モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

キヌガサソウは何処に咲く。

2022-01-26 | 高山植物

(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。
その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。)

私がキヌガサソウの花を初めて見たのは40数年前、山形県の月山だった。

確か羽黒ルートから山頂を経て湯殿山に下りる途中、幾つか見かけたが、
バカチョンカメラの時代なので画像は残っていない。

次に見たのは、1990年の白馬岳、本格的には白馬大雪渓を下った1993年(こちら)だった。
みごとな群生だった。
当時はアナログ一眼レフカメラの時代でリバーサルフィルムなので、
スキャナーで取り込んだ画像が数枚残っていた。


1993/07/17 白馬大雪渓下部のキヌガサソウ群生




1993/07/17 白馬大雪渓下部のキヌガサソウ



同時期、焼石岳や八幡平でも単品や小さな群生を見ていたが、

その後、私はしばらくの間、登山をしなくなったので、約20年間、ブランクが生じた。
2013年頃から登山を再開、キヌガサソウを見たのは2014年の八幡平だった。
そこでは県境のレストハウス駐車場から歩いて5~10分くらいの遊歩道脇に
ちっこいのが一輪だけ咲いていた。

2014/06/21 八幡平遊歩道脇で咲いていた小さな株。         2014/07/05 半月後の姿。花はピンク色に変わっていた。
 


ここでキヌガサソウのプロフィールを。

改訂新版・日本の野生植物(平凡社)の解説をほぼそのまま引用させて頂く。
『キヌガサソウ Kinugasa japonica ; Paris japonica 
(Englerの体系ではユリ科に含められていたが、新分類体系APGⅢではシュロソウ科)
亜高山に生える多年草で、根茎は太く、茎は高さ30-80cm、葉は8-10個輪生し、
倒卵状楕円形または広披針形で長さ20-30cm、
両面無毛で柄は無い。
花は6-8月、茎頂に一個つく。花柄は長さ3-8cm、花は径6cm内外、外花被片は7-9、ふつう8個、

長楕円形~広披針形、長さ3-4cm、花弁状で初めは黄白色であるが、のちにピンク色になり、終わりに淡緑色になる
内花被片は外花被片と同数あるが、白色線形で長さ10-15mm、あまり目立たない
雄蕊は花被片とほぼ同数で、長さもほぼ同じである。

葯は線形で長さ5-8mm、花糸とほぼ同長、花柱は8-10個、液果は球形で暗紫色に熟し、芳香と甘みが有って食べられる。
染色体数は2n=40。本州の特産である。
和名は衣笠草で、傘状に広がる葉を、昔、貴人にさしかけた衣笠にたとえたものといわれる。

本種は、古くはエンレイソウ属に入れられたこともある。
一種のみからなる日本に固有の属だが、ツクバネソウ属 Paris に入れられることもある。』

キヌガサソウの花のつくり



長い引用で恐縮。ここで言いたかったのは、次の二点。

(1)白い花弁のように見えるのは、「外花被片」=「萼」であり、花弁にあたる「内花被片」は線形で目立たない点。
このあたりは前作のシナノキンバイの花と似ている(こちら参照)。
(2)属のラテン名が和名の「キヌガサ」そのものである点。
これは日本に固有、特産の属、種類であることを示しているが、凄いことだ。


八幡平ではキヌガサソウは山頂に向かう遊歩道の脇で簡単に見られる。
真夏に訪ねたら、先のちっこい単品株のホンの少し先、
「謎の穴」とも称される小噴火口内のキヌガサソウ群生が咲き出していた。
がここは降りて見ることが出来ない
(この場所のすぐ向かいに、最近、有名になったドラゴンアイが有る)。

2014/07/22 謎の穴の群生地






2016年は、40数年前、初めてキヌガサソウを見た月山を再訪してみた。

2016/07/16 月山装束場の小群生



ここでは群生に近づけるが、残念、花は古くなっていた。

2016/07/16 月山装束場の単品。緑色に変わっていた。           キヌガサソウの分布マップ
 



大雑把なキヌガサソウの分布マップを作ってみた。
東北地方ではキヌガサソウの見られる山は限られている。

北限は青森県内に有るようだが、詳細は不明。
奥羽山系では八幡平と焼石岳で登山道が生育地を掠めているため、比較的見やすい。

しかし群生地と言えば、秋田山形の県境に聳える神室山だろう。
この山の群生地は日本最大(=世界最大)規模と報道されている。
ところがそこに至る道のりは東北でも有数の難関コースだ。

神室山は標高1365mとあまり高くないが、標高400m前後の山麓から自力、自足でテクテク登らなくてはならない。
標高差は約1000m。キヌガサソウ群生地は秋田側の西ノ又川を登り詰めた場所に有る。
標高は1290mくらいだが、登山口からのコースタイムは三時間超。





