モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

女神山は色付いてるだろうか。(2018年10月18日)

2021-10-27 | 女神山

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)

そろそろ1000m以下の低山にも紅葉前線が降りてくる時期になって来た。
10月18日は紅葉の進み具合を確かめるべく、女神山に行ってみた。
このお山、昨年は11月10日と遅く行ったため、紅葉は完全に終わっていた(こちら参照)。
今回はだいぶ早い出陣だが、どんなもんだろう。
女神山は秋田岩手の県境にある山だが、今回も岩手県側、旧・沢内村から入山。
未舗装の相沢林道を恐る恐る走る(この林道、悪路の上に落石も多い)。

相沢林道で見た紅葉?シーン。向かいの山が赤く輝いていた。



ところが登山口駐車場に着いたら、まだ真緑。先ほどの赤はモルゲンロートだったのだ。

今回の非合法マップ



駐車場から歩き出すと、緑の中にちらほらと紅葉が混じり出す。

女神山登山口付近のブナ林                               ツルリンドウの実
 



白糸の滝降り口のすぐ先から登山開始。
急坂を登ってまずは腰曲がりブナの木にご挨拶。




稜線に出ると、少しだけ展望が開けて来た。

南の方に栗駒山。



オオカメノキの紅葉



上の方に行くと、葉が褐色になったブナが出て来た。

二時間弱で山頂へ到達。
ここからは岩手側の旧・沢内村や焼石岳の山なみが望まれるが、
旧・沢内村はまだ雲海の下だった(未明に村を通過した時はひどい霧だった)。

女神山山頂から旧・沢内村と焼石岳



山頂からホンの少し進むと、今度は秋田側の景色が開けてくる。

秋田女神



横手盆地と奥に鳥海山。



横手盆地越しに鳥海山をアップで。



北には真昼岳。



更に北の方に下って行くと、和賀岳や岩手山も見えた。

奥の山々は、左から和賀岳、高下岳、そして岩手山。



兎平方面を望む。



山頂からまた同じ道を下り、今度は分岐点から県境尾根を進む。

ここからブナ見平にかけてのブナ林が素晴らしい

分岐点の巨大ブナ                                     県境稜線のブナ並木
 



と言いたいところだが、

今回、稜線部のブナは葉が飛んでしまった木が多かった。
10月8日の禿岳、13日の藤里駒ヶ岳同様、ここも台風25号の風害(塩害)か。

ブナ見平近くのブナ林



ブナ見平休憩場所のブナ                                滝への下り道の不気味なブナ
 



女神山は渓谷も素晴らしい。

降る滝の左側スラブ斜面



降る滝の
上半分



降る滝                                         白糸の滝
 



降る滝は
落差50m。旱続きのせいか水量は少なかった。  
白糸の滝は落差も水量も少ないが、この界隈では一番人気が有る。

白糸の滝の一部



というわけで、今回の女神山、本格紅葉にはまだ早かった。

この二週間後、訪ねた方の記録を拝見したところ、紅葉していたものの、例年に較べると明らかに赤味が足りなかった。
今年の女神山の紅葉は不作だったようだ。

姥滝                                           ダイモンジソウ
 



チョウジギク(咲き残り)                                  オニシオガマ(実)
 



この渓谷にはオニシオガマが多かった。

半寄生植物なのに1メートルを超える株も有り、その大きさにビックリ。
八月の開花期に見に来たいものだ(開花シーンはこちら)。

女神山は下界(特に岩手県側)からは見えにくい山のひとつだ。
旧・沢内村の一部からはこんな姿に見えた。

旧・沢内村から見た女神山(18日、下山後撮影)



この後は旧・沢内村を北上し、雫石に抜けて秋田市に帰る。

途中、見えたのは和賀岳。

旧・沢内村から見た和賀岳



可能ならば、この秋のうちに登ってみよう。


和賀岳」へ続く。


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初秋の女神山には何が咲く。後編(2019年9月1日)

2021-09-13 | 女神山

(本頁は「初秋の女神山には何が咲く。前編」の続きです。)

渓谷沿いの花探しは二時間ほどで終わった。
折角来たので、女神山にも登ってみることにした。




登り口は白糸の滝の上から。




女神山の登り口                                    しばらく急な登りが続く。
 


ブナ林のきつい登りがひと段落すると、稜線に出る(天気が好ければ栗駒山などが見えるが、今日は見えなかった)。
目印は冒頭写真と同じ腰曲がりブナの木。


腰曲がりブナの木



何故かいつもこの場所で小休憩。
腰曲がりブナの洞の中を覗くと、小さな赤いキノコが生えていた。

ニオイコベニタケだろうか。                               緩斜面のブナ林
 


そこから先は傾斜が緩くなり、綺麗なブナ林が続く。

緩斜面のブナ林



ブナ林の中に花はほとんど無かったが、ブナ林自体とても綺麗だし、キノコも多く、退屈はしなかった。

なお登山道沿いにクマさんの比較的新鮮な糞が・・・。
ここはクマさんの居る山なのだった。こういう時の単独登山は不安なものだ(この日の登山者は私以外は二名だけ)。

イチヤクソウの仲間(実)                                 シャクジョウソウ(実)だろうか 


ギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)



