モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

気まぐれリコリス(2020年8月~9月上旬)

2020-09-10 | ガーデニング/夏秋

うちの荒れ庭の片隅で今年もリコリスの仲間が咲き出した。

今朝(2020/09/10)は久々の雨で濡れ姿。




昨日の朝(2020/09/09)の様子。

 


種名はリコリス・スプレンゲリ。中国原産で花の色合いから「ムラサキキツネノカミソリ」とも呼ばれるようだ。

同じ場所で八月下旬には別のリコリスが咲いていた。

2020/08/27

 


種名はリコリス・インカルナータ。
やはり中国原産で何故か「タヌキノカミソリ」とも呼ばれる。
個人的には赤いキツネノカミソリがタヌキでこちらの方がキツネっぽい感じがする。
しかし「赤い狐に緑の狸」という格言?があるくらいだから、キツネノカミソリは赤なのか。

これらは25年前、家を建てると同時に植えこんだリコリス類の一部だが、

開花は気まぐれでどちらもまだ三、四回くらいしか花を見たことが無い(葉っぱは毎年出しているようだが・・・)。

ところで、昨年と一昨年は同じ場所でほぼ同時期にまた別のリコリスが咲いていた。


2018/08/23



2019/08/25



白っぽい方はオフホワイト、薄青い方はブルーパール。
どちらも出自のはっきりしないリコリスながらも、
この二品種はほぼ毎年のように咲いている。
ところが今年は咲かなかった。どうしたんだろう。

今年の秋田は七月から八月お盆過ぎまでずっと雨続きで、それ以降は昨日まで猛暑日照りが続いている。
この異常気象のせいで咲かなかったのか、だとするとスプレンゲリ、インカルナータの二種は異常気象の時だけ咲くのか。
いずれにしろ定かではない。
同じ場所にはまだ別の種類も植わっている。それはまだ一回しか花を見たことが無い。
はたして生きてるうちに見られるものかしら。リコリスの開花メカニズムはどうなってるのだろう。


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