2016年の秋、試験的にこのコースを歩いてみたが、途中の渓谷沿いの道と胸突き八丁の登りはとてもしんどかった。

そのため、2017年の開花時期本番では、山形の有屋口から入山した。
こちらのルートには危険な箇所は無いが長い。
キヌガサソウ群生地に行くためには、一旦、1350m超の稜線まで駆け上がった後、
秋田側に少し降りなければならない。

そのため、登山口からは4時間くらいかかってしまう。
というわけで、足弱、不整脈持ちにはとてもしんどい登山だったが、
日本最大(=世界最大)のキヌガサソウ群生地を見ることが出来た。

2017/06/24 キヌガサソウ群生地                  2017/06/24 群生地上部・窓くぐりから望む神室山
 



2017/06/24 日本最大(=世界最大)のキヌガサソウ群生地



この群生地は冒頭の白馬大雪渓に較べると、面積は明らかに狭かった。
しかしキヌガサソウの密度が濃く、生育本数は白馬を上回ると聞いた。

翌2018年は焼石岳の小群生地を訪ねてみた。
ここは神室山のように難儀しなくても生育地に達する。
と言っても、登山口から二時間強かかる。

2018/06/23 焼石岳の小群生地



2018/06/23                            2018/06/23 かざぐるまのようなキヌガサソウ

 


ここで閑話休題。

キヌガサソウは花が大きく、鑑賞に堪えることから、園芸利用も試みられたようだが、
耐暑性が無いため、我が国の下界での栽培はかなり難しい。
だから山盗りすべきではない。
「野に置け蓮華草」ならぬ「山に置け衣笠草」だ。

以前、ヨーロッパの山野草グループfbに自生地の写真を投稿したところ、
今までに経験したことのないほど多数の「いいね!」と多言語によるコメントを頂いた。
夏季冷涼な彼の地では栽培が可能で、とても人気のある植物だと知る。

キヌガサソウは非常にユニークな草姿だが、ちょっと紛らわしい植物もある。

クルマバツクバネソウ Paris verticillata
葉は6-8枚輪生し、キヌガサソウによく似た草姿だが、花(外花被片)は緑色で通常4枚。
日本全国の他に中国やシベリアにも分布。山地の林下に生える多年草でけっして高山植物ではない。
東北ではあまり多くないが、姫神山の林内や真昼岳の稜線には豊富だった。

焼石岳ではキヌガサソウのすぐ近くで咲いており、実に紛らわしかった。

2021/05/26 クルマバツクバネソウ。姫神山にて。



2015/05/01 クルマバツクバネソウ。七座山にて。          2021/06/02 クルマバツクバネソウ。真昼岳にて。

 


2017/07/08 クルマバツクバネソウ。焼石岳にて。          2017/07/08 ツマトリソウ。焼石岳にて。
 



ツマトリソウ
Trientalis europaea ; Lysimachia europaea 
はサクラソウ科ツマトリソウ属、

キヌガサソウとは縁もゆかりも無い植物だが、花や草姿は不思議とよく似ている。
ただしサイズはとても小さく、間違えることはないと思う。

最後に、2019年に見た八幡平秋田側某所のキヌガサソウ群生。

2019/06/09 八幡平秋田側某所にて。






ここの群生地は神室山ほど数は多くないが、コンパクトにまとまっている。

自動車道から比較的近いせいか、よく盗掘されているとのこと。
よって生育地の詳細は伏せさせて頂く。


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カテゴリー「北アルプス」の目次

2022-01-25 | 北アルプス

【カテゴリーごとの目次・頁の作成にあたって】
ブログを始めて二年目になると、いつの間にか記事の数が増え、
自分自身でも旧記事を探すのがタイヘンになって来ました。

当初はカテゴリーを細分化して対応しておりましたが、カテゴリーの数は本ブログでは百個まででした。
また私の使用しているテンプレートでは、カテゴリーをクリックして出る「カテゴリーごとのブログ記事一覧」は
五個まで表示される設定となっております。

すると、記事数が六個以上あるカテゴリーでは目的の記事を探すには、
記事一覧の最下段、「前ページ」を一~複数回、クリックする必要があります。

もう少し楽に記事を探す方法はないものか。
ブログではあまり例のないことかもしれませんが、カテゴリーごとに目次の頁を作成し、
「カテゴリーごとのブログ記事一覧」の先頭に据えることにしました。

