もっちゃんのボケ防止日記

 ウォーキングにサイクリング、ハイキング、バードウォッチングと4つのingでボケ防止。最近は鳥撮りにハマってます。

野鳥の同定は難しい

2019年01月14日 14時56分41秒 | 日記
 昨日は朝方曇っていたが、直ぐに晴れた。一昨日雨がぱらついたが、乾燥した日々が続いている。

 午前中、近場の安行の森に鳥見に出かけた。一輪草の咲く森に行くと、竹囲いの修理のために中学生が大勢来ていた。これでは駄目だと思い、いつものお寺の森に行ってみた。森の手前の林の中に、CMさんの姿があったので近くに行ってみた。カメラを向けているので何かと思ったら、ルリビタキのメスが出ていた。

 森に入るとヒヨドリとシジュウカラが飛び交っていた。ベンチでのんびりしていたら、数羽のアトリがやって来た。

 ジョウビタキのオスがいないかと探したが、その姿はない。昨季はここで出会えたのだが…。

 お寺に行くと、鐘楼脇のロウバイが満開になっていた。あたりに芳香が漂い、落ち着いたお寺の風情を感じる。

 昼には家に帰り、午後は町会の新年会に参加した。

 今日も朝から快晴。外に出ると、ほとんど風もない。今日は成人の日だ。自分の成人式を思い出すと、学生だったので親が貧乏生活の中でスーツを作ってくれたことを覚えている。しかし、成人式には行かなかった。何故行かなかったのか、その理由は忘れた。

 せっかくの良い天気なので、出かけることにした。出るのが遅くなってしまったので、近場の芝川調整池に行ってみた。

 今日も土手にはCMさんが集まっていた。雲はないが、今日の富士山は霞んで見える。双眼鏡で池を見ると、遠くに白鳥の姿があった。全部で6羽いるようだが、中に黒っぽい個体が見える。幼鳥だろうか。遠くてオオハクチョウなのか、コハクチョウなのかがはっきりしない。

 先日同様、カワウの大群の姿はない。池の水位が下がり、カモの姿も少ない。ミコアイサのオスと出会いたいと思ったが、いくら探しても姿がない。

 土手を歩いて行くと、目の前の藪の中に鳥影を発見。カメラを向けるとウグイスのようだ。シャッターを切ったが、ピンボケだ。

 のんびりしていると、ヨシ原にホオジロがやって来た。オスは直ぐに分かるが、メスははっきりしない。

 その先に行くと、葉の落ちた木に猛禽を発見。そうっと近づいてシャッターを切る。ノスリかと思ったが、撮った画を見ると虹彩が黄色い。ノスリは虹彩が黒いはずなので、チュウヒかもしれない。枝が邪魔をするので移動しようとしたら飛び立たれてしまった。残念。

 チュウヒは羽色に個体差があるそうだが、はっきりした画が撮れなかったので分からない。野鳥の同定は難しい。

 いつもの場所でコーヒータイムにする。天気が良いので、今日も散歩している人が多い。中には、挨拶して通り過ぎる人もいる。

 のんびりしていたら、ヨシ原にベニマシコがやって来た。何度目かの出会いとなるが、いつ見てもオスの赤がきれいだ。カメラを向けたが、ヨシ原の中を動き回るので撮るのが難しい。



 池を見るとコガモの群れとマガモが数羽いた。カンムリカイツブリの姿もあるが、以前と比べると数が少ない。

 土手を歩いていると、ツグミが木の天辺に止まっていた。遠くの木にはシメの姿もあった。シジュウカラの群れはあちこちにいる。

 水門のテラスに行くと、数人のCMさんがいた。カメラの先を見ると、オオジュリンの群れがヨシ原の中を飛び回っていた。盛んにヨシの茎を突いている。今季初の出会いに嬉しくなる。



 風がないので日差しが暖かい。そろそろ帰ろうと思って土手を歩いていたら、カラスが騒いでいる。見上げると1羽の猛禽を追いかけまわしている。カメラを向けたが、飛んでいる所を撮るのは難しい。何とか撮った画を見ると、追いかけられているのはノスリのようだ。翼に大きな黒斑が見えるし、腹部には腹巻状の茶褐色斑が見えるから間違いないだろう。



 今日も鳥影が多く、出会いに満足して帰ることにした。帰りがけ、「かつや」でお昼を食べて帰って来た。

 今季はミコアイサ♂とジョウビタキ♂の良い画が撮れていない。そのうち、出会えることを期待している。
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