アケボノシュスラン                                   女神山山頂(岩手側)

 


山頂はガスに包まれ、展望はほとんど無し(晴れていれば、鳥海山や真昼岳も望めるのだが・・・)。

女神山山頂(秋田側)から秋田女神を望む。



山頂部に花はほとんど無し。キオン、ツリガネニンジンの咲き残りくらいだった。

キオン                                       県境稜線のブナ林
 



ブナ見平のブナ林



県境稜線、ブナ見平、ともにブナ林が素晴らしい。

ブナ見平のブナ株元。



今回、キノコ類は豊富だった。

名前がさっぱり分からなかったので、face bookの友人達に教えてもらった。

ベニナギナタタケか。                                ホウキタケの一種
 



ハナホウキタケ(有毒)




ムキタケ、ヒラタケ、ツキヨタケ(毒)・・・と迷う処。





テングタケの仲間か。有毒。                              アカヤマドリ?

   


右上のキノコはとにかくでかくて、手前の方は
傘の径が30センチくらいあった。
複数の友人によると、アカヤマドリ(食用)のようだ。




カステラパンみたい。イグチの仲間か。




友人によると、シロカラハツタケか。




傘の径は20センチ近くあった。友人によると、ドクベニタケか。




わからんものは採らぬこと。食わぬこと。


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初秋の女神山には何が咲く。前編(2019年9月1日)

2021-09-12 | 女神山

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)

(2019年)8月14日、鳥海山山麓で酷い目に遭った。

林道走行中に車のタイヤがバーストしてしまい、帰還するのにえらく難儀した。
その後も自家用車は後遺症に苦しんだが、荒れた林道に臆していたら、行きたい山にも行けない。
今回(9月1日)はスペアタイヤとしてスタットレスタイヤを一本積んで、超慎重運転で女神山に岩手側(西和賀町)から入ってみた。
いつもならまずは女神山に登った後に滝に寄ることにしているが、今回は先に滝見をした。
理由は今頃の時期、滝の周辺に咲く花に興味が有ったから。

女神山に向かう林道。



一見、道の状態は良さそうだが、一部、路肩が崩れたり、
岩盤が露出している箇所も有り、ヒヤリとした。
なお写真は省略するが、林道の入り口付近は道路の中央部に草が茂り、腹を草で擦りながらの走行がしばらく続いた。

非合法マップ。オレンジの破線が今回、歩いたところ。



駐車場から20分も歩けば、白糸滝に到着。


白糸滝                                         隣にある姥滝

 



滝の向かい側にあるスラブ



白糸滝付近では、以前、秋に寄った際、巨大な半寄生植物オニシオガマの枯れ姿を見ていた。

今回はフレッシュなオニシオガマを見たかったのでやって来た。
それは滝の脇や向かい側のスラブ斜面に群生していた。
花はもう盛りかなと思ったが、まだ蕾ばかりだった。
この花が多い焼石岳に較べると、ここの開花は少し遅いようだ。二本だけ咲き出していた。

オニシオガマの全貌                                  オニシオガマの穂花
 



オニシオガマの蕾                                      オクトリカブト
 



オニシオガマはけっして綺麗な花ではないが、丈は1mもあり、凄味のある草姿だ。

この花は青森から北陸地方にかけての日本海側高山や深山の湿った場所に生えている。
秋田近辺では焼石岳にすこぶる多く、

参考までに焼石岳(南本内岳)のオニシオガマ群生。



他には鳥海山東斜面、月山にも割と普通、神室山ではキヌガサソウ群生地付近で少し見られる。

いずれも標高900m以上の高所ばかりだ。
女神山の白糸滝付近は標高500mにも達していないので、今まで見た中では最も標高の低い場所となる。

この花を見たことで、今年は東北にあるシオガマギク属、7種類
(ミヤマシオガマ、ヨツバシオガマ、エゾシオガマ、トモエシオガマ、シオガマギク、イワテシオガマと本種)
全てを見たことになる。

