすい人たちですから。

※2007-5-17に書いた記事に、Von.K氏の「脳死移植の話」からを読み、修正を加えたました。

参照・引用
骨髄移植推進財団(http://www.jmdp.or.jp/)
ドナー補償のための骨髄バンク団体傷害保険の概要
        (http://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/f-c-01.pdf)
あるなしBLOG
OKWEB・・骨髄移植・提供者側のリスクの質問・回答
北海道骨髄バンク推進協会 (http://www.kotsuzui.com/index.html)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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自民党の候補者の方にご同情申し上げます。。。

2009-07-26 00:30:00 | 時事
 これから夏本番を迎える時期、暑さだけでも強敵なのに、今回は「郵政選挙」とは異なる大逆風です。本当にご苦労されていると思います。それなのに、本来、援護射撃をされる党首脳部方による相次ぐ失言。これではたまったものでは無いでしょう。正面の敵(民主や野党)と戦っていたら、後ろから撃たれた。そんな話を聞いたことがあります。前回の参院選でしたでしょうか? 今回もやはり背後の援軍が、機関砲の乱射をされているようです。さぞ歯がゆい事でしょう。心中お察し申し上げます。

細田幹事長殿
①、「大したことない。役員人事だろうが閣僚人事だろうが、そんなことどうでもよい」と批判した。そのうえで「それが国民の程度かもしれない」

→仰る通り、自民党の役員人事・閣僚人事は国民には関係ございません。衆院選挙では、自民党の党三役や閣僚を決めることはできませんので。細田氏が幹事長であろうと無かろうと、国民にはどうでも良いことなのです。国民から見たら細田さんも、その程度のものなのです。わたしは仰る通り「その程度の国民」ですので、官房長官時あなたのお名前を覚えるのに大変苦労しました。

②「何が正しくて、どういう方向に行くべきかの座標を失ってウロウロ、(マスコミの)皆さんが磁石を失ってウロウロしているというのが私の分析だ」といらだちをあらわにし、「(首相が)字が読めないらしい、ブレたらしいと言って楽しんでいる。それは日本国の程度を表している」

→日本国がその程度なのは、漢字が読めない総理や、重要な記者会見の席で全世界に醜態をさらす大臣が、私たち日本国の顔として、私たち国民の指導者としていらっしゃるからではないのでしょうか。
ちょっと前に、学校とは「無能が無知に無用を詰め込むところ」とこのblogで書きましたが、その無知に選ばれた議員諸氏は無能と言うことになりませんか? 国民の程度が細田さんの言う通りなら、細田さんもその程度なのではないでしょうか?

麻生総理殿
「65歳以上の人たちは元気に働いていられるという、健康を持っている人。介護を必要としない人は実に8割を超えている」と指摘。その上で「その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは働くことしか才能がないと思ってください」

→元気な方の再雇用は大いに考えてください。しかし、官僚の団体・企業上層部への天下りはダメですよ。働くことしか才能がないなら、働く職場へ送りこんでください。それも大事ですが、どうか現役世代にも、雇用を生み出してください。でも、そんなに健康な人ばかりで、どうして医療費が増大するんですか? 細田さんが仰る「その程度の国民」の私には理解できません。わかりやすくご説明いただけないでしょうか。

以前にも職安にきた現役世代に、仕事を選り好みしてはダメだと仰っていましたが、資格・免許・給与
・所在地など人により要求する雇用条件がことなるとは当たり前かと。たぶん職安に訪れている人は、真剣に職を探している人だと思うのですが。

参照・引用
asahi.com 細田氏「字読めぬ首相、と楽しんでる…それが国の程度」 2009年7月24日
asahi.com 首相が配慮欠く発言 2009年7月25日

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