楠クリーン村のブログ

山口県宇部市・楠クリーン村のブログです。

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【仕事の内容よりも先に先輩の背中に魅せられる】

2013年09月06日 | 若者の見る田舎の景色~インターン奮闘記~
【仕事の内容よりも先に先輩の背中に魅せられる】

楠クリーン村インターン水木君の文章です。

やりたい仕事なんて見つけようとして見つけるものではなくて、
一生懸命生きてる中で落ちてくる牡丹餅のようなもので、
でもそれは一生懸命生きてる人にしか落ちてこないものだと彼を見ていてますます思います。

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この楠で2週間、水木直史(17歳)が牛の仕事を思いっきり働いて学んだこと。
「牛って物凄いかわいい。動物好きだ!」「経営とかまだわかんないけど凄い!」
「やっぱり動物って個性があって見てて色々な面をしれて面白い。」
「牛から離れると寂しくなる。」「牛は深く深く知らないところがある。」
「続けることって大変だけど見えない可能性がいっぱいある。」これが牛の仕事をして学んだことです。

ほぼ2週間毎日牛の餌やりをしました。軽トラの荷台に乗っかって、牛舎にたどり着くと、
牛が集まってぎゅうぎゅうになって、こっちに顔を向けてまん丸な目がこちらを見つめていると、
「めっちゃかわいいやん!!」いつもそうおもってニヤニヤと笑いそうになる。その反面牛の餌やりは大変。
でもいつも顔を出しているところを見ると苦にならない。一日牛と関わらない時、牛の餌やりがしたくて寂しくなるから、
その時はまた楠クリーン村で思いっきり仕事をして餌をやりにいきたいと思った。


どこまでも深く深く掘り下げる事が出来る事が、良い!

牛が好きだけど畜産業はよくわからなかった。小野さん(25歳)に牛の仕事をしていて、
ほとんど毎日お世話になった。小野さんが目指す新しい畜産業のモデル作りを楽しそうに話しているのを聞いていると、
畜産業の面白い部分はある程度しか分からなかったけど、小野さんがなににそんなに面白いと感じているのか?
ということに興味が湧いていたんだって分かった。牛の経営の面白さは深く深くあると感じた。

あと子牛が産まれたことがあって、最初にきたときに見たときは単純に「命って凄い!!」って思ったけれど、
毎日牛の世話をすることで次に子牛が産まれた時は物凄く嬉しくてたまらなかった。何かを続けることで’、
感じる思いや達成感があることに感動したことが物凄く嬉しかった。

牛の仕事って物凄く大変で、お金の管理や経営も難しいけど、深い深い部分があるから、
どこまででも深く深く掘り下げることが出来るのが牛の仕事してみて「良いな!!ここ」と思うところだった。



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