オニシオガマの有るところにはチョウジギクもよく咲いている。

チョウジギク



チョウジギク                                    一緒にキンコウカも生えていた。
 



この場所には他にもいろいろな花が咲いていた。

テンニンソウ                             ミヤマセンキュウ。サラシナショウマの蕾も有った。
 


ソバナ



オクモミジハグマ                                オオカニコウモリだろうか。

 


渓流沿いに奥の方まで歩いてみた。

女神霊泉の付近では・・・

キンミズヒキ                                       ノブキ
 



どちらも実は引っ付き虫になるので、遊歩道沿いにいっぱい咲いていた。

数日前、平ヶ倉沼(こちら)では咲き終わっていたジャコウソウがここではまだ健在だった。

ジャコウソウ



ジャコウソウ                                      モミジガサ
 


ツリフネソウ






キツリフネ                                  触ると痛痒い
ミヤマイラクサ(アイコ)
 



他にはクロバナヒキオコシ、ヌスビトハギ、ナンブアザミ?、ゴマナ、アキノキリンソウ、オヤマボクチなど。

夏場の低山は花が少ないものだが、この渓谷は思った以上に種類が豊富だった。

沢の奥にある降る滝は日照り続きのせいか、水量が少なかった。

降る滝



後編」に続く。


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初めての女神山(2017年11月10日)

2020-11-24 | 女神山

本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。

山納めのつもりで、11月3日、真昼岳に登った(こちら)ばかりだが、一週間後の11月10日も晴れたので、

今度こそ今年(2017年)最後、まだ登ってなかった女神山(956m)に行ってみた。
本来ならこの山は紅葉を見に訪れる人が多いが、他の山との競合で・・・(´π`;)☆\バキ すっかり遅くなってしまった。

ほっとゆだ駅からまだうす暗い県道1号線を北へ、湯本温泉のすぐ先、清水ヶ野の集落から「白糸の滝」看板を目印に左折、県道12号線に入る。
下前の集落を過ぎて、未舗装の林道に入るが、この道は比較的よく整備されていた
((-_-;)少なくとも焼石岳の中沼林道や甑山の前森山林道よりはずっと・・・)

登山口に着いたら、広い駐車場には( ̄π ̄;ワタシ独り。朝6時半頃、モルゲンロートに遭遇。


柿の種号。樹木越しにモルゲンロートが見えた。下前登山口駐車場にて。




紅葉時期のfb山情報によると、獣臭がするとの書き込みがあったので、単独では心もとない。

誰か来ないかと登山口で30分くらい待ったが、その気配は無し。
今日は平日だし、紅葉時期の休日じゃないからしょうがないと諦め、クマ除けホイッスルを吹きながら、7時頃、出発
(下山路で逆に登るもうひと方とすれ違った。この日の登山者はこの方も含めてもたった二名だった)。

非合法マップ。オレンジ破線が今回、歩いたルート。

 


白糸の滝を掠め、山頂をめざして直登。初めは比較的傾斜のある根っこ道が続く。

根っこ道                                                                                  ツルリンドウの実 
 


腰の曲がった古木(あとで勝手に「腰曲がりブナ」と命名)が見えたら、稜線に到着。




以降は平らになった稜線道を歩く。ブナの落ち葉ロードが続く。 

ブナの落ち葉ロード                             女神山山頂(956m) 
 


山頂からの眺め。

あてにしていた焼石岳や鳥海山は雲を被っていた。

鳥海山方面を望む。



鳥海山の全貌が見えなかったのは残念だったが、他の景色で我慢。

すぐ隣の秋田女神(標高は約870m) 。



秋田女神の一部と大曲の街並み。



北側の眺め。兎平方面を望む。



県境尾根のブナ小道は好かった。
今まで自分が訪ねたブナ林では最高だった。

 


ブナ林に小雪が舞ってるように見える。何故だろう。







霧氷でもないのにブナの梢が白っぽく見える現象は先週の真昼岳で初めて知ったが、
ここ女神山でも体験した。 

真昼岳は山頂からも見えたが、こちら(県境尾根)の方が好く見えた。

県境尾根から北隣の真昼岳を望む。



県境尾根から樹林越しに秋田女神を望む。



今までブナ林を歩くのは新緑か紅葉時期ばかりだったが、落葉したブナ林もなかなか好いもんだ。

ブナ見平付近のブナ林 



ブナ見平付近のブナは総じて背が高かった。

稜線に較べると、風が弱いから伸び伸びなんだろうか。 

岩清水に向かって降下中の斜面で今日初めて女神山の姿を見た。




フカフカの落ち葉ロードが続く。

場所によっては深さ50センチくらいのところもあった。







ここの落ち葉ロードは素晴らしかったが、物事には良い面も有れば悪い面もあるもの。
通る際はくれぐれもご注意を。

岩清水が近づくと、目の前に荒々しい岩壁が。

岩清水                                                                                      こちらが女神霊泉だろうか。
 