というわけで、記事数が多めのカテゴリーから徐々に「カテゴリーごとの目次」の頁を作って行きます。
なお新しい記事を加えたら、その都度、目次の頁が先頭に来るようにしなければなりません。
ちょっと面倒ですが、少なくとも今までよりは効率よく記事が探せるようになることでしょう。
冬場は山に行かないので、新ネタ記事は夏場に較べて格段に少なくなります。
しばしの間、「カテゴリーごとの目次」の頁作りが続きますので、どうかご了承お願いいたします。



白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 5.大雪渓を下る。

白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 4.白馬岳山頂

白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 3.三国境で憧れの花に遭遇

白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 2.白馬大池~三国境

白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 1.栂池平~白馬大池


白馬岳花紀行1st(1990/07/27~29) 4.唐松岳~八方尾根

白馬岳花紀行1st(1990/07/27~29) 3.天狗平~不帰ノ嶮、唐松岳

白馬岳花紀行1st(1990/07/27~29) 2.白馬岳山頂~杓子、鑓

白馬岳花紀行1st(1990/07/27~29) 1.栂池平~小蓮華稜線


上高地・穂高岳花無し紀行(1992/07/24~28) 4.吊尾根~岳沢の下り

上高地・穂高岳花無し紀行(1992/07/24~28) 3.恐怖の涸沢岳越え

上高地・穂高岳花無し紀行(1992/07/24~28) 2.北穂高岳登攀

上高地・穂高岳花無し紀行(1992/07/24~28) 1.憧れの上高地


1990/07/28 唐松岳山頂手前から不帰の嶮、白馬連峰を望む。


1992/07/25 北穂高岳山頂から槍ヶ岳を望む。

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白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 5.大雪渓を下る。

2022-01-24 | 北アルプス

(本頁は「白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 4.白馬岳山頂」の続きである。)

【三日目(7月17日)、大雪渓を下る】

三日目、前回(こちら)は白馬山頂から杓子、鑓、不帰キレットを縦走し、唐松岳まで足を伸ばしたが、
今回は日程の関係もあり、大雪渓を一気に滑り降りて行く。天気の方も高曇りで下り坂の様相だ。

大雪渓を見下ろす。



降り口の岩場でちょっと変わった花をみかけた。ヒメカラマツだった。

ヒメカラマツ
 

                                  ミヤマオダマキ。前回は花盛りだったが、今回はまだ蕾。


このような岩場には、地味ながらも珍しい植物がひっそりと咲いていることもあるが、
急ぎの旅なのでじっくり見られなかったのは残念。


下る途中から杓子岳を望む。左の槍のようなピークはその支峰だが、実に鋭い。 




雪渓は、まずは小雪渓を下る。
小雪渓とこれから下る大雪渓の間には、葱平(ねぶかっぴら)と呼ばれるお花畑がある。
今回は雪の量が多く、咲いてる花は疎らだったが、一応報告しておく。

テガタチドリとミヤマカラマツ
 
                                                                                                                          シロウマオウギ


テガタチドリは東北ではあまり見かけないランだ(後で蔵王の不忘山が本州では北限らしい
と知る)
シロウマオウギは白馬岳を含む北アルプス北部、雨飾山、白山、八ヶ岳、南アルプスに分布し、東北には無い。
シロウマの名を冠するのはここで最初に見出されたせいだろう。
その観点で行けば、加賀の白山などはたいへん得をしている。

葱平(ねぶかっぴら)という地名はネギの仲間が多いことに由来するそうだ。

シロウマアサツキ。まだ蕾だ。




このネギ、シロウマアサツキは白馬以外には北海道・夕張岳、本州・朝日連峰、雨飾山などにあると
手持ち本には書いてあるが、私は少し前、鳥海山でも見た。

同じく高山性のタンポポも珍しい。
白馬岳にはミヤマタンポポとシロウマタンポポの二種が有り、写真のものはどちらなのか不明。

高山性タンポポとミヤマキンポウゲ 



キバナノコマノツメ



白馬を訪れる登山者の大多数は大雪渓を登ってやって来る。

私たちは逆に下りに使ったわけだが、おかげで登山者の渋滞にイライラすることもなく、
気持ちよく下界に降りることができた。


葱平から見下ろす大雪渓。




登山者の列は新宿駅から延々と続いてる(嘘)。 

私は降りる方なので、こんな客観的な写真を撮る余裕がある。




来しかたを振り返る。



 

白馬尻の小屋が見えてきた。
今日の天候は悪化の一途だったが、なんとか終点まで持ってくれた。

 



雪渓の終点(登る人にとっては始点)・白馬尻に到着。

山頂までの標高差は約1450m。これから登る皆さん。お疲れ様。 




白馬尻の標高は1500mくらいだが、雪渓の冷気のせいか、ある種の高山植物が豊富だ。

名花オオサクラソウはあいにく見逃してしまったが、キヌガサソウは雪渓の縁にうじゃうじゃ咲いていた。
以前はツクバネソウ属に含められたこともあるが、似た植物が他に無いことから、現在は日本特産一属一種。
主に本州日本海側の高山に分布し、東北では月山、神室山、焼石岳、八幡平などでも見られる。

