もっちゃんのボケ防止日記

 ウォーキングにサイクリング、ハイキング、バードウォッチングと4つのingでボケ防止。最近は鳥撮りにハマってます。

オオハクチョウもトモエガモもいなくなっていた

2018年12月29日 16時35分56秒 | 日記
 昨日は快晴だったが、一日中、冷たい北風が吹いていた。風邪でもひいてはいけないと思い、出かけるのは控えた。

 今日も朝から快晴。昨日のような冷たい風は吹いていない。しかし、外に出ると気温が低く、かなり寒い。それでも、今日は今年の「鳥見納め」になるかもしれないと思って出かけることにした。

 始めに芝川調整池に行ってみた。今日も車が何台も止まっていた。

 土手に上がると真っ白な雪を被った富士山が見えた。双眼鏡で池を見ると水鳥の姿が少ない。いつもいるカワウの群れも少ない。

 土手沿いを歩いたが、オオハクチョウの姿がない。何処かへ行ってしまったようだ。池にはマガモの群れがいた。池の小島の端にはコガモの群れがいた。

 始めに出会ったのはモズだ。風が弱く、池の水面が波立っていない。いつもの場所でコーヒータイムにする。昨季はジョウビタキのメスが常駐していたのだが、今季はまだ出会っていない。

 マガモを見ていたら、光の加減か、頭部が緑色ではなく紫色に光るオスがいた。

 のんびりして、先に行くとCMさんがカメラを構えていた。見ると、ベニマシコのメスが2羽いる。カメラを向けたが枝が邪魔する。オスを探したが、メスだけのようだ。

 芝川沿いに出ると、向かいの木にカワラヒワの群れがいた。カメラを向けたが遠すぎる。こちら側の木にはホオジロが止まった。また、藪から飛び出したのはシメだ。

 池の端をコサギが飛んで行った。カメラを向けてみると、飛んでいる姿が上手く撮れた。突然、カワウの群れが上空を飛び去っていたので慌ててカメラを向けてみた。かなりの数だが、何処へ行くのだろうか。

 土手伝いを歩くとアオジにカシラダカと出会った。どちらも直ぐに藪の中に入られてしまった。

 池を一回りして行くと、数人のCMさんが集まっていた。いつものチュウヒ狙いの人たちだ。今朝の新聞にチュウヒを撮影した写真が載っていた。時々投稿している人だが、どんな人なのかは知らない。

 池を見ながら行くと、遠くにカムリカイツブリやホシハジロの群れがいた。ミコアイサのメスらしき姿もあったが、オスの姿はない。





 池を後にして、見沼自然公園に行くことにした。途中のラーメン屋でお昼にして、公園に着くと風が出始めていた。

 直ぐに池に行ってみると、オナガガモやオオバン、ヒドリガモの群れが芝生に上がっていた。子どもが餌をやっているからだ。中にトモエガモが混じっていないかと探したが、その姿がない。

 おかしいなと思って、双眼鏡で池を見たが姿がない。いつもいる杭にも止まっていない。何処かへ移動してしまったようだ。

 池の中央にはオカヨシガモの群れがいる。オカヨシガモは他のカモたちの中に入らないことが多いようだ。カイツブリの姿もある。

 帰ってから撮った画を見たら、中にアメリカヒドリとヒドリガモのハイブリッドらしき姿があった。

 池の端を歩いて行くと、東屋の前の木にカワセミが止まった。かなり距離はあるが、どうやら魚を捕まえたようだ。もう少し近くに行こうとしたら、直ぐに飛び立たれてしまった。

 森に行ってみたが、鳥影はなし。池を回っていくと、電線にカラスの群れが止まっていた。遠くてはっきりしないが、ミヤマガラスの群れのようだ。



 カモたちが集まっている所に戻ると傍らの木にシメがいた。時々、木の下に下りて何かを啄んでいる。シメは気性の荒い鳥だそうだが、確かに目つきが鋭い。でも、ずんぐりした体が何となく可愛い。



 風も出てきたので帰ることにした。オオハクチョウも、トモエガモもいなくなってしまって寂しい限りだ。明日は、神棚掃除等があるので出かけることはないだろう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 幸運の女神が微笑んでくれた | トップ | 記録は記憶を蘇らせる(1年... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事