なすがまま (let it be)

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打倒 安倍ズム 言論活動①

2018-07-09 11:41:34 | その他
安倍晋三の無知なレッテル張り

・共産党の志位和夫委員長は5日の記者会見で、安倍晋三首相が憲法改正をめぐり「立憲民主党と共産党がいる限り、全会一致の議論は無理だ」と語ったとされることについて、「それは道理のない無理筋の提案をするからで、共産や立憲のせいにするのは不届き千万だ」と批判した

News:時事通信(時事.COM)

 晋三ちゃんはどうしてこういうくだらないレッテル張りをするのか? しかも相応の根拠があれば良いが全くと言って根拠がない。例えば共産党がいつ完全護憲を主張したのか? 現在の問題箇所や生存権について改訂すべきとしている。また憲法制定時に防衛に限り戦力の放棄に反対したのも共産党。北方領土問題を千島樺太交換条約を含め、ロシアに千島列島全島の返還(無理だと思うが)を主張しているのも共産党。二島返還や共同統治などどんどん腰砕けていく、大国追従主義(または朝貢外交とも言う)晋三ちゃんが言って良い事ではないし、彼の改憲はざるで、改憲推進の憲法学者も見放していると言う事を理解すべきだろう。立憲民主は護憲の色合いは強いが、これも先の晋三ちゃん改憲案があまりにひどいからというところだろう。 つまり、改憲勢力たるカルト公明・オワコン維新などが何も考えていない脳死状態になっているとでは事ではないだろうか。

 忖度以外に価値がない総理を三選しようとしている自民党ももう役目を終えた政党なのかもしれない。それぞれの議員が思考しているようにおもえない。特にうちの選挙区の小此木先生などその代表。議員歴の浅い小泉進次郎氏の発言がまともかつ、重要な指摘に思える事がが末期症状かもしれない。


※下線部 誤字のため修正 7/30
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