キヌガサソウの群生 



キヌガサソウのアップ 



サンカヨウ



ニリンソウ



7月の中旬なのに、ここでは春の花、ニリンソウがまだ咲いていた。

ほんとは「今ようやく咲いている」と言った方が正しいのだろう。白馬尻は今、春なのだ。
他にオオバミゾホオズキやタニウツギなど、初夏の花もまだ初々しい状態だった。

オオバミゾホオズキ



タニウツギ(スイカズラ科)
 



これはヒメウツギ(ユキノシタ科⇒アジサイ科)かな。

 



一昨日、昨日、そして今日と三日間、天候に恵まれた山行きだったが、

猿倉からタクシーに乗り込んだ途端にポツリポツリと雨が降り出し、白馬村の中心部に着く頃には土砂降りになった。
我々は村の温泉に飛び込み、三日間の垢と疲れを流し、すっかりいい気分なのだが、

この頁の上の方、大雪渓ですれ違った方々はたいへんだろう。
まあ人生、いいこともあれば悪いこともある。
私モウズイカにとって今回の白馬はいいことづくめだった
(少し前に行った焼石や秋田駒は (T_T) ひどかった)。


この白馬岳を最後に一連の私の山歩き(遠征)は終わった。
その後は園芸(ガーデニング)に邁進し、登山は十年以上、休止した。

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白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 4.白馬岳山頂

2022-01-23 | 北アルプス

(本記事は自ホームページの超古い記事をブログ用にリメイクしたものである。)
(本頁は昨年アップした「白馬岳花紀行2nd(1993/07/15~17) 3.三国境で憧れの花に遭遇」の続きである。)



【二日目(7月16日)、白馬岳山頂付近】

二度目とは言え、白馬山頂からの展望は新鮮そのもの。
この頁では山岳風景をメインに報告する。
まずは西南西方向を望む。
雲の切れ目から現れたのは剣岳とその仲間たち



 

左から立山、立山別山、剣岳。

 



次いで真南方向。

南に連なるのは、左が杓子岳(2812m)、右が鑓ケ岳(2903m)。




杓子岳と手前にウルップソウ。



白馬岳富山側の斜面。




「構造土」と呼ぶのだろうか、独特の縞模様が続く。

裸地部分にはウルップソウ、緑の濃い部分にはハクサンイチゲが多い。

 



ウルップソウとハクサンイチゲ
 
                                   ミヤマクロユリ


緩やかな富山側の斜面には湿生の花も豊富だった。シナノキンバイが西日を浴びて咲いていた。

シナノキンバイの群生
 



シナノキンバイのアップ。
コバイケイソウ(右)はまだ生育中。
 



真西の方角。

ほぼ真西の方角にはどっしりした風格の毛勝三山が。

毛勝三山。左から猫又山(2378m)、鎌谷山(2415m)、毛勝山(2415m)。


 

そろそろ夕方モードだ。
南の方角。
鑓ケ岳の背中越しに現れたのは、
左から前穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳、・・・、黒岳(水晶岳)。

 



南東の方角(フォッサマグナ)を望む。

左から、八ヶ岳、富士山、美ヶ原の台地、南アルプスの連山など。眼下の雲海の下は安曇野(松本盆地)。




東に目を転ずると、
頚城山塊。

奥は左から焼山(2400m)、火打山(2462m)、妙高山(2446m)。
右端は戸隠山塊の高妻山(2353m)か 。



黄昏の剣立山連峰。



 

二日目は前回同様、山頂小屋に泊った。

」へ続く。

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カテゴリー「高山植物」の目次

2022-01-22 | 高山植物

(記事の配列は記載した日付に関係なく、主な花の名、総称の五十音順とした。)


コマクサ//女王コマクサは荒地の魔女かも・・・

シオガマ//はまでうつくしい?(1)ヨツバシオガマとミヤマシオガマ

スミレ//高嶺のすみれは黄色がお好き。

セリ科の高山植物はいかがかな。

ニッコウキスゲがいっぱい

ハクサンイチゲがタクサン・・・。

ハヤチネウスユキソウ//ジャパニーズ・エーデルワイス(2)

ミヤマウスユキソウ//ジャパニーズ・エーデルワイス(1)

ミヤマキンポウゲとシナノキンバイ

リンドウ//東北の高山に咲く謎のリンドウ


2017/07/10 コマクサ



1993/07/16 ツクモグサ




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