折角来たのだから、名瀑・降る滝にも寄ってみた。

途中の渓流に架けられた橋は既に取り外されており、数回渡渉せざるを得なかった(川に落ちないよう注意!)。

降る滝左手前のスラブ 



降る滝が見えて来た。




降る滝。落差は約50m。




孤高のブナの木                                                                                        降る滝・上部
 


今朝も寄っているが、白糸の滝。この滝はとても人気が有る。




白糸の滝。落差は約30m。 




白糸の滝。
前髪を垂らしたダースベーダーみたい(´π`;)☆\バキ  

白糸の滝の横顔。



女神山はとても好い山だった。今年(2017年)の山納めは波乱もなく終わった

かに見えたが、下山後、とんでもないオマケがあった。

(時間に余裕のある方だけお読み下さい)

下山後、少し時間が余ったので、県境にある別の山の登山口がどうなっているか、来年のために下調べしておこうと思い、脇道へ入り込んでみた。
すると途中で道路工事をしていたので、工事車両を除けながらソロソロと走り出したら、
とっ( ̄π ̄;とんでもないアクシデントに見舞われた。
柿の種号の右側車輪が道路沿いのコンクリ側溝に前後輪ともに落ちてしまった。
側溝が大量の落ち葉で完璧にマスクされていたのだ。
居合わせた工事関係者ブルドーザーで引っ張り上げてもらい、ナントカ脱出出来たものの、約一時間半のタイムロスが生じた。
クルマは走れたが、前バンパーが損傷。(T_T)
先ほど落ち葉ロードに関して、「通る際はくれぐれもご注意を。」と書いたのは、 (´π`;)こういうことがあったから・・・。

なお今日(の午前中)、女神山山頂から鳥海山は残念ながら見えなかったが、帰りに、山麓の美郷町からは見えた。


美郷町から見た鳥海山(夕方撮影) 



今回は素晴らしい風景も見たが教訓も有った。

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新緑の女神山はいかに。(2018年5月16日)

2020-05-06 | 女神山

本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。

5月16日は白木峠(記録はこちら)から下山した後、近くにある女神山(955m)にも足を伸ばしてみた。
この山はシーズンオフの昨年11月10日に初めて訪ね、ブナ林や滝にすっかり魅了されていた(記録はこちら)。
新緑の頃にも是非行ってみたいと思っていたので、今回突然の訪問となったが、
既に昼近くなっているし、視程もイマイチ。よって今回は山頂には行かず、中腹の偵察でとどめようかと思う。


2016年5月22日、真昼岳南峰から望んだ女神山。



悪路で有名な相沢林道は、残雪箇所も有ったものの、夏タイヤでも走行可能だった。
ただし登山口の約1キロ手前で倒木や落石があってクルマはその先には進めない。仕方なくそこからテクテク歩いて行くことにした。 

登山口の約1キロ手前付近の様子。


倒木箇所



以下の写真三枚は以前、来た時はクルマで通り過ぎた区間の景色。


いかにも豪雪地帯の深山という感じだが、地図で調べたら、この山の標高は600m程度だった。
雪解け時期限定だろうが、立派な滝も見えた。

                                                                                                                   登山口の少し手前のブナ林
 


 (´π`;)やっと登山口(駐車場)に到着。


 

赤破線は今回、登山口(駐車場)から歩いたルート。 


まずは奥にある降る滝をめざす。

最初の難関は女神霊泉、岩清水のところ。渡渉したいけれども橋が無い。雪解け水で渓流は増水してる。 



岩清水
 


しょうがないので登山靴のまま渡渉。当然、靴の中はジャブジャブ。

途中で咲いてた花たち。 

オトメエンゴサク(エゾエンゴサク)?



ミヤマカタバミ                                                                                          アズマシロカネソウ

 


アズマシロカネソウ



その後、数回の渡渉を経て、降る滝に到着。 

降る滝
 
 

来し方を振り返れば・・・

 


登山靴の中はすっかり濡れてしまったが、女神山にも少しだけ登ってみる。 





ムラサキヤシオ




ブナの新葉

 


タムシバ                                 ブナの根っこ道

 

稜線の古ブナ
 


今回の女神山登山は稜線の腰曲がりブナまででお仕舞とする。

白糸の滝は・・・ 

白糸の滝

 

 (´π`;)こちらも滝の直前で少し崩壊が有り、渡渉が必要だった。
 水量が多いせいか、昨年の秋(記録はこちら)とはだいぶ印象が違う。
 

白糸の滝                                                                                                    オオバキスミレ
 


オオイワウチワ



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